つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2019年]

「つみたてNISA」の“売り時”は、いつがベストか?
上手な売却方法や非課税期間後に売るときの税金まで
意外と知らない「つみたてNISA」の出口戦略を解説!

2018年9月29日公開(2018年9月29日更新)
深野 康彦
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つみたてNISAのおすすめ証券会社はココ!

 「つみたてNISA(積立型の少額投資非課税制度)」は、中長期での資産形成のための制度です。一度始めたら、あとは淡々と積立投資を続けていくことが大切です。しかし、「つみたてNISA」でもいつかは必ず、積み立てた投資信託を売って利益確定をするときがやってきます。

 では、いつ売却するのがベストなのでしょうか。それとも非課税期間が終わるまでの20年間は売らずに積立を続けたほうがよいのでしょうか。今回は、多くの人が気になる点でありながら、意外と解説が少ない「つみたてNISA」の“出口戦略”について考えていきましょう。

「つみたてNISA」はいつでも好きな分だけ売却してOK!
一方で非課税期間内に売らなくても税制面の不利はなし

 まず、「つみたてNISA」の基本ルールを確認しておきましょう。「つみたてNISA」を非課税で運用できる期間は、最長で20年間です。現状では、一般「NISA」のようなロールオーバー(非課税期間の繰越)はできません。もし、20年たって売却しない場合は、積み立てた資産はその時点の時価で課税口座に移されます。

 たとえば、2018年1月から毎月3万円ずつ積立投資をして、20年後の2037年12月末時点で元本720万円が1000万円に増えていたとします。この時点で売却すると、運用益の280万円(1000万-720万円)には税金はかからず、1000万円を丸々手にすることができます。ちなみに、課税口座で投資していた場合は、運用益に20.315%の税金(所得税+住民税+復興特別所得税)がかかり、運用益の280万円は約223万円に目減りします。

 一方、売却しない場合は課税口座に移されますが、その際は1000万円が新たな取得価額になります。つまり、売却しなかったとしても、過去20年分の利益、280万円に課税されることはありません。20.315%の税金がかかるのは、非課税期間が終了して以降の運用で得る利益に対してのみです。この点は勘違いしがちなところなので、覚えておいていただきたいと思います。

 また、20年間の非課税運用期間はあくまで「最長」であって、「20年間売ってはいけない」ということではありません。「つみたてNISA」は、「iDeCo(個人型確定拠出年金)」や「ジュニアNISA(未成年対象の少額非課税投資制度)」などと異なり、出金の制限はありません。いつでも必要なときに売却して現金化できます。さらに、資産をすべて一度に売却する必要はなく、一部のみを売って残りは運用を続けるということも可能です。

基本は「資金が必要になったら売却」でいいが
なるべく複数回に分けて売るのがおすすめ!

 さて次は、いったいいつ売るのがいいかという「売り時」を考えてみましょう。

 基本は、「ライフイベントなどでお金が必要な時期に合わせて、売却を検討する」ということです。たとえば、10年後の「子供の高校・大学進学」の資金準備が目的であれば、もちろん20年の非課税期間終了を待つことはありません。資金が必要になったときに、「つみたてNISA」で運用していた資産を売却すればいいだけです。

 ただし、お金が必要になったときに必ずしも相場が上昇しているとは限りません。そこで、ライフイベントを迎える2~3年前から相場の状況を見て、大きく上がっているタイミングがあれば、そこで売却を検討すべきです。

 また、先ほど説明したとおり、必ずしもすべて一括で売却しなくても構いません。売却後にさらに相場が上昇する可能性もあるため、たとえばまず半分ほど売って、残りは運用を続けてもう少し後から売るやり方もあるでしょう。「つみたてNISA」で買えるのは投資信託(およびETF)ですが、分割して売却できるのが投資信託のメリットの一つです。相場観に自信がある人は別として、なるべく2回以上に分けて売却することをおすすめします。投資するときと同様に、売却する際も「時間分散」をすることでリスクを軽減しましょう。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」で準備していいのは「教育資金」、ダメなのは「住宅資金」! 何かとお金が必要な30代・40代の「つみたてNISA」の上手な活用方法を解説!

「老後資金」が目的の場合は“資産全体”で
取り崩しの順番を考えるのが重要!

