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米国株の中で“コロナ禍でも成長可能”とアナリストが
注目する「高成長株」2銘柄! 遠隔医療サービスのテラ
ドックや、広告事業が好調なフェイスブックが狙い目

2020年10月4日公開(2022年9月26日更新)
ザイ編集部
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米国株の「高成長株」の中でも、アナリストが「コロナ後も成長できる」と注目するのは「フェイスブック(FB)」と「テラドック(TDOC)」!

発売中のダイヤモンド・ザイ11月号は、特集「買い&人気の【米国株】100銘柄」を掲載! この特集では、上昇が続く米国株にスポットを当て、「コロナ禍の後も成長が期待できる『高成長株』」「これからの急回復に期待の『復活株』」「減配リスクが少ない『高配当株』」という3つのジャンル別に、注目株を全部で60銘柄ピックアップ! さらに、日本人の投資家に人気の米国株TOP60について、米国株に詳しいアナリストなどが、「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価しているので必見だ。

今回はこの特集から、「コロナ禍の後も成長が期待できる『高成長株』」を2銘柄抜粋!  米国株への投資を検討中の人は、ぜひチェックを!
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日米の株式市場にとって「トランプ現大統領」と「バイデン候補」のどちらが勝ったほうが株価は上がる? 税金や外交・貿易、規制緩和などの政策の違いを解説!

在宅時間の増加でユーザー数を伸ばすフェイスブックや、
規制緩和で需要増の遠隔医療サービスを手掛けるテラドックに注目

 新型コロナウイルスの影響で、世界経済は大きなダメージを受けたが、徐々に回復しつつある。特に力強い回復を見せているのが、米国企業だ。米国株の主要指数である「S&P500指数」は、2020年8月20日の時点でコロナ・ショック前の高値を突破し、そこから最高値更新を続けている。

 けん引役となっているのは、急速に進むデジタルトランスフォーメーション(「デジタルによる変革」の意味。IT化による新しいサービスやビジネスモデルでコストを削減し、働き方や社会の変革につなげる施策の総称)によって恩恵を受ける、GAFAM(※グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)などの大手IT企業だ。
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米国株の「デジタル・トランスフォーメーション」関連銘柄を紹介! 「テレワーク」など“デジタルによる変革”はアフターコロナで需要増が間違いない注目のテーマ!

 そのほか、遠隔医療などの医薬品分野に関連したITサービスを提供する企業や、EC、ゲーム関連企業などが、今の米国市場における主要な「高成長株」と位置付けられている。

 ダイヤモンド・ザイ11月号では、そんな米国株の「高成長株」の中でも、アナリストが特に注目している20銘柄を公開しているが、ここではそのうちの2銘柄をピックアップしてみよう。

 まずは、GAFAMの一角のフェイスブック(FB)だ。

 フェイスブックの4~6月期決算の売上高は、主力の広告事業が好調なことから、前年同期比11%増の約187億ドル(約2兆円)と、市場予想を大きく上回った。月間平均ユーザー数は1~3月期の26億人から27億人に増加している。中小企業に狙いを定めた、カスタマイズ可能な買い物機能や、短編動画共有アプリ「インスタグラム・リールズ」などの新サービスも続々と発表しており、引き続き株価の上昇に期待が持てそうだ。
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米国株の代表的銘柄「GAFA」の決算を詳しく解説! グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルは、新型コロナウイルスの感染拡大にも負けずに絶好調!

 続いて紹介するのは、全米最大の遠隔医療企業のテラドック(TDOC)だ。

 テラドックの米国での有料会員数は、2019年末の時点で3670万人。2018年末の時点から1390万人も増加している。米国における遠隔医療は規制緩和が進み、直近四半期では診療数が昨年比で3倍。累計1000万件の診療を行う。米国以外では175カ国で展開し、海外売上高比率は2割に。慢性疾患のデータをスマホで管理する、リヴォンゴ・ヘルスの買収も行っており、さらなる成長に向けて視界は良好だ。

 今回は、ダイヤモンド・ザイ11月号の特集「買い&人気の【米国株】100銘柄」から、「コロナ禍の後も成長が期待できる『高成長株』」を2銘柄抜粋した。誌面では注目の「高成長株」をあと18銘柄紹介しているので、米国株に興味がある人は併せてチェックしてほしい!
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米国株に米大統領選挙が及ぼす影響と選挙の見通しを解説! トランプ氏にバイデン氏が勝った場合、貿易の活発化で恩恵を受ける「ダナオス」などが狙い目に!

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 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の特集「買い&人気の【米国株】100銘柄」から、一部を抜粋して紹介した。

 ダイヤモンド・ザイ11月号の大特集は、3カ月に一度の恒例特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2020年・秋】」! 日本株で注目度の高い人気500銘柄とJリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。さらに、特集内では「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」のカテゴリー別で、注目すべきおすすめ銘柄を取り上げているので必見だ!

 ほかにも「米国の【大統領選挙】でどうなる日本株&米国株」や、「人気FPが読者7人の家計をズバ斬り!【ざんねんな家計】からの脱出!」「【NISA】を最大限に活用するなら年内にスタートせよ!」など、注目の特集が満載!

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