ダイヤモンドZAi最新記事

株で儲けるための“業績の見方”を優待名人・桐谷さんが
解説! 株価上昇による「値上がり益」狙いでも、「配当」
や「優待」狙いでも“業績が成長するかどうか”が重要!

2021年7月28日公開(2022年3月29日更新)
ザイ編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
桐谷さんの株入門
▼米国株はこちら ▼日本株はこちら
楽天ブックスで買う
amazonで買う
楽天ブックスで買う
amazonで買う

株主優待名人・桐谷さんによる、投資初心者は必見の”株の入門書”(日本株編&米国株編)が、2冊同時発売! テレビに講演会に引っ張りだこの桐谷さん。なんと、その正体は「プロ棋士」の「億り人」! そんな桐谷さんによる株の入門書が、7月27日に2冊同時発売になりました。一つは「日本株」の入門書となる『一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った 桐谷さんの株入門』、もう一つは今注目度が増している「米国株」の入門書となる『一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った 桐谷さんの米国株入門』!

今回は、新刊発売を記念し、書籍の内容を一部抜粋して構成したダイヤモンド・ザイ9月号の特集「桐谷広人さんの日本&米国株入門」から「株の儲け方の種類」と、桐谷さんも実践する「長期投資できる株の探し方」を紹介します!
【※関連記事はこちら!】
いまだに「株」を始められない人に、優待名人・桐谷さんがアドバイス!「株式投資」は、スマホ&少額の資金があれば始められるので気軽に挑戦してみよう!

【ザイ投信グランプリ2024】を発表!本当にいい投資信託だけ表彰!

ソニーグループは9年で12倍! アップルは16年で93倍‼
高成長が見込める株を買えば、大きな値上がり益を得られる!

株主優待名人・桐谷広人さん。株主優待名人・桐谷広人さん

 株には主に3種類の儲け方があります。日本株と米国株の共通の儲け方は「値上がり益」「配当」です。

 株価は常に上がったり下がったりと動いていますが、買ったときよりも高い株価で売れば、その差が「値上がり益」になります。株価はその会社の業績と連動するので、高成長の株を買えば、株価は大きく上昇します。
【※関連記事はこちら!】
「株」とは何か?「株式投資」の基礎知識を株初心者にわかりやすく解説! 配当や株主優待の意味のほか、「株」の選び方や買い方、儲ける方法をまとめて紹介

 たとえば、日本を代表する会社・ソニーグループ(6758)の株を、株価が下落していた2012年の年末に買っていれば、8年3カ月後の2021年3月には株価は12倍になっています。また、米国の株式市場に上場しているiPhoneでおなじみのアップル(AAPL)の株価は、16年後にはなんと93倍に上昇しています(分割調整後)。

 景気がいいときも悪いときも、このような高成長株は存在します。こうした大化けする株に長期で投資すれば、自分の資産を大幅に増やすことも夢ではないのです。

 もう一つの「配当」は、会社が稼いだ利益の分け前を指し、現金でもらうことができます。「値上がり益」ほどの派手さはありませんが、株を持っているだけでチャリンチャリンと現金が振り込まれるのは魅力的。特に、米国株は配当をだんだんと増やしていく傾向が強いです。
【※関連記事はこちら!】
「配当利回りランキング」高配当ベスト50銘柄を公開!【2021年最新版】会社予想の配当利回りランキングと一緒に、株主優待の有無や連続増配期間もチェック!

 そして、日本株にしかない儲け方が「株主優待」です。株主優待とは、出資をしてくれた株主へのお礼として、会社が商品や食事券などを贈呈する仕組み。飲料メーカーなら「自社で作っているジュース」など、現金以外の贈り物がもらえます。会社によって食事券や買物割引券、自社製品など、もらえるものは多種多様です。
【※関連記事はこちら!】
「株主優待」が魅力的で、業績も安定している2銘柄を紹介! ファミレスのロイヤルホストの割引券がもらえる「ロイヤルホールディングス」や「アスクル」が狙い目

 桐谷さんは、最初は値上がり益をガッツリ狙う投資法でしたが、投資歴30年超の間に数々の金融危機を経験したあとは、配当や株主優待を狙う方法に方針を転換。とはいえ、ときには株価が安い銘柄を買って、値上がり益もゲットしています。

【ザイ投信グランプリ2024】を発表!本当にいい投資信託だけ表彰!

業績がいい銘柄は、短期的には下落しても長期では値上がりする!
売上高と”3つの利益”が毎年増加している状態がベスト!

