NISAおすすめ比較[2026年]

【NISA】“資産寿命”を延ばしながら資産を取り崩すなら「定率売却+定額売却」の組み合わせがおすすめ!投資信託の出口戦略は「収益率の順序リスク」に注意!

2026年10月14日公開(2026年10月14日更新)
頼藤 太希
facebook-share
x-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

 NISAの人気もあり、最近は、インデックス投資信託などでの資産形成が一般的になりつつあるように思います。NISAの「つみたて投資枠」で、“長期・積立・分散”投資を実践すれば、まとまった資産を築くことも可能です。

 そうなると問題は、築いた資産をいつ「売却」して、いつ「使う」のかでしょう。今回は、つみたて投資の「出口戦略」を考えていきたいと思います。運用しながら資産を取り崩すおすすめの方法も解説しましょう。
【※関連記事はこちら!】
⇒“NISA貧乏”にならないための積立額の決め方と投資資金の増やし方を解説! NISA積立の平均は月1.8万円だが、ライフステージに合わせて柔軟に調整すればOK!

新NISAおすすめ比較!編集部おすすめ
【新NISA口座おすすめ比較】「日本株」の売買手数料や単元未満株への対応など、 NISAでの日本株投資におすすめの証券会社はココだ!
【新NISA口座おすすめ比較】NISAでより多くのポイントが貯まる証券会社はココ! クレカ積立なら「年6000円分」のポイント獲得も可能
【新NISA口座おすすめ比較】 「投資信託」の取扱本数やポイントの貯まりやすさで 選ぶ! NISAで得するおすすめの証券会社はココだ!
【新NISA口座おすすめ比較】 「日本株」の売買手数料や単元未満株への対応など、 NISAでの日本株投資におすすめの証券会社はココだ!
【新NISA口座おすすめ比較】 「米国株」が買えるおすすめ証券会社はココ! 取扱銘柄数や売買手数料、為替手数料などを比較
【新NISAおすすめ比較】 お得なキャンペーンを実施中の証券会社から選ぶ! 「新NISA」で得する、おすすめ証券会社はココ!
【新NISA口座おすすめ比較】 「IPO投資」に当選しやすい証券会社から選ぶ! 主幹事数や取扱銘柄数でおすすめの証券会社はココだ
2024年に始まる「新しいNISA」を解説! 非課税保有 期間は無期限、投資限度額は年360万円に拡大など、 「つみたてNISA」「一般NISA」との違いや活用法を解説
 新NISAおすすめ比較!詳しくはこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ

儲かっていてもそうでなくても
資産の売却は難しい…

 お金の専門家のアドバイスでありがちなのが、「ライフイベントが発生したら売却して現金化しましょう」というものです。

 しかし、投資信託はつねに価額が変動していますし、外国の株価指数に連動する投資信託であれば為替の変動の影響も受けるため、値動きがさらに大きくなりがちです。そうなると、保有資産の売却タイミングに悩むことになります。

 資産が順調に値上がりしていれば、「もう少し保有を続ければ、もっと値上がりするかもしれない」と思うでしょう。できるだけ高く売れたほうが嬉しいからです。反対に、保有している資産が値下がりしていれば、「もう少し待てば値を戻すかもしれない」と思い、売却しづらくなります。このように、儲かっていてもそうでなくても、価額変動のある資産を売却する際にはジレンマがつきものです。

 それでも、「スマホや冷蔵庫といった生活必需品が急に壊れてしまい、お金が必要になった」、「ケガや病気になってお金が必要になった」、「子どもの大学資金のための売却」など、資金の利用目的が明確で絶対に必要な場合は潔く売却できるかもしれません。

 一方で、余暇資金や老後資金など人生の幸福度を高めるために売却して使うのは、なかなか難しいのが実情です。これは、長期・積立・分散投資の弱点と言えそうです。

 せっかく築いた資産は使わないと意味がありません。お金は「使う」ことで初めて、叶えたい夢を達成したり、豊かな経験を得たり、家族や友人たちとの貴重な思い出を作ったりすることができるのです。お金を「増やす」こと自体が目的になってしまうのは、もったいないことです。
【※関連記事はこちら!】
⇒「新NISA×高配当株投資」なら、お金を使いながら資産形成できる! 利回り3%以上の増配株や、低コストの高配当株投信で“売却せずに”使えるお金を増やそう!

