三菱UFJフィナンシャル・グループ
関連ニュース
#8
日本電産がメガバンク出身者を「日本一」大量に受け入れる裏事情、三菱UFJだけで20人!
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
三菱UFJ銀行は常時、日本電産に20人程度の転籍者を送り出している。その数はダントツで、日本一多いのだという。三菱UFJ銀行を含めたメガバンクが日本電産に大量の人材を送り込む裏事情を解明する。また、日本電産と金融機関との関係性を探るために、日本電産とグループ子会社10社の「取引先金融機関リスト」を作成。その極秘リストからは、日本電産が銀行を巧みに使いこなす実態が浮き彫りになった。

SMBC日興処分勧告のはずが三井住友銀にまで…銀行と証券の「違法情報共有」に強まる責任論
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
証券取引等監視委員会は9月28日、SMBC日興証券の元副社長が逮捕、起訴された相場操縦事件について、同社への処分を金融庁に勧告した。勧告はさらに、相場操縦とは無関係のはずの、三井住友銀行と日興の間で顧客の意に反した情報共有があった点にも言及。2社の持ち株会社である三井住友フィナンシャルグループの責任論が強まっている。

#5
日本電産・島津・オムロン首脳が集う「京都31社会」の正体、三菱UFJ銀が祇園のお茶屋で主催
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
毎年12月、京都の花街・祇園甲部にある最高級お茶屋「一力亭」では、京都の有力企業経営者が一堂に会する秘密の宴が開催される。三菱UFJ銀行が主催する通称「31社会」なるものだ。秘密のベールに包まれた交流会の正体をあらわにするとともに、三菱UFJ銀行と京都企業との密接な関係性を「主力企業の取引先金融機関リスト」で明らかにする。

予告
世界を牛耳る京都企業「創業者世代交代」の激震!稲盛氏の京セラ、永守氏の日本電産の苦悩
ダイヤモンド編集部
任天堂、村田製作所、日本電産、京セラ、オムロン――。創業者のリーダーシップにより、日本だけではなく世界をも動かす「グローバルニッチ企業」の集合体となった京都産業界。ここにきて、日本電産の永守重信会長が社長を“解任”し後継者問題が振り出しに戻り、京セラの稲盛和夫・名誉会長が逝去。創業家カラーを色濃く残す京都企業は、「代替わり」の節目を迎えている。人まねをしない、世界を見る、監督官庁に振り回されない――。創業家の血脈が途絶えても、京都企業はその独自の存在感を発揮し続けられるのか。特集『京都企業の血脈』では、世界企業の“縁の下の力持ち”となった京都企業の「未来」を読み切る。

#7
野村ホールセール部門長、インフレと市場「大乱調」の米国で見出した勝機を明かす
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
金融緩和が終幕を迎え、インフレが襲う世界経済。株式、債券、M&Aアドバイザリーだけでなく、未知の領域に踏み出す野村ホールディングスの戦略に込めた狙いは?ホールセール部門長のスティーブン・アシュレー氏に話を聞いた。

#6
野村HDをメガバンクが猛追!銀証連携「モルスタ三菱連合」の実力は!?
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
幾多の大リストラを経て軌道に乗った野村ホールディングスの海外ビジネスだが、米系投資銀行には遠く及ばず、日系メガバンクにも肉薄される。非従来型のビジネス強化をうたうが、未知の領域で成功できるだろうか。

#5
野村の個人営業トップが激白!「後戻りできない改革」に突き進む理由
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
“癒やし系”とも評される営業スタイルへの大転換に対し、2025年3月期の収益目標は極めて大きい。富裕層シフトと“顧客本位”の人材育成をどのように実現するのか。野村證券で国内個人営業部門を率いる杉山剛専務に聞いた。

#4
証券大手×地銀の危うい提携、「地方の富裕層」の銀行預金は本当に“金の卵”か
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
証券会社にとって垂涎モノの銀行預金にリーチしたのは、大手証券会社が進める地銀との提携である。だが高齢化と人口減少が進み、「金の卵」となるかは疑問だ。そして、SBIホールディングスが進める地銀提携の危うさも浮き彫りになった。

#3
金融庁が「仕組み債」にメス!顧客を食い物にしてきた証券業界を襲う2大逆風
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
市況の悪化が証券会社の業績を直撃。そして「顧客本位の業務運営」という“錦の御旗”の下で販売を進めてきたあの商品にも金融庁がメスを入れた。悪名高い仕組み債のカラクリと共に、個人営業で稼ぐ困難さを探る。

#2
野村、大和、日興の「出世とカネ」激変!証券大手3社“肉食営業禁止”の衝撃
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
「数字は人格」といわれ、成績優秀者が見る見る栄達し、ノルマ未達者には苛烈過ぎる叱責が待っていた証券業界にも変化の波が。ボーナスに連動する評価基準も含めて、大手3社の関係者に調査した。

