つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2024年]

「つみたてNISA」で月末・月初に積み立てると不利になる!? 積立投資を実行する「積立日」の選び方や、「毎月」「毎週」「毎日」など頻度の決め方を解説!

2018年5月22日公開(2022年3月29日更新)
深野 康彦
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つみたてNISAのおすすめ証券会社はココ!

 「つみたてNISA(積立型の少額投資非課税制度)」での積立は、「毎月」「毎週」「毎日」などのうち、どのくらいの頻度で行うのがベストでしょうか。また、利用している金融機関で好きな積立日を選べる場合、どの日を設定すると安く買えそうでしょうか。今回は、意外に知らない「つみたてNISA」の「積立頻度」と「積立日」について、考え方から説明していきます。

「買いのタイミングを考えなくていい」ことと
「平均すると安く買える」のが積立投資のメリット

 ご存じのとおり、「つみたてNISA」は投資信託(と一部ETF)を積立で購入することに特化した制度です。最初に、「積立投資」のメリットをあらためて確認しておきましょう。

 実は、最も安いタイミングを狙って買えるなら、積立投資ではなく一括購入のほうが効率的な運用ができます。しかし、実際には「ココが最も安い」というタイミングをピンポイントで見つけることは現実的ではありません。安いと思って買っても、さらに値下がりする可能性は十分にあります。最安となるタイミングを狙おうとすると、いつまでたっても投資を始められない、ということもあります。 

 一方、たとえば「毎月1万円」というふうに定期的に一定額を購入する積立投資なら、買いのタイミングを考える必要がありません。複数回に分けて買う「時間分散」で、高値つかみのリスクを抑えられます。また、価格が下がっているときには多く買い、価格が高いときには少しだけ買うことになるので、平均取得コストを下げられる、つまり平均すると安く買えるというメリットも期待できます。 

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つみたてNISAが投資の初心者におすすめな理由とは?積み立て投資だから簡単で損しにくく、対象商品は低コスト&売買手数料無料、そのうえ節税もできる!

 積立投資の理想は、一度設定したら積み立てているのを忘れたかのように淡々と続けることです。たとえば、相場が一時的に急落したときなどにもあわてて積立を中止するのではなく、そのまま続けるのが基本です 。だからこそ、最初の段階では金融機関選びや商品選びが大切です。そして、その際に併せて考えてみたいのが、今回取り上げる「積立頻度」と「積立日」です。

積立頻度は「毎月1回」で問題なし!
時間分散効果にこだわるなら「毎日積立」もアリ

 まず積立頻度ですが、「月1回以外の選択肢があるの?」と思った人もいるかもしれません。確かに多くの金融機関では、「つみたてNISA」の積立頻度は「毎月1回」しか選べませんが、SBI証券楽天証券では、「毎週」や「毎日」という頻度で買付を行うことも可能です。

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 理屈から言えば、「毎月」より「毎週」、「毎週」より「毎日」のほうが時間分散効果は高くなります。しかし、私は「毎月1回」程度の頻度で十分だと考えています。「毎月1回」「毎週1回」「毎日1回」という積立頻度による運用成績の違いは、誤差の範囲程度だからです。

 もちろん、より高い時間分散効果にこだわりたい人であれば「毎日積立」でも悪くはありません。ただ、一般的にはそこまで気にしなくてもいいでしょう。積立頻度を上げるために、わざわざ利用する証券会社を変える必要はないと思います。

 逆に、大和証券の「つみたてNISA」では、「毎月1回」のほか、「隔月」や「3カ月に1回」「4カ月に1回」「6カ月に1回」という積立頻度も選べます。しかし、積立頻度をわざわざ「毎月」より少なくするのは定時定額購入のメリットが減ってしまうことになるので、おすすめしません。積立頻度は「毎月1回以上」が目安です。

月初の買い付けだと「高値つかみ」になる!?
「積立日」が選べるなら “中途半端な日”がおすすめ

 次に、「積立日」(買付日)はいつがいいかを考えてみましょう。「積立日」は、「給料日後のキリがいい日」ということで、月末や月初を設定している人が多いのではないでしょうか。残高不足で引き落とせないという事態を避けるために、給料日からあまり遠くない日を選ぶ人が多いのだと思います。また、なんとなく30日・31日や1日はわかりやすい、管理しやすいと感じる人もいるはずです。

