つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2018年]
2018年4月17日公開(2018年4月18日更新)
バックナンバー 著者・コラム紹介
深野 康彦

「つみたてNISA」でのポートフォリオの組み方と
リスク管理の考え方を投資初心者にもやさしく解説!
バランス型投信など分散投資できる商品の選び方は?

つみたてNISAのおすすめ証券会社はココ!

 投資をする際には、一点集中投資より分散投資のほうがリスクを抑えられると言われます。では、「つみたてNISA(積立型の少額投資非課税制度)」を利用する際には、どの商品を選んで、どのような割合で保有し、どのようにリスクを管理すればいいのでしょうか。

 今回は、「つみたてNISA」を利用する際におさえておきたい、ポートフォリオ(金融商品の組み合わせ方や資産配分)の考え方と気を付けたいポイントについて説明します。

投資初心者や「リスク管理が面倒」な人には、
1本で分散投資ができる「バランス型投資信託」がおすすめ

 最初に、「つみたてNISA」で購入できる金融商品についておさらいしておきましょう。「つみたてNISA」で購入できるのは、「株式だけに投資する投資信託」と「ETF(上場投資信託)」、もしくは株式を含む複数の資産を組み合わせたものに投資する「バランス型の投資信託」のみです。

 そのため、「つみたてNISA」だけで教科書的な“国際分散投資”をしたいと思えば、選択肢は必然的に「バランス型の投資信託」になります。投資初心者で自分では複数の商品を購入してポートフォリオを組むのは難しいという方や、分散投資はしたいけれどいろいろ考えるのは面倒という方は、「バランス型投資信託」を選べばいいでしょう。バランス型投資信託なら、1本で国内や海外の株式、債券など複数の資産・地域に分散投資ができ、自分でポートフォリオを考える必要がありません。

 ただし、「バランス型投資信託」なら何でもいいかというと、そうではありません。「つみたてNISA」の対象となっているバランス型投資信託は、2018年4月3日時点で57本あります。その中には、国内の株式や債券、リートにのみ投資する商品もありますが、分散によるリスク低減と成長期待という2つの点から、国内だけではなく必ず海外の資産にも投資する商品を選んで欲しいと思います。

 また、バランス型投資信託を選ぶ際には、リスク管理を考える上で株式の組み入れ比率を確認することが重要です。株式の比率が高ければ高いほど、値動きは大きくなる、言い換えると高いリターンが期待できる反面、リスクも高くなるということです。値下がりリスクができるだけ低いもので運用したいと考えるなら、株式の組み入れ比率が低めの商品を選びましょう

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISAでおすすめの「バランス型投信」を紹介! 分散投資が目的のバランス型投信を選ぶなら国内外の株式と債券に投資する「4指数」で十分!

「つみたてNISA」で株式のみに投資する商品を選ぶなら、
相対的に成長が期待できる「海外株」に投資する商品を!

 ここまで「バランス型投資信託」に投資するケースを紹介してきましたが、「つみたてNISA」で「株式だけに投資する投資信託」を運用する場合には、ポートフォリオやリスク管理をどのように考えればいいでしょうか。ここではまず、どの商品を選ぶかという話からしたいと思います。

 「つみたてNISA」で株式だけに投資する投資信託の中には、国内の株式に投資するもの、全世界の株式に投資するもの、先進国の株式のみ、新興国の株式のみなど、さまざまなタイプがあります。わかりやすさと馴染み深さから、どうしても国内株式、それも日経平均株価に連動する商品を選ぶ人が多いのではないでしょうか。

 しかし、「つみたてNISA」という制度を導入する背景に「世界経済の成長を享受して資産を増やしていく」という考え方があるように、国内だけではなく海外の株式にもぜひ投資したほうがいいと、私も考えます。日本は潜在成長率が諸外国に比べて低く、国内株にだけ投資していても、なかなか資産が増えていかないからです。