「売却タイミングは値動きでは決めない」
と決めるのも手

 そこで、上手な出口戦略としては、「売却タイミングは値動きでは決めない」と決めてしまうことです。

資産の売却タイミングの考え方①
ライフイベントが発生したとき


 結婚、出産、住宅購入、車の購入、子どもの入学などのライフイベントで、まとまったお金が必要になったら、その都度、かかる費用分だけを売却して活用するのが一つの手です。

 大きな利益が出ていても出ていなくても、必要な分だけ売却する。利益が出ているからと多めに売却するとつい無駄遣いしてしまうので要注意。人生の幸福度を高めるために時には無駄遣いも必要ですが、限度は決めておくのがベターです。

資産の売却タイミングの考え方②
資産が2倍になったとき


 いくら増やしたいという目標金額を決めていない場合には、資産が2倍になったら半分を売却して投資元本を回収するという考え方もあります。これだと、売却した時点で元本割れの可能性がなくなるので、気持ちに余裕を持った上での運用益の拡大が期待できます。元本は回収しているので、その後の運用益は人生の幸福度を高めるために使うこともしやすくなるかもしれません。

資産の売却タイミングの考え方③
目標金額に達したとき


「100万円利益が出たら売却する」、「基準価額が100%上昇したら売却する」というように、あらかじめ目標を決め、目標に到達したら売却するというのもひとつの手です。金額の節目を設けることで、売却するタイミングを意識することができるので、投資の意欲も途切れずにすみます。

資産の売却タイミングの考え方④
「あなたが使うお金≦資産が生み出すお金」となったとき


 資産運用で得られる収入(不労所得)で生活費をまかない、早期リタイアを目指すライフスタイル「FIRE(Financial Independence, Retire Early)」では、年間支出を投資元本の4%以内に抑えれば資産が目減りすることなく暮らせるという「4%ルール」が提唱されています。

 この数字はトリニティ大学の研究が根拠となっていますが、米国株式市場の実質リターン(インフレ率を控除したリターン)が年4%であり、投資資産から取り崩すお金が毎年4%までであれば、元本は減らさずに暮らしていける、というものです。つまり、年間支出の25倍の資産を用意できればFIREを実現できるというわけです。たとえば、年間支出が400万円なら1億円用意して運用し、年4%の収入(400万円)を得るイメージです。

 直近20年間(2006年8月〜2026年7月)の全世界株価指数の円換算ベースの年平均リターンは8%、S&P500の円換算ベースの年平均リターンは11%です。日本のインフレ率は1.5〜2%ですから、現時点では4%ルールは問題がなさそうな水準です。

 「あなたが使うお金≦資産が生み出すお金」となれば、それ以上の積立投資を継続しなくてもよくなりますし、それ以上に資産を増やさなくてもよいということです。
【※関連記事はこちら!】
⇒NISAで「個人年金」を作ろう! 必要な老後資金を計算して月10万円を20年間取り崩せる資産を作るには、非課税で「長期・積立・分散」投資ができるNISA活用がカギ

運用しながら取り崩ことで
「資産寿命」は伸ばせる!

 あなたは目標とする金額を貯められたら、それで満足するタイプでしょうか。「さらに貯めよう」と考えるタイプでしょうか。一見、後者は向上心が高くて努力家のようにみえますが、もしかしたら幸福度が上がりにくいかもしれません。

 お金は一定金額あることで、心の安定に繋がりますし、「億り人」というステータスを得ていれば承認欲求も満たされるでしょう。しかし、お金は使ってこそ価値があります。筆者は死んだときに一番の“お金持ち”を目指すよりも、“思い出持ち”を目指すほうが幸せな人生だと思います。

■年齢階層別の資産の保有状況

 上のグラフは、内閣府のデータで年齢階層別の資産の保有状況です。65歳以降、資産取り崩し期に入っても資産額はあまり減っていません。80歳時点でもピーク時から1~2割程度しか減っていないことがわかります。

 もちろん、資産がゼロになる「資産寿命」が早く来すぎてしまうのも問題です。また、インフレによる資産価値の目減りもありますから、それを防ぐために、リタイア後は「運用しながら取り崩す」という観点を取り入れるといいでしょう。

 資産を運用しながら少しずつ取り崩すことで、資産寿命を延ばすことができますし、売るタイミングも分散できるので、資産価値が下がったタイミングで一度に売ってしまうことも防げます。
【※関連記事はこちら!】
⇒NISAで買える“インフレに負けない株・投資信託”の選び方を解説! インフレで値上がりが期待できる成長株や高配当株、低コストの投資信託の見極め方を伝授!

