クレジットカード比較

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説![2020年1月10日更新]

2019年2月1日公開(2020年4月2日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
1

2020年の最強「おすすめクレジットカード」を決定!
2人の専門家が全8部門で選出した、おすすめクレジットカードとは?

2020年、最強の「おすすめクレジットカード」はいったい何なのか? 還元率や年会費、付帯特典、ステータスなど、クレジットカードを比較する項目はたくさんあり、それらを総合的に判断して、もっともおすすめの「最強クレジットカード」を見つけるのは難しい。

 そこでザイ・オンラインでは、連載記事を執筆してもらっているクレジットカードの専門家の2人、岩田昭男さんと菊地崇仁さんに、特徴が異なる8部門について、部門別の「2020年の最強のおすすめクレジットカード」を選んでもらって、「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版」を決定した!

2020年「最強のクレジットカード」は
クレカ業界の“重鎮”である2人の専門家が選出!

クレカ業界の“重鎮”である2人の専門家(菊地崇仁さん、岩田昭男さん)[左]岩田昭男さん:消費生活ジャーナリスト。『最強クレジットカードガイド』(角川SSCムック)など、多数のカード専門誌の執筆・監修を担当している。
連載記事⇒「クレジットカードの達人に聞け!
[右]菊地崇仁さん:ポイント交換案内サービス「ポイ探」の代表。自身で約60枚のクレジットカードを保有して、サービス内容、使い勝手を細かく調べている。
連載記事⇒「クレジットカード活用術

高還元率&特典充実のクレジットカードを選ぶことが
自動的に生活を豊かにする第一歩となる!

 そもそも、一般的なクレジットカードの還元率は0.5%だが、今は年会費が無料のクレジットカードでも還元率1.0%を超える、高還元クレジットカードが多く発行されている。さらに、2019年10月の消費税増税後には「キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)」が始まったことで、還元率が高いクレジットカードを使ったり、そのクレジットカードを紐づけた「Suica」や「ICOCA」「nanaco」「WAON」などの電子マネー、「PayPay」や「楽天ペイ」「d払い」などのコード決済を使ったりして、「楽天スーパーポイント」や「dポイント」「Tポイント」「Pontaポイント」などの共通ポイントを貯めたりすることで、支出の3~5%を還元することは簡単にできるようになっている。
【※関連記事はこちら!】
「キャッシュレス・消費者還元事業」を詳しく解説!クレジットカードや電子マネーなど「キャッシュレス決済」をすると2~5%も得する仕組みを活用しよう!

 特に、クレジットカードは一度つくってしまえば、あとは買い物のときに使うだけでポイントが貯まるので、高還元で得するクレジットカードをつくってしまえば、自動的に節約できる仕組みが出来上がるのだ。また、年会費が高くても、付帯サービスでモトを取れるステータスが高いゴールドカードやプラチナカードを使えば、ワンランク上のライフスタイルを楽しむことも可能になる。

 しかし、難しいのは「どのクレジットカードを選べばいいか」ということ。還元率の高さや年会費の有無、付帯サービスの充実度、電子マネーとの相性など、クレジットカードを選ぶには比較する項目がとても多く、知識がなければ本当に得をするクレジットカードを選ぶのは難しい。

 そこで、ザイ・オンラインでは「クレジットカードおすすめ比較」カテゴリで、さまざまなジャンル別、利用方法別、利用金額別などジャンル別にまとめて掲載しているので、そちらも参考にしてほしい。
◆ザイ・オンライン「クレジットカードおすすめ比較」記事一覧はこちら!
⇒「クレジットカードおすすめ比較

【クレジットカードおすすめ比較】還元率の高さで選ぶ!おすすめの高還元クレジットカードはコレだ!一覧!
【ゴールドカードおすすめ比較】ゴールドカードのお得さで選ぶ!サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!
【クレジットカードおすすめ比較】ETCカードで選ぶ!おすすめクレジットカード(年会費&手数料無料のおすすめETCカード)
【クレジットカードおすすめ比較】人気のクレジットカードから選ぶ!みんなの「おすすめクレジットカード」一覧!
【プラチナカードおすすめ比較】プラチナカードを比較して選ぶ!お得な「おすすめプラチナカード」はコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)でおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ!年会費無料で保険充実のおすすめクレジットカード
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料のクレジットカードから選ぶ!高還元率で年会費無料のおすすめクレジットカード!
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
クレジットカードの達人が選んだ最強のおすすめクレジットカード(2020年最新版)


 そして、この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版」では、ザイ・オンラインで連載中で、日本を代表するクレジットカードの専門家、岩田昭男さんと菊地崇仁さんの2人に、2020年初時点に「最強のおすすめクレジットカードを1枚だけ選ぶとしたら」という条件で、現時点で「最強クレジットカード」を選んでもらった

 この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版」に掲載されている、クレジットカードの専門家2人がおすすめするクレジットカードの中から、自分にピッタリのクレジットカードを選んで使うだけで、2020年は簡単にお得な節約生活が送れたり、豪華な付帯サービスによるワンランク上のライフスタイルを楽しめるはず! ぜひ、あなたのクレジットカード選びの参考にしてほしい。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
▼(2)マイル系カード部門
▼(3)ゴールドカード部門
▼(4)プラチナカード部門
▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020】 まとめ
▲ページトップへ

「メインカード部門」の最優秀クレジットカードは
ポイントの使いやすさ&貯まりやすさが魅力の「楽天カード」と
高還元ゴールドカードの「楽天ゴールドカード」に決定!

「メインカード部門」は、この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版」の“大賞”とも言えるクレジットカード。クレジットカードの専門家の2人、岩田昭男さんと菊地崇仁さんには、多くの人が「メインカード」として利用するにふさわしい、誰が利用してもお得な、文句なしに優秀なクレジットカードという基準で選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ、2020年の「メインカード部門」の最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]メインカード部門
  岩田昭男さんが選んだ
おすすめの「メインカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの「メインカード」
カード名 楽天カード 楽天ゴールドカード
カードフェイス クレジットカードの専門家の岩田昭男さんが選んだ おすすめの「メインカード」楽天カードの公式サイトはこちら! クレジットカードの専門家の菊地崇仁さんが選んだ おすすめの「メインカード」楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!
関連記事 「楽天カード」はカード利用額をポイントで支払える“キャッシュバック型カード”としても最強! 効果的に節約できる「ポイントで支払いサービス」を解説! 「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!

岩田さんが「メインカード部門」で選んだのは、2014年から6年連続となる「楽天カード。年会費無料で通常還元率が1.0%と高還元なのに加えて、2016年1月に始まった「SPU(スーパーポイントアップキャンペーン)」が進化を続けて、楽天市場や楽天ブックスで「楽天カード」を使うと還元率が3.0~最大13%に達する。2018年からは「楽天スーパーポイント」をカード利用額に充当できる「ポイントで支払いサービス」が始まり、“キャッシュバック型カード”としても最強カードに! さらに、従来の「楽天スーパーポイント」で投資信託の積み立て投資も可能なサービスに加えて、2019年10月28日からは国内株の購入もできるようになるなど、進化が止まらない「楽天カード」は、まさにメインカードにふさわしいクレジットカードだ。岩田さんが「楽天カード」を選んだ選考理由は次のとおり。

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020] メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、Amex
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」はカード利用額をポイントで支払える“キャッシュバック型カード”としても最強! 効果的に節約できる「ポイントで支払いサービス」を解説!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020] メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら

【岩田さんが「楽天カード」をおすすめする理由】


 メインカード部門では、6年連続で「楽天カード」を選出した。
「楽天カード」は、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カードとして利便性が高い。通常の還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ポイント加盟店では還元率が3.0%から最大13.0%にもなり、ポイントの2重取り、3重取りが簡単にできるのも特徴。
 さらに、ここにきて急速に盛り上がってきたスマホ決済の「楽天ペイ(アプリ決済)」を使えば、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニをはじめ、ファミレス、居酒屋、カラオケ、レンタカー、書店などで、200円につき1ポイントが貯まり、登録するクレジットカードが「楽天カード」であれば、さらに100円につき1ポイント貯まるので、還元率は合計1.5%となって、ますますお得になる。「Apple Pay」や「Google Pay(楽天Edy、楽天ポイントカード)」にも対応しているのでネットでもリアルでもスマホでも存在感が大きく、「楽天スーパーポイント」を支払額に充当できる「ポイントで支払サービス」、国内株の購入や投資信託の積み立てに使える「ポイント投資」など、いまでも進化し続ける「楽天カード」はメインカードとして十分なスペックだといえる。
 また、2020年3月には楽天のスマホ決済「楽天ペイ」とJR東日本の「Suica」が連携する予定で、「楽天カード」にも交通系の要素が加わる可能性も高く、メインカードとしての価値がさらに高まるだろう。


 一方、菊地さんが「メインカード部門」で選んだのは、2016年9月1日に登場して、4年連続での選出となる「楽天ゴールドカード」だ。「楽天ゴールドカード」は、年会費無料の「楽天カード」、年会費1万円(税抜)の「楽天プレミアムカード」の中間に位置するカードで、年会費は2000円(税抜)ながら全国の主要28空港の「空港ラウンジ」が利用できるなどのゴールドカードとしての付帯サービスと、楽天市場や楽天ブックスでは「楽天カード」よりも還元率が高くなるというメリットがあり、楽天市場や楽天ブックスで年11万円(月9000円)程度を使うなら「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」のほうがお得になる。菊地さんが「楽天ゴールドカード」を「メインカード部門」に選出した理由は次のとおり。
【※関連記事はこちら!】
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!