 ただ、もちろん株価が下がって損をすることもあります。そこで、ここからは「安心して長く持てる株を探すポイント」を紹介しましょう。

 株を安心して長く持つためには、企業の業績チェックが大切です。業績が良ければ、それに連動して株価も上昇していきますし、何より配当や優待がもらえるのは企業が儲かっているからこそ。証券会社のサイトには各銘柄の業績情報が掲載されているので、そこで確認するようにしましょう。

 業績を見るポイントは「売上」と「利益」です。まず、売上は企業がサービスやモノを売って稼いで得た収入のこと。そこから、かかった経費などを差し引いたものが利益となります。

 利益には3種類あります。会社が中心の事業(本業)で稼いだ利益が「営業利益」で、営業利益に利息などの本業以外(営業外)での利益や損失を足し引きしたのが「経常利益」、そこからさらに税金やその期だけに発生した特別な利益や損失を足し引きしたのが「当期利益」です。単に「利益」という場合は「当期利益」を指すことが一般的で、これが株主への配当の原資になります。
【※関連記事はこちら!】
「会社の業績」の見方を株初心者にやさしく解説!「売上」「利益」が順調に伸びているかチェックして株を買ってもいい「儲かる会社」かどうかを見抜け!

 理想的なのは、売上も利益も増えている「増収増益」の株でしょう。売上が減れば利益が出にくくなりますし、利益が減り続ければ配当の減額や、株主優待の廃止の可能性まででてきます。ですが、増収増益の企業なら配当や優待は減るどころか、増やしやすくなります。
【※関連記事はこちら!】
株主優待を「廃止・改悪」する銘柄を見極める“3つの特徴”に注意!「株主優待の新設直後・優待品がQUOカード・業績悪化に伴う減配や無配」の3点には要警戒!

 また、売上や利益が順調に伸びていくことで投資家からの人気が高まると、株価が上がって値上がり益も狙えます。まずは、過去数年のデータを見て、売上や利益が増えているかを確認することから始めましょう。

3カ月に一度は「四半期決算」が発表されるので、
前年より儲かっているか、期初の予定通り稼げているかをチェック

 会社は年に一度、1年間のまとめとして「本決算」を発表します。これがもっとも重要なのですが、年に一度だけの発表では、会社の状況が外側からわかりづらくなるため、3カ月ごとに「四半期決算」も発表します。それを見ると、本決算を待たずとも会社の調子が細かくわかります。

 決算資料のチェックの仕方は2つあります。一つは「売上や利益が、前年の同じ時期と比べて伸びているかどうか」を見ること。建設関係のように、1年の中で特定の四半期に売上が偏る企業もあるので、前年の同じ時期と比べるのが鉄則です。

 もう一つは「今期1年間の会社が予想する売上(利益)金額に対し、四半期決算の発表時点で、どのくらい進んでいるのか」という達成度を見ること。会社は年度の初めに、今期の売上目標や利益目標はこのくらいという計画を発表します。それを四半期ごとに確認していけば、会社計画の進み具合がわかります。最初の3カ月で目標の4分の1(25%)に達していたら順調と、ざっくり判断できるでしょう。

 このように、株で儲けるためには売上や利益などの業績をチェックして、しっかり配当を出してくれる銘柄なのか、株価が上昇しやすい銘柄なのかを見極めることが大切です。

【※関連記事はこちら!】
「危険な銘柄」を株初心者が見抜く2つのポイントは?「自己資本比率」と「営業キャッシュフロー」で、借金が多すぎないか、現金が潤沢かをチェックしよう


桐谷さんの書籍・日米株入門が2冊同時発売!
図解&マンガたっぷりで初心者でもサクサク読める!

桐谷さんの株入門

 日本株一筋30年超の中で桐谷さんが体得した株の極意を余すところなく公開しているのが、ダイヤモンド社の株本『一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った 桐谷さんの株入門』です。初心者でも失敗しない日本株の選び方・買い方から、優待投資の裏ワザまで内容充実!

 すでに株を始めている人でも、桐谷さんの投資法&考え方は参考になるはずです。さらに、本書では、桐谷さんが株主優待を使って初めて婚活にトライした様子をレポートしたマンガも掲載しています。お楽しみに!

桐谷広人さんの米国株入門

 また、日本株一筋だった桐谷さんが、最近興味津々なのが米国株。誰もが知ってるコカ・コーラやマクドナルド、アップル、ウォルト・ディズニーなどが1株から買えます。桐谷さんが大好きな株主優待株はないものの、高配当株がゴロゴロしている米国株。さらに10倍株の宝庫でもあります。米国株の始め方&儲け方は『一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った 桐谷さんの米国株入門』で! オールカラーで図版たっぷり。どこよりもわかりやすい米国株入門をお届けします。

 今や日本株も米国株も少額からできて、手数料も安く、スマホ一つで誰でも始められます。「やりたいと思ったときが始めドキ」。赤本&青本をダブルで読んで、今こそ株を始めましょう!

