IPO株の銘柄分析&予想

「SANEI(サンエイ)」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他の給排水器具製造販売企業との比較や予想まで解説![2021年1月5日 情報更新]

2020年11月19日公開(2022年9月20日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 SANEI(サンエイ)
市場・コード/業種 東証二部・6230/機械
上場日 12月25日
申込期間(BB期間) 12月10日~12月16日
おすすめ証券会社 大和証券野村證券SBI証券SMBC日興証券auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)DMM.com証券松井証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 3525円(+60.23%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

SANEIが12月25日にIPO(新規上場)!

「SANEI」の公式サイトより

 SANEIは、2020年11月19日、東京証券取引所に上場承認され、2020年12月25日にIPO(新規上場)することが決定した。2020年4月24日にIPO予定だったが、4月7日に上場延期を決定(旧記事はこちら)。今回改めて上場を決定した形となる。

 SANEIは1960年12月21日に設立された。給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・販売を行っている。水栓金具を専門に取り扱うメーカーとして、プロダクトデザイナーや、建築や空間を手がけるデザイナーの協力により、従来とは異なる水栓を提案している。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

SANEIのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 12月8日
ブックビルディング(抽選申込)期間 12月10日~12月16日
公開価格決定 12月17日
購入申込期間 12月18日~12月23日
払込日 12月24日
上場日 12月25日

SANEIのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2020年12月11日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
大和証券(主幹事証券)
[最短翌日に取引可能]
82.6
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野村證券 8.7
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SBI証券
[最短翌日に取引可能]
2.6
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SMBC日興証券
[最短3日で取引可能]
1.7
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auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)
[最短翌日に
取引可能]
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DMM.com証券
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松井証券
[最短3日後に取引可能]
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券 4.3  

SANEIのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 2050
仮条件
[予想PER(※2)
2050~2200円
[6.9倍~7.4倍]
公募価格 2200円
初値 3525円
初値騰落率 +60.23%
予想トレーディングレンジ(※3) 1900円~2800円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2020年12月7日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 33.6倍
TOTO<5332> 57.2倍(連)
LIXIL G<5938> 35.7倍(連)
KVK<6484> 8.0倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

SANEIの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 222万株(予定)
公開株式数 公募26万株  売出20万株
(オーバーアロットメントによる売出6万9000株)
想定公開規模(※1) 10.8億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

SANEIは給排水器具メーカーの東2上場

 給排水器具等の製造販売を行う。同社製品の主な特長は、プロダクトデザイナーや、建築や空間を手掛けるデザイナーに積極的に協力してもらい、従来とは異なる水栓を提案していること。販売チャネル・販路は管工機材ルート(管材店)、リテールルート(量販店)、メーカールート(住宅設備機器メーカー)、海外ルートの4つに区分される。

 従前に上場を予定していた4月に比べIPO環境は改善しているが、事業内容や東証2部上場であることから地味な印象が先行しそうだ。今期は減収減益見通しで、業績面でも手掛かりを欠く。ただ、公開規模は荷もたれ感が意識される水準でなく、株価バリュエーションも穏当。

 公開規模については11億円前後となる見込み。IPOラッシュ終盤に東和ハイシステム<4172>ファンペップ<4881>と同時上場する。

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SANEIの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2017/3 20,564
(―)
916
(―)
620
(―)
2018/3 20,771
(1.0%)
1,033
(12.7%)
513
(-17.2%)
2019/3 20,658
(-0.5%)
821
(-20.5%)
524
(2.2%)
2020/3 21,234
(2.8%)
964
(17.5%)
631
(20.3%)
2021/3予
(―)

(―)

(―)
■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2019/3 20,805
(―)
938
(―)
608
(―)
2020/3 21,346
(2.6%)
1,095
(16.8%)
726
(19.3%)
2021/3予 20,800
(-2.6%)
997
(-9.0%)
659
(-9.3%)
2020/9 2Q 10,359
(―)
656
(―)
457
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円 連結:296.85円/70.00円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

SANEIの業績コメント

 2021年3月期の業績は、売上高が前期比2.6%減の208.0億円、経常利益が同9.0%減の9.9億円と減収減益の見通しとなっている。

 同社の需要と関係の深い新設住宅着工戸数は、4-9月までの累計で41万4,000戸(前年同期比11.3%減)となった。(e-Stat 政府統計の総合窓口「建築着工統計調査」)このような経済状況のなか、同社グループは「中期経営計画2020~2022年度」を策定、株主価値の増大に向け、適正な利益を確保し着実な成長を図ることを中長期的な目標とし、活動を行っている。

