つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2019年]

「つみたてNISA」は50代半ば以降の人が老後資金を
作る最適な制度!「iDeCo」との比較や商品の選び方
など、50~70代の「つみたてNISA」活用術を解説!

2018年7月30日公開(2018年10月12日更新)
深野 康彦
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つみたてNISAのおすすめ証券会社はココ!

 「つみたてNISA(積立型の少額投資非課税制度)」は、年間40万円の投資金額を上限として最長20年間にわたり積立投資ができ、利益が非課税になるお得な制度です。年間の投資金額の枠が比較的少額ということと、積立期間が長期間であることから、どちらかと言えば「若年層向け」の印象を持つ人もいるのではないでしょうか。

 しかし、「つみたてNISA」は、50代半ば以降のリタイア準備世代や、60歳以降のリタイア層にもおすすめできます。今回はその理由や、実際に投資する商品の選び方など、50代後半からの「つみたてNISA」活用法について詳しくお話ししましょう。

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「預貯金はあるが投資は経験がない」という
50代半ば以降の人こそ「つみたてNISA」が最適!

 まず、50代半ば以降の高めの年齢層の中でも、特に「投資は未経験」という人たちに、「つみたてNISA」は向いている制度です。

 一般的に言うと、年齢層が高いほうが、若年層より預貯金などの金融資産を多く保有しています。さらに、退職金を一括でもらうと、金融資産が一時的に大きく増えます。

 しかし、「お金はあるけれど今まで投資の経験がない」という人が、「長い老後に備えよう」と考えて、大きな額を一気に投資するのは非常に危険です。一括投資で買いのタイミングを見極めるのは簡単ではありませんし、リスクや手数料が高すぎる金融商品を買ってしまうなど、商品選択を誤る危険もあります。

 お金を持っている投資未経験者ほど、「時間分散」をしっかり効かせた投資をするべきだと私は考えます。複数回に分けて買うことで、高値つかみのリスクを軽減できるからです。その点、積立投資という形でシステマチックに時間分散ができ、さらに長期の積立投資に適した低コストの投資信託が対象となっている「つみたてNISA」は、投資未経験者が最初に利用するのに非常に向いていると言えるでしょう。もちろん、運用で得た利益が全額非課税というメリットもあります。

 ただし、同じ投資未経験者でも、十分な預貯金がない人は別です。金融中央広報委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、50代以上でも実は3割が貯金ゼロ世帯です。そうした人たちは、投資や「つみたてNISA」を考える前に、まずは現預金を貯めることが大切です。

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISAに向いている人、向いていない人は?「iDeCo」より「つみたてNISA」を活用すべき人と、「つみたてNISA」を絶対に使ってはいけない人とは?

公的年金だけではインフレリスクに対応できない
「つみたてNISA」で補完して老後に備えるべき!

 50代半ば以降の人に「つみたてNISA」をおすすめするもう一つの理由が、インフレリスクへの対応です。老後の暮らしの支えになるはずの国民年金や厚生年金、国民年金基金などの公的年金・準公的年金は、残念ながらいずれも物価上昇に対して弱い制度です。物価が上がっても、支給額は増えにくい仕組みになっているからです。そのため、老後への備えとして、公的年金だけではなく、インフレリスクに対応できる金融商品を活用する必要があります。

 「でも、インフレ率は上がっていないし、そんなに気にしなくても大丈夫なのでは?」と思われる方もいるでしょう。確かに数字だけを見ると、消費者物価指数(総合)の上昇率は1%未満で、日銀が目標としている物価上昇率の2%には届きそうもありません。しかし、消費者物価指数には、我々の実生活を必ずしも正しく反映しているわけではないという問題があります。

 たとえば、量を減らして価格を据え置くという「ステルス値上げ」が増えています。こうした“実質的な値上げ”は、物価指数には反映されにくい面があります。また、消費者物価指数の中でも、生活への影響が大きい「エネルギー」(ガソリン、電気・ガス料金など)は5.6%、「食料品」(生鮮食品を除く)は1.1%上昇しています(いずれも2018年5月のデータ)。さらに、日銀の超金融緩和で預金金利がずっと低いままになっているため、我々の生活は数字以上に値上げの影響を受けているはずなのです。

