2026年7月の「金券」がもらえる株主優待を徹底調査!
個人投資家に人気の「QUOカード」や各種「ギフトカード」、
選択肢が豊富な「デジタルギフト」の株主優待を比較!
自社商品や株主優待券など、株主優待を実施する企業はさまざまな優待品を用意しているが、その中でも個人投資家から人気が高いのが「汎用性の高い金券」だ。その代表格と言えるのが、全国共通のプリペイドカードである「QUOカード」。利用可能な店舗が全国にあり、セブン-イレブンやローソンといった大手コンビニをはじめ、一部のファミレスやドラッグストア、書店などでも使える。
「JCBギフトカード」や「VJAギフトカード」といったギフトカードも人気が高い。こちらは、百貨店や大手スーパー、家電量販店、外食チェーンなどに強いのが特徴で、「JCBギフトカード」は100万店以上、「VJAギフトカード」は50万店以上もの店で利用できる。
そのほか、利用ジャンルは限られるが全国の書店で使える「図書カード」、全国3万5000店舗の外食チェーンで利用可能な「全国共通お食事券ジェフグルメカード」なども「汎用性の高い金券」の優待品として大人気だ。
さらに、最近増えている優待品が、複数のギフト券や電子マネー、共通ポイントなどの中から、自分の好みに合ったサービスを選択して交換できる「デジタルギフト」だ。デジタルプラス(3691)がサービスを提供する「デジタルギフト」のほか、「あっとギフト」や「選べるe-GIFT」など複数のサービスがある。なお、この記事内では、ネット経由で選択式の電子ギフト全体を指す言葉として「デジタルギフト」を使用する。
「デジタルギフト」の交換先は、「Amazonギフトカード」「PayPayマネーライト」「dポイント」「au PAY ギフトカード」「QUOカードPay」「Visa eギフト vanilla」「図書カードNEXT」「Uber Eats ギフトカード」など、さまざまなサービスから選べて魅力的だ(※ただし、銘柄によって交換できるサービスが異なる場合がある)。
これらの「汎用性の高い金券」の株主優待は、有効期限がない場合が多いため、株主優待でどれだけ大量にもらっても、利用できずに無駄にしてしまう恐れがない。また、データで受け取れる「デジタルギフト」はもちろんだが、いずれの場合もかさばらないので、保管場所に困らないこともメリットと言えるだろう。
一方、株主優待を実施する企業側にもメリットがある。「QUOカード」や「ギフトカード」は個人投資家からの注目度が高いことに加えて、優待品の配送費を安く抑えられる。「デジタルギフト」であれば、そもそも配送費自体がかからない。そのため、「QUOカード」や「デジタルギフト」を優待品に採用する企業は、非常に多くなっているのだ。
それでは、こうした「汎用性の高い金券」の株主優待株は、何を基準に選べばよいのだろうか。一部の「QUOカード」ではデザインなどが注目される場合もあるが、基本的には「利回り」と「最低投資額」で絞り込んでいくのが順当だ。
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2026年7月の「金券優待」全11銘柄の利回りランキングを作成し、
優待内容&「株主優待+配当利回り」を一覧で紹介!
ここでは、「2026年7月」に基準日を迎える株主優待株のうち「QUOカード」や「デジタルギフト」などの“金券”を優待品としている全11銘柄(継続保有条件のある銘柄を除く)の「1年間でもらえる金券の額面」と「年間配当額」、そして「最低投資額」を調査して、「株主優待利回り」や「配当利回り」を算出。「【2026年7月】『金券』株主優待利回りランキング」を作成した(※データは2026年6月30日時点。2026年7月の時点で一定期間以上を継続保有していないと株主優待の権利が獲得できない銘柄は、ランキングに含めていない)。
なお、保有株数によってもらえる金券の額面が変わる銘柄や、金券以外の優待品を選択できる銘柄、長期保有の優遇制度を設けている銘柄については、備考欄に記載している。また、ポイント付与タイプのカタログギフト「プレミアム優待倶楽部」では、2026年3月から交換品の選択肢に「デジタルギフト」を追加しているが、銘柄ごとに対応が異なるため、今回の一覧には掲載していない。
この「【2026年7月】『金券』株主優待利回りランキング」の一覧表と、表の後にまとめている注目銘柄の解説を参考にして、「汎用性の高い金券」がもらえる高利回りの株主優待株に投資しよう!