 では、「つみたてNISA」の利用目的が「老後資金」の場合は、売却のタイミングはいつがベストでしょうか。

「老後資金」が目的の場合、「つみたてNISA」だけを見て「いつ売ればいいか」と考えるのはよい方法とは言えません。なぜなら、多くの人は「つみたてNISA」だけで老後資金を準備するわけではないからです。「iDeCo」や預貯金などを併せ、自分の保有資産全体をきちんと把握して、どこから取り崩していくのが最も得策かという順番を検討することが重要です。

 総務省統計局の「家計調査」によると、高齢者世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の無職世帯)の家計収支は、平均毎月約5.5万円、年間で約66万円の不足となっています(2017年)。この不足分を、どの資産から出して賄うのかを考えなければなりません。

 たとえば、「つみたてNISA」の運用が非常にうまくいき含み益が大きくなっているなら、まずそこから取り崩すというやり方もあります。逆に、運用状況があまりよくないなら、「つみたてNISA」はそのまま運用を続けて相場の回復を待ち、別のところから充当するのが得策になるかもしれません。

 「iDeCo」は、一時金であれば70歳までに、年金形式の場合は原則60歳から5~20年の間で受け取る決まりです。一方、「つみたてNISA」は年齢による受け取り方の制限はありません。そこで60~70歳の10年間は「iDeCo」を取り崩して、その後で「つみたてNISA」を取り崩すという方法もあるでしょう。

 「つみたてNISA」なら、老後が近づいてきたら毎月の積立は中止して運用だけを続けるということもできますし、20年間の非課税運用期間が終わった後は課税口座に引き継いで運用を続けることも可能です。基本ルールのところで説明したように、20年以内に売らなくても税制面で損をするわけではなく、持ち続けても大丈夫です。

 なお、老後資金で重要なのは、資産の取り崩しの方策だけではありません。たとえば定年時に住宅ローンが残っているならば、まず「つみたてNISA」で住宅ローンの一括返済をしたほうがいいかもしれません。また、定年後も70歳くらいまでは働き続ける、公的年金を繰り下げ受給するなど、資産の取り崩しと併せて、総合的に老後のキャッシュ・フローを豊かにする方法を考えていくことが大切です。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」は50代半ば以降の人が老後資金を作る最適な制度!「iDeCo」との比較や商品の選び方など、50~70代の「つみたてNISA」活用術を解説!

含み損が出ているときに売るのはNG!
一時的な損失でへこたれずに積立投資を続けよう

 ここまで見てきたように、「つみたてNISA」は、利用者それぞれの事情に応じて運用期間を自由にできるので、非常に使い勝手のいい制度です。「20年間」という長い非課税運用期間は上手に生かしたいところですが、それにこだわらず、各人のライフプラン、ライフイベントに合わせて、必要になったときにはいつでも売却して構いません。

 さらに、特に資金が必要なライフイベントがなくても、たとえば元本の2~3倍以上になるなど、大きく儲かったときには、「つみたてNISA」の一部あるいは全部(なるべく一括で売らないほうがいいと思いますが)を売却してもいいでしょう。

 唯一、「売らない」という選択をしたほうがいいのは、含み損が出ているときです。投資経験が少ないと「損が大きくならないうちに売ってしまおう」と考えがちですが、過去の経験則から言えば、積立投資では長く続ければ続けるほど「時間分散」が効いて、負ける確率は減っていきます。一時的に運用がマイナスに陥っても、逆に「安く買えるチャンス」と考えて、いい「売り時」が来るまでは愚直に積立投資を続けていきましょう。

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(構成:肥後紀子)

深野康彦(ふかの・やすひこ)[ファイナンシャルプランナー]
ファイナンシャルリサーチ代表。AFP、1級ファイナンシャルプランニング技能士。クレジット会社勤務を3年間経て1989年4月に独立系FP会社に入社。1996年1月に独立し、現職。あらゆるマネー商品に精通し、わかりやすい解説に定評がある。主な著書に『あなたの毎月分配型投資信託がいよいよ危ない』『ジュニアNISA入門』(ダイヤモンド社)など多数。
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【2019年6月28日更新】
◆つみたてNISA口座のおすすめネット証券はココ!

