NISA口座おすすめ比較[2019年]

【NISA口座おすすめ比較】
NISA口座でIPO投資ができる証券会社から選ぶ!
NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

2019年8月1日公開(2019年8月9日更新)
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 NISA口座の非課税枠で大きな利益を狙うなら、IPO(新規公開株)に投資するのがおすすめ! たとえば、2018年のIPOであるHEROZ(4382)の公募価格は4500円で、初値はその約11倍にもなる4万9000円。同銘柄は100株が1単元のため、公開価格で買って初値で売った場合、利益は445万円にもなる。

 もっとも、通常の口座で同銘柄を売買した場合、利益から20.315%の税金が差し引かれるため、最終的な利益は約355万円となる。つまり、税金で約90万円も目減りしてしまうのだ。それが、利益が非課税になるNISA口座なら、通常の口座よりも約90万円分もお得に! 

 ただし、証券会社によっては、そもそもNISA口座でIPOに投資できなかったり、IPOの取扱銘柄数が少なかったりする場合もあるので、NISA口座を開設する証券会社をしっかり選ぶのが重要だ。過去のIPO取り扱い実績数も参考にして、NISA口座でIPOに投資できる証券会社を選ぼう!

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【2019年8月9日更新!】
◆NISA口座でIPO投資ができる証券会社から選ぶ
 NISAでIPOを狙うなら、この証券会社がおすすめ!