 このように現時点でも見えない形で物価上昇が進んでいるうえに、今後の経済情勢によっては、インフレが加速する可能性もないとは言えません。50代のリタイア準備世代や65歳以上のリタイア層が今後のインフレリスクに備えることはやはり重要です。そして、利益が全額非課税という有利な形で株式などの積立投資ができる「つみたてNISA」は、インフレリスクへの備えとして非常に適している制度と言えるのです。

50代半ば以降から老後資金作りをスタートするなら
「iDeCo」より「つみたてNISA」のほうがおすすめ

 「老後資金を作る」というと「iDeCo(個人型確定拠出年金)」を思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、50代半ば以降で始める場合、「iDeCo」にはおすすめできない点もあります

 まず、「iDeCo」は制度上、60歳までしか掛金を拠出できません。50代半ば以降にスタートするのでは、積み立てられる期間が非常に短くなってしまいます。しかも、加入期間が10年未満だと、受給開始年齢は遅くなります。たとえば55歳での加入だと、5年分しか掛金を拠出できないのに、現金を受け取れるのは63歳になってしまうのです。

 また、「iDeCo」では必ず口座管理料が徴収されます。「iDeCo」口座を作る金融機関の手数料が無料でも、国民年金基金連合会などへの支払いが月167円必要になります。さらに「iDeCo」の場合、会社員や公務員では拠出額は最大でも年間27万6000円と少額のため、手数料が占める比率も高くなります。先述の通り60歳以降は掛金の拠出はできませんが、その場合(運用指図のみ)でも月64円の手数料がかかります。

 「つみたてNISA」と同じく、「iDeCo」でも運用益は全額非課税ですが、それはあくまで運用の結果、利益が出た場合の話であって、最初から当てにはできません。もちろん、大きな違いとして「iDeCo」には掛金が所得税・住民税の控除の対象になるという、「入口」部分での節税効果があります。それを生かしたいのであれば、60歳までは「iDeCo」で、それ以降は「つみたてNISA」という「リレー式」で老後資金を作っていくのも一つの方法です。

 ただ、最長20年間にわたって積立投資が可能なことを考えると、50代半ばからの老後資金作りのメインには「つみたてNISA」のほうが向いていると、私は考えます。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」で老後資金を賢く作る方法とは?長期で資産を増やすための商品選び&運用のコツと、自営業・会社員それぞれにおすすめの活用法を紹介!

年齢だけで考えるのは危険!50代半ば以降の人が
「つみたてNISA」で買うべき商品とは?

 さて、50代半ば以降の世代は、「つみたてNISA」でどのような商品を選べばよいでしょうか

 投資のセオリーでは「年齢層が高くなるほどリスク許容度は下がるので、リスクが低めの商品を選ぶべき」と言われています。しかし、「つみたてNISA」で扱っているのは、株式100%の投資信託・ETFと、バランス型投資信託のみです。では株式100%の投資信託は避けて、株式の比率が低めのバランス型投信を選ぶのがいいのでしょうか。

 実は「正解」は、その人の投資経験や保有している資産額、金融資産に占めるリスク資産の割合などによって異なります。年齢だけで考えるのは危険です。

 たとえば、「50代半ばで投資経験はなく、金融資産は2000万円あるがその内訳はほとんどが預貯金」という人がいたとします。その人が「つみたてNISA」で株式100%の投資信託を年間40万円×20年間積み立てたとしても、リスク資産は全体の3割程度ですから「リスクを取り過ぎ」というほどではないでしょう。

 一方、同じ金融資産2000万円でも、「その4割を個別株や外貨預金で持っている」という人だと話は違ってきます。同じように「つみたてNISA」で株式100%の投資信託を買うと、20年後はリスク資産が約6割になってしまい、普通に考えればリスクを取り過ぎです。

 そこで、後者の場合は「つみたてNISA」では株式比率の低いバランス型投信を購入する、株式100%の投信を購入したいなら代わりに保有しているリスク資産を売却する、積立金額を減らすなど、何らかの調整をして、資産全体でリスクを取り過ぎないように気を付けることが重要です。