ですから、たとえば「つみたてNISA」に月3万円投資するのであれば、まずは国内株式と海外株式に投資する投資信託を1万5000円ずつ購入するといった配分で、ポートフォリオを考えればいいのではないでしょうか。

 なお、国内株の場合、前述のとおり日経平均株価に連動する商品を選びがちですが、日経平均採用銘柄は東証1部に上場する企業の約10分の1に過ぎません。国内株であれば、より広く投資する「TOPIX(東証株価指数、東証1部の全銘柄を対象とする株価指数)」に連動するものを選ぶことを強くおすすめします。

 また海外株の場合は、先進国と新興国の両方に投資できる全世界の株価指数(MSCI ACWI Indexなど)に連動する商品を選びましょう。ただし、「MSCI ACWI Index」に連動する商品は、「つみたてNISA」の対象商品となっているものの、取り扱っている金融機関がかなり限られるので、その場合は先進国の株価指数(MSCIコクサイ・インデックスなど)に連動する商品を選べばいいでしょう。

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つみたてNISA(積立NISA)対象商品を一覧で紹介! インデックス型投資信託とアクティブ型投資信託、ETFの取り扱い金融機関や信託報酬、騰落率に注目!

最初から完璧なポートフォリオを組む必要はない
「つみたてNISA」の株式のみ投資信託+預貯金でもOK!

 さて、「つみたてNISA」で「株式のみに投資する投資信託」を運用する場合、株式以外への分散投資を考えるのであれば、「iDeCo(個人型確定拠出年金)」や一般の証券口座など「つみたてNISA」以外の口座を活用してポートフォリオを組むことになります。

 とは言え、最初から完璧なポートフォリオを目指す必要はまったくありません。「つみたてNISA」では株式のみに投資する投資信託を買ったから、ほかでは債券に投資する投資信託を買って、国際分散投資もしないと……などと考え始めると、初心者にとってはハードルが高くなってしまうからです。特に若年層では、資金的にも複数の金融商品に投資するのは厳しいという事情もあるでしょう。

 たとえば、預貯金や現金をある程度持っていれば、それが債券の役目を果たしてくれる面もあるので、あとは「つみたてNISA」で「株式のみに投資する投資信託」だけを買うということでも問題ありません。要は、「資産全体でリスクを取ること」ができていればいいのです。

 まずは始めやすい形でスタートして、途中で「やはり債券も入れて分散投資したい」と考えれば、そこで「iDeCo」や課税口座で新たに債券に投資する投資信託を買ったり、自分で分散投資してポートフォリオを考えるのは面倒だと思えば、バランス型投資信託に移行したりといった方法を考えて、徐々にポートフォリオを整えていけばいいと考えます。

大切なことはポートフォリオを整えることではなく、
リスクを取り過ぎないように管理すること

 ここまで、「つみたてNISA」でのポートフォリオの考え方を説明してきましたが、最も大切なことは、完璧なポートフォリオを組むことよりも「つみたてNISA」を含む資産全体でどのようにリスクを管理するかということです。別の言い方をすると、「リスクを取り過ぎていないか」を考えることです。

 リスク管理を怠っていると、たとえば「リーマン・ショック」のような株価の大暴落が起こると、せっかく増やした資産を大きく失ってしまうこともありえます。

 「つみたてNISA」で株のみに投資する投資信託を購入し、「iDeCo」や課税口座などいくつもの口座でさまざまな資産に分散投資していると、リスクを取り過ぎていても気づきにくくなる可能性があります。また、運用がうまくいっていると、知らないうちにリスク資産が増えていて、自分が思っている以上にリスクを取っていることもあります。

 ですから、折に触れて、自分の保有しているすべての資産の「棚卸」をして、リスク資産と安全資産の割合を常に意識しておくようにしてください。「つみたてNISA」は、60歳まで引き出すことができない「iDeCo」と違い、売りたいときにいつでも売れることがメリットの一つです。リスク資産が増えすぎたと思ったら、一部を利益確定したり、売りたくなければ積立額を減らしたりして、リスク管理をしていけばいいのです。