楽天ゴールドカード
還元率 1.0~5.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]メインカード部門・楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 2000円
家族カード(税抜) あり(年500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]メインカード部門・楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!

【菊地さんが「楽天ゴールドカード」をおすすめする理由】


 メインカード部門では、4年連続で「楽天ゴールドカード」を選んだ
「楽天ゴールドカード」は発行開始当初と比較すると、JCBブランドでの「nanaco」チャージでポイント付与がなくなったり、国内線の空港ラウンジも年2回までしか利用できなくなったりと、ここ最近はサービスの改悪が続いている。
 それでも、年会費2000円(税抜)にもかかわらず、楽天市場で利用すると、5.0%の「楽天スーパーポイント」を獲得でき、0や5の付く日はさらに2.0%が上乗せされて還元率が7.0%に達する。そのため、年間11万円(月9000円程度)を楽天市場で利用するだけで、年会費無料の「楽天カード」よりもお得となるので、現在「楽天カード」を利用している人はアップグレードするのもおすすめだ。
「楽天ゴールドカード」で貯まる「楽天スーパーポイント」の使い勝手も向上している。「楽天モバイル」の通信料に充当できるだけでなく、ポイントで投資信託に投資したり、「楽天カード」や「楽天銀行デビットカード」の支払額に充当したり、「楽天ペイ」で利用したりと、「楽天スーパーポイント」はほぼ現金として使えるようになっているのが○。


 岩田さんが選出した「楽天カード」は2019年3月に会員数が1700万人を突破した超人気クレジットカード。楽天市場や楽天ブックス利用時に還元率がアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」のほか、「楽天スーパーポイント」を「楽天カード」の利用額に充当できるサービスや「楽天スーパーポイント」で投資信託の積み立てができたり、2019年10月28日からは国内株も購入できるようになったりと、今でもサービスを改善し続けているのも人気の秘密だろう。「楽天ペイ」に紐づければ還元率1.5%になるほか、「楽天Edy」へのチャージでもポイントが貯まるので、メインカードとして利用するのに十分なスペックを備えている。
【※関連記事はこちら!】
「スマホ決済」の専門家がおすすめするのは「楽天ペイ」と「d払い」の2つ!「スマホ決済」初心者が始めやすく、クレジットカードを紐づければ還元率が大幅アップ!

 一方、菊地さんが4年連続で選んだのは、岩田さんが選出した「楽天カード」の上位カードとなる「楽天ゴールドカード」で、こちらは楽天市場や楽天ブックスで「楽天カード」以上に還元率が高くなるのに加えて、空港ラウンジが利用できるなどゴールドカードとしての機能も備えている。「楽天カード」と「楽天ゴールドカード」、さらに「楽天プレミアムカード」の3枚のどれを選ぶべきかは、下記の記事で詳しく比較しているので参考にしてほしい。
【※関連記事はこちら!】
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!

 「メインカード部門」は、2018年、2019年に続いて岩田さんと菊地さんの2人ともが楽天グループが発行するクレジットカードを選出する結果となった。ここ数年、高還元クレジットカードのサービス改悪が続く中で、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を導入・拡充したり、「楽天ゴールドカード」を発行したりして、さらなる還元率アップや付帯サービスの充実を進めていることを考えれば、3年連続の結果も妥当と言えるだろう。「楽天カード」「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」という強力なカードラインアップを揃えている楽天グループ、恐るべしだ。
【※関連記事はこちら!】
還元率の高さで選ぶ!おすすめの高還元クレジットカードはコレだ!

 続いては、クレジットカードを利用すると航空会社のマイルが貯まる「マイル系カード部門」を発表。「マイル系カード」は使い方次第では還元率が5.0%、10.0%など、通常のポイントとは比較にならないくらいアップするのが魅力。はたして、そんなお得な「マイル系カード」の中でも、専門家が得におすすめするクレジットカードとは?

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
▼(3)ゴールドカード部門
▼(4)プラチナカード部門
▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020】 まとめ
▲ページトップへ

「マイル系カード部門」の最優秀クレジットカードは
15社のマイルに交換可能な「アメックス・スカイ・トラベラー」と
JALマイラーにもおすすめの「SPGアメックス・カード」に決定!

「マイル系カード部門」では、特典航空券に交換できる「マイル」が貯まるクレジットカードの中から、ANAやJAL、ユナイテッド航空、デルタ航空など、「主要な航空会社のうち、どの航空会社のマイルを貯めるのがいいのか」という観点も含めて、もっともおすすめのクレジットカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!

 2人の専門家が選んだ「マイル系カード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]マイル系カード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「マイル系カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「マイル系カード」
カード名 アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー・カード
スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
カードフェイス
クレジットカードの専門家の岩田昭男さんが選んだおすすめの「マイル系カード」アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら!
クレジットカードの専門家の菊地崇仁さんが選んだ おすすめの「マイル系カード スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
関連記事 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、高還元&無期限で貯めたポイントを、航空会社15社のマイルに自由に交換できる“最強のマイル系カード”! SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行のカードの中で、専門家がイチオシする最強カード!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説

 岩田さんが「マイル系カード部門」で選んだのは、2015~2019年に引き続き、ポイントを15社の提携航空会社のマイルに自由に交換できる「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」だ。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
還元率 1.5%
(※1マイル=1.5円換算。対象航空会社の航空券購入は4.5%)
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]マイル系カード部門アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
発行元  アメリカン・エキスプレス
国際ブランド  アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 1万円
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
おすすめポイント 対象航空会社27社で航空券を購入するとポイントが3倍に! さらに、ポイントの有効期限は無期限で、提携航空会社15社のマイルに自由に交換が可能なので、利用する航空会社がさまざまで、マイルの使い道も決まっていないマイル初心者にもおすすめのマイル系カード!
関連記事 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、高還元&無期限で貯めたポイントを、航空会社15社のマイルに自由に交換できる“最強のマイル系カード”!
「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は高還元+無期限+航空会社が自由に選べる、最強マイル系クレジットカードとして達人も太鼓判!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020] マイル系カード部門 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら

【岩田さんが「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」をおすすめする理由】


「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」を5年連続で選んだが、最強のマイル系クレジットカードとしての地位は盤石だ。
「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」は、JALやANA、デルタ航空など、対象航空会社27社の航空券を対象航空会社のウェブサイトなどから直接購入するとポイントが3倍(100円=3ポイント)貯まり、1000P=1000マイル単位で移行が可能。貯めたポイントは、15社の提携航空会社のマイルに自由に、無期限で移行できるので旅行好きにはおすすめのマイル系クレジットカードといえる(マイルを交換できる提携航空会社の数も少しずつ増えている)。
 新規入会すると入会ボーナスポイントがもらえるほか、ファーストフライト・ボーナスポイントがつくなど、ボーナスポイントも手厚くなっている。ポイントをマイルに交換できる提携航空会社からJALが抜けた穴は大きいが、それでも世界の主要な航空会社のマイルに自由に交換できるので、商社や外資系のビジネスマンなど、世界を駆け回る人は重宝するはず。また、貯めたポイントには、有効期限がないので、自分の都合の良いときに、都合のいい提携航空会社のマイルに交換できるので便利だ。