 資産を取り崩しながら一定の利回りで運用した場合に、毎年いくら受け取れるかを計算する「資本回収係数」という数字があります。

  運用利回り
1% 2% 3% 4% 5%
取り崩し
期間
10年 0.105582 0.111327 0.11723 0.12329 0.12950
15年 0.072124 0.077825 0.08377 0.08994 0.09634
16年 0.067945 0.073650 0.07961 0.08582 0.09227
17年 0.064258 0.069970 0.07595 0.08220 0.08870
18年 0.060982 0.066702 0.07271 0.07899 0.08555
19年 0.058052 0.063782 0.06981 0.07614 0.08275
20年 0.055415 0.0611567 0.06722 0.07358 0.08024
25年 0.045407 0.051220 0.05743 0.06401 0.07095
30年 0.038748 0.044650 0.05102 0.05783 0.06505
(株)Money & You作成

 上の表は、運用益に税金がかからない「NISA」で資産を持っている場合の「資本回収係数」です。

 表の縦の列には資産の取り崩し年数、横の行には運用利回りをとっています。自分の資産額に、この両者の交差するところの係数をかけると、毎年取り崩せる金額が計算できます。

 たとえば、資産2000万円を年利4%で運用しながら、30年かけて取り崩すとします。このとき、30年にわたって毎年取り崩せる金額は、「2000万円×0.05783=115万6600円」となります。月額にすると約9万6000円です。年金を受給しているタイミングであれば、年金に加えて、30年間、月9万6000円を受け取れたら心強いですよね。
【※関連記事はこちら!】
⇒「新NISA」と「iDeCo(個人型確定拠出年金)」はどちらを優先すべきか?「年齢」と「年収」によって節税効果は異なるので、得するほうを選んで資産を大きく増やそう

取り崩し方法には「定額」と「定率」がある!
「収益率の順序リスク」に注意

 このように、「毎月(年)いくら取り崩す」と決めて取り崩す方法は「定額取り崩し」といいますが、運用しながら取り崩す方法には、もう一つ、「定率取り崩し」があります。どちらがいいかとよく聞かれますが、一長一短です。

 定額取り崩しは、毎月(年)取り崩す金額が一定なのでわかりやすく、生活費のメドが立てやすいのがメリットですが、資産の減りが早いのがデメリットです。後述しますが、「収益率の順序リスク」にも弱いです。

 一方、定率取り崩しは、「毎月(年)資産の◯%ずつ」と、資産を一定の割合で取り崩す方法です。定率取り崩しは、相場が下がったタイミングでは多く取り崩しすぎないので資産が長持ちするのがメリット。また、収益率の順序リスクに強いです。しかし、受け取れる金額が年々減っていきますし、毎年取り崩せる金額が変わるので、いくら使えるのかがわかりにくいのがデメリットです。

 取り崩し方法の違いによる資産額の推移をグラフで見てみましょう。取り崩し資産が2000万円のとき、「運用せずに、年160万円ずつ定額で取り崩す」、「年4%で運用しながら、年160万円ずつ定額で取り崩す」、「年4%で運用しながら、年8%ずつ定率で取り崩す」の3パターンで行なった場合の比較です。以降の試算は、1年間運用した後に資産を引き出す想定で算出しています。

2000万円を定額取り崩し、定率取り崩しした場合の資産寿命の推移グラフ(株)Money&You作成
拡大画像表示

 運用なしの定額取り崩しは12年半、運用しながらだと18年で資産がゼロになり、5年半、資産寿命が伸びます。運用しながら定率取り崩しでは30年後も約500万円残すことができます。定率取り崩しが一番資産寿命を延ばせることがわかりますが、定率取り崩しは資産額の一定割合の取り崩しなので、年々受け取れる金額が減るデメリットがあります。

 また、「収益率の順序リスク」にも注意する必要があります。収益率の順序リスクとは、運用しながら資産を取り崩す際に、収益率の順序(資産の上げ下げが起こる順番)によって、取り崩し後の資産残高が大きく変わってしまうリスクです。

 運用の結果得られる収益率は、シミュレーションの「年4%」のように、毎年必ず一定とは限りません。値上がりする年もあれば、値下がりする年もあります。その値上がりと値下がりが起こる順番次第で、資産残高が変わってくるのです。

定額取り崩しの場合の資産残高の変化平均収益率:4%、引き出し額:160万円×10年=1600万円 の場合。(株)Money& You作成
拡大画像表示

 10年間が同じ「平均収益率4%」でも、2000万円の資産を10年間、年160万円ずつ定額取り崩しした例では、前半の収益率が高い場合(前半の相場が良かった場合)と後半の収益率が高い場合(後半の相場が良かった場合)で10年後の資産残高に500万円以上の差がつきます。資産が多い前半のうちに収益率の高い時期が来るほうが、資産残高が多くなります。

定率取り崩しの場合の資産残高の変化平均収益率:4%、引き出し額:1558.9万円 の場合。(株)Money& You作成
拡大画像表示

 10年間、年8%ずつ定率取り崩しした例では、前半の収益率が高くても後半の収益率が高くても、一定期間の平均収益率が同じならば資産残高は同じになります。収益率の順序リスクを回避できることがわかります。仮に暴落が起こったとしても、大きく資産残高を減らさずに済みます。

 ただし、定率取り崩しの場合、収益率の順序によって、毎年引き出せる額は変わります。前半の収益率が高い場合は合計約1558万円引き出せるのに対し、後半の収益率が高い場合は合計約1196万円しか引き出せていません。

 資産残高を少なく減らすことを優先する(将来の生活を優先したい)か、引き出し額を優先する(現在の生活を優先したい)か、判断が悩ましいところでしょう。
【※関連記事はこちら!】
⇒新NISAを始める前に知っておきたい“投資の3原則”を解説! 元本割れするリスクを抑えて資産を作るために「積立・分散・長期」を推奨する理由をプロが解説!

