NISA口座おすすめ比較[2021年]

【NISA口座おすすめ比較】
NISA口座でIPO投資ができる証券会社から選ぶ!
NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

2019年8月1日公開(2021年6月14日更新)
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 NISA口座の非課税枠で大きな利益を狙うなら、IPO(新規公開株)に投資するのがおすすめ!  

 公開価格で買って初値で売った場合、わずか数日で大きな利益になることもあるのがIPO(新規公開)株の醍醐味だ。しかし、通常の口座で取引した場合、利益から20.315%の税金が差し引かれてしまう。それが、利益が非課税になるNISA口座での取引なら非課税になる。

 ただし、証券会社によっては、そもそもNISA口座でIPOに投資できなかったり、IPOの取扱銘柄数が少なかったりする場合もあるので、NISA口座を開設する証券会社をしっかり選ぶのが重要だ。過去のIPO取り扱い実績数も参考にして、NISA口座でIPOに投資できる証券会社を選ぼう!

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【2021年6月4日更新!】
◆NISA口座でIPO投資ができる証券会社から選ぶ
 NISAでIPOを狙うなら、この証券会社がおすすめ!

NISAでのIPO対応 2020年の
IPO取扱実績数
うち2020年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
◆SMBC日興証券
52社 16社 310万
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2020年は主幹事数で第2位! 取り扱い数も多く、全93社中、52社のIPO銘柄を取り扱った。「日本郵政グループ3社」「JR九州」「ソフトバンク」などの大型IPOでも、主幹事証券の1社として名を連ねている個人投資家への配分の10%分をオンライントレードの同率抽選に割当。申し込みは1人1単元なので、資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。2019年2月からはダイレクトコース限定で、預り資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」もスタート。こちらは同率抽選で当選しなかった人を対象に行われ、5%分が割り当てられる。
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◆大和証券
43社 15社 303万
大和証券のNISA口座のおすすめポイント】
国内三大証券の一角を占める大手証券で、毎年、数多くのIPOで主幹事を務めており、2019年は実績数を大きく伸ばして野村證券を抜いてトップ。取扱銘柄数も毎年トップクラスなので、本気でIPO投資に力を入れる個人投資家には必須の証券会社と言えるだろう。オンライントレードの平等抽選への配分は、個人投資家への販売予定数量の原則10%。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されないのも資金に限りのある個人投資家にとってはメリット
※ 残あり顧客口座数
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◆野村證券
41社 22社 533万
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
近年は、IPOの取扱数や主幹事数が減ってきているが、国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」のような大規模IPO案件で主幹事を務めることが多い。個人投資家への販売予定株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申込までに入金すればOKなのは、大きなメリット。限られた資金で運用する個人投資家でも、気軽に申し込むことができる。本気でIPO投資を考えるなら、真っ先に口座を開いておきたい証券会社だ。
※残あり顧客口座数
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NISAでのIPO対応 2019年の
IPO取り扱い実績数
うち2019年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
◆SBI証券
85社 15社 604万
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
2020年は全93社中、実に85社とほとんどのIPO銘柄を取り扱った。ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。また、当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」はIPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。2021年1月から、資金量や取引量が勘案される配分枠(10%)も加わった。
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◆マネックス証券
50社 0社 194万
【マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
2020年のIPO取り扱い実績数が50社と多い。しかもマネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%が取引実績などを考慮しない完全平等抽選で配分されるのがメリット! 1人1票での抽選なので当選確率は資金量にも左右されず、投資初心者にもチャンスがある。また、NISA口座で国内株の売買手数料が無料、さらに外国株(海外ETF含む)の買付手数料も実質無料になるのはマネックス証券だけ。他の証券会社と比べて、NISA口座での外国株の取扱銘柄数が多いのも魅力だ。NISA・つみたてNISAで投信を保有すると、約8割のファンドに年率0.08%のマネックスポイントが付くのも嬉しい。
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◆岡三オンライン証券
39社 0社 28万
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取扱銘柄数が急増中で、2020年は39社ものIPO株を取り扱った。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。配分に、取引実績が多いほど優遇される「ステージ制抽選」を導入しているが、全体の10%以上は、申込者全員を対象にした平等抽選に割り当てられる。さらに、IPO申込時の事前入金は不要なので、投資初心者でもIPOに挑戦しやすい!
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NISAでのIPO対応 2019年の
IPO取り扱い実績数
うち2019年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
◆auカブコム証券
17社 0社 127万
【auカブコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのため、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受けるIPO・POに申込可能(一部取り扱わない場合あり)。個人投資家への配分のうち一定割合(10%以上)が抽選に配分されるが、1人1票の平等抽選なので資金量が少ない人でも不利にならないNISA口座では、国内株の売買手数料に加えて、ETF8銘柄の売買手数料が無料なのが魅力。さらに、NISA口座を保有すると、一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得! また、対象の投資信託を保有して「au ID」を登録しているとPontaポイントがたまるお得な「auカブコムの資産形成プログラム」は、特定口座・一般口座・NISA口座が対象となっている。
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◆松井証券
18社 0社 133万
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
2020年のIPO取扱数は18社.。ブックビルディング申込時に資金が必要なく、当選後に口座に入金すればいいのはメリット!  また、全体の70%が抽選による配分とされているので、投資初心者でも相対的に当選のチャンスが大きいと言える。NISA口座なら日本株の売買手数料が無料、投資信託もほぼすべて買付手数料が実質無料なのもお得だ。2020年12月から新たなサポートダイヤル「株の取引相談窓口」を開設。一般的なサポート電話とは異なり、専門のオペレーターが投資の意思決定をサポートする。利用料は無料で、事前予約も可能な画期的なサービスとなっている。
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◆丸三証券
14社 0社 非公開
【丸三証券のNISA口座のおすすめポイント】
全体の10%が完全平等抽選で、残りは取引実績に応じたステージ制抽選。完全平等抽選は全体の10%ではあるものの、当選確率が申込株数に左右されないので、投資初心者でも当選のチャンスはある。また、ネット取引「マルサントレード」では、一般口座を開設してから2カ月間は株式売買手数料が無料。もちろん、その期間内はNISA口座でも手数料無料だ。「日経テレコン21」や「株式新聞ニュース」が無料で利用・購読できるなど情報提供サービスが充実しているのも魅力
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NISAでのIPO対応 2019年の
IPO取り扱い実績数
うち2019年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)
7社 0社 非公開
【SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取扱実績は少ないが、100%が完全平等抽選で申込も1銘柄1単元のみなので、誰でも当選のチャンスがある。SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)は2017年からIPOの取り扱いを開始したばかりのため、今ならまだ参加者が少なく、競争率が低い可能性も。さらに、IPOの申込時点では入金が不要なのも、資金が少ない投資初心者にはメリット! 当選した後、購入意思を決定するまでに資金を用意すればOKだ。
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◆GMOクリック証券
1社 0社 46万
GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
取り扱うIPOの100%が完全平等抽選で、当選確率は申込単位数に左右されない、個人投資家や投資初心者にやさしい仕組み。ただ、2020年は1社、2019年は0社、2018年は1社、2017年も0社と取扱実績数が少ない。IPOを狙うのであれば他の証券会社での口座開設がおすすめ。NISA口座で株式売買手数料が無料など、IPO以外の面での魅力はある。
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NISAでのIPO対応 2019年の
IPO取り扱い実績数
うち2019年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
◆岩井コスモ証券