 一方、菊地さんが「マイル系カード部門」でおすすめカードに選んだのは、5年連続となる「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」。ポイントをマイルに交換すると高還元になり、航空会社40社以上のマイルにも交換できるほか、ポイントの有効期限がないのでじっくり貯められるのが大きなメリット。また、貯めたポイントは「スターウッドホテル&リゾート」や「ザ・リッツ・カールトン」を含めた「マリオット・インターナショナル」の系列ホテルの宿泊にも使えるほか、「マリオット・インターナショナル」の会員プログラム「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」のゴールド会員資格が得られるなど、岩田さんが「プラチナカード部門」で選出していることからもわかるとおり、充実した付帯サービスも「SPGアメックス・カード」の魅力。さらに、「マリオット・インターナショナル」の系列ホテルのうち、5万ポイント以下で宿泊できるホテルで使える「無料宿泊特典」が毎年もらえるので、年会費3万1000円(税抜)のモトが簡単に取れると評判のお得なクレジットカードだ。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス・カード)
還元率 1.875%
 (※1マイル=1.5円換算。貯めた6万ポイントを一度にマイルに移行した場合)
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]マイル系カード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード(税抜) あり(年1万5500円)
おすすめポイント 「SPG」のゴールド会員資格が得られるほか、国内15のホテル内のレストラン、バーの料金が15%オフ(アルコール除く)に。100円で3ポイント貯まるポイントは40社以上のマイルに無期限で、自由に移行でき、6万ポイント=2万5000マイルに。また、カード更新時に毎年「無料宿泊券」がもらえる!
関連記事 SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行のカードの中で、専門家がイチオシする最強カード!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説
「SPGアメックス」がさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]マイル系カード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!

【菊地さんが「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」をおすすめする理由】


 今年も「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」を選んだ。
 シェラトンなどを擁するスターウッド・ホテル&リゾートの「SPG(スターウッド・プリファード ゲスト)」に加えて、マリオット・インターナショナルの「マリオット リワード」と「ザ・リッツ・カールトン・リワード」が1つに統合されて、ポイントプログラムが大きく変わった。統合されたことで「SPGアメックス・カード」を保有すれば「SPG」および「マリオット リワード」で共通の会員資格「ゴールドエリート」が手に入ることになり、チェックアウト時間の延長や空室状況次第で部屋のアップグレードなどのサービスが受けられる。
「SPGアメックス・カード」の利用で100円につき3ポイントを獲得でき、貯めたポイントは40社以上の航空会社のマイルに交換可能。しかも、6万ポイントが2万5000マイルに交換できるので、「JALカード」よりも高い還元率で「JALマイル」に交換できる。また、JALが50年ぶりに旅客システムをリニューアルしたことで、ウェブサイトで予約可能な国際線特典航空券の航空会社が増え、フィンエアーやカタール航空などの予約も可能になったので、「SPGアメックス・カード」で貯めたポイントを「JALマイル」に交換した際の利便性もアップしている。


 次は、「ゴールドカード部門」を発表。岩田さんと菊地さんはどちらも昨年に続いて「年会費が無料(もしくは条件つきで無料)ながら、お得な付帯サービスが受けられるゴールドカード」を選ぶ結果となっている。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
▼(4)プラチナカード部門
▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020】 まとめ
▲ページトップへ

「ゴールドカード部門」の最優秀クレジットカードは
コストパフォーマンスが最強の「エポスゴールドカード」と
預金金利がアップする「イオンゴールドカードセレクト」に決定!

「ゴールドカード部門」では、年会費やサービス内容、ステータスを総合的に判断し、「お得なゴールドカードはコレ!」と言える、もっともおすすめのゴールドカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
【ゴールドカードおすすめ比較】ゴールドカードのお得さで選ぶ!サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!

 2人の専門家が選んだ「ゴールドカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]ゴールドカード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
カード名 イオンゴールドカードセレクト エポスゴールドカード
カードフェイス
クレジットカードの専門家の岩田昭男さんが選んだおすすめの「ゴールドカード」イオンゴールドカードセレクトの公式サイトはこちら!
クレジットカードの専門家の菊地崇仁さんが選んだ おすすめの「ゴールドカード」エポスゴールドカードの公式サイトはこちら!
関連記事 イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も! 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

 菊地さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは「エポスカード」のゴールドカード、「エポスゴールドカード」だ。「エポスカード」というとどうしても“マルイのクレジットカード”という印象が強いが、実はマルイ以外で使ってもメリットが多く、「エポスゴールドカード」は年会費無料で使えるのに加えて、還元率アップや優待サービスなども充実しているのが特徴だ。また、「エポスカード」を発行する丸井グループが2018年に設立した「tsumiki証券」では「エポスカード(ゴールド、プラチナ含む)」で積立投資ができ、年間投資額に応じてボーナスポイントが獲得できるのでお得度もアップしている。
【※関連記事はこちら!】
「tsumiki証券」で積立投資した結果を発表!「エポスカード」を使えば、積立金額に応じてエポスポイントが貯まり、運用成績がマイナスでも儲かることも!

エポスゴールドカード
還元率 0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金決済だと還元率0.5%、クレジット決済で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗は還元率0.5%

 [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]ゴールドカード部門エポスゴールドカード公式サイトはこちら

発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 5000円
(ただし、インビテーションからの申込は永年無料。また、年50万円以上利用で次年度以降永年無料
家族カード
お得な
優待サービス
ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能
関連記事 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]ゴールドカード部門エポスゴールドカード公式サイトはこちら

【菊地さんが「エポスゴールドカード」をおすすめする理由】


 2019年と同様、やはりインビテーション経由で申し込めば(もしくは一度でも年間50万円以上を利用すれば)年会費がずっと無料で使える「エポスゴールドカード」がベスト。
「エポスゴールドカード」は年会費が無料になるにもかかわらず、一般的なゴールドカードに付帯する「空港ラウンジ」特典も利用可能なほか、最大2000万円の海外旅行傷害保険も自動付帯。「楽天ゴールドカード」が空港ラウンジの利用に「年2回まで」という制限をかけたが、「エポスゴールドカード」は何回でも利用できる。
 また、「エポスゴールドカード(またはエポスプラチナカード)」限定でポイントアップ期間があったり、年間利用額が50万円以上で2500エポスポイント、100万円以上で1万エポスポイントというように「ボーナスポイント」で還元率が上がったりするのも魅力。さらに、2018年8月にサービスを開始した「tsumiki証券」では、「エポスカード(ゴールド、プラチナ含む)」を利用した投資信託の積立ができるので、毎月5万円を「エポスゴールドカード」で積み立てるだけで2500エポスポイントが「ボーナスポイント」として獲得できるようになった。
 通常、「エポスポイント」の有効期限は2年だが、「エポスゴールドカード」ならポイントの有効期限がなくなるのも○。その他、ポイントアップ店やエポトクプラザなど、「エポスゴールドカード」はポイントと割引のダブルでお得なクレジットカードとなる。


 一方、岩田さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは、「イオンカードセレクト」のゴールドで、招待制で入会できて年会費が無料の「イオンゴールドカードセレクト」だ。「イオンゴールドカードセレクト」を保有していると、「イオン銀行 Myステージ」の「シルバーステージ」に到達しやすく、普通預金金利が通常の50倍=0.05%と、メガバンクの定期預金金利よりも高くなるというメリットも。さらに、クレジットカードや「WAON」の利用額によっては普通預金金利が最大0.15%までアップする。
​【※関連記事はこちら!】
【イオン銀行の金利・手数料・メリットは?】イオン銀行利用者は「イオンカードセレクト」が必須!簡単に普通預金が定期預金並みの金利0.1%にアップ!

イオンゴールドカードセレクト
還元率 0.5~1.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら
発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、WAON
関連記事 イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら

【岩田さんが「イオンゴールドカードセレクト」をおすすめする理由】


 やはり2020年も「イオンゴールドカードセレクト」を選出した。
「イオンゴールドカードセレクト」は、誰でも持てるわけではない「招待制」だが、ゴールドカードにもかかわらず、年会費は無料。「イオンゴールドカードセレクト」の最大のメリットは、全国のイオンにある「イオンラウンジ」が使えることで、ラウンジ内ではドリンクが無料で飲めるほか、新聞・雑誌・ホームページ閲覧が可能。さらに、「イオンゴールドカードセレクト」なら最高5000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯のうえ、国内6空港のラウンジも利用できるなど、年会費無料とは思えないほどのサービスが魅力だ。
 全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどの対象店舗では200円で2ポイントの「ときめきポイント」が貯まるほか、毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」には全国のイオンなどで5%割引など、通常の「イオンカードセレクト」のサービスももちろんついている。また、カード保有+ネットバンキングへの登録という条件を満たすだけで「イオン銀行 Myステージ」で「シルバーステージ」になり、普通預金金利が0.05%という高金利になるというのも大きなメリットと言えるだろう。


 次に紹介するのは、付帯サービスが充実している「プラチナカード部門」。ステータスだけでなく、豪華な特典が利用できる高いコストパフォーマンスにも注目!