おすすめの取り崩し方法は
「前半定率・後半定額」

 以上を踏まえ、おすすめの取り崩し方法は、資産が多いうちは「定率取り崩し」、少なくなったら「定額取り崩し」に切り替える「前半定率・後半定額」戦略です。

前半「定率」後半「定額」取り崩しの場合の資産残高のシミュレーション(株)Money& You作成
拡大画像表示

 2000万円の資産を取り崩す場合の例として、老後の前半は、毎年8%ずつの定率での取り崩しを行います。資産が1000万円を切る老後の後半は、毎年100万円ずつの定額で取り崩すように切り替えていきます。取り崩しを始めてから29年後に資産残高が0円になる計算です。

 資産残高の多い老後の前半は、健康な時期でもあるので、お金をたくさん取り崩して使うことで人生の幸福度を高めることができます。収益率の順序リスクが大きいのは資産残高が多い時期なので、ここにも対処できます。

 資産残高が少なくなる老後の後半は、定額に切り替えることで、資産寿命を延ばしつつ使い切ることができます。定額取り崩し中に暴落があった場合は、大きく減ってしまう可能性がありますが、資産残高はすでに半分以下になっているので影響は低いでしょう。高齢になるにしたがって活動範囲も狭まり、お金も使わなくなっていくので、それほど心配はいらなくなると思われます。早めに資産が尽きても、年金は亡くなるまでずっともらえる点も心強いです。

証券会社の「定期売却サービス」を活用しよう!

 金融機関によっては、毎月決まった日に自動で資産を売却してくれるサービスを提供しているところもあります。

 たとえば、楽天証券の「定期売却サービス」では、受取日は毎月1回、1日~28日の間で指定可能。受取方法は毎月1000円以上1円単位で定額取り崩しを行う「金額指定」や、毎月0.1%以上0.1%単位で定率取り崩しを行う「定率指定」を選ぶことができます。

 SBI証券の「定期売却サービス」では、受取日は毎月1日~27日、及び月末の間で指定可能。受取方法は毎月1000円以上1円単位で定額取り崩しを行う「金額指定」や、毎月0.1%以上0.1%単位で定率取り崩しを行う「定率指定」を選ぶことができます。

 マネックス証券の「定期売却サービス」では、受取日は毎月1回、1日~28日の間で指定可能。受取方法は毎月1000円以上1円単位で定額取り崩しを行うことができます。
【※関連記事はこちら!】
⇒NISAの金融機関や投資先を見直す“7つのポイント”を解説! 2026年も利益を積み上げるために金融機関や資産配分、積立頻度などを2025年中にチェックしよう

 せっかく築いた資産も、上手に使わなければその価値を発揮できません。自身のライフステージや目的に合わせて「いつ・どのように使うか」の出口戦略をあらかじめ描いておくことが大切です。「運用しながら賢く取り崩す」仕組みを味方につけて、安心と豊かさを両立させましょう。
【※関連記事はこちら!】
⇒「新NISA」でよくある3つの失敗例と対処法を解説!信託報酬にこだわるとハマる“実質コスト”の落とし穴の回避方法、暴落時に慌てずに済む方法などを伝授!
⇒NISAで買える“インフレに負けない株・投資信託”の選び方を解説! インフレで値上がりが期待できる成長株や高配当株、低コストの投資信託の見極め方を伝授!
⇒「新NISA×高配当株投資」なら、お金を使いながら資産形成できる! 利回り3%以上の増配株や、低コストの高配当株投信で“売却せずに”使えるお金を増やそう!

頼藤 太希(よりふじ・たいき)
経済評論家・マネーコンサルタント
(株)Money&You代表取締役。中央大学商学部客員講師。早稲田大学オープンカレッジ講師。ファイナンシャルプランナー三田会代表。日経CNBCレギュラーコメンテーター。慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生保のアフラックにて資産運用リスク管理業務に6年間従事。2015年に現会社を創業し現職へ。日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」、フジテレビ「サン!シャイン」、BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」などテレビ・ラジオ出演多数。ニュースメディア「Mocha」、YouTube「Money&YouTV」、Podcast「マネラジ。」、Voicy「1日5分でお金持ちラジオ」運営。「はじめての新NISA&iDeCo」(成美堂出版)、「定年後ずっと困らないお金の話」(大和書房)など書籍120冊超、累計200万部。日本年金学会会員。ファイナンシャルプランナー(CFP®・1級FP技能士)。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。宅地建物取引士。日本アクチュアリー会研究会員。
X(旧:twitter)→@yorifujitaiki