「つみたてNISA」を上手に活用して
老後資金の取り崩しスピードを遅らせる

 「人生100年時代」を迎えて、公的年金と、現預金中心の資産の取り崩しだけでは、いずれ老後資金が足りなくなる心配があります。しかし、「つみたてNISA」で積立投資をして、期待リターンが年率2~3%程度の運用ができれば、資産を取り崩すスピードを遅らせることができます。「つみたてNISA」で年率2~3%のリターンは、無理のある数字ではありません。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」による資産の増え方や節税効果をシミュレーションした! 毎月1万円でも、投資先によって利益は100万円超、節税額は40万円超の差に

 仮に、50代半ばから「つみたてNISA」を始めて20年間続ければ、ちょうど75歳以降の後期高齢期に備えることができます。60歳、70歳でスタートする場合でも、先ほど述べた商品の選び方などの考え方の基本は変わりません。ただし、70歳を過ぎてから「つみたてNISA」を始めるのであれば、株式100%よりはバランス型、その中でも株式比率の低いものを選んで、50代、60代と比べてリスクを抑えた商品で積み立てを行うことをおすすめします。

 また、必ずしも20年間ずっと積み立てを続ける必要はありません。たとえば、60歳から10年間だけ積み立て、あとは新たな積み立ては行わずに持ち続けて、相場がいいときに売る、というのでもいいのです。高年齢層に限りませんが、「つみたてNISA」ではそのような使い方をすることも可能です。

 老後への備えを作る、あるいは老後資金を長持ちさせるために、投資は重要な手段です。失敗して資産を減らしてしまっては元も子もありませんが、「つみたてNISA」なら投資初心者でも無理のない形で資産運用ができます。また年齢に関係なく利用でき、いつでもやめられるという自由度の高さも魅力です。「つみたてNISA」をうまく活用して、豊かな老後を送っていただきたいと思います。

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(構成:肥後紀子)

深野康彦(ふかの・やすひこ)[ファイナンシャルプランナー]
ファイナンシャルリサーチ代表。AFP、1級ファイナンシャルプランニング技能士。クレジット会社勤務を3年間経て1989年4月に独立系FP会社に入社。1996年1月に独立し、現職。あらゆるマネー商品に精通し、わかりやすい解説に定評がある。主な著書に『あなたの毎月分配型投資信託がいよいよ危ない』『ジュニアNISA入門』(ダイヤモンド社)など多数。
つみたてNISAおすすめ証券会社はこちら!
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【2019年8月8日更新】
◆つみたてNISA口座のおすすめネット証券はココ!