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020】 まとめ
▲ページトップへ

「プラチナカード部門」の最優秀クレジットカードは
超高級ホテルに無料で泊まれる「SPGアメックスカード」と
金属製で高級感漂う「ラグジュアリーカード」に決定!

「プラチナカード部門」では、年会費や付帯サービスの充実度、ステータスを総合的に判断し、もっともお得なクレジットカードを選んでもらった。なお、カード名に「プラチナ」とはつかないが、年会費が3万円程度のプレミアムカードも選考対象とした。
【※関連記事はこちら!】
【プラチナカードおすすめ比較】プラチナカードの年会費、付帯サービスを比較して選ぶ!お得な「おすすめプラチナカード」はコレだ!

 2人の専門家が選んだ「プラチナカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]プラチナカード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
カード名 スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
ラグジュアリーカード
(チタン)
カードフェイス
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]プラチナカード部門ラグジュアリーカード(チタン)公式サイトはこちら
関連記事 「SPGアメックス」がさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに! 「ラグジュアリーカード」は、日本で最高峰レベルの特典&年会費を誇る富裕層向けクレジットカード!コスパの高さでは年会費5万円の「チタン」がおすすめ!

 岩田さんが「プラチナカード部門」で選んだのは、6年連続で「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」となった。「SPGアメックスカード」は、「シェラトンホテル」や「ウェスティンホテル」などの高級ホテルを展開している「スターウッド・ホテル&リゾート(SPG)」とアメリカン・エキスプレスとの提携クレジットカードで、ホテル宿泊でとてもお得な特典があるほか、菊地さんが「マイル系カード部門」で選出しているように、実は高還元率でマイルが貯まるクレジットカードでもある。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス・カード)
還元率 1.875%
(※1マイル=1.5円換算。貯めた6万ポイントを一度にマイルに移行した場合)
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]プラチナカード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード(税抜) あり(年1万5500円)
おすすめポイント 「SPG」のゴールド会員資格が得られるほか、国内15のホテル内のレストラン、バーの料金が15%オ(アルコール除く)に。100円で3ポイント貯まるポイントは40社以上のマイルに無期限で、自由に移行でき、6万ポイント=2万5000マイルに。また、カードの更新時に毎年「無料宿泊券」がもらえる!
関連記事 SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行のカードの中で、専門家がイチオシする最強カード!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説
「SPGアメックス」がさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]プラチナカード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!

【岩田さんが「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」をおすすめする理由】


 6年連続で「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」を選んだ。
 旅行系のサービスが充実したカードは多いが、「SPGアメックス・カード 」は世界1300軒以上のホテルを展開する「スターウッド・ホテル&リゾート」とアメリカン・エキスプレスが提携し、ホテル滞在に重点を置いた初めての本格派カード
 しかも、2016年4月にはザ・リッツ・カールトンなどを擁する大手ホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」と「スターウッド・ホテル&リゾート」が統合して世界最大のホテルチェーンが誕生したことで、「SPG」だけなく「マリオット リワード」のゴールド会員資格が得られて、チェックアウトの延長や部屋のアップグレード(空室状況による)などのサービスが受けられるようになり、最強のホテル系クレジットカードになった点も評価できる。
 また、2018年7月からは、カード更新時にもらえる「無料宿泊特典」が「スターウッド・ホテル&リゾート」のホテルだけでなく、「マリオット」でも利用できるようになり、「無料宿泊特典」によって実質的な年会費は1万円を切るほど安くなるメリットがさらに大きくなった。「無料宿泊特典」は東京ディズニーリゾートに近接する「シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテル」でも使えるので、家族や恋人と一緒に楽しめるのは魅力的だ。


 一方、菊地さんが2015~2017年まで「プラチナカード部門」で選出していて、「殿堂入り」となっているのは「JCBザ・クラス」。JCBの最高峰クレジットカードで、2017年に「JCBプラチナ」が登場したことで「ブラックカード」という位置付けになったが、年会費5万円(税抜)でも十分にモトが取れるお得なクレジットカードだ。

JCB ザ・クラス
還元率 0.5~2.5%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2020]プラチナカード部門JCB ザ・クラス公式サイトはこちら
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 5万円
家族カード あり(年会費無料)
おすすめポイント 「JCBゴールド」「JCBゴールド ザ・プレミア」利用者に招待状が送られるプラチナカード。年会費5万円だが、毎年もらえる「メンバーズセレクション」では2万5000円以上の商品もあり、実質年会費は2万5000円程度。東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンの中にある専用ラウンジを利用できるほか、海外・国内旅行傷害保険も補償金額や家族特約などが最高レベルなので、年会費5万円のモトはすぐに取れるはず。
関連記事 クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2020]プラチナカード部門JCB ザ・クラス公式サイトはこちら

【菊地さんが「JCBザ・クラス」をおすすめする理由】


 2017年に「JCBプラチナ」が誕生したことで、はっきりと「ブラックカード」という位置づけになったのが「JCBザ・クラス」だ。
「JCBザ・クラス」には年会費5万円(税抜)とは思えない特典が付帯している。例えば、毎年、2万円程度の「メンバーズセレクション(カタログギフト)」がもらえ、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンにあるアトラクション内のラウンジの利用も可能。さらに、コンシェルジュデスクの質もいい。ただし、東京ディズニーランド内にある会員制レストランの抽選サービスが終了となり、サービス改悪は否めない。これを目当てに「JCBザ・クラス」を保有していた(または保有を目指していた)人も多く、がっかりしたという声もよく聞かれた。
 とはいえ、年会費5万円(税抜)は高額に思えるかもしれないが、年会費2万5000円(税抜)の「JCBプラチナ」と比較しても、「メンバーズセレクション」と東京ディズニーリゾートのJCBラウンジ、「ザ・クラス名食倶楽部」などの「JCBザ・クラス」限定の特典を考えると、「JCBプラチナ」をたくさん利用して、早めに「JCBザ・クラス」を目指したほうがお得だろう。


JCBザ・クラス」が「殿堂入り」したことで、菊地さんが新たに「プラチナカード部門」に3年連続で選出したのが「ラグジュアリーカード」だ。日本最高峰の年会費&充実した付帯サービスで話題となっている「ラグジュアリーカード」を菊地さんが選んだのは、2016年11月の登場以降、毎年、新たなサービスを追加して進化を続けていることも理由の一つ。

ラグジュアリーカード(チタン)
還元率 1.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]プラチナカード部門ラグジュアリーカード公式サイトはこちら
発行元 アプラス
国際ブランド Mastercard
年会費(税抜) 5万円
家族カード(税抜) あり(年1万5000円)
おすすめポイント 2016年11月に日本に上陸し、金属製のクレジットカードとしても話題になった「ラグジュアリーカード」。年会費5万円(税抜)の「チタン」、10万円(税抜)の「ブラック」、20万円(税抜)の「ゴールド」の3券種があるが、菊地さんのおすすめはもっともコストパフォーマンスが高い「チタン」空港ラウンジ利用やコンシェルジュサービスなどのハイクラスな特典はもちろん、TOHOシネマズで映画が無料鑑賞できる特典なども付帯している。
関連記事 「ラグジュアリーカード」は、日本で最高峰レベルの特典&年会費を誇る富裕層向けクレジットカード!コスパの高さでは年会費5万円の「チタン」がおすすめ!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]プラチナカード部門ラグジュアリーカード(チタン)公式サイトはこちら