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。

▼「新NISA」のおすすめ記事はこちら!▼
新NISAおすすめ比較!編集部おすすめページへ
【新NISA口座おすすめ比較】 「日本株」の売買手数料や単元未満株への対応など、 NISAでの日本株投資におすすめの証券会社はココだ!
2024年に始まる「新しいNISA」を解説! 非課税保有 期間は無期限、投資限度額は年360万円に拡大など、 「つみたてNISA」「一般NISA」との違いや活用法を解説
【新NISA口座おすすめ比較】「日本株」の売買手数料や単元未満株への対応など、 NISAでの日本株投資におすすめの証券会社はココだ!
【新NISA口座おすすめ比較】 「米国株」が買えるおすすめ証券会社はココ! 取扱銘柄数や売買手数料、為替手数料などを比較
 新NISAおすすめ比較!詳しくはこちら!
【新NISA口座おすすめ比較】NISAでより多くのポイントが貯まる証券会社はココ! クレカ積立なら「年6000円分」のポイント獲得も可能
【新NISAおすすめ比較】 お得なキャンペーンを実施中の証券会社から選ぶ! 「新NISA」で得する、おすすめ証券会社はココ!
iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説ページへ
【新NISA口座おすすめ比較】 「投資信託」の取扱本数やポイントの貯まりやすさで 選ぶ! NISAで得するおすすめの証券会社はココだ!
【新NISA口座おすすめ比較】 「IPO投資」に当選しやすい証券会社から選ぶ! 主幹事数や取扱銘柄数でおすすめの証券会社はココだ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2026年10月4日時点】
2026年の「NISA口座」はどこにする?
「新NISA」の取扱商品や売買手数料を徹底比較!

※表内のデータは、情報更新時に公表されている「新NISA」の情報をまとめたものです。
■SBI証券 ⇒詳細情報ページへ
つみたて投資枠 成長投資枠 クレカ積立
還元率
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
303本 無料 無料 1575本 0〜
6.0%
【SBI証券の新NISA口座のおすすめポイント】
ネット証券大手の一つで、新NISA口座では日本株の売買手数料無料に加えて、米国株式&海外ETFの売買手数料も無料(電話注文は除く)「つみたて投資枠」の対象となっている投資信託を多数取り扱っており、すべてノーロード(購入時手数料が無料)。投資信託の積み立ては「100円」から可能で、少額から始めたい人に対応。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も選べる。三井住友カードなどによるクレジットカード決済「クレカ積立」を利用すると、カードの種類や、普段のショッピングの利用額などの条件によってポイントが貯まる。「投信マイレージ」では保有額に応じたポイントも獲得できる。「成長投資枠」では米国株、中国株、韓国株、ロシア株(受付停止中)、ベトナム株、インドネシア株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株など海外株も豊富。単元未満株(1株から日本株が買える)「S株」は東証の全銘柄が対象で、成長投資枠で投資可能。売買手数料はゼロ円だ。「S株」では積立サービス「日株積立」を開始。株数指定(1 株単位)、金額指定(1000円以上、500円単位)で積立ができるようになった。カスタマーサービスセンターは「NISA・投信土日専用デスク」があり、週末も問い合わせに対応しているのも便利。「J.D.パワー2025年NISA顧客満足度調査」<ネット証券部門>にて、総合満足度ランキング3年連続1位を受賞した。
【関連記事】
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
◆【SBI証券のNISA「つみたて投資枠」のメリットは?】「つみたて投資枠」対象の投資信託の取扱数が303本と金融機関の中でも充実しているのがSBI証券の魅力!
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
【新NISAおすすめ比較】SBI証券の公式サイトはこちら
▼NISAにおすすめのSBI証券!ZAi限定で現金2000円をプレゼント!▼
SBI証券の公式サイトはこちら
■松井証券 ⇒詳細情報ページへ
つみたて投資枠 成長投資枠 クレカ積立
還元率
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
292本 無料 無料 1310本 0〜
1.0%
【松井証券の新NISA口座のおすすめポイント】
​株主優待名人の桐谷さんもおすすめするネット証券
の一つ。新NISAでは、日本株や米国株の売買手数料が無料で、取り扱っているすべての投資信託の販売手数料も一括購入・積立購入を問わず0円!「つみたて投資枠」対象の投資信託の取扱本数も豊富だ。投資信託は「100円」から購入できる。2025年5月からJCBカードを使ったクレカ積立が開始、ポイント還元率は最大1%。投資信託の保有額に応じてポイントが付与される「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」もお得。低コストインデックス投信を含めた全銘柄が対象で、5大ネット証券のなかで最も高いポイント付与率を提供している(毎月のエントリーが必要)。iDeCoの残高でもポイントがもらえるのも嬉しい。投資信託のロボアドバイザー(利用料無料)では、新NISA対応のモデルポートフォリオ「成長投資コース」も用意されている。一般的なサポート電話とは異なり、専門のオペレーターが投資の意思決定を手助けしてくれる「株の取引相談窓口」(完全予約制)や、NISAに関する質問に答える「NISAサポートダイヤル」を開設。利用料は無料で画期的なサービスとなっている。オンラインの口座開設手続きでは、証券口座とNISA口座の同時開設申込ができるため、手間を省いてすばやい口座開設が可能だ。
【関連記事】
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
◆【松井証券「つみたて投資枠」のメリットは?】「つみたて投資枠」対象の投資信託を292本も用意!ロボアドバイザーが投資初心者の資産設計をサポート
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)!その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
 
