つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2019年]

「つみたてNISA」で老後資金2000万円を貯める方法を
具体的に解説!「iDeCo」も併用して「早く始める=
長く積み立てる」と老後資金2000万円は貯められる!

2019年6月29日公開(2019年6月28日更新)
頼藤 太希
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つみたてNISAのおすすめ証券会社はココ!

 「夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職の世帯では毎月の不足額の平均は約5万円であり、まだ20~30年の人生があるとすれば、不足額の総額は単純計算で1300万円~2000万円になる」

 2019年6月に、金融庁の金融審議会から出された報告書「高齢社会における資産形成・管理」では、老後資金として、公的年金だけでは2000万円足りないという指摘があり、大きな話題となりました。

 私も報告書を読みました。しかし、政治的な話は別として、書いてある内容そのものは至極まっとうなことに感じました。「公的年金だけでは2000万円以上不足する」というのは、ずいぶん前から相談の場、取材、講演、記事などでお話ししてきたことだったからです。

 では、不足する2000万円を自分で用意するにはどうしたらいいのでしょうか。今回は、2000万円を貯める方法について考えてみたいと思います。
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⇒“老後資金2000万円”が不足する問題は、株の「配当」で解決できる!? 65歳で毎月7万円の株の「配当」収入を得るための事前の準備と投資プランを詳しく解説!

資産運用の力を借りなければ
2000万円貯めるのは厳しい

 例えば、毎月10万円ずつ銀行へ預金すれば、16年8カ月で2000万円貯まります。とてもシンプルですが、毎月10万円も預金できる人は少数派でしょう。それに、大手銀行の定期預金の金利は年0.01%といった水準ですので、預けたところでお金はほとんど増えません。
 
 そこで利用したいのが、「資産運用」です。金融庁の報告書でも、「つみたてNISA」(積立NISA)や「iDeCo」(イデコ・個人型確定拠出年金)を活用して資産を作ることに触れていました。
【※関連記事はこちら!】
⇒「つみたてNISA」で老後資金を賢く作る方法とは?長期で資産を増やすための商品選び&運用のコツと、自営業・会社員それぞれにおすすめの活用法を紹介!

「つみたてNISA」は、一言でいうと、積立投資で得られた利益(運用益)にかかる税金をゼロにできる制度です。本来、投資では運用益に約20%の税金がかかります。しかし、「つみたてNISA」なら非課税になりますから、普通に投資するよりも効率よくお金を増やせる可能性があります。

 「つみたてNISA」では、毎月、毎日など一定の頻度で、投資信託などを毎回決まった金額分ずつ買っていく、「積立投資」を行います。積立投資は「投資の王道」ともいわれる手法です。
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⇒「積み立て」による貯蓄や投資のメリットを、改めて基礎から解説! 積み立てできる金融商品の種類と、実際に積み立てを始めるときの注意点を復習しよう!

「つみたてNISA」で投資できる金額の上限は年間40万円までで、非課税となる期間は20年。投資できる商品は金融庁が定めた基準を満たす商品のみとなっています。うまくいけば、年数%の利益を見込むことができるでしょう。

 それだけの利益を受け取れれば、「複利」の力を生かしやすくなります。「複利」とは、利子に利子がつくことをいいます。お金自身に働いてもらおう!と講演などでよく言うのですが、それは「複利効果」がキーワードです。

 元本に利子が加わって、その加わった利子にも利子がつくことで、お金は加速度的に増えていくのです。「つみたてNISA」の場合は、運用益を再び投資に回すことで、複利の力を生かせるというわけです。
【※関連記事はこちら!】
⇒「つみたてNISA」(積立NISA)の8つのメリットを紹介! 少額から長期の積立ができて損しづらく、利益は非課税になるなど、初心者におすすめの理由を解説

「つみたてNISA」“だけ”で2000万円 
貯めるには年利平均9%での運用が必要に!