【菊地さんが「ラグジュアリーカード」をおすすめする理由】


 3年連続で「ラグジュアリーカード」を選んだ。2016年11月に発行を開始した「ラグジュアリーカード」は金属製のクレジットカードで、持つとずっしり重い。「アメリカン・エキスプレス」が2018年10月から「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」で金属製カードを採用したが、おそらく「ラグジュアリーカード」の影響もあったのだろう。
 発行から1年後の2017年にはリニューアルもあり、毎月1~3回、TOHOシネマズで無料映画鑑賞ができる特典等も追加された。「ラグジュアリーカード」のラインナップは年会費5万円(税抜)の「チタン」、10万円(税抜)の「ブラック」、20万円(税抜)の「ゴールド」の3券種だが、コストパフォーマンスで見ると「チタン」が優秀だ。コンシェルジュデスクも「ゴールド」と「チタン」で違いはない(「チタン」はコンシェルジュデスクの新規受付が電話のみという違いのみ)。
「チタン」「ブラック」「ゴールド」のすべてのカードがMastercardの最上位ステータス「ワールドエリート」となり、国際線手荷物無料宅配サービスでは3個まで無料で送ることができるので、長期の旅行でも空港まで楽に移動ができてとても便利だ。また、2018年はATM手数料を改悪するネット銀行も多かったが、「ラグジュアリーカード」保有者は新生銀行の「プラチナサービス」を受けられて、提携ATMでの入出金は何度でも無料、他行宛て振込手数料も月10回まで無料になるなど、「ラグジュアリーカード(チタン)」の年会費5万円(税抜)は十分に回収できるプラチナカードとなっている。高級ホテルとのキャンペーンも実施し、客室の大幅なアップグレードなども魅力的だ。


 続いて発表するのは「年会費無料カード部門」。いまや高還元でも年会費無料のクレジットカードが増えているので、クレジットカードの利用金額が比較的少なめのライトユーザーだけでなく、クレジットカードの利用額が多い人も注目だ。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード、
    ラグジュアリーカード(チタン)】

▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020】 まとめ
▲ページトップへ

「年会費無料カード部門」の最優秀クレジットカードは
還元率が最大3%でポイント交換も楽な「OricoCard THE POINT」と
請求額が自動的に“1%割引”される「Booking.comカード」に決定!

「年会費無料カード部門」では、クレジットカードの利用金額が比較的少ない、ライトユーザーにもおすすめの「年会費無料」で、高還元のお得なクレジットカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
年会費無料のクレジットカードから選ぶ!高還元率で年会費無料のおすすめクレジットカード!

 2人の専門家が選んだ「年会費無料カード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]年会費無料カード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
カード名 OricoCard THE POINT Booking.comカード
カードフェイス
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら!
Booking.comカードの公式サイトはこちら!
関連記事 「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に! クレジットカードで節約するなら、ポイントが自動でキャッシュバックされる年会費無料カードを使おう!貯めたポイントで無駄なく節約&増やす時代が到来!

 岩田さんが「年会費無料カード部門」で選んだのは、6年連続でオリコの年会費無料&超高還元カード「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」となった。通常還元率1.0%、「オリコモール」を活用すれば「Amazon」でも常時2.0%、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」などでは2.5~15.0%にも。入会後6カ月は還元率2.0%なので、大きな買い物が決まっている人は注目だ。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
還元率 1.0~3.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020] 年会費無料カード部門のOrico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)公式サイトはこちら
発行元 オリコカード
国際ブランド Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の電子マネー モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay、 au WALLET(MasterCardのみ)
関連記事 「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020] 年会費無料カード部門のOrico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)公式サイトはこちら
Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)の公式サイトはこちら

【岩田さんが「Orico Card THE POINT」をおすすめする理由】


「Orico Card THE POINT」の魅力は、年会費無料にもかかわらず、どこで利用しても100円で1オリコポイントが貯まるので還元率1.0%、入会後6カ月間は還元率が2倍の2.0%にアップするという高い還元率。ネットショッピングサイト「オリコモール」を経由すると常時0.5%の特別加算があるほか、「Amazon」では+0.5%で還元率が2.0%に、「Yahoo!ショッピング」では最低でも+1.5%で還元率3.0%以上にもなる。また、「iD」と「QUICPay」の2つの電子マネーが搭載されているので、コンビニなどでの少額決済もクレジット利用額と合算されてポイントが貯まるのでかなりお得だ。
 しかも「Orico Card THE POINT」は、高還元率カードであると同時に、利便性にも優れている点が見逃せない。というのも、貯めたポイントを「Amazonギフト券」や「iTunesギフトコード」などとリアルタイムで交換できるからだ。クレジットカードでは最も注目されるのは還元率だが、利用者にとってはポイントの交換のしやすさも、クレジットカードを選ぶうえで重要なこと。ちなみに「Orico Card THE POINT」のポイントは「Tポイント」「楽天スーパーポイント」、航空会社のマイルなどへも移行ができる。
 もちろん、「Apple Pay」にも対応しているので、近くのコンビニ、スーパー、ドラッグストアから、レジャー・エンターテイメント施設、タクシー、自動販売機など、全国のQUICPay加盟店で使えてポイントも貯まるので、リアル・ネット、あらゆるシーンで活躍するクレジットカードといえる。


 一方、2020年に菊地さんが「年会費無料カード部門」で選んだのは「Booking.comカード」。2017年4月に新登場した際には「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2018年版」の「ニューカマー部門」に選出されたこともあるクレジットカードだ。昨年、菊地さんが選んだ「P-oneカード<Standard>」と同じキャッシュバック型のクレジットカードで、カード利用額が請求時に1.0%オフになるというわかりやすさが特徴。ポイントを無駄なく使えるので、ポイントの管理が苦手な人にはおすすめだ。

Booking.comカード
還元率 1.0%
Booking.comカードの公式サイトはこちら!
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA
年会費 無料
家族カード(税抜) なし
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
関連記事 クレジットカードで節約するなら、ポイントが自動でキャッシュバックされる年会費無料カードを使おう!貯めたポイントで無駄なく節約&増やす時代が到来!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020] 年会費無料カード部門のBooking.comカード公式サイトはこちら

【菊地さんが「Booking.comカード」をおすすめする理由】


 今年の年会費無料カード部門では「Booking.comカード」を選んだ
 消費税増税によって「キャッシュレス・消費者還元事業」が始まり、キャッシュレス決済の手段が増えた中で、何を使えばいいのかわからないという話を聞くようになった。なぜなら、年間1兆円以上のポイントが発行されているものの、その3~5割程度は失効していると言われているとおり、多くの人がせっかく貯めたポイントを管理できず、無駄にしてしまっているのだ。
 そこで「Booking.comカード」の出番となる。「Booking.comカード」は年会費無料で、利用額の1%分のポイントが貯まるのだが、そのポイントは自動的に請求金額に充当される仕組みとなっている。つまり、面倒なポイントの管理が不要で、「Booking.comカード」を使っていれば、確実に1%分を得することができるのだ。
 なお、前回選んだ「P-oneカード<Standard>」と「Booking.comカード」は内容的にはほぼ互角。しかし、「P-oneカード<Standard>」はVisaプリペイドカードの「Kyashカード」チャージ分が1%オフにならなくなったので、「Booking.comカード」が若干有利と言えるだろう。
「Booking.comカード」は、もちろん旅行予約サイト「Booking.com」ユーザーにもおすすめだ。「Booking.comカード」に入会するだけで、先着5万名限定でホテル宿泊料金などが10%OFFとなる「Booking.genius会員」にアップグレードできるコードがもらえる特典が受けられるのでお得になる。


 続いては、自営業者やフリーランスの人、もしくは起業して法人の代表者となった人が経費を決済する際に便利に使える「法人カード・ビジネスカード部門」を発表。2019年版に新設されて、2年目を迎えた「法人カード・ビジネスカード部門」で選出された「最強の法人カード」とは?

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード、
    ラグジュアリーカード(チタン)】

▼(5)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、Booking.comカード】

▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020】 まとめ
▲ページトップへ

「法人カード・ビジネスカード部門」の最優秀クレジットカードは
年会費の割引特典がある「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」と
起業直後でも入会可能な「アメックス・ビジネス・ゴールド」に決定!

「法人カード・ビジネスカード部門」では、自営業者やフリーランス、会社経営者が利用できる事業の決済用に利用できる、もっともおすすめのクレジットカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
【法人カードおすすめ比較】還元率、付帯特典などのスペック&ステータスで、法人カード・ビジネスカードを徹底比較!

 2人の専門家が選んだ「法人カード・ビジネスカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]法人カード・ビジネスカード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「法人・ビジネスカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「法人・ビジネスカード」
カード名 アメリカン・エキスプレス・
ビジネス・ゴールド・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
カードフェイス
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!
セゾンプラチナ・ビジネス・ アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
関連記事 「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」は付帯特典とステータスが抜群の“最強の法人カード”!経費管理や出張で役立つ充実のサービスを使い倒せ! 法人クレジットカード(法人カード)を保有するならセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ!コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!