▼【ザイ✕松井証券】特別タイアップキャンペーンを実施中!▼
松井証券の公式サイトはこちら
【新NISAおすすめ比較】松井証券の公式サイトはこちら
■三菱UFJ eスマート証券 ⇒詳細情報ページへ
つみたて投資枠 成長投資枠 クレカ積立
還元率
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
281本 無料 無料 1231本 0.5〜
7.0%
※
【三菱UFJ eスマート証券の新NISA口座のおすすめポイント】​
新NISAでは、日本株や米国株の売買手数料が無料!日本株を500円から買える「プチ株」、毎月、日本株を積立投資できる「プレミアム積立(プチ株)」も手数料無料!「つみたて投資枠」の投資信託の種類も多く、「100円」から購入できる。投資信託のクレカ積立にも対応しており、三菱UFJカード、もしくはau Payカードでポイントがたまる(併用はできない)。三菱UFJカードでたまるのはグローバルポイント。たとえば三菱UFJカードなら0.55%、三菱UFJカード ゴールドや三菱UFJカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなら1.1%還元となる。年間カード利用額など所定の条件をクリアすると、還元率は2%、7%などにアップする。au PayカードでたまるのはPontaポイント(「au ID」の登録が必要)。たとえば、au Payカードでは0.5%、au Pay ゴールドカードでは1%還元となり、NISA口座開設や「auバリューリンク マネ活2/使い放題MAX+ マネ活2」への加入の有無などにより最大2%に還元率がアップ。そのほか、投資信託の保有額に応じてもPontaポイントがたまる。Pontaポイントは投資信託やプチ株(単元未満株)の買付にも利用できる。
※三菱UFJカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードで年間カード利用額が700万円以上などの所定の条件をクリアすると、還元率は最大7%になる。
【関連記事】
◆【三菱UFJ eスマート証券の特徴とおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率は最大7%とネット証券トップクラス
◆「三菱UFJ eスマート証券+au PAY カード」で積立投資すると最大2%のPontaポイントがたまる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【三菱UFJ eスマート証券のNISA「つみたて投資枠」のメリットは?】「つみたて投資枠」対象の投資信託は281本と豊富でクレカ積立は最大7%のポイント還元!
【新NISAおすすめ比較】三菱UFJ eスマート証券の公式サイトはこちら
■楽天証券 ⇒詳細情報ページへ
つみたて投資枠 成長投資枠 クレカ積立
還元率
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
299本 無料 無料 1522本 0.5〜
2.0%
【楽天証券の新NISA口座のおすすめポイント】
NISA口座数が800万口座(2026年7月時点)で業界NO1。2024年の「J.D. パワーNISA 顧客満足度調査」<ネット証券部門>のランキングにおいて総合1位を受賞した。新NISA口座では日本株の売買手数料が0円なのに加えて、米国株式&海外ETFの売買手数料も無料!「つみたて投資枠」対象商品のほとんどの投資信託を取り扱っており、すべてノーロード(購入時手数料が無料)。投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額から積み立てられる。「つみたて投資枠」では「毎月積立」だけでなく「毎日積立」も選べる。なお、年間投資枠を使い切りたい場合には、既存の積立設定に金額を上乗せできる「NISAつみたて投資枠使い切り設定」機能が便利だ。また、ポイントプログラムが充実しており、「楽天カード」で決済する「クレカ積立」にすれば、毎月の積立額に応じて「楽天ポイント」が付与される。また、積立代金を「楽天ポイント」で支払うことも可能だ。「成長投資枠」で買える海外株は、米国株、中国株、アセアン株。1株単位で売買する単元未満株「かぶミニ」は約2200銘柄の取引が可能。売買手数料は無料だが、リアルタイム取引(約1000銘柄が対象)の場合は別途スプレッドが発生する。なお、単元未満株のリアルタイム取引に対応している証券会社はめずらしく希少だ。単元未満株は積立もできる。「かぶツミ」(NISA対応)を利用すれば最低金額1000円、1株から株の積立が可能。また、NISA限定の「かぶピタッ」なら100円から株やETFの金額指定取引ができるため、NISAの成長投資枠がギリギリまで使い切れる。「かぶツミ」「かぶピタッ」ともに、楽天ポイントを使った株の買付が可能。新NISAや資産作りに迷ったら相談窓口「withアドバイザー」が便利。楽天社員がアドバイスを行っている。現状の積立診断とプラスワン銘柄を提案してくれるロボアドバイザー「かんたん積立診断」も便利。
【関連記事】
◆楽天証券が投資信託の積立時の「楽天カード」決済&積立額の1%分のポイント還元を開始! ポイントの再投資も可能で、最強の「つみたてNISA」口座が誕生
◆【楽天証券のNISA「つみたて投資枠」のメリットは?】「つみたて投資枠」対象の投資信託が299本と豊富!積立額に応じポイント還元&ポイントで投資も可能!
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
【新NISAおすすめ比較】楽天証券の公式サイトはこちら
▼楽天カード+楽天キャッシュで月15万円の投信積立までポイント還元!▼
