最下層からの成り上がり投資術!

日経平均株価の“6万円突破”を後押しした「フィジカルAI」関連株に注目! 25日移動平均線を割るまでは安川電機、富士通など「フィジカルAI」関連株に強気継続!

2026年4月28日公開(2026年4月29日更新)
藤井 英敏
facebook-share
x-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●宇宙ビジネス ●AIデータセンター ●量子コンピュータ
●高市トレード ●防災 ●フィジカルAI
●ガス発電 ●金(ゴールド) ●インフラ老朽化
●防衛 ●AIエージェント ●ペロブスカイト太陽電池
●半導体メモリ ●ステーブルコイン ●サイバーセキュリティ

日経平均株価は、米国株式市場でナスダック指数とS&P500指数が
過去最高値を更新した影響を受けて、ついに“6万円”を突破!

 4月27日、日経平均株価はついに“6万円”を突破し、終値は前週末比821.18円(1.38%)高の6万537.36円を記録しました。今週は日経平均株価の6万円突破に大きな影響を与えた米国市場の動向から見ていきましょう。

 前週末4月24日のNYダウは続落し、終値で前日比79.61ドル(0.16%)安の4万9230.71ドルでした。一方、ナスダック総合株価指数は反発し、終値で前日比398.09ポイント(1.62%)高の2万4836.60ポイントと2日ぶりに最高値を更新。S&P500種株価指数も反発し、終値で前日比56.68ポイント(0.79%)高の7165.08ポイントと、22日以来の最高値を更新しました。また、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は18日連続で上昇し、終値で前日比4.31%高の1万513.66ポイントと最高値の更新を続けています。

■NYダウチャート/日足・3カ月
NYダウチャート/日足・3カ月NYダウチャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月
ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■S&P500指数チャート/日足・3カ月
S&P500指数チャート/日足・3カ月S&P500指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 4月24日は、インテル(INTC)が前日比15.76ドル(23.60%)高の82.54ドルと大幅高となり、これが他の半導体関連株の買い材料となりました

 インテルの株価が急騰した主な理由は、4月23日の引け後に発表された2026年第1四半期(1〜3月期)の決算が市場予想を大幅に上回ったことに加え、第2四半期(4〜6月期)の業績見通しで売上高が138億〜148億ドルと、下限でも市場予想の131億ドルを上回ったことです。AIのトレンドが従来の「学習」から自律的に動く「エージェント型」へ移行し、これまで演算装置の主役だったGPUだけではなくCPUの需要も増加。インテルのCPUの需要が急増し、業績が絶好調となりました。

 そして、週明け4月27日のNYダウは3日続落し、終値で前週末比62.92ドル(0.12%)安の4万9167.79ドルでした。しかしナスダック総合株価指数は続伸し、終値で同50.50ポイント(0.20%)高の2万4887.10ポイントと連日で最高値を更新。S&P500種株価指数も続伸し、終値は同8.83ポイント(0.12%)高の7173.91ポイントと、連日で最高値を更新しました。

 この日は、NYダウの構成銘柄のなかでエヌビディア(NVDA)が上昇し、最高値を約半年ぶりに更新したことが話題になりました。

 一方、SOX指数は19営業日ぶりに反落し、終値で前週末比105.63ポイント(1.00%)安の1万408.04ポイントで終えました。この日のSOX指数の下落については、直前まで史上最長クラスの連勝(18連勝)で歴史的なラリーが続き、前日に最高値を更新した直後だったため、利益確定売りが出たことが主な要因と考えられます。決算の悪化や地政学リスクの急変などの具体的な個別要因は見当たらないので、テクニカル的な調整と認識しています。

日経平均株価はファナックの上昇が追い風となり
史上初の「6万円台」に乗せるも、翌日には反落!