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【2026年7月】
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| 順位 | 金券の種類 | 株主優待+ 予想配当利回り |
金券の額面 (内訳) |
最低投資額 (株価×必要株数) |
予想配当 利回り |
| 1位 | ◆はてな(3930) 【確定月】7月 | ||||
| デジタルギフト | 7.29% | 2万5000円 (7月のみ) |
34万2900円 (1143円×300株) |
― | |
| 【備考】上場10周年記念で今回限り。 | |||||
| 2位 | ◆エイチームホールディングス(3662) 【確定月】7月/1月 | ||||
| QUOカード | 6.73% | 2万円 (7月1万円、1月1万円) |
50万5500円 (1011円×500株) |
2.77% | |
| 【備考】特になし。 | |||||
| 3位 | ◆ベストワンドットコム(6577) 【確定月】7月 | ||||
| デジタルギフト | 5.65% | 1万円 (7月のみ) |
22万3000円 (2230円×100株) |
1.17% | |
| 【備考】他に、100株で1万円分、500株で2万円分、1000株以上で3万円分の株主優待割引券。 | |||||
| 4位 | ◆さくらさくプラス(7097) 【確定月】7月/1月 | ||||
| QUOカード | 4.23% | 2万円 (7月1万円、1月1万円) |
60万5000円 (3025円×200株) |
0.93% | |
| 【備考】特になし。 | |||||
| 5位 | ◆ジェイック(7073) 【確定月】7月/1月 | ||||
| QUOカード | 4.08% | 4000円 (7月2000円、1月2000円) |
23万3000円 (2330円×100株) |
2.36% | |
| 【備考】特になし。 | |||||
| 順位 | 金券の種類 | 株主優待+ 予想配当利回り |
金券の額面 (内訳) |
最低投資額 (株価×必要株数) |
予想配当 利回り |
| 6位 | ◆Casa(7196) 【確定月】7月 | ||||
| QUOカード | 3.82% | 1000円 (7月のみ) |
7万8600円 (786円×100株) |
2.54% | |
| 【備考】500株で2000円分、1000株以上では3000円分。 | |||||
| 7位 | ◆バリューゴルフ(3931) 【確定月】7月 | ||||
| デジタルギフト | 3.77% | 1万円 (7月のみ) |
39万8000円 (1990円×200株) |
1.26% | |
| 【備考】500株以上は自社ゴルフショップで利用可能な2万円分の割引券またはポイントを追加。今回から株主優待内容を一部変更。 | |||||
| 8位 | ◆不二電機工業(6654) 【確定月】7月/1月 | ||||
| QUOカード | 3.14% | 1000円 (7月500円、1月500円) |
33万7800円 (1126円×300株) |
2.84% | |
| 【備考】500株で1000円分(年間2000円分)、1000株以上で2000円分(年間4000円分)。3年以上の継続保有で、300株は1000円分、500株は2000円分、1000株以上は3000円分に増額。 | |||||
| 9位 | ◆稲葉製作所 (3421) 【確定月】7月/1月 | ||||
| 図書カード | 3.05% | 1000円 (100株で図書カードが もらえるのは1月のみ) |
17万7100円 (1771円×100株) |
2.48% | |
| 【備考】300株以上は3000円相当の地域特産品(複数から選択)。1月は1000株以上で1000円分の図書カード。 | |||||
| 10位 | ◆ニッソウ(1444) 【確定月】7月/1月 | ||||
| QUOカード | 0.7% | 2000円 (7月1000円、1月1000円) |
28万5100円 (2851円×100株) |
― | |
| 【備考】1年以上の継続保有で1000円分を追加。他に、カタログギフトの商品と交換できる株主優待ポイントを、300株で1万8000ポイント、500株で2万5000ポイント、700株で3万ポイントなど。 | |||||
| 番外 | ◆カラダノート(4014) 【確定月】7月/1月 | ||||
| デジタルギフト | ---% | 未定 (株主数によって変動) |
48万円 (480円×1000株) |
― | |
| 【備考】今回から株主優待を再開。初回は、優待原資1500万円を対象人数で按分(シェア型優待)。2回目以降は1500万円をベースに各期の業績を踏まえて決定予定。 | |||||
| ※最低投資額や利回りは2026年6月30日終値時点。順位は株主優待と配当の合計利回りで決定。 | |||||
2026年7月に確定の「金券優待」でもらえる金券の種類と
株主優待利回りをランキング上位の銘柄からチェック!