(ネット取引では対象外)
39社 0社 41万
【岩井コスモ証券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取り扱い銘柄数は2020年が39社、2019年が36社、2018年が34社と、大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。2020年1月からは、NISA口座でにIPOの購入が可能になった。
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◆DMM.com証券

(委託販売のため
 割当されない可能性あり)
0社 0社 非公開
DMM.com証券のNISA口座のおすすめポイント】
2019年2月1日からIPOの取扱を開始。 ただし、DMM.com証券のIPOは「委託販売」であることに注意。委託販売される数量には限りがあり、同社に割当されない可能性もある(2020年に申込を受け付けたIPOの実績を見る限り、実際には割当なしとなる可能性が高い)。なお同社への割当がなかった場合は、抽選参加申込は失効となる。完全平等抽選で申込は1銘柄につき1単元のみ申込時の資金が不要と仕組み自体は魅力的だが、IPO狙いでNISA口座を開設するなら、取扱実績ができるまで様子を見たほうがよさそうだ
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◆立花証券

(NISA口座での取り扱いは
 その都度決定)
0社 0社 非公開
【立花証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座でのIPO取り扱いは「その都度決定」となっており、NISA口座でもIPOに申し込めるかどうかは、立花証券のWebサイトで発表される。また、立花証券は、そもそもIPOを取り扱うことがまれなので、あまり期待はしないほうがいいだろう。
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※各証券会社のIPO取扱実績数や口座数は編集部調べ。口座数は原則として2020年12月末時点。最新情報については各証券会社の公式サイトをご確認ください。
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【2021年6月4日更新!】
◆NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料
(税込)※1
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
約2600本
(原則、全ての投信が
販売手数料無料)