一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った 桐谷さんの株入門』と『一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った 桐谷さんの米国株入門』は全国の書店や楽天ブックスAmazonで絶賛発売中! 電子版(kindlekobo)も好評です!


【※ザイ・オンライン『桐谷さんの株入門~動画編~』バックナンバー】

株主優待名人・桐谷さんの「株入門書」が2冊同時発売!発売記念動画の第1弾では、極貧棋士から株主優待名人になるまでの桐谷さんの“人生逆転”エピソードを公開

株主優待名人・桐谷広人さんの自宅に山積みになった未開封の優待品を開封!「株入門書」発売記念動画の第2弾は、桐谷さんのリアルな株主優待ライフを公開!

「米国株投資」を優待名人・桐谷さんと一緒に始めよう!桐谷さんの「米国株入門書」発売を記念し、銘柄や利回り、投資金額など、米国株に関する疑問を動画で解説

「株で儲ける方法」や「株式投資の面白さ」を、優待名人・桐谷さんが解説! 桐谷さんの『日本株入門書』の発売を記念して、動画で“株主優待株投資の極意”も伝授!

「米国株」デビューした優待名人・桐谷さんが米国株の魅力を紹介!『米国株入門書』の発売を記念して、桐谷さん流の「米国株で儲ける方法」を動画で解説!

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年5月4日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2549本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
2023年10月2日約定分から、国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)に! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立の際、楽天カードを使うと0.5〜1%分、楽天カードでチャージした楽天キャッシュを使うと0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。「2024年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2570本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。国内株式の売買手数料を完全無料化! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」において14度目の総合 1位を受賞した。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1885本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。なお「2023年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券初心者部門にて第1位を受賞している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1774本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約5000銘柄の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、今後はdポイントやdカード決済、d払いアプリとの連携、ドコモショップを利用したサービスなどが予想される。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1799本
米国
【auカブコム証券のおすすめポイント】
MUFGグループとKDDIグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 
【関連記事】
◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【auカブコム証券の特徴とおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率は「1%」とネット証券トップクラス
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・auカブコム証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 131本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 28本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ダイヤモンドZAi 2024年7月号
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
マネックス証券の公式サイトはこちら 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
SBI証券の公式サイトはこちら! 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株主優待ランキング
半導体株の儲け方
金投資の入門書

7月号5月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[株主優待ランキング/半導体株]
◎巻頭企画
最新決算でわかった今買いの株48銘柄
2024年度に上がる株を早出し!


◎第1特集
達人24人のガチ推し株が集結!
NISAでも買い!
2024年6月≫12月権利確定月の株主優待カタログ113銘柄

桐谷さんの優待満喫生活&NISA戦略・オススメ株
●目的別の2大ランキング

・「優待+配当」利回りベスト15銘柄
・「少額でえ買える」優待株ベスト15銘柄

●最新情報
・優待の「新設」「廃止」銘柄一覧

●キソ知識

◎第2特集
AI時代の勝ち組筆頭をまるっと図解!
半導体株で儲ける!

●基本を図解
・用途や種類を知れば儲かる会社が見えてくる
・半導体の製造フロー!装置と素材の盟主はココだ!
●儲かる株!
・各製造フローのエースが集結!日本の半導体株ベスト
・素材の注目銘柄/装置の注目銘柄/パワーの注目銘柄/米国株の注目銘柄


◎第3特集
藤野英人さんが運用責任者に復帰して1年
足元3年間は苦戦が続くひふみ投信は復活なるか?


◎第4特集
めざせ!FXで1億円!年億稼ぐトレーダーの神トレ大公開! Y.Iさん/ジュンさん

◎【別冊付録】

最高値更新が止まらない!
「金投資」入門
 

◎連載も充実!
◆おカネの本音!VOL.23北澤 功さん
「パンダやコアラを飼ったらいくらかかる?ペットのおカネガイド」
◆10倍株を探せ!IPO株研究所2024年4月編
「金利上昇などで株価低調も長い目で見れば期待十分!」
◆株入門マンガ恋する株式相場!VOL.91
「経済圏作りは“銀行がポイント”に?」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「利上げ後のローン戦略 住宅ローンはまだ変動がいい理由」
◆人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「人気の100本中22本の本当の利回りが10%超に!」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!



「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報