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2022年1月4日 ザイ編集部

【米国株】2022年におすすめの「高成長株」を紹介!
半導体需要が好調な「アプライド・マテリアルズ」など、
2022年も成長が加速して株価上昇が見込める3銘柄!

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2022年、米国株の中でもおすすめの「高成長株」を紹介! アナリストが“買い”と高評価をつけるのは「アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド」と「アプライド・マテリアルズ」「チポトレ・メキシカン・グリル」の3銘柄!

発売中のダイヤモンド・ザイ2022年2月号では、特集「人気の【米国株150銘柄】オススメ&診断」を掲載! この特集では、アナリストなどのプロによる、人気の米国株124銘柄の激辛診断を公開している。今回はこの特集から、米国株の「高成長株」で、アナリストが「買い」と推奨する3銘柄を紹介!
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米国の景気回復で成長が加速する3銘柄をピックアップ!
いずれも前年比の業績成長が著しく、アナリスト評価は「買い」!

 今、米国には好決算に沸く企業が多く、高成長株もたくさんある。今回はその中から、2022年に成長力が加速して株価上昇が見込める3銘柄を紹介していこう(※銘柄分析コメントは、グローバルリンクアドバイザーズの戸松信博さん、キャピタル・パートナーズ証券の岡橋雅雄さん、マネックス証券の岡元兵八郎さん、マンハッタン・グローバル・フィナンシャルの森崇さん、加賀章弘さん。株価と業績は2021年12月2日時点。投資判断と株価の高値・安値予想は、12月2日からの3カ月間を対象としたもの。チャートはマネックス証券、業績データは「QUICK・ファクトセット」。最低購入額は1ドル=113円で計算。PER、ROE、配当利回りは予想ベース。PBRは実績ベース)。

 まずは、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ティッカーシンボル:ADM)だ。

 アーチャー・ダニエルズ・ミッドランドは世界最大の農作物関連商社。米国の製油大手と展開する再生エネルギー事業への期待が高まっている。2021年7~9月期は、売上高が前年同期比34%増と、市場予測を上回った。農業技術ベンチャーへの出資にも注目だ。
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 続いては、半導体製造装置のアプライド・マテリアルズ(ティッカーシンボル:AMAT)だ。

 デジタル化の進展などで半導体需要が絶好調。アプライド・マテリアルズの2021年8~10月期の売上高も、前年同期比31%増になった。今後もサーバやストレージ、ゲーム機、ヘルスケア機器のメモリやIT関連機器の需要増で、半導体市場の活況は続き、同社にも追い風となりそうだ。
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 最後に紹介するのは、ファストフード大手のチポトレ・メキシカン・グリル(ティッカーシンボル:CMG)

 チポトレ・メキシカン・グリルはメキシカンファストフード店を展開。2021年7~9月期の純利益は前年同期比の2倍を超え、既存店売上高は15%増と好調だった。賃金上昇による人件費高騰が懸念されているが、それを上回る利益成長が続く見通しだ。
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 さて、ここまで米国株の高成長株を3銘柄紹介してきた。好景気の米国には高成長株がまだまだあるので、さまざまな業種の有望企業をチェックしてみよう!