 岩田さんが「法人カード・ビジネスカード部門」で選んだのは、2年連続で「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」だ。「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、プラチナ級の付帯特典が使える“日本初のゴールドカード”だが、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」は、そのビジネスカード版となる。
【※関連記事はこちら!】
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!?日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020] 法人カード部門 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイトはこちら
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 3万1000円
(※初年度無料キャンペーン実施中)
追加カード(税抜) あり(年会費1万2000円)
関連記事 「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」は付帯特典とステータスが抜群の“最強の法人カード”!経費管理や出張で役立つ充実のサービスを使い倒せ!
【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する13枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020] 法人カード部門 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイトはこちら

【岩田さんが「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」をおすすめする理由】


 法人カードなら昨年同様、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」をおすすめする。
 法人カードは大企業向けのコーポレートカードよりも個人事業主に向けたビジネスカードに焦点が当たっており、その中で一歩抜きんでているのが「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・ビジネス・カード」だ。一般的な法人カードが「会社設立後3年」などを入会資格とするのに対して、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」は「会社設立1年未満」でもつくれるのが大きな特徴。会社設立期間が短くても入会できるところには、若いスタートアップの会社を応援しようという「アメックス」の思いが込められている。
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の基本的なサービスとして、利用履歴を集計した管理レポートが四半期ごとにまとめて送られてくるのが大きなメリット。この「四半期レポート」を確認することで経費の増減をはじめ、今後の予算計画の立案や節税、資金調達を考えるのに役立つ。
 もともと「アメックス」は「T&E(Travel & Entertainment・旅行と娯楽」をモットーにする会社で、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」も旅行関連のサービスで強みを発揮する。格安航空券やホテルの予約を代行してくれるサービスがついていたり、法人カードの中では珍しくショッピングで貯めたポイントをマイルに交換できたりする。また、海外旅行傷害保険も最大1億円が自動付帯、社員が持てる「追加カード」でも最大5000万円の保険が自動付帯しているので、移動や宿泊での安心を担保してくれる。海外への出張が多い自営業者や会社経営者にはぜひおすすめしたい法人カードと言える。


 一方、菊地さんが「法人カード・ビジネスカード部門」で選んだのも、2年連続で「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」となった。プラチナカードの付帯特典を使えるにもかかわらず、年間200万円以上を使うと、翌年の年会費が1万円になる割引特典があってお得だ。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5~1.5%
(※1.5%は「SAISON MILE CLUB」に加入してJALマイルを貯めた場合。1マイル=1.5円換算)
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]法人カード部門セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
発行元 クレディ・セゾン
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 2万円
(年間200万円以上の利用で次年度1万円)
追加カード(税抜) あり(年3000円)
関連記事 法人クレジットカード(法人カード)を保有するならセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ!コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!
法人カードやビジネスカードのメリットを解説!社員に持たせるビジネスカードに、年会費の高いプラチナカードをおすすめする理由とは?
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]法人カード部門セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!

【菊地さんが「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」をおすすめする理由】


「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、年会費が2万円(税抜)とプラチナカードとしては安い。さらに、年間200万円以上の利用があれば年会費が半額の1万円(税抜)になる割引特典があるのでさらにお得だ。
 通常の「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」はインビテーションが廃止されたが、ビジネスカードの「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」はインビテーションがもともと不要。「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のプラチナカード特典を利用でき、世界1300カ所以上の空港ラウンジが無料で使える「プライオリティ・パス」の申し込みも可能。「JALマイル」が貯められる「SAISON MILE CLUB」への登録も無料で、ショッピング1000円につき10マイルを獲得できるだけでなく、2000円につき永久不滅ポイントが1ポイント貯まる。つまり、一度の利用でマイルと永久不滅ポイントをダブルで貯めることができるのも大きな魅力だ。
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の国際ブランドは「American Express」のため、アメックスが提供する優待サービス「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用することもできる。


 次に発表するのは、2019年に新しく登場したクレジットカードが対象の「ニューカマー部門」。知らないと損する、新しく登場した最新のおすすめクレジットカード情報を見逃すな!

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード、
    ラグジュアリーカード(チタン)】

▼(5)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、Booking.comカード】

▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
   【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード、
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020】 まとめ
▲ページトップへ

「ニューカマー部門」の最優秀クレジットカードは
ローソンでは還元率4%でPontaポイントが貯まる「ローソンPontaプラス」と、
還元率1%で貯まるポイントが積立投資される「インヴァストゴールドカード」に決定!

「ニューカマー部門」では、2019年に新しく発行されたクレジットカードに限定し、その中でも還元率や付帯サービスが充実した、注目に値するおすすめクレジットカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
クレジットカードおすすめ最新ニュース[2020年]

 2人の専門家が選んだ2019年に登場したばかりの「ニューカマー部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]ニューカマー部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「新登場カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「新登場カード」
カード名 ローソンPontaプラス インヴァストゴールドカード
カードフェイス
ローソンpontaプラスの公式サイトはこちら!
インヴァストゴールドカードの公式サイトはこちら!
関連記事 「ローソンPontaプラス」は、ローソンで4%還元になる年会費無料のクレジットカード! Pontaポイントが効率よく貯まるので、ローソン利用者におすすめ! インヴァストゴールドカードは、還元率1.5%の高還元クレジットカード! ポイントは自動的にETF(上場投資信託)に積立投資されるので、投資初心者にも最適!

 岩田さんが「ニューカマー部門」で選んだのは、ローソン銀行が発行する「ローソンPontaプラス」。2019年1月に誕生した年会費無料のクレジットカードで、当初は通常還元率0.5%、「ローソン」や「ローソンストア100」「ナチュラルローソン」では「カードの提示+決済」で還元率2.0%だったが、2019年10月の消費税増税にあわせてスペックを大幅に改善。通常還元率は0.5%のままだが、「ローソン」「ローソンストア100」「ナチュラルローソン」での還元率は4.0%にアップしている。これらの店舗は「キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)」で2%還元となっているので「ローソンPontaプラス」を利用すると還元率は驚異の6.0%に! ただし、「キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)」の実施期間は2020年6月末までで、「ローソン」や「ローソンストア100」「ナチュラルローソン」で還元率4.0%となるのも“特典”なので終了時期に注意は必要だ。

ローソンPontaプラス
還元率 0.5~4.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]ニューカマーカード部門「ローソンPontaプラス」の公式サイトはこちら!
発行元 ローソン銀行
国際ブランド Mastercard
年会費 無料
家族カード
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「ローソンPontaプラス」は、ローソンで4%還元になる年会費無料のクレジットカード! Pontaポイントが効率よく貯まるので、ローソン利用者におすすめ!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020] ニューカマーカード部門のプリペイドカード「ローソンPontaプラス」公式サイトはこちら
ローソンPontaプラスの公式サイトはこちら

【岩田さんが「ローソンPontaプラス」をおすすめする理由】


 2019年1月に発行された「ローソンPontaプラス」は、2019年10月の消費税増税と同時に始まった「キャッシュレス・消費者還元事業」に合わせて、「ローソン」や「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」でのポイント還元率を大幅に改善したお得なクレジットカード
 通常の還元率は0.5%だが、ローソンやナチュラルローソンで買い物をするときには「100円(税抜)で4Pontaポイント」が貯まるので還元率は4.0%、さらに「キャッシュレス・消費者還元事業」で2%が割り引かれるので、ローソンやナチュラルローソンでは合計6%の還元が受けられる。しかも、2%の割引はその場で受けられ、4%のポイントもすぐに貯まって「1ポイント=1円」でローソンなどでの買い物に使えるので、とても利便性が高い。ローソンをよく利用する人は「ローソンPontaプラス」が必携、と言えるほどおすすめのクレジットカードだ。
 ローソン以外では200円(税込)ごとに1ポイントが貯まるので、還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同じ。ただし、「Pontaポイント」は「au」などのKDDIグループでも貯まるようになって汎用性を急速に高めているので、ポイントの使い勝手はいい
 心配なのは「キャッシュレス・消費者還元事業」が2020年6月30日で終了の予定で、「ローソンでの4%還元」も同時に終了する可能性がある点。とはいえ、2020年9月~2022年3月末までは「マイナンバーカード」でポイントが貯まる「マイナポイント」が始まるので、「ローソンPontaプラス」の「4%還元」も延長される可能性が高いのではないだろうか。