 では、「つみたてNISA」を利用しさえすれば、2000万円を作ることができるのでしょうか。

 結論から申し上げると、かなり厳しいと言わざるを得ません。以下の速算表を使って計算をしてみましょう。

「掛金」「期間」「運用利回り」から得られる資産総額がわかる速算表
  投資期間
5年 10年 15年 20年




1% 61.50 126.15 194.11 265.56
2% 63.05 132.72 209.71 294.80
3% 64.65 139.74 226.97 328.30
4% 66.30 147.25 246.09 366.77
5% 68.01 155.28 267.29 411.03
6% 69.77 163.88 290.82 462.04
7% 71.59 173.08 316.96 520.93
8% 73.48 182.95 346.04 589.02
9% 75.42 193.51 378.41 667.89
10% 77.44 204.84 414.47 759.37

 この表は、投資の「掛金」「期間」「運用利回り」によって資産総額がいくらになるかを、すばやく計算するための速算表です。

 例えば、月2万円、10年間、年利5%で運用できた場合の資産総額は、

 2万円×155.28(5%)=310万5600円 

 となります。

 「つみたてNISA」で投資できる金額は年40万円、つまり月約3万3000円までです。仮に、月3万円ずつ投資して、20年間で2000万円を作りたいなら、

 3万円×667.89(9%)=2003万6700円

 というわけで、年利9%で20年間運用できれば、2000万円を作れることがわかります。しかし、正直に申し上げて、年利9%で20年間も運用するというのは、かなり難しいと思います。 

 金融庁の「つみたてNISA」のパンフレットには、「20年投資すると、データ上は年利2~8%に収まる」と紹介されています。上限で年利8%ですから、年利9%で運用することがどれほど難しいかは、おわかりいただけると思います。

 もちろん、単年で見れば年利9%を超える年もあるかもしれません。しかし、それより低い年があれば、他の年でさらなる挽回をしなければなりません。それはいよいよ、現実的ではありません。

 なお、「つみたてNISA」ではなく、通常の証券口座で積立投資を行うと、運用益に対して約20%の税金が取られてしまうため、年利11%以上で運用しなければいけないので、可能性はますます低くなります。
【※関連記事はこちら!】
⇒つみたてNISAの口座開設の方法をわかりやすく解説!「証券会社と銀行」や「特定口座と一般口座」の違いなど、投資初心者が口座開設時に戸惑う疑問も解決!

「iDeCo」(イデコ・個人型確定拠出年金)を併用して
節税しながら老後資金を貯めよう!

 そこでもう1つ考えたいのが、「iDeCo」(イデコ)を併用することです。
【※関連記事はこちら!】
⇒iDeCo(個人型確定拠出年金)の"4つのメリット"を解説! 大きな節税効果に加えて運用の自由度の高さが魅力で、すぐ使う予定のない資金がある人に最適!

 「iDeCo」の正式名称は「個人型確定拠出年金」です。“年金”とあるとおり、「iDeCo」は老後資金を自分で積み立てて作る制度です。「つみたてNISA」と同じく、積立投資で得られた運用益にかかる税金をゼロにできます。

 1年間に投資できる金額は、加入している年金の種類によって異なります。例えば、企業年金のない会社員の場合、年27万6000円、1カ月あたり2万3000円です。基本的に、60歳未満の国民年金被保険者であれば誰でも加入できます。

 一番のメリットは、掛金が全額「所得控除」できるため、所得税や住民税を安くすることができる、ということです。

 所得税は、税金の計算の元となる課税所得の金額によって税率が変わります(5%〜45%)。それに対し、住民税は一律で10%です。

 例えば、所得税の税率が10%の人が、「iDeCo」で年間24万円(2万円×12カ月)積み立てた場合、節税できる金額は、住民税と合わせて24万円×20%=4万8000円となります。毎年24万円を貯めながら、年間4万8000円の節税もできるお得な制度なのです。

 「iDeCo」で積み立てできる商品は、預金・保険・投資信託です。「iDeCo」の口座開設をする金融機関によって、購入できる商品が異なります。預金・保険・投資信託のうち、お金が大きく増える可能性があるのは、投資信託です。

 ただし、「iDeCo」は「つみたてNISA」とは違って、60歳になるまで原則としてお金を引き出せませんのでご注意ください。
【※関連記事はこちら!】
⇒3つの「NISA」と「iDeCo」の違いやメリットを解説! 資産形成には税制優遇が受けられる「NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA」と「iDeCo」を活用しよう!