7月は、株主優待の実施件数が全部で約40銘柄と少なく、かつては「汎用性の高い金券」の株主優待も5~6銘柄しかなかった。しかし、昨年から新たに「QUOカード」や「デジタルギフト」の株主優待を導入する銘柄が増え、昨年は8銘柄、今年は11銘柄が「汎用性の高い金券」の株主優待を実施する。
しかも、「株主優待+配当利回り」が高水準の銘柄も複数あって見逃せない。まずは、もらえる株主優待品の内容を見ておこう。「QUOカード」が6銘柄で、「デジタルギフト」が4銘柄、「図書カード」が1銘柄となっている。「QUOカード」がもらえる銘柄のほうが多いが、バリューゴルフ(3931)が今回から「QUOカード」⇒「デジタルギフト」に株主優待品を変更するなど「デジタルギフト」が徐々に増えている印象もある。
次に、利回りランキングを確認しておこう。ランキング1位は、上場10周年記念で今回のみ株主優待を実施するはてな(3930)で、株主優待利回りは7.29%。7%超えはこの銘柄のみで、無配だが圧倒的に利回りが高くなっている。
2位はエイチームホールディングス(3662)の6.73%で、3位はベストワンドットコム(6577)の5.65%だ。なお、ベストワンドットコムの株主優待は「デジタルギフト」と自社グループの旅行で使える株主優待割引券の2本立てで、株主優待割引券も加えて計算した場合、「株主優待+配当利回り」は10.13%までアップする。
利回りランキング4位のさくらさくプラス(7097)と、5位のジェイック(7073)は、どちらも利回り4%台。また、「株主優待+配当利回り」3.82%でランキング6位のCasa(7196)から、利回り3.05%で9位の稲葉製作所(3421)までの4銘柄は、利回り3%台となっている。稲葉製作所は、全11銘柄の中で唯一株主優待品が「図書カード」の銘柄だ。
ランキング10位になると、利回りがグッと下がる。ニッソウ(1444)の株主優待利回りは0.70%だ(無配)。ただ、この銘柄は100株でもらえるのは1000円分の「QUOカード」のみだが、300株以上保有していれば、「QUOカード」に加えてポイント式のカタログギフト「プレミアム優待倶楽部」がもらえる。
300株の場合は、1万8000ポイント(1ポイント=1円相当)がもらえて、300株保有時の株主優待利回りは、4.44%までアップする。必要投資金額は3倍になるが、「プレミアム優待倶楽部」によるカタログギフト銘柄としてとらえたほうがよいだろう。
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⇒「プレミアム優待倶楽部」株主優待利回りランキング!全94銘柄の配当+優待利回り(2026年7月時点)を比較して最もお得な「プレミアム優待倶楽部」銘柄を公開!
最後は、ランキングの「番外」となったカラダノート(4014)。2024年7月を最後に株主優待を休止していたが、今回から内容を一新した上で再開する。今回からの株主優待の内容は、あらかじめ優待原資を確定し、それを対象株主数で分配するいわゆる「シェア型優待」で、初回の優待原資は1500万円としている。
株主優待の金額は株主数によって変わるが、たとえば2026年1月末時点の1000株以上の株主数(416名)で計算した場合は、1基準日あたり3万6058円、年間7万2115円となり、株主優待利回りは15.02%になる。また、1月末時点で1000株未満を保有する株主が、全員1000株まで買い増しした場合の株主数(1148名)で計算すると、株主優待金額は1万3066円(年間2万6132円)で、株主優待利回りは5.44%となる。
ただし、最終売買日までにさらに対象株主が増えることも考えられる。そのため、カラダノートの株主優待利回りは5.44%より下がる可能性もあるが、7月の「汎用性の高い金券」優待の中では、利回りが高いほうと見てよさそうだ。
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⇒カラダノート、株主優待の再開を発表して夜間取引で19%超も株価急騰! 1000株以上保有する株主で「優待原資1500万円」を分け合う“シェア型優待”を実施!
