NISA口座で外国株に投資できる証券会社は、意外と少ない。しかしNISAで外国株の譲渡益や配当が非課税になれば、大きなメリットだ。そこで、NISA口座で外国株に投資できる証券会社を調査!
銘柄数が豊富なうえに外国株を購入した際の手数料が全額キャッシュバックされる「マネックス証券」、NISAでさまざまな国の株に投資可能な「SBI証券」、中国株の取扱数がトップクラスの「内藤証券」、取り扱い数は少ないものの、NISAで外国株に投資できる貴重な証券会社の「DMM.com証券(DMM株)」「岩井コスモ証券」など、以下の表を参考にして、みんなもNISAで外国株の投資に挑戦してみよう!
【2022年3月1日更新】
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| ◆マネックス証券 | |||||
| 米国株 | 中国株 | 韓国株 | ロシア株 | アセアン株 | |
| ◎ 4900銘柄以上 |
◎ 2600銘柄以上 |
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【マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】 NISA口座なら、日本株の売買手数料が無料なのに加え、外国株(海外ETF含む)の購入手数料も全額キャッシュバックされ、実質無料になる! 4900銘柄以上の米国株、2600銘柄以上の中国株を取り扱っており、他の証券会社と比べても、外国株式の取り扱い銘柄数が多いのが魅力。さらに、中国株の手数料は約定金額の0.275%(下限49.5香港ドル~上限495香港ドル、税込)に。米国株なら最低手数料0ドルから購入可能。会社による定期的な見直しがあるが、買付時の為替手数料0円(売却時は1ドルあたり25銭)なので、実質的な取引コストを抑えることができる。 |
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| ◆SBI証券 | |||||
| 米国株 | 中国株 | 韓国株 | ロシア株 | アセアン株 | |
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◎ 5000銘柄以上 |
○ 1300銘柄以上 |
○ 70銘柄以上 |
○ 30銘柄以上 |
◎ 500銘柄以上 |
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| 【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】 NISA口座なら日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETF(米国・中国・韓国)の買付手数料も無料(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国(ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)のほか、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の外国株が充実しており、さまざまな国の株に投資できるのが魅力! 米ドルの為替レートは「片道25銭」と他の証券会社と同じレベルだが、住信SBIネット銀行の外貨預金口座から入金すれば「片道4銭」で両替可能。 |
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【関連記事】 ■【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ■SBI証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ! |
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| ◆楽天証券 | |||||
| 米国株 | 中国株 | 韓国株 | ロシア株 | アセアン株 | |
| ◎ 4700銘柄以上 |
○ 1200銘柄以上 |
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○ 230銘柄以上 |
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【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】 楽天証券の外国株は米国、中国(香港)、アセアン各国(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)と、幅広い銘柄が揃っている。さらに、楽天証券は海外ETFの取り扱い数が業界No.1なのに加えて、NISA口座なら買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。NISA口座で海外ETFに投資したいなら楽天証券がおすすめだ。 |
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【関連記事】 ■【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ■楽天証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ! |
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| ◆内藤証券 | |||||
| 米国株 | 中国株 | 韓国株 | ロシア株 | アセアン株 | |
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○ 1000銘柄以上 |
◎ 約4600銘柄 |
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【内藤証券のNISA口座のおすすめポイント】 内藤証券は中国株に力を入れており、証券会社の中でもその取扱数はトップクラス! 香港、上海、深セン市場、そして人民元建ての上海と深センのA株も取引できる。中国株は日本株に比べて好配当の銘柄が多いうえに数千円から投資できる銘柄もあるので、NISA口座での投資にもうってつけだ。2021年3月からネットで米国株の取り扱いを開始。NISA買付も可能だ。ただ、買付時の最低約定金額(円換算)は30万円なので注意しよう。米国株の投資情報ツールは、2022年1月にリニューアルされ、ランキングやスクリーニングなど充実した。 |
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【関連記事】 ■内藤証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ! |
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| ◆DMM.com証券(DMM株) | |||||
| 米国株 | 中国株 | 韓国株 | ロシア株 | アセアン株 | |
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○ 1900銘柄以上 |
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【DMM.com証券証券のNISA口座のおすすめポイント】 2019年12月に米国株の売買手数料を完全に無料化したことで、取引コストに関しては一歩リード! ただし、配当金が円に両替される際の為替スプレッドが1ドルあたり1円と高いので、配当狙いで長期保有する人は注意が必要だ。最大の特長は、国内株式と同じ取引ツール(利用無料)で売買可能なこと。外貨建ての口座がなく、売却時の代金や配当が自動的に米ドルから円に交換される。米ドルで持っておきたい人にはデメリットだが、すべて円で取引されるため初心者にとってはわかりやすいシステムと言えるだろう。取扱銘柄の株価を無料でリアルタイムにチェックできるのは、大きなメリットだ。 |
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| ◆岩井コスモ証券 | |||||
| 米国株 | 中国株 | 韓国株 | ロシア株 | アセアン株 | |
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△ 1000銘柄以上 (ネット取引では取扱なし) |
△ 40銘柄以上 (ネット取引では取扱なし |
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△ 700銘柄以上 (ネット取引では取扱なし |
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| 【岩井コスモ証券のNISA口座のおすすめポイント】 岩井コスモ証券のNISA口座では、対面・コール(電話)取引でしか外国株に投資できず、取扱銘柄数も少ないが、アップルやツイッター、スターバックスなどの有名企業に投資することが可能。そもそもNISA口座で外国株に投資できる証券会社は少ないので、岩井コスモ証券を選ぶのも一考の価値ありだ。 |
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| ※2022年3月1日時点の取扱銘柄数。最新の銘柄数については各証券会社の公式サイトをご確認ください。 | |||||







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