 特に、年齢が高い方はリスクの取り過ぎに注意してください。たとえば、50代半ばから20年間、「つみたてNISA」で株式100%の商品を年額40万円ずつ積み立てて後期高齢時代に備えた資産形成をしていくと、最終的には資産全体に占める株式のウェイトが高くなり過ぎる可能性があります。なぜなら、リタイア後は資産全体が徐々に減っていくのに、逆に「つみたてNISA」では投資をしている株式の割合が高くなってしまうからです。「リスク過多」にならないよう、一部を利益確定していくことも検討したほうがいいでしょう。

 バランス型投資信託の場合も、年齢が高くなったら一度見直したほういいでしょう。一般的に年齢が上がるとリスク許容度は下がっていきますが、一般的なバランス型投資信託(目標とする年を決めておけば、リスクが高いポートフォリオからリスクが低いポートフォリオに自動的に資産配分を変更してくれる「ターゲットイヤー型」を除く)では常に株式のウェイトは一定のため、商品が変わらなくても自分にとってはリスクが高くなり過ぎる可能性があるためです。

 投資のポートフォリオは一度組んだら終わり、というものではありません。定期的に見直すことで、予期できないリスクに備え、ぜひ「つみたてNISA」を将来の資金づくりに役立ててみてください。

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(構成:肥後紀子)

深野康彦(ふかの・やすひこ)[ファイナンシャルプランナー]
ファイナンシャルリサーチ代表。AFP、1級ファイナンシャルプランニング技能士。クレジット会社勤務を3年間経て1989年4月に独立系FP会社に入社。1996年1月に独立し、現職。あらゆるマネー商品に精通し、わかりやすい解説に定評がある。主な著書に『あなたの毎月分配型投資信託がいよいよ危ない』『ジュニアNISA入門』(ダイヤモンド社)など多数。
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【2018年11月8日更新】
◆つみたてNISA口座のおすすめネット証券はココ!

売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
◆楽天証券
無料 134本 13本
【楽天証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
取り扱う投資信託の本数は147本と豊富。投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額からつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎日積立」も可能だ。また、積立代金の引き落としは、証券口座や「楽天銀行」、その他金融機関に加え、「楽天カード」も選択できて便利。積立代金を「楽天スーパーポイント」で支払うこともできる。さらに、「楽天カード」のクレジット決済にすれば、毎月の積立額に応じて「楽天スーパーポイント」が付与される
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楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
無料 137 13本
【SBI証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手。つみたてNISA対象商品のうち、そのほとんどの投資信託を取り扱っており、投資信託のラインナップは150本と最多(2018年11月7日時点)。100円から投資信託の積み立てが可能で、少額でもつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も選べ、きめ細かい時間分散投資を行える。
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◆松井証券
無料 131本 13本
【松井証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
株主優待名人の桐谷さんもおすすめするネット証券の1つ。つみたてNISA対象の投資信託は144本と豊富なラインナップ。ロボアドバイザーが投資信託のポートフォリオの提案から運用をサポートする「投信工房」(利用無料)をはじめ、情報ツールが豊富で投資初心者のサポート体制も充実100円から投資信託を購入することができるため、投資初心者も始めやすい。
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◆マネックス証券
無料 119本 12本
マネックス証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託のラインナップは131本と豊富。最低購入金額が原則100円と、少額からつみたてNISAを始めることができる。また、独自の資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>が、おすすめの投資信託を紹介してくれるので、どの商品を買うか迷ってしまう人でも安心。総合口座での取引でも、約定金額の低い価格帯で特に手数料が安いため、将来少額からでも株式投資を始めたい初心者にもおすすめ。
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◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得!国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券
無料 131本 13本
カブドットコム証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
2018年6月末からつみたてNISA口座開設の受付開始。つみたてNISA対象の投資信託は144本と充実しており、バランス型を含めて信託報酬が最低水準のインデックス型投資信託を各投資対象で用意。積み立ては500円から可能で、NISA口座(つみたてNISAを含む)の開設者は通常の現物株式の取引手数料が最大5%割引になるのもメリットだ。
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◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
無料 1.242%以下 11本 1本 3本
大和証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託は信託報酬の低いインデックス型投信を中心に絞り込んだ計12本。低コストのバランス型投信もしっかりラインナップされているので、投資初心者でも始めやすい。アクティブ型は「年金積立 Jグロース」1本。また、つみたてNISAでETFを取り扱う唯一の金融機関2018年11月7日時点)となっている。積立頻度を毎月、隔月、3カ月ごと、4カ月ごと、6カ月ごとから選択可能。
大和証券の詳細はこちら
◆野村證券
無料 4本 2本
野村證券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISAで取り扱う投資信託は厳選された6本だけで、投資初心者でも迷わず選べる。インデックス型は日本株1本、外国株(日本を除く全世界)1本、バランス型2本の計4本で、いずれも信託報酬は最安の水準の投信が用意されている。アクティブ型は好成績で人気の「ひふみプラス」と、ユニークな運用哲学の「コモンズ30ファンド」をラインナップ。
野村證券の公式サイトはこちら
※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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【2018年7月2日更新!】

NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!

株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1100本以上
(650本以上は
販売手数料無料)

(49社/1社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ! 低コストでNISAのメリットを最大限生かせるのでおすすめだ。
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◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2500本以上
(1200本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要となる)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに、投資信託のラインアップも2400本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料
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◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2500本以上
(1200本以上は
販売手数料無料)

(83社/8社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要)になるなどサービス充実。米国、中国(香港)、アセアン各国のほか、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株も豊富ので、海外株に投資したい人にはメリット大!
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆松井証券
無料 × 470本以上
(470本以上は
販売手数料無料)

(14社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料! 海外株の取り扱いはないが、国内ETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)の情報が充実しており、分散投資した場合の運用シミュレーション機能などは充実。顧客満足度調査でネット証券の中で1位になるなど、豊富な情報ツール、サポート体制も充実だ。
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◆GMOクリック証券
無料 × 90本以上
(90本以上は
販売手数料無料)

(0社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、ネット証券の5強に割って入るなど、個人投資家の支持を集めているGMOクリック証券。NISA対応はしていないが、FXやCFDなど、商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆カブドットコム証券
無料
(※買付時のみ。
売却時は
90~1170円)
× 1000本以上
(500本以上は
販売手数料無料)

(27社/0社)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
個別株は買付時のみ手数料無料だが、「MAXIS 日経225上場投信」など16のETFは売買手数料が無料! さらに、NISA口座を保有していると、一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得! 500円から個別株に投資できる「プチ株」や、「プチ株」を毎月積み立て投資できる「プレミアム積立」も利用可能で、資金が少ない初心者向き!(ただし、「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 900本以上
(400本以上は
販売手数料無料)

(71社/13社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇り、NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かせるかも! 東証に上場する銘柄のうち、約2200銘柄に1万円から1000円単位で投資ができる「キンカブ(金額・株数指定取引)」もあるので、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのも魅力。リスク分散したい慎重派にもおすすめ。
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◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 300本以上
(300本以上は販売手数料キャッシュバック
※消費税分は除く)

(23社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座の売買手数料が有料なのは残念だが、投資信託に関しては、「ZEROファンド」プログラムにより、一部ファンドを除き、実質ほぼ無料で買付可能となっている。一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安で、FXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップが充実しているので、NISAをきっかけにいろいろな投資をしたい人にはおすすめ。
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◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

(7社/0社)
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISA口座しか利用しない株式投資初心者には他のネット証券ほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ!
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

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