 特に営業面では、新型コロナウイルス対策として、センサー水栓などの非接触型水栓や操作する時に触る面積の小さいレバータイプの水栓の需要が高まっていることを踏まえ、製造部門・販売部門が連携して販売強化に努めている。

 また、リテールルートでは、昨今の新型コロナウイルスを契機に、EC市場がこれまで以上に成長すると予想し、大手EC得意先を中心に、消費者のニーズをつかむ製品提案や販売企画の立案を強化していくことに注力している。

 なお、通期計画に対する第2四半期末時点における進捗率は、売上高103.5億円で49.8%、経常利益6.5億円で65.7%となっている。

SANEIの詳細情報

■基本情報
所在地 大阪府大阪市東成区玉津1丁目12番29号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 西岡 利明(昭和33年7月14日生)
設立 昭和35年12月21日
資本金 9800万円(令和2年11月19日現在)
従業員数 新規上場会社647人 連結会社783人(令和2年9月30日現在)
事業内容 給排水器具等の製造販売
■売上高構成比率(2020/3期 実績)
品目 金額 比率
水栓金具事業 21,346 百万円 100.0%
合計 21,346 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 西岡 利明 76万株 38.78%
2 吉川 正弘 68万株 34.69%
3 吉川 弘二 10万株 5.10%
3 SANEI従業員持株会 10万株 5.10%
5 夏目 和典 6万株 3.06
6 尼見 幸一 4万株 2.04%
7 岸田 敏雄 2万5000株 1.28%
8 新田 裕二 2万株 1.02%
8 株式会社岡本製作所 2万株 1.02%
8 株式会社坂井製作所 2万株 1.02%
8 株式会社多喜プラスチック 2万株 1.02%
8 株式会社田中工業 2万株 1.02%
8 夏目 明美 2万株 1.02%
合計   188万5000株 96.17%
■その他情報
手取金の使途 岐阜工場における生産設備に係る設備投資に充当する予定
関係会社 (株)アクアエンジニアリング (連結子会社) 水栓金具事業
大連三栄水栓有限公司 (連結子会社) 水栓金具事業
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 -年-月-日
割当先
発行価格
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SANEIの銘柄紹介

 同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社((株)アクアエンジニアリング、大連三栄水栓有限公司、FLUSSO(株))の計4社で構成されており、給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・販売を主な内容としている。同社グループの主な製品の特長と主な販売チャネル・販路は次のとおり。

(1)主な製品の特長

 給水栓とは単水栓、湯水混合水栓、止水栓、ボールタップ及び洗浄弁・洗浄水栓を総称するものである。同業他社は規模の違いはあるが約数十社あり、そのなかでも同社グループは水栓金具を専門で取り扱うメーカーである。

 同社製品の主な特長としては、プロダクトデザイナーや、建築や空間を手掛けるデザイナーにも積極的に協力してもらい、従来とは異なる水栓を提案していることがある。インテリアを構成する素材の1つとして、その空間のコンセプトに調和するようなデザインの選択肢を提供する製品を揃えている。また住まいやホテルの一般室では使っているが、スウィートルームやペントハウスなどの高級なゾーンにおいても採用してもらえる製品作りに力を注いでいる。住居以外の事務所ビルやアミューズメント施設、病院・介護施設、駅舎等、人が集まる公共の場、いわゆる非住宅の分野でも使われる製品にも力を入れている。

 今後同社が製品開発面で目指すのはエレクトロニクスとの融合である。そのなかでも他社にはない製品を生み出すことが、新たなライフスタイルの提案につながるとしている。一般向け水栓や給排水用品等の水まわり商材のほか、付加価値の高いデザインや水の流れにこだわった高級水栓や、スマートフォンのような静電タッチ水栓を製品化している。

(2)主な販売チャネル・販路

 同社グループは水栓金具事業の単一セグメントであるが、販売チャネル・販路を4つのルートに区分している。

(管工機材ルート)

 水まわり資材を取り扱う管材店への販売を主に行うルートである。また、商流の上層にあたるデベロッパーや設計事務所への販売促進も行っている。事業展開の方針としては、下記となる。

