株主優待「1月~12月のおすすめ銘柄」[2024年]

【2023年11月】QUOカード優待利回りランキング!株主優待+配当利回りが5%超のタマホームをはじめ、11月のQUOカード優待全6銘柄の利回り&内容を紹介

2023年11月2日公開(2023年11月16日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

2023年11月の「QUOカード」の株主優待を徹底調査!
大手コンビニ、ファミレスやドラッグストアなどで使えて
個人投資家に人気の「QUOカード」の株主優待を比較

 全国共通のプリペイドカードである「QUOカード」は、さまざまな株主優待のなかでも、特に個人投資家からの人気が高い「優待品」だ。

 人気がある理由は、幅広い業種の店舗で”金券”として利用でき、利便性が高い点にある。利用可能な店舗は全国約6万店に上り、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといった大手コンビニをはじめ、一部のファミレスやドラッグストア、書店などでも使える。しかも、会計時に1円単位で利用できて、有効期限もないので、株主優待でどれだけ大量にもらっても、利用できずに無駄にしてしまう恐れがない。また、カードタイプで財布に入れておいてもかさばらないため、保管場所に困らないこともメリットと言えるだろう。

 一方、株主優待を実施する企業側にもメリットがある。「QUOカード」なら個人投資家からの注目度が高いことに加えて、優待品の配送費を安く抑えられる点も、企業にとっては魅力的。さらに、消費者にとって身近な商品やサービスを扱っていない企業でも、「QUOカード」に会社のロゴや社名をデザインすれば、優待品として採用しやすい。これらの理由で「QUOカード」を優待品に採用する企業は非常に多くなっているのだ。

 それでは、「QUOカード」がもらえる多くの株主優待銘柄の中から、何を基準に、どの銘柄を選べばいいのだろうか。なかには、人気アニメのキャラクターなどが描かれた限定デザインのカードを用意している企業もあるが、多くは社名やロゴなどがデザインされているだけなので、まずは「利回り」「最低投資額」で絞り込むのが順当だ。
【※関連記事はこちら!】
「11月に権利が確定する株」の配当利回りランキング! 利回り5.0%の「リベレステ」、利回り4.1%で連続増配を見込む「 モリト」など、おすすめの高配当株を紹介!

 そこで、「2023年11月」に基準日を迎える株主優待銘柄のうち、「QUOカード」を優待品としている全6銘柄(継続保有条件のある銘柄を除く)の「1年間でもらえるQUOカードの額面」と「年間配当額」、そして「最低投資額」を調査して、「株主優待利回り」や「配当利回り」を算出。「【2023年11月】QUOカードがもらえる株主優待利回りランキング」を作成した(※データは2023年10月30日時点。「QUOカード」がもらえる銘柄であっても、2023年11月の時点で一定期間以上継続保有していないと、株主優待の対象外になる銘柄はランキングに含めていない)。

 なお、保有株数によって「QUOカード」の額面が変わる銘柄や「QUOカード」以外の優待品を選択できる銘柄、長期保有優遇制度を設けている銘柄については、備考欄に記載している。

 この「【2023年11月】QUOカードがもらえる株主優待株利回りランキング」を参考にして、「QUOカード」がもらえる高利回りの株主優待銘柄に投資しよう!
【※関連記事はこちら!】
【11月の株主優待の内容&利回りを調査(2023年版)】アヲハタやアスクル、串カツ田中などの定番銘柄のほか、高利回り「QUOカード」優待などの注目銘柄も紹介