(85社/15社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が豊富! また、全ての投信、投信積立が原則ノーロード(買付手数料無料)となっている。IPOの取扱が多いのも魅力だ。カスタマーサービスセンターは「NISA・投信土日専用デスク」があり、週末も問い合わせに対応している。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応、証券総合口座がない状態からの申込でも最短2営業日程度で取引が始められる
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◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
約1200本
(原則、全ての投信が
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が多いのも魅力で、投資信託は、NISA口座での取引や「投信つみたて」を含めて、すべて購入時手数料が無料(ノーロード)。マネックストレーダーやスマホなどのツールもNISAでの取引に対応。 1日100円から積み立てが可能な「毎日つみたて」は、NISA・つみたてNISA(つみたてNISAは月額指定のみ)でも利用できる。NISA・つみたてNISAで投信を保有すると、約8割のファンドで年率0.08%のマネックスポイントが付くのも嬉しい。
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◆マネックス証券おすすめのポイントはココだ!~日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
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◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
約2600本
(原則、全ての投信の
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も約2600本と充実しており、全ての投資信託の販売手数料が無料。またポイントプログラムが充実しており、投資信託の残高に応じてポイントがもらえたり、楽天市場の買い物でポイントアップも可能だ。2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込から取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える。毎月決まった金額や口数を自動売却して、少しずつ現金が受け取れる「定期売却サービス」も行っている。
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株式売買手数料
(税込)※1
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆松井証券
無料 × 約1400本
(原則、全ての投信が
販売手数料無料)

(18社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っている全ての投資信託の販売手数料も、一括購入・積立購入を問わず、無料! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホの見やすさ、直接発注など機能が向上した。2020年12月から新たなサポートダイヤル「株の取引相談窓口」を開設。一般的なサポート電話とは異なり、専門のオペレーターが投資の意思決定をサポートする。利用料は無料で、事前予約も可能な画期的なサービスとなっている。
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◆GMOクリック証券
無料 × 約130本
(110本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料 投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、個人投資家の支持を集めている。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆GMOクリック証券の株アプリ/株roid/iClick株を徹底研究!~適時開示情報やアナリストレポートも過去90日分が読める!
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◆auカブコム証券
無料 × 約1300本
(原則、全ての投信が
販売手数料無料)

(17社/0社)
【auカブコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料100銘柄のETFも売買手数料が無料! 投資信託は100円から購入が可能。500円から個別株が買える「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」もある。NISA口座を保有していると一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2020年1月14日から投資信託の販売手数料がすべて無料に! また、対象の投資信託を保有して「au ID」を登録しているとPontaポイントがたまるお得な「auカブコムの資産形成プログラム」は、特定口座・一般口座・NISA口座が対象となっている。
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◆スマホでNISAの取引、株と投資信託などを売買できるネット証券のランキングを発表!~主要ネット証券のNISA取引スマホ対応状況~
auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)の公式サイトはこちら
株式売買手数料
(税込)※1
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆野村證券
152~2095円
(約定代金による)
× 1100本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(41社/22社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。
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◆SMBC日興証券
137~1650円
(約定代金による)
× 約1000本
(600本以上は
販売手数料無料)

(52社/16社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力! 東証に上場する銘柄のうち約3700銘柄が対象で、さまざまな銘柄に少額でも投資できるため、リスク分散したい慎重派にもおすすめ
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◆岡三オンライン証券
108~1100円
(約定代金による)
× 約500本
(2020年1月6日より
販売手数料実質無料)

(39社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
2020年1月6日より、ブルベアファンドも含む全ての投資信託の購入時手数料が完全無料に(ただし、ETF等の上場投資信託を除く)。積立買付時も購入時手数料が無料になる。NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実している。
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◆岡三オンライン証券のおすすめポイントはココだ!~個性的な「クライアント型」トレードツールと充実の投資情報が魅力!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)
55~440円
(約定代金による)
× 2本
(ひふみプラスとひふみワールドのみ。
販売手数料無料)

(7社/0社)
【SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるのでNISA口座しか利用しない株式投資初心者にはさほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いSBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)はおすすめ!
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ライブスター証券の公式サイトはこちら
※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 1約定プランの約定金額120万円までの売買手数料。※2 各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しているため、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

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