売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
◆SBI証券
無料 137本 14本
【SBI証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手。つみたてNISA対象商品のうち、そのほとんどの投資信託を取り扱っており、投資信託のラインナップは151本と最多楽天証券と同数・2019年6月4日時点)。100円から投資信託の積み立てが可能で、少額でもつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も選べ、きめ細かい時間分散投資を行える。スマホアプリ「かんたん積立アプリ」は、つみたてNISAに対応しており、投資信託をスマホで管理可能。さらに、おすすめのファンドや金額配分まで提案してくれる。
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SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料 137本 14本
【楽天証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
取り扱う投資信託の本数は151本とつみたてNISAを扱うすべての金融機関の中で最も多い(SBI証券と同数・2019年6月4日時点)。投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額からつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎日積立」も可能だ。また、積立代金の引き落としは、証券口座や「楽天銀行」、その他金融機関に加え、「楽天カード」も選択できて便利。積立代金を「楽天スーパーポイント」で支払うこともできる。さらに、「楽天カード」のクレジット決済にすれば、毎月の積立額に応じて「楽天スーパーポイント」が付与される
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楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券
無料 133本 13本
【松井証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
株主優待名人の桐谷さんもおすすめするネット証券の1つ。つみたてNISA対象の投資信託は146本と豊富なラインナップ。ロボアドバイザーが投資信託のポートフォリオの提案から運用をサポートする「投信工房」(利用無料)をはじめ、情報ツールが豊富でサポート体制も充実100円から投資信託を購入することができるため、投資初心者も始めやすい。
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松井証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券
無料 134本 13本
マネックス証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISA対象の投資信託のラインナップは147本と豊富。最低購入金額が原則100円と、少額からつみたてNISAを始めることができる。また、独自の資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>が、おすすめの投資信託を紹介してくれる。総合口座での取引でも、約定金額の低い価格帯で特に手数料が安いため、将来少額からでも株式投資を始めたい初心者にもおすすめ。
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◆カブドットコム証券
無料 136本 13本
カブドットコム証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
みたてNISA対象の投資信託は149本と充実のラインナップ。積み立ては100円から可能で、投資初心者や資金に余裕のない人でも始めやすい。NISA口座(つみたてNISAを含む)の開設者は通常の現物株式の取引手数料が最大5%割引になるのもメリットだ。投資初心者にも、すでに投資を行っている中上級者にもおすすめできる。
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◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
無料 1.242%以下 11本 1本 3本
大和証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託は信託報酬の低いインデックス型投信を中心に絞り込んだ計12本。低コストのバランス型投信もしっかりラインナップされているので、投資初心者でも始めやすい。アクティブ型は「年金積立 Jグロース」1本。また、つみたてNISAでETFを取り扱う唯一の金融機関2019年4月5日時点)となっている。積立頻度を毎月、隔月、3カ月ごと、4カ月ごと、6カ月ごとから選択可能。
大和証券の詳細はこちら
◆野村證券
無料 4本 2本
野村證券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISAで取り扱う投資信託は厳選された6本だけで、投資初心者でも迷わず選べる。インデックス型は日本株1本、外国株(日本を除く全世界)1本、バランス型2本の計4本で、いずれも信託報酬は最安に近い低コストの投信が用意されている。アクティブ型は好成績で人気の「ひふみプラス」と、ユニークな運用哲学の「コモンズ30ファンド」をラインナップ。
野村證券の公式サイトはこちら
※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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【2019年6月28日更新!】
NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2600本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が豊富IPOの取扱が多いのも魅力だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応、証券総合口座がない状態からの申込でも最短2営業日程度で取引が始められる
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SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力!
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◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2600本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も2500本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込から取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆松井証券
無料 × 900本以上
(700本以上は
販売手数料実質無料)

(9社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホの見やすさ、直接発注など機能が向上した。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだ。その使い勝手の良さは折り紙つき
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◆GMOクリック証券
無料 × 100本以上
(90本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料 投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、個人投資家の支持を集めている。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆カブドットコム証券
無料 × 1100本以上
(650本以上は
販売手数料無料)

(23社/0社)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料8銘柄のETFも売買手数料が無料! 投資信託は100円から購入が可能。500円から個別株が買える「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」もある。NISA口座を保有していると一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2019年1月からNISA口座、つみたてNISA口座の「スピード開設」を開始。すぐに取引を始められる。
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆野村證券
139~1905円
(約定代金による)
× 1000本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(37社/23社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社
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野村證券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
野村證券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 900本以上
(450本以上は
販売手数料無料)

(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力!
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SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 500本以上
(450本以上は販売手数料を
キャッシュバックで実質無料

(45社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
購入手数料(税込)相当額をキャッシュバックする「ZEROファンド」プログラムにより、実質ほぼすべての投資信託が購入手数料無料となっているのは大きな魅力! NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実している。
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◆岡三オンライン証券のおすすめポイントはココだ!~個性的な「クライアント型」トレードツールと充実の投資情報が魅力!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

(5社/0社)
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるのでNISA口座しか利用しない株式投資初心者にはさほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ
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ライブスター証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

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最高益達成のニッチ分野の株

生きるだけなら2000万円はいらない! 
それでも不安な人に送る

「老後のおかね」マニュアル
年金制度は破綻はしない。ただしもらえる額は減る
・老後の収入を計算しよう! 
老後の支出を想定するには家計の把握が必須! 
備える額で安心度が変わる

10年続く株主優待37銘柄
ひふみ投信藤野英人さんなど
人気投信10本のファンドマネージャーに公開質問! 

今度こそFXで儲ける!レンジ攻略で7割勝つ! 

【別冊付録・1】
2019年6月からの新制度対応! 

ふるさと納税人気7大サイト徹底比較

【別冊付録・2】
iDeCoつみたてNISAで実現
老後資金をゼロから1000万円つくる方法

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