【2023年11月】
「QUOカード」がもらえる株主優待銘柄の
株主優待+予想配当利回りランキング

順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
QUOカード
額面(内訳)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待
利回り
予想配当
利回り
1位  タマホーム(1419)【確定月】11月/5月
33万9500円
(3395円×100株)
1000円
(11月500円、5月500円)
5.74% 0.29% 5.45%
【備考】3年以上の継続保有で1000円分に増額。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
2位  E・Jホールディングス(2153)【確定月】11月
15万7800円
(1578円×100株)
1000円
(11月のみ)
4.12% 0.63% 3.49%
【備考】1000株以上で3000円分、5000株以上で5000円分。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
3位  FPパートナー(7388)【確定月】11月/5月
39万4000円
(3940円×100株)
6000円
(11月3000円、5月3000円)
3.80% 1.52% 2.28%
【備考】今回から5月に加えて、11月も実施。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
4位  北恵(9872)【確定月】11月20日
9万5100円
(951円×100株)
500円
(11月20日のみ)
3.74% 0.53% 3.21%
【備考】500株で1000円分。1000株以上は3000円相当の郵便局の「選べるギフト」
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
5位  大光(3160)【確定月】11月/5月
6万5800円
(658円×100株)
1000円
(11月500円、5月500円)
3.19% 1.52% 1.67%
【備考】500株で1000円分、1000株で2000円分、2000株以上で3000円分。アミカ商品券を選ぶと、それぞれ倍額になる。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
6位  ラクト・ジャパン(3139)【確定月】11月
19万3400円
(1934円×100株)
1000円
(11月のみ)
3.00% 0.52% 2.48%
【備考】今回から権利確定月が5月⇒11月に。3年以上の継続保有で、3000円相当の自社選定カタログギフト(6品から選択)。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
※最低投資額や利回りは2023年10月30日時点。順位は株主優待と配当の合計利回りで決定。

 11月の株主優待のうち、保有期間の条件なしで「QUOカード」を株主優待品としているのは、全部で6銘柄だ。昨年は5銘柄だったが、1銘柄「純増」した。テクノアルファ(3089)が株主優待を廃止した一方、FPパートナー(7388)ラクト・ジャパン(3139)の2銘柄が仲間入りしている。FPパートナーは株主優待の拡充により、従来の5月に加えて新たに11月も株主優待を実施、ラクト・ジャパンは今期から権利月を5月⇒11月に変更しているためだ。
【※関連記事はこちら!】
FPパートナー、株主優待を拡充! 従来の優待品は年1回(3000円分)の「QUOカード」だったが、今後は年2回(6000円分)に倍増へ

 「株主優待+配当利回り」ランキングの第1位は、タマホーム(1419)の5.74%。6銘柄の中で唯一の利回り5%台だ。第2位はE・Jホールディングス(2153)の4.12%で、利回り4%台も1銘柄のみとなっている。

 残りの4銘柄はすべて利回り3%台で、第3位のFPパートナーが3.80%、第4位の北恵(9872)が3.74%、第5位の大光(3160)が3.19%、そして、もっとも利回りが低いラクト・ジャパンが3.00%ちょうどだ。つまり、どの銘柄を買っても「株主優待+配当利回り」はそこそこ高いと言える。

 年間でもらえる「QUOカード」の金額は、FPパートナーがダントツに高くて6000円分。もともとは、5月に3000円分の「QUOカード」をもらえる株主優待を実施していたが、今回から5月と11月の年2回実施に拡充した。11月だけで見ても、100株以上で3000円分もらえるFPパートナーの「圧勝」だ。FPパートナーは最低投資額が39万4000円と、6銘柄の中でもっとも高いが、「株主優待+配当利回り」も3.80%と、かなり高い。「QUOカード」の金額にこだわるなら、検討してみてもよいだろう。

 その他の銘柄は、北恵の年間500円分のほかは、いずれも年間で1000円分の「QUOカード」がもらえる。タマホーム大光は年2回実施で各500円分。一方、E・Jホールディングスラクト・ジャパンは、11月のみの実施で1000円分の「QUOカード」となっている。

 ただし、大光は「QUOカード」ではなく、スーパーの「アミカ商品券」を選択することも可能で、その場合は倍額の1回1000円分、年間では2000円分を受け取ることができる。「株主優待+配当利回り」も3.19%⇒4.71%にアップするので、近くに店舗があるなら「アミカ商品券」を選ぶのがおすすめと言えそうだ。