ここまで見てきたように、利回りが確定していないカラダノートを除く10銘柄のうち、実に9銘柄が「株主優待+配当利回り」が3%以上で、半数の5銘柄は4%以上だ。数こそ限られてはいるが、7月は全体的に利回りの高い魅力的な銘柄揃いと言える。
年間2万5000円分、2万円分など高額の金券がもらえる銘柄や、
必要投資金額10万円以下で利回り4%が得られる銘柄も!
株主優待金額が決まっていないカラダノート以外の10銘柄の中で、もらえる金券の額面がもっとも高いのは、利回りランキング1位のはてなだ。記念優待で今回限りだが、7月に2万5000円分の「デジタルギフト」が獲得できる。
2番目に高いのは、ランキング2位のエイチームホールディングスと4位のさくらさくプラスで、いずれも7月と1月にそれぞれ1万円分、年間では2万円分の「QUOカード」がもらえる。
その次となると、利回りランキング3位のベストワンドットコム、7位のバリューゴルフが、7月のみ1万円分の「デジタルギフト」がもらえる。金額としては2番目に高い銘柄の半分だが、1万円分はかなりの高額優待と言えるだろう。このように、もらえる金券の金額で見ても、7月はかなり注目できる。
もちろん、高額金券がもらえる銘柄では必要投資金額も高くなる傾向にあるが、その中ではベストワンドットコムが比較的安く、1万円分の「デジタルギフト」を獲得するための最低投資金額は22万3000円となっている。
ちなみに、全11銘柄の中で唯一10万円以下で買えるのが、ランキング6位のCasaだ。必要投資金額7万8600円で、1000円分の「QUOカード」がもらえる。しかも、「株主優待+配当利回り」は3.82%と比較的高めで、必要投資金額をできるだけ抑えながら「汎用性の高い金券」優待が欲しいという人には、おすすめと言える。
長期保有優遇制度がある銘柄は少なく、利回りランキング8位の不二電機工業(6654)と、10位のニッソウのみ。不二電機工業は、3年以上の継続保有でもらえる「QUOカード」の金額が500円分⇒1000円分と倍増するが、もともとの金額が少ないので、あまり魅力的とは言い難い。
また、ニッソウは1年以上の継続保有で1000円分⇒2000円分と、こちらも倍増する。ただし、すでに述べたとおり、「QUOカード」分だけでは株主優待利回りは倍増しても0.70%⇒1.40%に留まる。
7月に権利を獲得できる「QUOカード」など金券優待銘柄の中で、
「株主優待+配当利回り」が高い上位3銘柄を詳しく解説!
さて、ここからは「【2026年7月】『金券』株主優待利回りランキング」の1~3位までの銘柄について詳しく見ていこう。
利回りランキング1位になったのは、「はてなブログ」などのインターネットコンテンツの発信や、法人向けのコンテンツマーケティングサービスなどを展開するはてな。無配だが、株主優待利回りだけで7.29%ある。2026年7月期の通期業績は、第3四半期決算発表時に下方修正していて、前期比で減収減益、最終利益は7億6700万円の赤字としている。
株主優待は、上場10周年を記念した今回限りの実施で、300株以上で2万5000円分の「デジタルギフト」がもらえる。交換先は、PayPay マネーライト、Amazonギフトカード、楽天ポイントギフト、dポイント、QUOカードPayなどを予定している。
| ■はてな | |||
| 業種 | コード | 市場 | 権利確定月 |
| 情報・通信 | 3930 | 東証グロース | 7月末 |
| 株価 (終値) |
必要株数 | 最低投資額 | 株主優待+ 配当利回り |
| 1143円 | 300株 | 34万2900円 | 7.29% |
|
※株価などのデータは2026年6月30日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。 ※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。 |
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「株主優待+配当利回り」が6.73%でランキング2位になったのは、エイチームホールディングス。今年20周年を迎えた「引越し侍」をはじめとする比較サイト・情報サイトの運営などを展開している。株主優待は7月と1月の年2回実施で、それぞれ500株以上で1万円分の「QUOカード」がもらえる。
なお、2026年7月期の通期業績は、増収ながらも2ケタの減益を見込むが、前期比6円の増配も予定している
| ■エイチームホールディングス | |||
| 業種 | コード | 市場 | 権利確定月 |
| 情報・通信 | 3662 | 東証プライム | 7月末・1月末 |
| 株価 (終値) |
必要株数 | 最低投資額 | 株主優待+ 配当利回り |
| 1011円 | 500株 | 50万5500円 | 6.73% |
|
※株価などのデータは2026年6月30日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。 ※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。 |
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利回りランキング3位は、クルーズ旅行専門の予約サイト「ベストワンクルーズ」を運営するベストワンドットコムで、「株主優待+配当利回り」は5.65%(デジタルギフトのみで計算)。株主優待は100株以上で1万円分の「デジタルギフト」と、100株で1万円分、500株で2万円分、1000株以上で3万円分の株主優待割引券がもらえる。株主優待割引券は、自社で取り扱いの旅行商品に利用可能だ。
2026年7月期の通期業績見込みは、第3四半期の決算発表時に上方修正していて、修正後の業績見込みは2ケタの増収、4ケタの増益となっている。また、前期比8円の増配も予定している。
| ■ベストワンドットコム | |||
| 業種 | コード | 市場 | 権利確定月 |
| サービス業 | 6577 | 東証グロース | 7月末 |
| 株価 (終値) |
必要株数 | 最低投資額 | 株主優待+ 配当利回り |
| 2230円 | 100株 | 22万3000円 | 5.65% |