#1
野村證券が“ゴリゴリ営業”と決別?新入社員は「コールセンター配属」で大丈夫か
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
飛び込み1日100件、巻き紙の手紙……。野村證券の個人営業といえば数々のモーレツ伝説に事欠かないが、2021年4月から様変わりした。コールセンターを舞台とした顧客本位の営業を教え込むきめ細やかな新人教育に期待する半面、業界からは「物足りない」との声が上がる。

予告
野村vsメガバンクの「死闘」開幕!証券業界は脱金融緩和の大逆風で市場大乱
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
宴は終わった――。年明け以降の米国の利上げとウクライナ危機で、株式マーケットは不安定になり、金融緩和で“わが世の春”を謳歌してきた証券業界を強烈な逆風が襲う。「顧客本位」の営業を求める金融庁の姿勢から、かつてのような荒稼ぎも不可能となった今、業界のガリバーで独立系の雄である野村ホールディングスは、「銀証連携」を強める三大メガバンクグループの追い上げを食らう。その最前線で何が起きているのか。

#7
ゆうちょ銀行社長候補にメガバンク役員が浮上!それでも日本郵政トップ人事は難航中
ダイヤモンド編集部
日本郵政グループのトップ人事の選定が難航している。かんぽ生命保険の不適切販売の混乱収束のために就任した増田寬也・日本郵政社長と、池田憲人・ゆうちょ銀行社長に交代論が出ているのだが、候補者の選定に時間を要しているのだ。そうした中、意外なメガバンクの役員が“次期社長候補”として浮上していた。日本郵政グループのトップ人事に迫った。

#8
銀行・商社で今、重用される「意外な職種」とは?凄腕ヘッドハンターに聞く!
ダイヤモンド編集部,山本 輝
昨今、業界を問わず旧来型人材は“用済み”になりつつある。今、企業間で争奪戦になっている人材とは誰なのか?転職のプロにリアルな転職事情について聞いた。本記事では、【金融】【商社】業界を取り上げる。

#23
住友・三菱・三井、3大財閥「鉄の掟」と「グループ内序列」を万博出展で読み解く
ダイヤモンド編集部,大矢博之
大阪・関西万博には住友グループと三菱グループという日本の名門財閥がパビリオンを出展する。出展を決定したのはグループ企業の社長会、住友の「白水会」と三菱の「金曜会」だ。知られざる財閥の中枢組織と万博との関わりを追った。

主要40社「一般社員と役員の年収格差」ランキング!4位伊藤忠、3位ソニー、1位は?
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
『週刊ダイヤモンド』9月10日号の第一特集は『出世・給料・人事の新ルール』です。大企業のエリート部門にいれば高待遇が約束される時代は、過ぎ去りました。ビジネスパーソンの出世と給料が決まる仕組みはどう変わったのでしょうか。ダイヤモンド編集部の記者による総力取材と144職種の年収データにより、「出世・給料・人材の新法則」を導き出しました。

#4
トヨタ社長はパーフェクト経営者?スキルマトリックス「46社中役員14人」が満点の不可解
ダイヤモンド編集部,山本 輝
上場企業でスキルマトリックスの開示が進んでいる。取締役の保有スキルや期待スキルを表す資料だが、その運用実態は各社でばらつきがあり、実効性には疑問符も付く。開示のある時価総額上位46社のスキルを徹底分析した結果、課題が見えてきた。

#20
大阪名門25社の人脈マップ!財界の結束の要は社外取ポストの「持ち合い」
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
関西財界の強い結束は、ビジネス上の結び付きだけでなく、大手企業の社外取締役の顔触れにも表れている。大阪に拠点を置く名門企業25社の社外取のうち地元企業出身の大物経営者ら44人の実名を公開する。

#15
大阪創業のメガ銀・生保・証券の“東京流出”を尻目に、あの銀行が見せる「大阪重視」
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
日本を代表する大手金融機関の多くは、大阪で創業した歴史を持つ。各社とも実質的な本社機能を東京に置きつつ、大阪・関西重視を強調する。しかし、財界活動への取り組みなどにその濃淡はどうしても出てしまう。大阪に深く根を下ろすのは、やはりあの銀行だった。

#8
三菱UFJ銀行が商社のライバルに!?在庫買い取り事業など「銀行外」ビジネス開始の本気度
ダイヤモンド編集部,新井美江子
サプライチェーンの寸断懸念や、世界的な半導体不足などにより、在庫を積み増す必要に迫られ、財務体質の悪化に頭を悩ませる企業は多い。そこで三菱UFJ銀行が邦銀で初めて参入しようとしているのが、商社などが展開してきた「在庫買い取りビジネス」だ。その「銀行外」ビジネスにおける三菱UFJ銀の“勝算”とは。