 長期保有の優遇制度を設けているのは、タマホームラクト・ジャパンの2銘柄。どちらも、3年以上の継続保有で株主優待の内容がアップする。タマホームはもらえる「QUOカード」が500円分⇒1000円分になるが、ラクト・ジャパンは株主優待品が「QUOカード」から「カタログギフト」に変わるのが特徴で、1000円分の「QUOカード」⇒3000円相当の「カタログギフト」となる。選択肢は、乳製品や肉製品など全6アイテムだ。

11月に権利を獲得できる「QUOカード」優待銘柄の中で、
「株主優待+配当利回り」が高い上位3銘柄を詳しく解説!

 ここからは「【2023年11月】QUOカードの優待利回りランキング!」の第1~3位までの銘柄について、改めて詳しく見ていこう。

 「株主優待+配当利回り」の第1位は、タマホーム(1419)の5.74%。11月(&5月)の高利回り「QUOカード」優待株の定番中の定番と言える存在だ。ローコストな注文住宅を手がける住宅事業が主力で、ほかに不動産事業や金融事業、エネルギー事業なども展開している。株主優待は、100株以上で一律500円分の「QUOカード」を年2回。長期保有の優遇制度もあり、3年以上の継続保有で「QUOカード」が1000円分に増額される。

 なお、2024年5月期の通期業績は増収増益を見込んでいて、8期連続となる前期比5円の増配も予定している。
【※関連記事はこちら!】
「連続増配株ランキング」ベスト20![2023年最新版]33期連続増配の「花王」、24期連続増配で利回り3.6%の「三菱HCキャピタル」など、おすすめ増配銘柄を紹介

タマホーム
業種 コード 市場 権利確定月
建設業 1419 東証プライム 11月末/5月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資額 株主優待+
配当利回り
3395円 100株 33万9500円 5.74%
※株価などのデータは2023年10月30日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 「株主優待+配当利回り」が4.12%で、ランキング第2位となったのは、傘下の事業会社で官公庁向けの総合建設コンサルタント事業を展開するE・Jホールディングス(2153)。株主優待は100株で1000円分、1000株で3000円分、5000株以上で5000円分の「QUOカード」だ。

 2024年5月期の第1四半期業績は赤字だが、官公庁が主要顧客の同社の売上高は第4四半期に偏重する傾向があり、通期の業績は増収増益の見込みだ。また、前期比5円の増配を予定している。

E・Jホールディングス
業種 コード 市場 権利確定月
サービス業 2153 東証プライム 11月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資額 株主優待+
配当利回り
1578円 100株 15万7800円 4.12%
※株価などのデータは2023年10月30日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 利回りランキング第3位は、今回から株主優待を拡充したFPパートナー(7388)で「株主優待+配当利回り」は3.80%。FPパートナーは、2023年5月に株主優待制度を導入。その後、6月末を基準日とする1株⇒2株の株式分割時に、株主優待の内容を据え置いたため実質拡充となり、さらに11月にも株主優待を実施する拡充策を発表した。100株以上で一律3000円分の「QUOカード」が年2回もらえる。

 事業内容は、無料FP相談サイト「マネードクター」の運営や、生損保の代理店業など。2023年11月期の通期業績は、2ケタの増収増益を見込んでいて、初配も予定している。

FPパートナー
業種 コード 市場 権利確定月
保険業 7388 東証プライム 11月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資額 株主優待+
配当利回り
3940円 100株 39万4000円 3.80%
※株価などのデータは2023年10月30日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 以上、2023年11月の株主優待で「QUOカード」がもらえる「株主優待+配当利回りランキング」の上位3銘柄を紹介した。

 11月の「QUOカード」優待株は全部で6銘柄にとどまるが、いずれも「株主優待+配当利回り」が3%以上で、総じて魅力は高いと言える。また、利回りが5%台後半の銘柄や、年間6000円分の「QUOカード」がもらえる銘柄、必要投資額が7万円以下と手頃な銘柄など、数は少ないながらもバラエティに富んだ銘柄が揃っているのもうれしい。