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※株価などのデータは2025年6月30日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。 ※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。 |
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以上、2026年7月の株主優待で「QUOカード」や「デジタルギフト」など、「汎用性の高い金券」がもらえる「株主優待+配当利回りランキング」の上位3銘柄を詳しく紹介した。
全部で11銘柄と数こそ少ないが、11銘柄中5銘柄が「株主優待+配当利回り」4%以上と非常に高利回りで、しかも5銘柄で年間1万円以上がもらえる。「汎用性の高い金券」優待に狙いを定めている投資家なら、ぜひ注目しておきたい銘柄ばかりだ。優待内容や利回りはもちろん、直近の業績動向や株価にも目を配った上で、欲しい優待を慎重に絞り込もう!
(構成・文/肥後紀子)
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| 99円 | 115円 | 275円 | 550円/日 | 1860本 | ○ 米国、中国 |
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| 【マネックス証券のおすすめポイント】 日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、5000銘柄以上の米国株や2650銘柄以上の中国株を売買できる。2024年1月からNTTドコモと業務提携を開始。「dカード」でのクレカ積立、dカード年間利用額特典による投信購入など、ドコモとの提携サービスが続々登場している。「dカード」「JCBカード」「マネックスカード」などの提携クレカで投資信託を積み立てると最大3.1%のポイント還元でお得だ。 |
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| 【関連記事】 ◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は最大3.1%とトップクラスで、「dカード PLATINUM」ならお得な特典も満載! ◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が264本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
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| ◆GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※電話注文を除く |
163本 | ○ (CFD) |
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| 【GMOクリック証券のおすすめポイント】 従来から売買手数料の安さがウリだったが、2025年9月からネット取引の場合、国内株式(現物・信用取引)と投資信託の売買手数料が完全無料に! コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の金利については、大手ネット証券よりも低く設定されており、一般信用売りも可能だ! 米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。国内店頭CFDについては、2024年度まで11年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ! |
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| 【関連記事】 ◆【GMOクリック証券の特徴とメリットを徹底解説!】日本株の売買手数料が無料のうえ、米国株から金まで世界中の商品を売買できるCFDや高機能アプリが魅力 ◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現! ◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説! |
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| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 55本 | - | |
| 【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】 売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。また、信用取引の売買手数料が完全無料(0円)なのに加え、信用取引金利の低さもトップクラス。アクティブトレーダーほどお得さを実感できるだろう。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。取引ツール「NEOTRADER」のPC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)をアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。 |
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| 【関連記事】 ◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった! ◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流! |
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| ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。 | ||||||
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