 しかし、もし「積立日」を自分で自由に設定できる金融機関を利用しているのであれば、月末や月初といったキリのいい日よりも、あえて中途半端なキリの悪い日にしたほうが、運用成績は若干よくなるかもしれません。理由は、多くの人が「キリのいい日に買いたい」と思うと、その日は株価が上がって割高になる可能性があるからです。

 特に、月初は注意が必要です。2016年7月から2018年2月まで、月の初めの第一営業日の株価(TOPIX)は前日に比べて高くなっていました。「月初の買い」「月初の高値」と言われる現象です(18年3月~5月は「月初の高値」とはなっていませんが)。積立を行う個人投資家だけでなく、機関投資家なども月初に買い入れることが多いため、買いが集中して株価が上がってしまうのです。

 もちろん、キリのいい日や月初が必ず上がるというわけではありませんが、「需給で上がるリスク」を考えれば、月末や月初よりも月の半ば、それも10日や15日よりも、9日や13日などを設定したほうがいいでしょう。実際、私自身も課税口座での「積立日」を、月の中旬のキリの悪い日に設定しています。

 今は、「積立日」の違いによる価格差は気にするほどではありません。しかし、将来的には全体の積立規模が今より増えて、リスクとして顕在化してくる可能性もあります。最初に述べたようにタイミングを気にしなくて済むのが積立投資のメリットですが、少しは安く買えたほうがいいと考えるなら、「積立日」の見直しをする価値はあるかもしれません。

 ちなみに、一部のネット証券では、積立の際の引き落とし口座を、証券口座や取引銀行の口座など複数から選ぶことが可能です。たとえば、楽天証券の場合は、証券口座楽天カード楽天銀行、その他の金融機関の4つから選択できます。証券口座楽天銀行を選んだ場合は、任意の「積立日」を選択できますが、楽天カードや他の金融機関を選んだ場合は、「積立日」は指定されます。
(※証券口座楽天銀行の場合は毎月1日~28日のうちで選択、楽天カードは毎月12日、他の金融機関は毎月7日か24日。なお、楽天カードはカード決済ではなく、楽天カードの引き落とし口座からの引き落としとなる)。

 いちばん大事なのは、残高不足にならない口座を選ぶことですが、口座選択で悩んだときは「積立日」にも注目してみるといいでしょう。

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(構成:肥後紀子)

深野康彦(ふかの・やすひこ)[ファイナンシャルプランナー]
ファイナンシャルリサーチ代表。AFP、1級ファイナンシャルプランニング技能士。クレジット会社勤務を3年間経て1989年4月に独立系FP会社に入社。1996年1月に独立し、現職。あらゆるマネー商品に精通し、わかりやすい解説に定評がある。主な著書に『あなたの毎月分配型投資信託がいよいよ危ない』『ジュニアNISA入門』(ダイヤモンド社)など多数。
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「新NISA」の取扱商品や売買手数料を徹底比較!