月5万円・年利4%の積立投資で
2000万円は(ほぼ)作れる!

 ここまでお話ししてきた「つみたてNISA」と「iDeCo」を組み合わせると、どのくらいの運用利回りで2000万円を達成できるでしょうか。上の速算表を使って計算してみました。話をわかりやすくするために、20年投資した場合で考えます。

「つみたてNISA」月3万円×366.77(20年・4%)=1100万310円
「iDeCo」月2万円×366.77(20年・4%)=733万5400円
○ 節税額…年4万8000円×20年=96万円
●合計額1929万5710円

 2000万円には少々届きませんが、「つみたてNISA」と「iDeCo」で月合計5万円投資できれば、年利4%でも、20年間でほぼ2000万円が達成できることがわかります。

 年利4%だって、簡単に出せる利回りというわけではないのですが、全く投資しない、あるいは「つみたてNISA」しか使わない、というよりはずっと、2000万円が現実的になってきたと言えます。

 なお、「つみたてNISA」の非課税期間は20年ですが、「iDeCo」は60歳になるまでずっと非課税。「iDeCo」は20歳から加入できるので、最大40年間も所得控除で節税しながら運用益が非課税になるので有利です。

 「つみたてNISA」の期間が終わっても、「iDeCo」での投資を続けていれば、2000万円を突破することも無理ではないでしょう。

 はじめは少額でもいいので、スタートしておくことをおすすめします。
【※関連記事はこちら!】
⇒iDeCo(個人型確定拠出型年金)の金融機関を比較! 口座管理手数料や投資信託の取扱数などで比較した、iDeCo口座を開設できる、証券会社・銀行を紹介!

年利4%を実現するには
何に投資すればいい?

 先ほど「積立投資は『投資の王道』ともいわれる手法」と書きましたが、積立投資と同様に“投資の王道”と言えるのが「分散投資」です。この分散投資の考え方は、最悪なケースを避けつつ、安定的に利回りを得るために必要な考え方です。

 1つの投資対象、1つの資産に集中的に投資した場合、当たった場合は大きいですが、はずれた場合、資産が減るどころではなく、最悪、全ての資産を失うということにもなりかねません。

 そこで、投資する「地域」や「投資商品」を組み合わせることが大切で、具体的には「日本だけ」でなく、先進国や新興国なども含めて投資先を「国内外」とし、株式だけでなく債券も組み合わせるのです。

 さて、年利4%という数字は、何をどう組み合わせて投資したら達成できるかが気になるところでしょう。金融庁のデータによると、国内、先進国、新興国の株・債券の6資産に分散投資した年利の平均(1993年〜2015年)が4%となっています。

 もう一つ数値を見てみましょう。IMF「World Economic Outlook」によると、世界全体の経済成長率は4%で推移しています。世界全体を見渡せば、どこかの地域で発展は続き、世界全体としては年々豊かになっています。そこで、世界全体へ投資すれば、その成長に伴ったリターンが得られるはずです。

 経済成長率の観点から考えても、世界中の株式・債券に分散投資することで年利4%程度のリターンは十分見込める可能性があるのです。

 何に投資するか迷うなら、国内、先進国、新興国の株・債券の6資産に分散してはいかがでしょうか。
【※関連記事はこちら!】
⇒つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?

