株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!
2017年6月23日 ザイ編集部

業績もチャートも上向きの「10万円以下の株」とは?
投資のプロが「強気」と太鼓判を押す、投資初心者&
少額投資家におすすめの「10万円株」2銘柄を公開!

投資初心者や少額投資家でも投資しやすい「10万円台以下で買える株」の中から、業績が好調&チャートも上向きで、投資のプロたちが株価上昇に「強気」の銘柄を紹介!

ダイヤモンド・ザイの「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定! 人気株500の激辛診断」特集では、日本株で注目度の高い人気500銘柄を、さまざまな視点からプロが厳しく判定し、「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価をつけている。

本誌の特集内では、「買い」「強気」と評価された有望株のうち、最低投資金額が10万円台以下のものを7銘柄ピックアップ。今回は、そのなかから2銘柄を抜粋して紹介しよう!

最低投資金額が10万円以下の有望株2銘柄を紹介!

 ダイヤモンド・ザイの「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定! 人気株500の激辛診断」特集内で、プロが「買い」「強気」と判断した、10万円台以下で買える「10万円株」のなかには、上場来高値更新が狙える株など、業績が加速中の銘柄がズラリ。少額株なだけに割安な大型株と成長著しい新興株を組み合わせるのもおすすめだ。ここからはそのうちの2銘柄を紹介する。

 まずは、最低投資額6万1500円(2017年6月5日時点、以下同)の「ソースネクスト(4344)」。パソコン用ソフト、スマホ用アプリが主力。代表的ロングセラー商品に、パソコンの処理速度が上がる「驚速」、タッチタイピングが身につく「特打」などがある。

 「Windows10」への移行で、主力製品のセキュリティソフトなど新OS対応版製品の売れ行きが好調。今期も引き続きセキュリティソフトの有効OS拡張・機能追加版の販売は堅調に推移しそう。次世代の留守番電話として留守電が読めるアプリ「スマート留守電」も好調で、1月には海外版も提供を開始している。

 次に紹介するのは、最低投資額6万8450円の「丸紅(8002)」。今期の純利益は9%増を見込む連続増益計画。予想1株利益は96円、実績1株当たり純資産は829円で、PERやPBRに極めて割安感が強く、配当も2円増配へ。3月高値の745円奪回から一段高に向け、株価の調整も十分だ。

 農業資材や穀物で利益が改善しており、UAEで世界最大級の太陽光発電にも参画しているほか、海外で風力や地熱の発電にも注力している。中期経営計画の最終年度の来期は純利益を下方修正したが、配当利回りは3%台半ばと高水準で「強気」だ。

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※なお、銘柄表の見方の詳細は、ダイヤモンド・ザイ8月号を参照。銘柄の診断は、岡村友哉さん(マーケットコメンテーター)、小川佳紀さん(岡三証券)、鈴木真一さん(投資アドバイザー)、西村剛さん、 田村祐一さん(ともにフェアトレード)、藤本誠之さん(SBI証券)、和島英樹さん(ラジオNIKKEI)、村瀬智一さん、田代昌之さん、小林大純さん、越智直樹さん、若杉篤史さん、雲宮祥士さん、高井ひろえさん、村山大知さん(以上フィスコ)、佐藤勝己さん(株式アナリスト)、関大介さん(アイビー総研)にお願いした。