 一方、菊地さんが「ニューカマー部門」で選んだのは、「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2018年版」の「ニューカマー部門」に選出された「インヴァストカード」のゴールドカードである「インヴァストゴールドカード」。2019年7月に誕生したインヴァスト証券とジャックスの提携クレジットカードで、年会費は2年目以降は5000円(税抜)がかかる(初年度は年会費無料)ものの、還元率1.5%という高還元なゴールドカードで、貯めたポイントは自動的にETF(上場型投資信託)に投資されるのが特徴。

インヴァストゴールドカード
還元率 1.5%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2020]ニューカマー部門インヴァストゴールドカードの公式サイトはこちら
発行元 ジャックス
国際ブランド Mastercard
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降5000円
家族カード(税抜) あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
関連記事 インヴァストゴールドカードは、還元率1.5%の高還元クレジットカード! ポイントは自動的にETF(上場投資信託)に積立投資されるので、投資初心者にも最適!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020] ニューカマーカード部門のインヴァストゴールドカード公式サイトはこちら

【菊地さんが「インヴァストゴールドカード」をおすすめする理由】


 2019年はそれほど新しいクレジットカードは発行されなかった。そんな中で注目したのが「インヴァストゴールドカード」だ。従来から発行されている「インヴァストカード」のゴールド版となる。
「インヴァストカード」は年1回でも利用すると次年度の年会費が無料になる「年会費“実質”無料」のクレジットカードで、還元率は1.0%。貯まったポイントは自動的に「インヴァスト証券」で「ETF(上場投資信託)」の積立投資に回されるため、ポイントの失効を気にする必要がない。投資先は8つのコースがあり、世界株やS&P、日経225、高利回り社債のETFに投資することが可能だ。
「インヴァストゴールドカード」のポイントの使い道などは「インヴァストカード」と同じだが、年会費は初年度無料、2年目以降は5000円(税抜)。年会費はかかるが、還元率は「インヴァストカード」に0.5%上乗せされて1.5%と超高還元になっている。ゴールドカードのため、国内の主要な31空港のラウンジを利用することができる
 私は「インヴァストカード」を利用しているが、6万5000円程度が積立投資され、2600円程度の利益が出ている。今すぐ得するクレジットカードではないが、「子どもが生まれた」「結婚した」「社会人になった」などのタイミングで申し込み、自動的にポイントで積立投資を始めることができる、優秀なクレジットカードではないだろうか。


 最後に発表するのは、「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版」から新設された「『スマホ決済+クレジットカード』最強の組み合わせ部門」。消費税増税後の実施された「キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)」の影響もあって、「PayPay」や「楽天ペイ」「d払い」などの“コード決済”が脚光を浴びた2019年だが、はたしてもっともお得な「スマホ決済+クレジットカード」の組み合わせは何なのか? 還元率や利便性をもとに専門家が下した決断は?
【※関連記事はこちら!】
「スマホ決済」の専門家がおすすめするのは「楽天ペイ」と「d払い」の2つ!「スマホ決済」初心者が始めやすく、クレジットカードを紐づければ還元率が大幅アップ!

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード、
    ラグジュアリーカード(チタン)】

▼(5)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、Booking.comカード】

▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
   【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード、
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(7)ニューカマー部門
   【ローソンPontaプラス、インヴァストゴールドカード】

▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020】 まとめ
▲ページトップへ

「スマホ決済+クレジットカード部門」の最強の組み合わせは
安定感抜群の交通系電子マネー「Suica+ビックカメラSuicaカード」と、
還元率+利便性で一歩リードの「PayPay+高還元クレジットカード」に決定!

「『スマホ決済+クレジットカード』最強の組み合わせ部門」では、2019年に注目を集めた「スマホ決済」と相性が抜群の「クレジットカード」という“最強の組み合わせ”を選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
「キャッシュレス決済」おすすめ比較!「PayPay」や「LINE Pay」「楽天ペイ」など、主要な「スマホ決済」の還元率や利用可能なコンビニ、最新のキャンペーン情報を紹介!

2020年にお得&便利な「『スマホ決済+クレジットカード』最強の組み合わせ部門」で2人の専門家が選んだ組み合わせはコレだ!

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]スマホ決済+クレジットカード部門
  岩田昭男さんが選んだ
「スマホ決済+クレジットカード」
最強の組み合わせ
菊地崇仁さんが選んだ
「スマホ決済+クレジットカード」
最強の組み合わせ
カード名 Suica+ビックカメラSuicaカード PayPay+高還元クレジットカード
カードフェイス
ビックカメラSuicaカードの公式サイトはこちら!
PayPayの公式サイトはこちら!
関連記事 「ビックカメラSuicaカード」をクレジットカード専門家がおすすめする理由とは? 還元率1.0%超、年1回利用で年会費無料、Suica搭載など、そのメリットを解説! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較!「PayPay」や「LINE Pay」「楽天ペイ」など、主要な「スマホ決済」の還元率や利用可能なコンビニ、最新キャンペーンを紹介!

 岩田さんが「『スマホ決済+クレジットカード』最強の組み合わせ部門」で選んだのは、交通系電子マネー「Suica」と「ビックカメラSuicaカード」の組み合わせだ。

 「Suica」は2001年にJR東日本が導入した電子マネーで、Android端末では「モバイルSuica」もしくは「Google Pay」、Apple社製端末(iPhone/Apple Watch)では「Apple pay」で利用可能。他のスマホ決済同様、コンビニやスーパー、ドラッグストア、自販機など、さまざまな場所で利用ができるだけでなく、電車に乗車する際に利用ができるのが大きなメリット

 また、「Suica」と組み合わせる最強クレジットカードとして選ばれた「ビックカメラSuicaカード」は、JR東日本グループの「ビューカード」が発行するクレジットカードで、初年度の年会費は無料で、2年目以降も前年に1回でも利用していれば次年度の年会費も無料になるうえ、通常還元率1.0%、ビックカメラでは還元率10%と高還元で、さらに「Suicaを」や「モバイルSuica」にチャージをした場合は還元率が1.5%にアップする。「Suica」チャージ分の還元率が1.5%になる「ビューカード」の中で、2年目以降も年会費が無料になるのは「ビックカメラSuicaカード」だけで、まさに「Suica」と組み合わせる“最強のクレジットカード”となっている。
【※関連記事はこちら!】
【2020年版】Suicaチャージでポイントが貯まる、お得なクレジットカードをまとめて紹介!【電子マネーで得するクレジットカード比較】

ビックカメラSuicaカード
還元率 1.0~10%
(通常還元率1.0%、JR東日本の切符や定期券、「Suica」チャージなどは1.5%。ビックカメラでは10%)
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2020]スマホ決済+クレジットカード最強の組み合わせ部門ビックカメラSuicaカードの公式サイトはこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降477円
(ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
家族カード(税抜) なし
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
関連記事 「ビックカメラSuicaカード」をクレジットカード専門家がおすすめする理由とは? 還元率1.0%超、年1回利用で年会費無料、Suica搭載など、そのメリットを解説!
【2020年版】Suicaチャージでポイントが貯まる、お得なクレジットカードをまとめて紹介!【電子マネーで得するクレジットカード比較】
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]スマホ決済+クレジットカード最強の組み合わせ部門「ビックカメラSuicaカード」公式サイトはこちら