売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
◆SBI証券
無料 138本 14本
【SBI証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手。つみたてNISA対象商品のうち、そのほとんどの投資信託を取り扱っており、投資信託のラインナップは151本と最多(楽天証券と同数。2019年7月29日時点)。100円から投資信託の積み立てが可能で、少額でもつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も選べ、きめ細かい時間分散投資を行える。スマホアプリ「かんたん積立アプリ」は、つみたてNISAに対応しており、投資信託をスマホで管理可能。さらに、おすすめのファンドや金額配分まで提案してくれる。
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◆楽天証券
無料 138本 14本
【楽天証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
取り扱う投資信託の本数は152本とつみたてNISAを扱うすべての金融機関の中で最も多い(SBI証券と同数。2019年7月29日時点)。投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額からつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎日積立」も可能だ。また、積立代金の引き落としは、証券口座や「楽天銀行」、その他金融機関に加え、「楽天カード」も選択できて便利。積立代金を「楽天スーパーポイント」で支払うこともできる。さらに、「楽天カード」のクレジット決済にすれば、毎月の積立額に応じて「楽天スーパーポイント」が付与される
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◆楽天証券が投資信託の積立時の「楽天カード」決済&積立額の1%分のポイント還元を開始! ポイントの再投資も可能で、最強の「つみたてNISA」口座が誕生
楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券
無料 133本 13本
【松井証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
株主優待名人の桐谷さんもおすすめするネット証券の1つ。つみたてNISA対象の投資信託は146本と豊富なラインナップ。ロボアドバイザーが投資信託のポートフォリオの提案から運用をサポートする「投信工房」(利用無料)をはじめ、情報ツールが豊富でサポート体制も充実100円から投資信託を購入することができるため、投資初心者も始めやすい。
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松井証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券
無料 134本 13本
マネックス証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISA対象の投資信託のラインナップは147本と豊富。最低購入金額が原則100円と、少額からつみたてNISAを始めることができる。また、独自の資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>が、おすすめの投資信託を紹介してくれる。総合口座での取引でも、約定金額の低い価格帯で特に手数料が安いため、将来少額からでも株式投資を始めたい初心者にもおすすめ。
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◆【マネックス証券「つみたてNISA」のメリットは?】 「つみたてNISA」対象の投資信託が147本もあり、 初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える!
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得!国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券
無料 136本 13本
カブドットコム証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
みたてNISA対象の投資信託は149本と充実のラインナップ。積み立ては100円から可能で、投資初心者や資金に余裕のない人でも始めやすい。NISA口座(つみたてNISAを含む)の開設者は通常の現物株式の取引手数料が最大5%割引になるのもメリットだ。投資初心者にも、すでに投資を行っている中上級者にもおすすめできる。
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◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
無料 1.242%以下 11本 1本 3本
大和証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託は信託報酬の低いインデックス型投信を中心に絞り込んだ計12本。低コストのバランス型投信もしっかりラインナップされているので、投資初心者でも始めやすい。アクティブ型は「年金積立 Jグロース」1本。また、つみたてNISAでETFを取り扱う唯一の金融機関2019年4月5日時点)となっている。積立頻度を毎月、隔月、3カ月ごと、4カ月ごと、6カ月ごとから選択可能。
大和証券の詳細はこちら
◆野村證券
無料 4本 2本
野村證券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISAで取り扱う投資信託は厳選された6本だけで、投資初心者でも迷わず選べる。インデックス型は日本株1本、外国株(日本を除く全世界)1本、バランス型2本の計4本で、いずれも信託報酬は最安に近い低コストの投信が用意されている。アクティブ型は好成績で人気の「ひふみプラス」と、ユニークな運用哲学の「コモンズ30ファンド」をラインナップ。
野村證券の公式サイトはこちら
※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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【2019年8月8日更新!】
NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2600本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が豊富IPOの取扱が多いのも魅力だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応、証券総合口座がない状態からの申込でも最短2営業日程度で取引が始められる
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◆SBI証券のおすすめポイントはココだ!~IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実のネット証券最大手
SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力!
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◆マネックス証券おすすめのポイントはココだ!~日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2600本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も2500本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込から取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆松井証券
無料 × 900本以上
(700本以上は
販売手数料実質無料)

(9社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホの見やすさ、直接発注など機能が向上した。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだ。その使い勝手の良さは折り紙つき
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松井証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券
無料 × 100本以上
(90本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料 投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、個人投資家の支持を集めている。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆カブドットコム証券
無料 × 1100本以上
(650本以上は
販売手数料無料)

(23社/0社)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料8銘柄のETFも売買手数料が無料! 投資信託は100円から購入が可能。500円から個別株が買える「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」もある。NISA口座を保有していると一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2019年1月からNISA口座、つみたてNISA口座の「スピード開設」を開始。すぐに取引を始められる。
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆野村證券
139~1905円
(約定代金による)
× 1000本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(37社/23社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社
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野村證券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
野村證券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 900本以上
(450本以上は
販売手数料無料)

(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力!
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◆SMBC日興証券のおススメポイントはココだ!~信用完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」が利用できる
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 500本以上
(450本以上は販売手数料を
キャッシュバックで実質無料

(45社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
購入手数料(税込)相当額をキャッシュバックする「ZEROファンド」プログラムにより、実質ほぼすべての投資信託が購入手数料無料となっているのは大きな魅力! NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実している。
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◆「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!

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◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

(5社/0社)
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顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるのでNISA口座しか利用しない株式投資初心者にはさほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

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