 一方、週明け4月27日の東京市場では、産業用ロボットの世界最大手であるファナック(6954)の終値が、前週末比1000円(15.98%)高の7256円とストップ高買い気配でした。上昇の要因は、24日発表の2027年3月期の増益見通しが好感されたことです。

 ファナックの2027年3月期の連結業績は、売上高が9096億円(前期比6.0%増)、営業利益が2122億円(同15.5%増)、経常利益が2570億円(同13.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1849億円(同11.0%増)の見通しです。また、各部門で堅調な需要が続いていることから、前期比で増収増益を予想。さらに、売上高は過去最高であった前期を超えてくる見込みです。

 最近では、AIが現実世界を認識・判断し、物理的なロボットの身体を制御する技術「フィジカルAI」が注目を集めていますが、ファナックはその「フィジカルAI」関連の代表的な銘柄です。2025年12月1日にはエヌビディアとの提携を発表。主に産業用ロボットへ「フィジカルAI」の実装を推進する内容で、製造業の自動化を大きく進化させることが目的とのことです。この提携は継続的なもので、2026年以降も現実世界をサイバー空間で再現する「デジタルツイン」や、AIアプリケーションの進化が期待されます。

 このファナックの上昇が追い風となり、4月27日の日経平均株価の終値は前週末比821.18円(1.38%)高の6万537.36円と史上初めて「6万円台」に乗せました。前週末24日に米国の半導体株が上昇したことに加え、27日午前に米国のニュースサイト・アクシオスが「イランはパキスタンの仲介者を通じて、ホルムズ海峡の開放と戦闘終結に関する合意に達する新たな提案を米国に提示し、核交渉は延期した」と報じたことが買い材料となりました。

 さらに翌4月28日の日経平均株価は反落し、前日末比609.90円(1.02%)安の5万9917.46円で終えました

日経平均株価は短期・中期の上昇トレンドが発生中なので、
25日移動平均線を上回っている限りは「強気」スタンスで!

 テクニカル的には、4月28日の日経平均株価の終値は5万9917.46円と、5日移動平均線(28日現在5万9779.42円)、25日移動平均線(同5万6262.13円)、75日移動平均線(同5万5266.01円)のすべてを上回っており、短期・中期の上昇トレンドが発生中と認識しています。

■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 このため、少なくとも25日移動平均線を上回って推移する限りは、日本株については「強気」を維持するべきと考えています。なお、個別の物色方針としては、「フィジカルAI」関連銘柄と「半導体」関連銘柄の押し目買いをおすすめします。

「安川電機」「ナブテスコ」「キーエンス」など、
注目度が高まる「フィジカルAI」関連の注目銘柄を紹介!

 前述したように、ここ最近、株式市場では「フィジカルAI」関連銘柄への関心が一段と高まってきています。そこで最後に、主な「フィジカルAI」関連銘柄をピックアップしておきましょう。ロボット・自動化・センサー・制御技術の関連企業が中心です。

富士通(6702)
富士通は2025年10月3日、AIによる企業の競争力強化を支援するAIエージェントを統合した「フルスタックAIインフラストラクチャ」の構築を目指しエヌビディアと戦略的協業を拡大することを発表。ヘルスケアや製造、ロボティクスなどの領域に特化した産業向けのAIエージェントプラットフォームと、「NVIDIA NVLink Fusion」を介して、「FUJITSU-MONAKA」CPUシリーズとNVIDIA GPUをシームレスに統合するAIコンピューティング基盤を共同で開発します。
⇒富士通(6702)の最新の株価はこちら!

安川電機(6506)
安川電機は2025年12月1日、ソフトバンク(9434)とフィジカルAI領域における協業に合意し、覚書を締結したことを発表。安川電機のAIロボティクス技術とソフトバンクのネットワーク「AI-RAN」を活用するとしています。また、前述した富士通エヌビディアの戦略的協業において、ロボティクス分野では安川電機との協業も検討しているとのことです。具体的には、安川電機が進める自律ロボット「MOTOMAN NEXT(モートマンネクスト)」に富士通エヌビディアが連携して開発した「AIインフラ」を提供する形などが想定されます。
⇒安川電機(6506)の最新の株価はこちら!

ナブテスコ(6268)
ナブテスコは精密減速機の世界トップメーカーで、ファナック安川電機など世界中のロボットメーカーが顧客となっています。主力製品のRV減速機(サイクロイド歯車方式)はロボット関節の核心部品で、モーターの高速回転を低速・高トルクに変換。過負荷耐性が高く、急加速・急停止に強い点に技術優位性があるとのことです。ナブテスコは、フィジカルAIの「身体(ハード)」部分で極めて重要な企業と言えるでしょう。
⇒ナブテスコ(6268)の最新の株価はこちら!

ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)
ハーモニック・ドライブ・システムズは、小型精密減速機の世界トップメーカーです。主力製品は、産業用ロボットの手首・指先・小型関節に最適な部品である波動歯車装置(ハーモニックドライブ)です。力加減の精密制御やバックドライブ性(外部から動かせる柔軟性)に優れているため、フィジカルAIの繊細な動作に不可欠であり、軽量化が求められる人型ロボットで優位性を発揮します。なお、同じ精密減速機メーカーでも、前出のナブテスコは中大型・高トルクが主力、ハーモニック・ドライブ・システムズは小型・手先向けが主力と、明確な棲み分けができています。ハーモニック・ドライブ・システムズは、フィジカルAIの「繊細な身体(小型関節)」部分で世界をリードする企業と言えます。
⇒ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)の最新の株価はこちら!

キーエンス(6861
キーエンスは、FA(工場自動化)センサーに関して世界トップクラスの技術を有しており、高い操作性や安定性、AI搭載などが強みです。フィジカルAIの分野ではAIが現実世界を認識・判断・行動するために高精度センサーが重要で、「ロボットの目」となる3Dセンサーやビジョンセンサーが不可欠です。そのためキーエンスのセンサー類は、フィジカルAIが自律行動するための基盤となります。
⇒キーエンス(6861)の最新の株価はこちら!

Kudan(4425)
Kudanは、フィジカルAIの発展に寄与する空間知覚テクノロジー企業です。デジタルツインやロボティクスの次世代ソリューション向け中核技術として、空間知覚に関わるソフトウェアアルゴリズムやソリューションを提供しています。2025年3月、3D空間知能技術のトップ企業として、Kudanの「Visual SLAM」技術がエヌビディアの最新版「NVIDIA Isaac Perceptor」との統合を完了したことを発表。この統合により、高精度な視覚的自己位置推定と障害物検知・ナビゲーション機能を組み合わせた堅牢なソフトウェアパッケージが完成したとのことです。
⇒Kudan(4425)の最新の株価はこちら!

【※関連記事はこちら!】
NISAの基礎知識、始め方、おすすめ証券会社&投資信託をまとめた「NISAスタートアップガイド」を公開!今すぐ「NISA」を活用して資産形成の一歩を踏み出そう

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
【NISA】“1年で株価2倍”が狙える「テーマ株」2銘柄! フィジカルAI関連で業績を伸ばす「ダイフク」、意外な防衛関連銘柄として注目される「スカパーJSAT」を紹介

【NISA】「好業績+攻めの増配」で“1年で株価2倍”が狙える2銘柄! 大幅な営業増益の「きんでん」、2028年まで最高益更新を見込む「ブロードリーフ」に注目

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●宇宙ビジネス ●AIデータセンター ●量子コンピュータ
●高市トレード ●防災 ●フィジカルAI
●ガス発電 ●金(ゴールド) ●インフラ老朽化
●防衛 ●AIエージェント ●ペロブスカイト太陽電池
●半導体メモリ ●ステーブルコイン ●サイバーセキュリティ

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
NISAおすすめ比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんおすすめの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2026年6月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2648本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
口座数では業界トップクラスの大手ネット証券で、最大の魅力のひとつは国内株式の売買手数料が完全無料なこと。取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で9年連続1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※2026年5月18日〜。SOR注文の場合
1845本
米国
【三菱UFJ eスマート証券のおすすめポイント】
MUFGグループの一員であり、さらにau経済圏と連携するネット証券。2026年5月18日から日本株取引でSOR注文を選択すると売買手数料が完全無料に! SOR注文はより条件の良い取引価格を提示する注文方法なので、ぜひ活用したい。「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 
【関連記事】
◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス

◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・三菱UFJ eスマート証券の公式サイトはこちら
▼【ザイ限定】2000円プレゼントの特典情報も掲載!▼
三菱UFJ eスマート証券の詳細ページ
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1942本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。HDI-Japan主催の「HDI格付けベンチマーク」2025年証券業界では、「問合せ窓口」「Webサポート」2部門で3年連続「三つ星」を獲得。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1877本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
2024年1月からNTTドコモと業務提携を開始。「dカード」でのクレカ積立、dカード年間利用額特典による投信購入など、ドコモとの提携サービスが続々登場している。日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、5000銘柄以上の米国株や2700銘柄以上の中国株を売買できる。「dカード」「マネックスカード」などの提携クレカで投資信託を積み立てると最大3.1%のポイント還元。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。
【関連記事】
◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は最大3.1%とトップクラスで、「dカード PLATINUM」ならお得な特典も満載!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が264本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
▼クイズに回答+口座開設で2000円分のポイントがもらえる!▼
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2613本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プレミアム/ブラック)で決済すると0.5〜2%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※電話注文を除く
163本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
従来から売買手数料の安さがウリだったが、2025年9月からネット取引の場合、国内株式(現物・信用取引)と投資信託の売買手数料が完全無料に! コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の金利については、大手ネット証券よりも低く設定されており、一般信用売りも可能だ! 米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。国内店頭CFDについては、2024年度まで11年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券の特徴とメリットを徹底解説!】日本株の売買手数料が無料のうえ、米国株から金まで世界中の商品を売買できるCFDや高機能アプリが魅力

◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。信用取引の売買コストの安さもメリット。信用取引の売買手数料は無料で、信用金利も低めに抑えられており、信用取引を多用するアクティブトレーダーにおすすめだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO+」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。IPOは委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になるのも便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
【関連記事】◆
DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!

【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券の公式サイトはこちら
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 55本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。また、信用取引の売買手数料が完全無料(0円)なのに加え、信用取引金利の低さもトップクラス。アクティブトレーダーほどお得さを実感できるだろう。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。取引ツール「NEOTRADER」のPC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)をアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! クレカ積立がお得 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
三菱UFJ eスマート証券の口座開設はこちら!
三菱UFJ eスマート証券
取引ツール「kabuステーション」が機能充実
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ザイ・オンラインで人気NO.1の大手ネット証券!関連記事 「三菱UFJカード」などでクレカ積立がお得!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ダイヤモンド・ザイ 2026年7月号好評発売中!
年200万円利用で高級ホテル宿泊券がもらえる!最強ゴールドカードを検証! ダイヤモンド・ZAi無料会員登録はコチラから 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の公式サイトはこちら! 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の魅力を徹底解説!日本株の売買手数料が完全無料(0円)に! クレカ積立の還元率が業界トップクラスなのも魅力! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の公式サイトはこちら! 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の魅力を徹底解説!日本株の売買手数料が完全無料(0円)に! クレカ積立の還元率が業界トップクラスなのも魅力! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株主優待ベスト122
爆上げ最強株
日めくりカレンダー

7月号5月21日発売
定価990円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[株主優待ベスト122/爆上げ最強株]
◎巻頭特集
地政学リスクを跳ね返す!
最新決算で見抜いた爆上げ最強株

●大幅増益の株
●利益率改善の株
●大逆転の急騰期待株
●高成長の増配株
●人気20銘柄の売買判断も!

◎第1特集
6月〜12月の権利確定月別で達人がガチ投票!
株主優待ベスト122

●優待名人・桐谷さんの優待NEWS
●優待+配当利回りベスト15
●少額で買える優待株ベスト15
●金券類&デジタルギフト優待ベスト10
●6月〜12月の権利確定月別ベスト優待株122銘柄

◎第2特集
まるごとおまかせ投信のススメ
バランス型投資信託ベスト6

●リスクを抑えてラクラク投資の3本
●オルカンに足りない部分を補う3本

◎第3特集
年会費は回収できる!
高還元&特典で選ぶ最強のゴールドカード

●はじめの1枚に最適なカード
●NISAの投信積立で稼ぐカード
●スマホ料金でトクするカード
●マイルを稼ぐカード

●目的&消費スタイル別でおトクなカード
●リッチな特典付きのプラチナカード

◎別冊付録
1日1名言!桐谷さんから学ぶ株の極意
[株]で勝てる!桐谷さんの日めくりカレンダー

●株を楽しむ31の「役に立つ」格言を収録
◎ZAi NEWS CHANNEL
米スペースX上場で大注目!
「時価総額300兆円の巨大IPOで注目される宇宙関連株が激アツ!」

◎いつもの連載も充実!
●10倍株を探せ!IPO株研究所2026年4月編
「投資家の買い意欲が回復!ただし需給主導の面も」
●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.22
「格安スマホはどう選ぶ?」
●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.17
「期待値をプラスにすることが重要」
●おカネの本音!VOL.47 国山ハセンさん
「局アナから米国で起業!狙うは“先行者優位”!自分をグロース株にする」
●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.115
「恋も中国経済も先行き不透明!?」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「金利上昇でピンチ!?変動金利の住宅ローン乗り換えるべき?」
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「分配金400円本当の利回り40%の投信も!」
●ZAiクラブ拡大版!1カ月で1番上がる株を当てろ!
「人気は最下位のジェイドG 好決算で株価は大幅上昇!」

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報