楽天証券の公式サイトはこちら
■マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ
つみたて投資枠 成長投資枠 クレカ積立
還元率
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
291本 無料 無料 1340本 0.73〜
3.1%
【マネックス証券の新NISA口座のおすすめポイント】
新NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのに加えて、米国株と中国株の売買手数料も無料。マネックス証券は以前から米国株と中国株の取引に力を入れている証券会社で、新NISA口座でも米国株は約5000銘柄、中国株は2600銘柄以上が購入できる。「つみたて投資枠」の対象投資信託のラインナップも豊富。最低購入金額が原則100円で、少額からつみたてNISAを始めることができる。すべての投資信託の販売手数料が無料! 投資信託を保有すると、ほとんどの投資信託で年率0.03〜0.26%の「マネックスポイント」や「dポイント」がもらえる​のも嬉しい。ポイントはAmazonギフト券などに交換できる。しかも、投資信託の積立購入のときに「マネックスカード」や「dカード」で支払うと最大3.1%分のマネックスポイントやdポイントが貯まる。また、JCBカードでもクレカ積立が可能で、最大1.0%がJ-POINTで還元される。単元未満株取引「ワン株」では買付手数料が無料。売却手数料も新NISA口座なら無料だ。2024年3月末から「ON COMPASS」がNISA成長投資枠での利用に対応した。「ON COMPASS」は2023年4月の金融庁公表調査、3年・5年リターンで1位を獲得したおまかせ資産運用サービスだ。投信の出口戦略に「投信定期売却サービス」が便利。NISA口座にも対応しており、毎月自動で一定額を受け取れる。
【関連記事】】
◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は最大3.1%とトップクラスで、「dカード PLATINUM」ならお得な特典も満載!
◆【マネックス証券の「つみたて投資枠」のメリットは?】「つみたて投資枠」対象の投資信託が291本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
【新NISAおすすめ比較】マネックス証券の公式サイトはこちら
▼NISA+dカード積立で「最大3.1%」のポイントを還元!▼
マネックス証券の公式サイトはこちら
■SMBC日興証券 ⇒詳細情報ページへ
つみたて投資枠 成長投資枠 クレカ積立
還元率
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
159本 137〜2200円
(約定代金による)
約定代金の0.495%(上限22米ドル) 433本 −
【SMBC日興証券の新NISA口座のおすすめポイント】
​​
2023年11月から投資信託情報サービス「日興の投信NISA」を開始。数多くの投資信託のなかからおすすめの21本に絞り込んでいるうえ、「なにごともバランスが大事よ」「私は世界の成長にかける」といったタイプごとに5〜6銘柄をピックアップしてくれるので、自分好みのNISA対応ファンドを選ぶ助けになる。SMBC日興証券では一部の投資信託で買付手数料が必要となるが、積立購入(投信つみたてプラン)の場合は全銘柄で買付手数料が原則無料となるので、上手に活用したい。
また、外国株式は、米国株式・米国上場ETFに投資が可能だ。単元未満株取引「キンカブ」は「100円以上、100円単位」の金額指定で株が買えるのがメリットで、dポイントでも株式投資ができる。「キンカブ」は売買手数料は無料で、100万円以下の買付ならばスプレッドも0%となっている(100万円超の買付時や売却時はスプレッド0.5~1.0%)。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【新NISAおすすめ比較】SMBC日興証券の公式サイトはこちら
■GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ
つみたて投資枠 成長投資枠 クレカ積立
還元率
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
46本 無料
※電話注文を除く
− 132本 −
【GMOクリック証券の新NISA口座のおすすめポイント】
日本株、投資信託の取引手数料は、NISA、非NISAにかかわらず無料となっている(※電話注文を除く)。投信は100円から積立可能、ほとんどがNISA対象で、eMAXIS Slim、ひふみ、iFreeなど低コストで人気の銘柄を厳選。積立は、毎月、毎週、毎日から選べる。投信選びには「iツール」が役立つ。資産構成や積立シミュレーションなどが可能だ。新NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインアップが豊富なので、新NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券のおすすめポイントはココだ!コストが激安な上にツール、情報も充実して大手ネット証券に成長
◆GMOクリック証券の株アプリ/株roid / iClick株を徹底研究!適時開示情報やアナリストレポートも過去90日分が読める!
【新NISAおすすめ比較】GMOクリック証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。※2 1約定ごとプランで約定金額240万円までの売買手数料。