※表内のデータは、情報更新時に公表されている「新NISA」の情報をまとめたものです。
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※1
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国内株 米国株
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0.5%
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ネット証券大手の一つで、新NISA口座では日本株の売買手数料無料に加えて、米国株式&海外ETFの売買手数料も無料!「つみたて投資枠」対象商品のほとんどの投資信託を取り扱っており、すべてノーロード(購入時手数料が無料)。投資信託の積み立ては「100円」から可能で、少額から始めたい人に対応。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も選べる。三井住友カードなどによるクレジットカード決済「クレカ積立」を利用すると、カードの種類やその他の条件によってポイントが貯まる。「投信マイレージ」では保有額に応じたポイントも獲得できる。「成長投資枠」では米国株、中国株、韓国株、ロシア株(現在、注文停止中)、ベトナム株、インドネシア株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株など海外株も豊富。単元未満株(1株から日本株が買える)「S株」は東証の全銘柄が対象で、成長投資枠で投資可能。売買手数料はゼロ円だ。ただし、リアルタイム取引はできない。カスタマーサービスセンターは「NISA・投信土日専用デスク」があり、週末も問い合わせに対応しているのも便利。「J.D.パワー2023年NISA顧客満足度調査 」<証券部門>にて、総合満足度ランキング1位を受賞した。
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※1
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​1.1%
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新NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのに加えて、米国株、中国株の売買手数料もキャッシュバックで実質無料。マネックス証券は以前から米国株と中国株の取引に力を入れている証券会社で、新NISA口座でも米国株は約4900銘柄、中国株は2600銘柄以上が購入できる。「つみたて投資枠」の対象投資信託のラインナップも豊富。最低購入金額が原則100円で、少額からつみたてNISAを始めることができる。すべての投資信託の販売手数料が無料! 投資信託を保有すると、ほとんどの投資信託で年率0.03〜0.08%の「マネックスポイント」がもらえる​のも嬉しい。ポイントはAmazonギフト券やdポイントなどに交換できる。投資信託の積立購入のときに「マネックスカード」や「dカード」で支払うと最大1.1%分のマネックスポイントやdポイントが貯まる。単元未満株取引「ワン株」では買付手数料が無料。売却手数料も新NISA口座ならキャッシュバックされるので実質無料だ。2024年3月末から「ON COMPASS」がNISA成長投資枠での利用に対応した。「ON COMPASS」は2023年4月の金融庁公表調査、3年・5年リターンで1位を獲得したおまかせ資産運用サービスだ。
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※1
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
227本 無料 無料 1200本 0.5〜
​1.0%
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NISA口座数が500万口座(2023年11月末時点)で業界NO1。 「2024年オリコン顧客満足度Ⓡ調査『新NISA証券会社』」ランキングにおいて総合1位を受賞した。新NISA口座では日本株の売買手数料が0円なのに加えて、米国株式&海外ETFの売買手数料も無料!「つみたて投資枠」対象商品のほとんどの投資信託を取り扱っており、すべてノーロード(購入時手数料が無料)。投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額から積み立てられる。「つみたて投資枠」では「毎月積立」だけでなく「毎日積立」も選べる。ポイントプログラムが充実しており、「楽天カード」で決済する「クレカ積立」にすれば、毎月の積立額に応じて「楽天ポイント」が付与される。また、投資信託の保有額が一定額に達するとポイントがもらえる(一部対象外の商品あり)。積立代金を「楽天ポイント」で支払うことも可能だ。「成長投資枠」で買える海外株は、米国株、中国株、アセアン株。1株単位で売買する単元未満株「かぶミニ」は約1600銘柄の取引が可能。売買手数料は無料だが、リアルタイム取引(約750銘柄が対象)の場合は別途スプレッドが発生する。なお、単元未満株のリアルタイム取引に対応している証券会社はめずらしく希少だ。新NISAや資産作りに迷ったら相談窓口「withアドバイザー」が便利。楽天社員がアドバイスを行っている。
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※1
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国内株 米国株
234本 無料 無料 1125本
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株主優待名人の桐谷さんもおすすめするネット証券
の一つ。新NISAでは、日本株や米国株の売買手数料が無料で、取り扱っているすべての投資信託の販売手数料も一括購入・積立購入を問わず0円!「つみたて投資枠」対象の投資信託の取扱本数も豊富だ。投資信託は「100円」から購入可能。積立タイミングは「毎月」「毎日」が選べる。投資信託の保有額に応じてポイントが付与され、dポイントやPayPayポイント、Amazonギフト券との交換が可能。低コストインデックス投信も含めた全銘柄がポイント還元対象となる「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」はお得感がある。投資信託のロボアドバイザー(利用料無料)では、新NISA対応のモデルポートフォリオ「成長投資コース」も用意されている。専門のオペレーターが投資の意思決定を手助けしてくれる「株の取引相談窓口」(完全予約制)や、NISAに関する質問に答える「NISAサポートダイヤル」を開設。利用料は無料で画期的なサービスとなっている。オンラインの口座開設手続きでは、証券口座とNISA口座の同時開設申込ができるため、手間を省いてすばやい口座開設が可能だ。
