NISA口座の比較&活用術
2019年1月26日 ザイ編集部

「NISA」で儲けるための「5カ条」をマンガで解説!
投資の目的の明確化、損切りや利益確定の徹底など、
2019年に「NISA」で勝つために必要な戦略を伝授!

2019年に「NISA(少額投資非課税制度)」で勝つために必要な戦略をマンガでわかりやすく解説!

発売中のダイヤモンド・ザイには、別冊付録「2019年こそNISA&つみたてNISAで勝つ!」がついてくる! 初心者向けの「長期ほったらかしパターン」、中級者向けの「短期で売買して利益を積み上げるパターン」、上級者向けの「リスクをとって資産をドカンと増やすパターン」において、それぞれNISAをうまく活用するコツを合計8つ紹介している。

今回は、付録の冒頭に掲載しているマンガ「NISAで勝つための5カ条とは?」を抜粋。そもそもNISAについてよくわかっていない人、わかっているつもりでも、戦略をきちんと設定していない人には必見の内容となっているので、ぜひ参考にしてみてほしい!

マンガで解説!「NISAで勝つための5カ条とは?」

※画像をクリックすると拡大できます。

NISAマンガ1
NISAマンガ2
NISAマンガ3

初心者こそルールを守って投資に挑戦してみよう!

 「一般NISA」は年間120万円、「つみたてNISA」は年間40万円の投資額を上限に、売買して得た儲けがすべて非課税になる。通常は約20%の税金がかかるのでかなりお得だ。

 そんなNISAで勝つには、まずは2019年の投資の目的をハッキリさせること。割安株、高配当株、成長株は、それぞれの狙いによって”売り戦略”も違う。いろいろなタイプを組み合わせてもいいが、買ったときの目的を忘れると売却のチャンスを逃しかねない。買いと売りの戦略を練ろう。

 また、NISAで損失を出しても、他の口座の利益と通算して税金を圧縮することができない。だから、損失を出さないように、買うときはこれ以上に下がらないかを意識し、損切りも徹底すること。と同時に、欲張らず利益を確定しよう。一般NISAの運用期間は5年間。まだまだ先は長いからと、上がった株を放置していると、あっという間に過ぎて、もとの株価に戻っていた、なんてケースも多いので要注意だ。

 NISAはまとまった資金がなくてもOK。10万円の資金があれば、それを12回売買して一般NISAの120万円の枠を使いきることもできる。投資信託ならば1000円など少額から挑戦することも可能だ。

 そして、投資の目的を決めたら、年初に一度に買ってしまいたいという、はやる気持ちもわかるが、冷静に。高値掴みを避けるためにタイミングを分散させて慎重に投資しよう。
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