 利回りや株主優待の内容はもちろん、株価動向や直近の業績動向などをよく確認したうえで、自分に合った「QUOカード」優待株を絞り込もう!
(構成・文/肥後紀子)
【※関連記事はこちら!】
「11月に権利が確定する株」の配当利回りランキング! 利回り5.0%の「リベレステ」、利回り4.1%で連続増配を見込む「 モリト」など、おすすめの高配当株を紹介!
【11月の株主優待の内容&利回りを調査(2023年版)】アヲハタやアスクル、串カツ田中などの定番銘柄のほか、高利回り「QUOカード」優待などの注目銘柄も紹介

 ◆1月〜12月までのお得な株主優待の内容はココでチェック!

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年7月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2569本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カードで決済すると0.5〜1%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。「2024年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2575本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。国内株式の売買手数料を完全無料化! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」において14度目の総合 1位を受賞した。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1885本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。なお「2023年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券初心者部門にて第1位を受賞している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1778本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約4900銘柄の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1813本
米国
【auカブコム証券のおすすめポイント】
MUFGグループとKDDIグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 
【関連記事】
◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【auカブコム証券の特徴とおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率は「1%」とネット証券トップクラス
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・auカブコム証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 131本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 34本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

最短翌日!口座開設が早い証券会社は?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
マネックス証券の公式サイトはこちら 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
SBI証券の公式サイトはこちら! 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

攻めと守りの高配当株
NISAの攻略法
高配当株トップ300

9月号7月20日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[攻めと守りの高配当株]
◎巻頭企画
誌上初対談!
優待株で5億円超!桐谷広人さん×累計利益100億円!テスタさん

「どんな相場でも勝てる戦略で年後半に挑む」

◎第1特集
インフレに強い!NISAにもピッタリ!
攻めと守りの高配当株
●守り:持ちっぱなしOK!ド安定高配当株63

・過去最高に稼ぐ高配当株
・減配しない10年配当株

●攻め:配当と値上がり益を両取り!

欲バリ高配当株29
・さらに増配する高配当株
・稼ぐチカラがある高配当株
・中小型の増配株

●高配当株の達人 かんちさんの投資術
●隠れ高配当株に注目!
●武藤十夢のアガる高配当株教えて!


◎第2特集
勝ち組8人のリアルバイ!
8人8色の攻略法を大公開!NISAで何買ってる?
●成長投資枠は投信・ETFメイン
米高配当ETFをスポット購入/高配当株投信を積立など
●成長投資枠は株メイン
割安&高成長の配当株を長期保有/優良IPO株の当選待ち!など


◎第3特集
つみたて投資枠投信の6カ月の通信簿
●積立てた時の成績上位50本ランキング
●好成績で発進した8本を分析!

 

◎第4特集
株主総会2024-37社の突撃レポート!
●桐谷さんも参戦!要注目のお騒がせ株
ダイドーリミテッド/日産自動車/ニデック
●みんなが持ってる人気株
東京エレクトロン/ソフトバンクG/ソニーグループほか
●気になる高配当&金融株
三井住友FG/三菱HCキャピタル/オリックス
●ザイの新人記者がNTTの総会に初参加!
●2024年株主総会の4つの特徴


【別冊付録】
買いか売りかをズバリ判定!
利回り4.1%以上ぜんぶ載せ!
高配当株トップ300大診断

 

◎連載も充実!

◆おカネの本音!VOL.25ジャスティンさん
「働き方の常識を更新 エジプトで暮らせば月収5万円で悠々自適」
◆10倍株を探せ!IPO株研究所2024年6月編
「新興株市場の底打ちでIPO株も取引が活発化」
◆株入門マンガ恋する株式相場!VOL.93
「サイバー攻撃でヤりたい放題!?」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「困った場合の救済策も!奨学金を人生の重しにしない方法」
◆人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報