【岩田さんが「Suica+ビックカメラSuicaカード」をおすすめする理由】


 さまざまな「○○ペイ」が登場しているが、「スマホ決済」の便利さを実感するのは交通機関で利用するときなので、やはり「Suica」が最強の「スマホ決済」だと感じている。「Suica」は画面に「バーコード」を表示させたり、「バーコード」を読み込んだりする手間が必要ない非接触ICカードなので、利便性でも「○○ペイ」を上回る。
「Suica」と相性抜群なクレジットカードは「ビューカード」だ。「ビューカード」なら「Suica」に「オートチャージ」ができるので、「『Suica』の残高が足りずに改札前で立ち往生」ということもなくなる。オートチャージは自動改札機にタッチする際に「Suica」の残額が設定金額以下になっていたら自動でチャージしてくれる優れた機能で、初期設定はチャージ残高が1000円以下になると自動的に3000円チャージされるという設定で、1000円から1万円まで1000円単位で自分でも設定が可能。
 また、「ビューカード」なら「Suica」チャージ金額の「1.5%」分のJRE POINTが貯まり、エキナカなどのSuica加盟店で利用すれば、0.5~1.0%のポイントが貯まるので還元率は2.0~2.5%まで上昇する。「Suica」を利用するだけで、特に意識しなくてもいつの間にかポイントが貯まり、貯まったポイントは「1ポイント=1円」で「Suica」にチャージして現金同様に使えるほか、JRE POINT加盟店での利用やグリーン車利用券や会員限定のさまざまな商品に交換することもできるのも大きなメリットだ。
「ビューカード」の中でおすすめなのは「ビックカメラSuicaカード」。年会費は初年度無料で、年1回の利用で次年度の年会費が無料になるので年会費は“実質”無料。ほかの「ビューカード」同様に「Suica」チャージは還元率1.5%になり、さらに通常利用分は「1000円(税込)につき5ビックポイント+5JRE POINT」がもらえて還元率1.0%になるのもお得


 一方、菊地さんが「『スマホ決済+クレジットカード』最強の組み合わせ部門」で選んだのは、PayPay」と「yahoo! JAPANカード」の組み合わせだ。

 「PayPay」は2018年10月にサービスを開始した、ソフトバンクグループの「PayPay株式会社」が提供するQRコード・バーコード決済アプリ。2018年12月、2019年2月の二度にわたって実施された「100億円還元キャンペーン」などでも話題になった高い還元率が魅力で、2019年11月には登録ユーザーが2000万人を突破している。

 その「PayPay」にチャージ&登録できる唯一のクレジットカードが、同じくソフトバンクグループの「ワイジェイカード株式会社」が発行する「Yahoo! JAPANカード」。年会費無料で還元率1.0%のクレジットカードだ。

 ただし、菊地さんが選出理由で挙げているように、「ソフトバンク」や「ワイモバイル」のスマホを利用している人は「まとめて支払い」で「PayPay」へのチャージやオートチャージが利用できるため、「Yahoo! JAPANカード」よりも高還元な「REX CARD(レックスカード)」(年会費無料、還元率1.25%)や「リクルートカード」(年会費無料、還元率1.2%)でスマホ料金を支払うほうがお得になる。

Yahoo! JAPANカード
還元率 1.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020]スマホ決済+クレジットカード最強の組み合わせ部門「Yahoo! JAPANカード」公式サイトはこちら!
発行元 ワイジェイカード
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA

【菊地さんが「PayPay+Yahoo! JAPANカード」をおすすめする理由】


 キャッシュレスでの支払方法は「クレジット」「デビット」「プリペイド」の3つしか存在しない。スマホ決済サービスでも同様で、例えば「メルペイ」や「LINE Pay」はプリペイドだけだが、「Origami Pay」はクレジットとデビットの2つの決済機能、「PayPay」はプリペイドとクレジットの2つの決済機能を併せ持っている。多くの「○○ペイ」を分類するとプリペイドタイプが多くなっており、実はクレジットカードを登録したり、クレジットカードからチャージできたりするのはそれほど多くないことがわかる。
 そんなクレジットタイプのスマホ決済サービスの中でも相性がいいのは「PayPay+Yahoo! JAPANカード」の組み合わせだろう。ほかにも、「楽天ペイ+楽天カード」や「d払い+dカード」などもあるが、利用できる場所の多さなどを考えた場合、やはり「PayPay」が一歩リードだ。「PayPay」に「Yahoo! JAPANカード」を登録、もしくは「Yahoo! JAPANカード」でチャージした「PayPay」残高で決済すると1.5%が還元されるのでお得だ。
 ただし、「ソフトバンク」や「ワイモバイル」のユーザーの場合は「まとめて支払い」で「PayPay」へのチャージやオートチャージが利用できるため、「Yahoo! JAPANカード」である必要はない。電話料金を高還元率のクレジットカードで支払えば、「PayPay」に「チャージしたとき」と「決済したとき」のポイント2重取りができるのでもっともお得になる。
(※「Yahoo! JAPANカード」で「PayPay」にチャージした際のポイント付与は2020年1月末で廃止)


 以上が、岩田昭男さんと菊地崇仁さんの2人の専門家が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020」に選出した、全8部門、合計16枚のおすすめクレジットカードだ。ここで改めて8部門で選出された、全16枚のクレジットカードをまとめてみよう。

◆メインカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん 楽天カード
楽天カード
楽天カードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん 楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!
◆マイル系カード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー・カード
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
(SPGアメックス)
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
◆ゴールドカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん イオンゴールドカードセレクト
イオンゴールドカードセレクト
イオンゴールドカードセレクトの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
エポスゴールドカードの公式サイトはこちら!
◆プラチナカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん ラグジュアリーカード
ラグジュアリーカード
ラグジュアリーカードの公式サイトはこちら!
◆年会費無料カード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん OricoCard THE POINT
(オリコカード ザ ポイント)
OricoCard THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
OricoCard THE POINT(オリコカード ザ ポイント)の公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん Booking.comカード
Booking.comカード
Booking.comカードの公式サイトはこちら!
◆法人カード・ビジネスカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん アメリカン・エキスプレス・
ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
◆ニューカマー部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん ローソンPontaプラス
ローソンPontaプラス
ローソンpontaプラスの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん インヴァストゴールドカード
インヴァストゴールドカード
インヴァストゴールドカードの公式サイトはこちら!
◆スマホ決済+クレジットカード最強の組み合わせ部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん Suica+ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん PayPay+Yahoo! JAPANカード
Yahoo! JAPANカード
Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら!

 これらのクレジットカードが2020年の年初時点で、2人の専門家がさまざまなクレジットカードを比較して見つけた、各部門のおすすめのクレジットカードとなる。岩田さん、菊地さんという日本を代表する「クレジットカードの専門家」の意見を参考に、2020年はお得なクレジットカード生活を始めよう!
(ザイ・オンライン「クレジットカードおすすめ比較」トップページはこちら⇒「クレジットカードおすすめ比較」)

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード、
    ラグジュアリーカード(チタン)】

▼(5)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、Booking.comカード】

▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
   【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード、
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(7)ニューカマー部門
   【ローソンPontaプラス、インヴァストゴールドカード】

▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
   【Suica+ビックカメラSuicaカード、PayPay+Yahoo! JAPANカード】

▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020】 まとめ
▲ページトップへ

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2020年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!

【2020年4月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード「オリコモール」活用で「Amazon」では還元率2%になるほか、各サイトで貯まるポイントも含めれば「楽天市場」では還元率2.5%「Yahoo!ショッピング」では還元率3.0%、サイトによっては還元率15%以上に達するなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀年会費無料カード部門)
年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
dカード公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 通常還元率1%と高還元で、2019年9月16日以降の申し込み分から年会費が永年無料になり、ますますお得なカードに進化! さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら
 ◆エポスカード(エポスカード)

0.5~10%

永年無料 VISA Suica
楽天Edy
エポスカード公式サイトはこちら
【エポスカードのおすすめポイント
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
関連記事
◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
エポスカードの公式サイトはこちら

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! SPGアメリカン・エキスプレス・カード
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

どうなる!?日本株
日経平均の新予測
株500激辛診断

5月号3月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

どうなる!? 日本株

プロ68人に緊急アンケート!どうなる!?日本株
日経平均の新予測
楽観派VS悲観派の主張を比べてみよう
「SARS」vs「新型コロナ」相場の違いはどこ?
セクター別の打撃度チェック
DAIBOUCHOUさんWWW9945さんなど
億り人はこう動いた
新型コロナをモノともしない
「追い風」「克服」「ノーダメージ」の株を探せ!

人気の買っていい10万円株は99銘柄!
株500+Jリート14激辛診断
儲かる株の見つけ方
コロナショックの下落幅が小さい株
・来期も配当を増やす連続増配株
・いよいよスタート! 5G関連の株

2020年春のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート/人気株

●みんな持ってる人気20銘柄の通信簿
・最新決算&アナリスト予想でわかった
来期も絶好調な株28銘柄

今が買いチャンス? 米国株100銘柄
・米国株の5つの心配をプロが解答
・増配し続けているスゴイ株「10年増配株」
・知る人ぞ知るスゴイ成長株「オススメ10倍株」
コロナショックで上がる株

●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! ライフ

別冊付録
●来期業績を先回り!

上場全3761銘柄の最新理論株価

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報