 今回の記事で、私が一番お伝えしたいのは、「少額でいいので、投資をスタートしよう!」ということです。私の記事だけでなく、ニュースや他の人の書いた記事などでも、投資は「早く始めよう」と書かれていることが多いかもしれません。

 でも、それに対し、「早くやれと言われると急かされてるようで嫌だ」「勉強してからじゃないとやりたくない」という声もよく聞きます。

 でも、「早くやろう」の本質は「長くやろう」です。

 2000万円を貯めるにしても、若いときから準備するか、老後が迫ってから準備するかで、毎月の必要積立額、必要利回りは全く異なります。

 人が使える時間は有限です。時間を味方につけて、お金が勝手に増えていく生活を楽しんでください。
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頼藤太希(よりふじ・たいき)[マネーコンサルタント]
(株)Money&You代表取締役、ファイナンシャルプランナー(AFP)。日本証券アナリスト協会検定会員。慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生保にて資産運用リスク管理業務に従事。2015年に(株)Money&Youを創業し、現職。女性向けWEBメディア「FP Cafe」や「Mocha(モカ)」を運営。著書は『投資信託 勝ちたいならこの7本!』『やってみたらこんなにおトク! 税制優遇のおいしいいただき方』 『入門仮想通貨のしくみ』『つみたてNISAでお金は勝手に増えていく』など多数。
つみたてNISAおすすめ証券会社はこちら!
つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?はこちら!
「つみたてNISA(積立NISA)」取り扱い証券会社が実施している、お得なキャンペーン情報こちら!
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【2019年9月6日更新】
◆つみたてNISA口座のおすすめネット証券はココ!