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投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
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新NISAでは、日本株や米国株の売買手数料が無料!「つみたて投資枠」の投資信託の種類も多く、「100円」から購入が可能なので投資初心者や資金に余裕のない人でも始めやすい。「au Payカード」で投資信託を積み立てると最大1%のPontaポイントが貯まるほか、投資信託の保有額に応じてもPontaポイントが貯まる(「au ID」の登録が必要)。500円から個別株が買える「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」も便利。通常「プチ株」の購入には手数料が発生するが、「プレミアム積立(プチ株)」の場合、買付手数料が無料。なお、NISA口座(成長投資枠)ならスポット取引でも売買手数料が無料となっており、コスト面でもお得だ。新NISA口座の開設者は特定口座での現物株式の取引手数料が最大5%割引になる「NISA割」がある(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。
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つみたて投資枠 成長投資枠 クレカ積立
還元率 
※1
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
149本 137〜2200円
(約定代金による)
536本
【SMBC日興証券の新NISA口座のおすすめポイント】
2023年11月から投資信託情報サービス「日興の投信NISA」を開始。数多くの投資信託のなかからおすすめの21本に絞り込んでいるうえ、「なにごともバランスが大事よ」「私は世界の成長にかける」といったタイプごとに5〜6銘柄をピックアップしてくれるので、自分好みのNISA対応ファンドを選ぶ助けになる。SMBC日興証券では一部の投資信託で買付手数料が必要となるが、積立購入(投信つみたてプラン)の場合は全銘柄で買付手数料が原則無料となるので、上手に活用したい。
また、外国株式は、オンライントレードでは取引できないので注意しよう。単元未満株取引「キンカブ」は「100円以上、100円単位」の金額指定で株が買えるのがメリットで、dポイントでも株式投資ができる。「キンカブ」は売買手数料は無料だが、別途0.5〜1.0%のスプレッドが発生するので注意しよう。
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還元率 
※1
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
91本 実質無料 332本
【岡三オンラインの新NISA口座のおすすめポイント】
2024年1月4日以降、新NISA口座では、日本株の売買手数料が全額キャッシュバックされ、実質無料に(上限なし)。投資信託は従来から購入手数料が無料となる「ZEROファンドプログラム」を行っているため、一括購入、積立買付とも手数料が無料だ。投信積立については、1銘柄あたり毎月100円から。低コストの人気ファンドを数多く取りそろえている。ファンド選びに迷った場合は、各自のリスク許容度に合わせた銘柄と投資割合を提案する「投信ロボ」が心強い。また、投資信託の平均保有残高が1000万円以上(プラチナ)、3000万円以上(プレミアゼロ)の場合は、信用取引の手数料が優遇されたり、IPOの当選確率がアップするサービスも提供している。単元未満株の取引も可能で取扱銘柄数も多いが、売買手数料は約定代金2万円まで220円、3万円まで330円、10万円まで660円(すべて税込)などだ。
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還元率 
※1
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
36本 無料 112本
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還元率 
※1
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サービス手数料:
資産残高の0.693〜0.733%(年率・税込)※
【ウェルスナビ(WealthNavi)の新NISA口座のおすすめポイント】
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国内外のETFに分散投資をするロボアドバイザー「ウェルスナビ」はNISA口座にも対応。5つの質問に答えるだけで最適なポートフォリオを提案し、毎月自動的に積立投資をしてくれるので、初心者でも簡単に効率的な運用を実行できる。2024年からの新NISAなら、つみたて投資枠と成長投資枠の両方で資産を購入することで最大で年360万円まで投資可能! 運用コストとしては、一般的な証券会社のような売買手数料ではなく、資産残高に対して決まった割合のサービス利用料を負担する形なので要注意。また、楽天証券と提携した「ウェルスナビ×R」も提供している。その場合、楽天カードや楽天キャッシュを利用し、楽天ポイントを貯めたり、楽天ポイントを利用した購入・積立が可能となる。

※ NISA口座に自動積立だけで入金した場合で試算した手数料。リスク許容度(ポートフォリオ)により異なる。また、各商品の値動きによりポートフォリオのバランスが崩れた場合は、手数料が表記の範囲を超えて変動する可能性がある。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。※1 年会費無料のクレジットカードの場合。※2 1約定ごとプランで約定金額240万円までの売買手数料。

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◎第3特集
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◎第4特集
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