【ザイ・オンライン×松井証券】タイアップ企画!
新規口座開設+取引で、株の売買手数料を
最大1万円キャッシュバック!⇒ 関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!松井証券の公式サイトはこちら

三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の公式サイトはこちら!
年200万円利用で高級ホテル宿泊券がもらえる!最強ゴールドカードを検証! ダイヤモンド・ZAi無料会員登録はコチラから 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
松井証券はIPO抽選時の事前入金が不要! ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の公式サイトはこちら! 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の魅力を徹底解説!日本株の売買手数料が完全無料(0円)に! クレカ積立の還元率が業界トップクラスなのも魅力! SBI証券の公式サイトはこちら
SBI証券の公式サイトはこちら! 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の公式サイトはこちら! 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の魅力を徹底解説!日本株の売買手数料が完全無料(0円)に! クレカ積立の還元率が業界トップクラスなのも魅力!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

10年配当株
人気の株500&米国株
最新理論株価


11月号9月18日発売
定価1000円(税込)
楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[10年配当株/人気の株&米国株診断]
◎第1特集
ずっと高配当で安心して持てる!減配しない!
10年配当株ベスト50

●配当維持や増配年数で点数化!
10年配当度はこうして計算している!

●1位〜50位を一挙公開
1位:94点みずほリース/配当利回り3.75%
2位:93点全国保証/配当利回り3.84%
3位:93点ヒューリック/配当利回り3.78%

◎第2特集
「買い」「強気」の10万円株は123銘柄
[2026秋]人気の株500+Jリート14激辛診断

買い:丸井グループ、日本郵船、INPEX…など
強気:ヤマハ発動機、日本製鉄、コマツ…など
●旬の3大テーマ
過去最高業績/下落時に上昇/配当が増える
●5大ランキング
第1四半期高進捗/アナリストが強気/高配当
●2026年秋のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株7/Jリート
●気になる人気株
大型株393/新興株86/Jリート10

◎別冊付録[1]
買いの好決算株を探せ!増益割安株は1580銘柄
上場全3802社の最新理論株価
◎第3特集
AI株は明暗が分かれる!
[2026年10-12月]人気の米国株150診断

●買い時/有望な業種/AI株の今後を大予測
●スペースXは「買い」!GAFAM+α定点観測
●今買いの人気優良株9

●人気の132銘柄の買い売り診断
●番外編:「人気150銘柄」以外から厳選!
買いの高配当株8

◎第4特集
初心者危険!リスクもデカいが儲けもデカい!
ピリ辛レバレッジ型投信で攻めるワザ

●レバ型投信ってナニ!?
●レバ型投信に投資する心得

●米国株/日本株のレバ型を使いこなす億り人のワザ
●人気投信8本を徹底解剖

◎別冊付録[2]
iDeCo入門第3回「失敗しない受取り方」
●マンガで理解
出口戦略でおトク度に差がつく!控除枠内で受取ろう

●元本が2倍になる人続出!リアル体験記
●一括/年金/併給など受取り方のキホンとポイント
●繰下げ受給など年金を増やす3つのワザ

◎短期集中連載
株好きアイドル[ラフ×ラフ]高梨結VSザイ部員
スイングトレード株バトル第3回
「ボリンジャーバンド」を制する者がトレードを制す!
◎いつもの連載も充実!​
●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.26「大きな病気をした時は?」
●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.21
「勢いのある上昇は押し目を狙って攻める」
●おカネの本音!VOL.51;高橋勅徳さん
「婚活だっておカネになる社会のスキマで見つけた好きなことで稼ぐ方法」
●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.119
「ふたりの予測市場は波乱含み!?」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「デジタル遺産相続にも注意!庶民ほど争いが多発!少額相続の落とし穴」
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!「本当の利回りのアップ・ダウンはまちまち!」
●ザイクラブ拡大版!1カ月で上がる株を当てろ!「ヤマハ発動機が市場予想を大幅に上回る好決算!」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


ザイクラブ・アンケートはこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報