1. ホテル、病院、介護老人保健施設等の非住宅関連へのスペックイン
2. 住宅内の水まわり設備のトータル提案
3. パワービルダー(戸建て業者)、ハウスメーカー(大規模住宅建設業者)、工務店等住宅関連へのアプローチ

(リテールルート)

 量販店への販売を主に行うルートである。ネット市場の拡大に合わせ、ネット販売も強化している。事業展開の方針としては、下記となる。

1. 新規ホームセンターの開拓
2. 家電量販店、GMS(総合スーパー)、ドラッグストアの開拓
3. テレビ通販、インターネット販売業者の開拓

(メーカールート)

 システムキッチンやユニットバスなどの住宅設備機器メーカーへの製品供給を主に行うルートである。事業展開の方針としては、下記となる。

1. 優位性のある中高級グレードの商品投入とVEの取り組み
2. 工場の強みを生かした鋳物、真鍮商材の受注の強化

(海外ルート)

 海外市場への輸出を行うルートである。国内同様、現地の管工機材、リテール、メーカールートの企業へ販売している。事業展開の方針としては、下記となる。

1. 中国、台湾、インドネシア、タイ等のアジア諸国が主要販売国
2. 管工機材とリテールルートは国ごとに現地代理店と提携して販売
3. メーカールートは現地の住宅設備機器メーカーへ製品を供給

 上記4つの販売チャネル・販路に対し、全国に支店・営業所を設置し、営業拠点展開を行っている。

SANEIの投資のポイント

 従前に4/24の上場を予定し、延期した経緯がある。その際の想定発行価格は2200円で、今回は価格水準をやや引き下げての再チャレンジとなる。前回よりIPO環境は改善しているが、事業内容や東証2部上場であることから地味な印象が先行しそうだ。今期は減収減益見通しで、業績面でも手掛かりを欠く。IPOラッシュ終盤の12/25に3社同時上場の予定となっており、人気化は期待しづらい。

 2019年以降、東証2部上場案件は17社あり、公開価格に対する初値騰落率は平均+16.1%。ソフトウェア開発の2社を除く15社平均では+6.0%にとどまる。ただ、公開規模は荷もたれ感が意識される水準でなく、株価バリュエーションも穏当。

 同社グループは、給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・販売を主な事業内容としている。給水栓とは単水栓、湯水混合水栓、止水栓、ボールタップ及び洗浄弁・洗浄水栓を総称するもので、同社グループは水栓金具を専門で取り扱う。同社製品の主な特長は、プロダクトデザイナーや、建築や空間を手掛けるデザイナーに積極的に協力してもらい、従来とは異なる水栓を提案していること。主な製品ブランドは「MONOTON」「cye(サイ)」「TOH」など。

 販売チャネル・販路を4つのルートに区分しており、管工機材ルートは水まわり資材を取り扱う管材店への販売を主に行うルート。デベロッパーや設計事務所への販売促進も行う。リテールルートは量販店への販売を主に行うルート。インターネット販売も強化している。メーカールートは住宅設備機器メーカーへの製品供給を主に行うルート。海外ルートは海外市場への輸出を行うルートであり、中国、台湾、インドネシア、タイ等のアジア諸国が主要販売国。

 業績面について、2021年3月期は売上高が前期比2.6%減の208.0億円、経常利益が同9.0%減の9.9億円と減収減益の見通しとなっている。販売チャネル別売上高は、管工機材ルートが同2.2%減の87.5億円、リテールルートが同1.1%増の71.0億円、メーカールートが同10.9%減の44.0億円、海外ルートが同4.8%増の2.5億円。コロナ禍での巣ごもり消費によりリテールルートは好調だが、4-6月期に発生した経済活動・販売活動の制限が響く。

 想定仮条件水準の予想PERは7倍前後。類似企業のKVK<6484>をやや下回り、妥当な価格設定と考えられる。年間配当は1株当たり70.0円(うち中間配当30.0円)を予定しており、想定仮条件水準の予想配当利回りは3%超となる。

 公開規模については11億円前後となる見込み。西岡利明社長と吉川正弘副社長の2氏で発行済株式の7割超を保有しており、ベンチャーキャピタル保有株はない。ただ、12/25はIPOラッシュ終盤に入っており、東和ハイシステム<4172>ファンペップ<4881>が同時上場することも考慮する必要がある。

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2023 2022 2021
19社
52社
24社
47社
26社
80社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
341万
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大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
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主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
21社
91社
13社
89社
21社
122社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1169万
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ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2023年は全96社中91社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
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