売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
◆SBI証券
無料 138本 14本
【SBI証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手。つみたてNISA対象商品のうち、そのほとんどの投資信託を取り扱っており、投資信託のラインナップは151本と最多(楽天証券と同数。2019年9月6日時点)。100円から投資信託の積み立てが可能で、少額でもつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も選べ、きめ細かい時間分散投資を行える。スマホアプリ「かんたん積立アプリ」は、つみたてNISAに対応しており、投資信託をスマホで管理可能。さらに、おすすめのファンドや金額配分まで提案してくれる。
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◆【SBI証券「つみたてNISA」口座のメリットは?】「つみたてNISA」対象の投資信託の取扱数が152本と金融機関で最も充実しているのがSBI証券の魅力!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料 138本 14本
【楽天証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
取り扱う投資信託の本数は152本とつみたてNISAを扱うすべての金融機関の中で最も多い(SBI証券と同数。2019年9月6日時点)。投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額からつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎日積立」も可能だ。また、積立代金の引き落としは、証券口座や「楽天銀行」、その他金融機関に加え、「楽天カード」も選択できて便利。積立代金を「楽天スーパーポイント」で支払うこともできる。さらに、「楽天カード」のクレジット決済にすれば、毎月の積立額に応じて「楽天スーパーポイント」が付与される
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◆楽天証券が投資信託の積立時の「楽天カード」決済&積立額の1%分のポイント還元を開始! ポイントの再投資も可能で、最強の「つみたてNISA」口座が誕生
楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券
無料 133本 13本
【松井証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
株主優待名人の桐谷さんもおすすめするネット証券の1つ。つみたてNISA対象の投資信託は146本と豊富なラインナップ。ロボアドバイザーが投資信託のポートフォリオの提案から運用をサポートする「投信工房」(利用無料)をはじめ、情報ツールが豊富でサポート体制も充実100円から投資信託を購入することができるため、投資初心者も始めやすい。
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◆マネックス証券
無料 134本 13本
マネックス証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISA対象の投資信託のラインナップは147本と豊富。最低購入金額が原則100円と、少額からつみたてNISAを始めることができる。また、独自の資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>が、おすすめの投資信託を紹介してくれる。「つみたてNISA」と「iDeCo」、どちらの制度が各個人の投資目的に適しているか、アドバイスが受けられる「つみたてNISA・iDeCoシミュレーション」が便利。総合口座での取引でも、約定金額の低い価格帯で特に手数料が安いため、将来少額からでも株式投資を始めたい初心者にもおすすめ。
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◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得!国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券
無料 136本 13本
カブドットコム証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
みたてNISA対象の投資信託は149本と充実のラインナップ。積み立ては100円から可能で、投資初心者や資金に余裕のない人でも始めやすい。NISA口座(つみたてNISAを含む)の開設者は通常の現物株式の取引手数料が最大5%割引になるのもメリットだ。投資初心者にも、すでに投資を行っている中上級者にもおすすめできる。
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【カブドットコム証券「つみたてNISA」口座のメリットは?】「つみたてNISA」対象の投資信託は149本と豊富で、現物株の取引手数料が最大5%割引になる特典もあり!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
無料 1.242%以下 11本 1本 3本
大和証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託は信託報酬の低いインデックス型投信を中心に絞り込んだ計12本。低コストのバランス型投信もしっかりラインナップされているので、投資初心者でも始めやすい。アクティブ型は「年金積立 Jグロース」1本。また、つみたてNISAでETFを取り扱う唯一の金融機関2019年4月5日時点)となっている。積立頻度を毎月、隔月、3カ月ごと、4カ月ごと、6カ月ごとから選択可能。
大和証券の詳細はこちら
◆野村證券
無料 4本 2本
野村證券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISAで取り扱う投資信託は厳選された6本だけで、投資初心者でも迷わず選べる。インデックス型は日本株1本、外国株(日本を除く全世界)1本、バランス型2本の計4本で、いずれも信託報酬は最安に近い低コストの投信が用意されている。アクティブ型は好成績で人気の「ひふみプラス」と、ユニークな運用哲学の「コモンズ30ファンド」をラインナップ。
野村證券の公式サイトはこちら
※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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【2019年9月6日更新!】
NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2600本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が豊富IPOの取扱が多いのも魅力だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応、証券総合口座がない状態からの申込でも最短2営業日程度で取引が始められる
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◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力!
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マネックス証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2600本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も2500本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込から取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える
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◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が詳細で見やすい!
◆スマホでNISAの取引、株と投資信託などを売買できるネット証券のランキングを発表!~主要ネット証券のNISA取引スマホ対応状況~
楽天証券の公式サイトはこちら
株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆松井証券
無料 × 1000本以上
(900本以上は
販売手数料実質無料)

(9社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホの見やすさ、直接発注など機能が向上した。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだ。その使い勝手の良さは折り紙つき
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◆松井証券のおすすめポイントはココだ!~松井証券の無料サービスと個性派投資情報を使いこなそう!
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◆GMOクリック証券
無料 × 100本以上
(90本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料 投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、個人投資家の支持を集めている。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
【関連記事】
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無料 × 1100本以上
(650本以上は
販売手数料無料)

(23社/0社)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料8銘柄のETFも売買手数料が無料! 投資信託は100円から購入が可能。500円から個別株が買える「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」もある。NISA口座を保有していると一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2019年1月からNISA口座、つみたてNISA口座の「スピード開設」を開始。すぐに取引を始められる。
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆野村證券
139~1905円
(約定代金による)
× 1000本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(37社/23社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社
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◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 900本以上
(450本以上は
販売手数料無料)

(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力!サポートツール 「fund eye」も便利だ。
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◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 500本以上
(450本以上は販売手数料を
キャッシュバックで実質無料

(45社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
購入手数料(税込)相当額をキャッシュバックする「ZEROファンド」プログラムにより、実質ほぼすべての投資信託が購入手数料無料となっているのは大きな魅力! NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実している。
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◆岡三オンライン証券のおすすめポイントはココだ!~個性的な「クライアント型」トレードツールと充実の投資情報が魅力!
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◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

(5社/0社)
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるのでNISA口座しか利用しない株式投資初心者にはさほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

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