NISAでのIPO対応 2018年の
IPO取扱実績数
うち2018年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
◆野村證券
37社 23社 532万
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取扱数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数は毎年トップ 国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」のような大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。個人投資家への販売予定株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申込までに入金すればOKなのは、大きなメリット。限られた資金で運用する個人投資家でも、気軽に申し込むことができる。本気でIPO投資を考えるなら、絶対に口座を開いておきたい証券会社だ。
※残あり顧客口座数
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◆SMBC日興証券
66社 21社 291万
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2018年は全90社中、66社のIPO銘柄を取り扱った主幹事数も毎年トップクラス! 「日本郵政グループ3社」「JR九州」「ソフトバンク」などの大型IPOでも、主幹事証券の1社として名を連ねている個人投資家への配分の10%分をオンライントレードの同率抽選に割当。申し込みは1人1単元なので、資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。2019年2月からはダイレクトコース限定で、預り資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」もスタート。こちらは同率抽選で当選しなかった人を対象に行われ、5%分が割り当てられる。
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◆大和証券
31社 13社 301万
大和証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本3大証券会社の一つだけあり、毎年、数多くのIPOで主幹事を務め、取扱銘柄数も多い。オンライントレードの平等抽選への配分が、個人投資家への販売予定数量の原則15%と高めに設定されている(個人投資家への販売予定数量が20億円以上の場合は10%)。申込は1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されないのもメリット。平等抽選の後、落選者を対象に原則10%(抽選への申込数量が個人投資家への販売予定数量未満の場合は5%)分を「チャンス抽選」。チャンス抽選は預り資産や過去の取引実績に応じて当選確率が変わる
※ 残あり顧客口座数
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◆SBI証券
88社 11社 454万
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
2018年は全90社中、実に88社とほとんどのIPO銘柄を取り扱い、しかも11社の主幹事を務めた。個人投資家への配分の70%が平等抽選とされるのが嬉しいところ。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。残りの30%は「IPOチャレンジポイント」に配分。これはIPO抽選に外れるごとにポイントが貯まり、次回以降の抽選でポイントを使うと当選しやすくなるユニークな制度だ。非課税のメリットが活かせるNISA口座で、「ここぞ」というときにポイントを使って応募したい。またSBI証券のNISA口座は、国内株の売買手数料が無料、海外ETFの買付手数料も無料なのも魅力。
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NISAでのIPO対応 2018年の
IPO取り扱い実績数
うち2018年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
◆マネックス証券
50社 0社 180万
【マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
2018年のIPO取り扱い実績数が50社と多い。しかもマネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%が取引実績などを考慮しない完全平等抽選で配分されるのがメリット! 1人1票での抽選なので当選確率は資金量にも左右されず、投資初心者にもチャンスがある。また、NISA口座で国内株の売買手数料が無料、さらに外国株(海外ETF含む)の買付手数料も無料になるのはマネックス証券だけ。他の証券会社と比べて、NISA口座での外国株の取扱銘柄数が多いのも魅力だ。
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◆岡三オンライン証券
45社 0社 20万
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取扱銘柄数が急増中で、2018年は45社ものIPO株を取り扱った配分に、取引実績が多いほど優遇される「ステージ制抽選」を導入しているが、全体の10%以上は、申込者全員を対象にした平等抽選に割り当てられる。さらに、IPO申込時の事前入金は不要なので、投資初心者でもIPOに挑戦しやすいNISA口座での株式売買手数料はかかるものの、「ZEROファンド」プログラムにより、ほぼすべての投資信託で買付手数料が実質無料なのも魅力だ。
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◆カブドットコム証券
23社 0社 111万
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのため、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受けるIPO・POに申込可能(一部取り扱わない場合あり)。個人投資家への配分のうち一定割合(10%以上)が抽選に配分されるが、1人1票の平等抽選なので資金量が少ない人でも不利にならないNISA口座では、国内株の売買手数料に加えて、ETF8銘柄の売買手数料が無料なのが魅力。さらに、NISA口座を保有すると、一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得!
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◆東海東京証券
20社 1社 33万
東海東京証券のNISA口座のおすすめポイント】
準大手証券会社ながら多くのIPO銘柄を扱っており、主幹事も毎年数社で務めている。オンライントレードは個人投資家への割当数量のうち10%を、取引実績にかかわらず抽選により配分。ただし東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となる。その場合も取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われるので、投資初心者でもIPO当選の期待は持てる
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◆むさし証券
12社 0社 非公開
【むさし証券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取扱実績数は多くないものの、ブックビルディング申込時に資金が不要なのは嬉しいところ。全体の10%以上が、取引実績や預かり資産等で当選確率が変動しない完全平等抽選。また、他の証券会社と比べると株式の売買手数料が安いのが特長だ。NISA口座しか使わないのであれば、売買手数料が無料の証券会社ほどメリットはないが、今後一般口座での投資も考えているのなら、むさし証券はおすすめ
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◆松井証券
9社 0社 117万
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取扱銘柄数はさほど多くはないが、ブックビルディング申込時に資金が必要なく、当選後に口座に入金すればいいのはメリット!  また、全体の70%が抽選による配分とされているので、投資初心者でも相対的に当選のチャンスが大きいと言える。NISA口座なら日本株の売買手数料が無料、投資信託もほぼすべて買付手数料が実質無料なのもお得だ。情報ツール、サポート体制が充実しており、あの桐谷さんのおすすめ証券会社に挙がるなど、その使い勝手の良さは折り紙つき。
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NISAでのIPO対応 2018年の
IPO取り扱い実績数
うち2018年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
◆丸三証券
8社 0社 非公開
【丸三証券のNISA口座のおすすめポイント】
全体の10%が完全平等抽選で、残りは取引実績に応じたステージ制抽選。完全平等抽選は全体の10%ではあるものの、当選確率が申込株数に左右されないので、投資初心者でも当選のチャンスはある。また、ネット取引「マルサントレード」では、一般口座を開設してから2カ月間は株式売買手数料が無料。もちろん、その期間内はNISA口座でも手数料無料だ。「日経テレコン21」や「株式新聞ニュース」が無料で利用・購読できるなど情報提供サービスが充実しているのも魅力
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◆ライブスター証券
5社 0社 非公開
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取扱実績は少ないが、100%が完全平等抽選で申込も1銘柄1単元のみなので、誰でも当選のチャンスがある。ライブスター証券は2017年からIPOの取り扱いを開始したばかりのため、今ならまだ参加者が少なく、競争率が低い可能性も。さらに、IPOの申込時点では入金が不要なのも、資金が少ない投資初心者にはメリット! 当選した後、購入意思を決定するまでに資金を用意すればOKだ。
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◆GMOクリック証券
1社 0社 37万
GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
取り扱うIPOの100%が完全平等抽選で、当選確率は申込単位数に左右されない、個人投資家や投資初心者にやさしい仕組み。ただ、2018年は1社、2017年も0社と取扱実績数が少ない。IPOを狙うのであれば他の証券会社での口座開設がおすすめ。NISA口座で株式売買手数料が無料など、IPO以外の面での魅力はある。
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◆岩井コスモ証券

(ネット取引では対象外)
34社 0社 42万
【岩井コスモ証券のNISA口座のおすすめポイント】
中堅証券会社でありながら、取り扱い銘柄数は2018年が34社、2017年が39社と、大手証券会社に引けをとらない実績を持つ。入金のタイミングがブックビルディング後の抽選に当たった後になるのがメリット。ただし、岩井コスモ証券ではネット取引の場合、NISA口座ではIPOの申込ができないので注意。対面取引・コールセンター取引でならNISA口座でも申込可能だが、その場合は投資経験や取引実績等を考慮した「抽選によらない配分」となる。
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◆DMM.com証券

(委託販売のため
 割当されない可能性あり)
0社 0社 非公開
DMM.com証券のNISA口座のおすすめポイント】
2019年2月1日からIPOの取扱を開始。 ただし、DMM.com証券のIPOは「委託販売」であることに注意。委託販売される数量には限りがあり、同社に割当されない可能性もある(2019年2月以降に申込を受け付けたIPOの実績を見る限り、実際には割当なしとなる可能性が高い)。なお同社への割当がなかった場合は、抽選参加申込は失効となる。完全平等抽選で申込は1銘柄につき1単元のみ申込時の資金が不要と仕組み自体は魅力的だが、IPO狙いでNISA口座を開設するなら、取扱実績ができるまで様子を見たほうがよさそうだ
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◆立花証券

(NISA口座での取り扱いは
 その都度決定)
0社 0社 非公開
【立花証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座でのIPO取り扱いは「その都度決定」となっており、NISA口座でもIPOに申し込めるかどうかは、立花証券のWebサイトで発表される。また、立花証券は、そもそもIPOを取り扱うことがまれなので、あまり期待はしないほうがいいだろう。
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※各証券会社のIPO取扱実績数や口座数は編集部調べ。口座数は2018年12月末時点。最新情報については各証券会社の公式サイトをご確認ください。
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【2019年9月6日更新!】
◆NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2500本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要)になるなどサービス充実。米国、中国(香港)、アセアン各国のほか、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株も豊富なので、海外株に投資したい人には特にメリット大! IPOの取扱が多いことも魅力だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応し、証券総合口座がない状態からの申込みでも最短2営業日程度で取引が始められる
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◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ! 低コストでNISAのメリットを最大限生かせるのでおすすめだ。3300銘柄以上の米国株、2300銘柄以上の中国株を取り扱っており、他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力!
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◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2500本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も2500本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料投資信託の保有残高や毎月の積立額に応じてポイントが貯まるサービスなど、ポイントプログラムが充実しているのも魅力! 2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込みから取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える
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株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆松井証券
無料 × 1000本以上
(900本以上は
販売手数料実質無料)

(9社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料とお得! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだあの桐谷さんが挙げるおすすめ証券会社の一つでもあり、その使い勝手の良さは折り紙つき!
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◆GMOクリック証券
無料 × 100本以上
(90本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、ネット証券の5強に割って入るなど個人投資家の支持を集めている。しかもNISA口座なら日本株の売買手数料が無料投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインナップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆カブドットコム証券
無料 × 1100本以上
(650本以上は
販売手数料無料)

(23社/0社)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料のうえに、8銘柄のETFも売買手数料が無料! さらに、2019年3月より、投資信託が100円から購入可能に! 500円から個別株に投資できる「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」も利用可能だNISA口座を保有していると、一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2019年1月からNISA口座、つみたてNISA口座の「スピード開設」を開始。すぐに取引を始められる
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株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆野村證券
139~1905円
(約定代金による)
× 1000本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(37社/23社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。
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野村證券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
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◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 900本以上
(450本以上は
販売手数料無料)

(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力! 東証に上場する銘柄のうち約3700銘柄が対象で、さまざまな銘柄に少額でも投資できるため、リスク分散したい慎重派にもおすすめ
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◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 500本以上
450本以上は販売手数料を
キャッシュバックで実質無料

(45社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
購入手数料(税込)相当額をキャッシュバックする「ZEROファンド」プログラムにより、実質ほぼすべての投資信託が購入手数料無料となっているのは大きな魅力! NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実しているので、NISAをきっかけにいろいろな投資をしたい人にはおすすめだ
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◆岡三オンライン証券のおすすめポイントはココだ!~個性的な「クライアント型」トレードツールと充実の投資情報が魅力!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

(5社/0社)
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるのでNISA口座しか利用しない株式投資初心者にはさほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ!
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◆【ライブスター証券の株アプリ/livestar Sを徹底研究!】特殊注文&長期間の注文に対応。手数料の安さも魅力!
ライブスター証券の公式サイトはこちら
※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 約定金額120万円までの売買手数料。※2 各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しているため、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

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