つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2019年]
2019年2月1日 ザイ・オンライン編集部

つみたてNISA(積立NISA)のアクティブ型投信を
騰落率ランキングですべて紹介! 信託報酬の安さや
取り扱いのある金融機関に注目して商品を選ぼう!

つみたてNISA対象の「アクティブ型」投資信託を
騰落率が高い順にランキング化して紹介!

つみたてNISAのおすすめ証券会社はココ!

 「つみたてNISA(積立NISA:積立型の少額投資非課税制度)」で取り扱われるアクティブ型投資信託17本を紹介!(2019年2月6日時点)

 「つみたてNISA」の対象となる商品は、金融庁が定めた一定の条件を満たした「投資信託」と「ETF」のみになる。2019年2月6日時点では、「インデックス型投資信託」が142本、「アクティブ型投資信託」17本、「ETF(上場株式投資信託)」3本がその対象商品に選ばれている。

 ここでは、アクティブ型投資信託を「株式型(国内・世界・米国・欧州)」と「バランス型」の投資信託にわけ、17本すべての商品を「過去5年の騰落率の大きい順」にランキングして紹介! それぞれの商品の信託報酬や運用内容、取り扱いのある金融機関をチェックして、購入する投資信託を選ぼう!

【※つみたてNISA対象のインデックス型投資信託の低コストランキングはこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)のインデックス型投信の中で、信託報酬の安い商品を厳選して紹介!
【※つみたてNISA対象商品のすべての一覧はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)対象商品を一覧で紹介! インデックス型投資信託とアクティブ型投資信託、ETFの取り扱い金融機関や信託報酬、騰落率に注目!

【2019年2月6日時点】
つみたてNISA対象の「アクティブ型投資信託」を
商品のタイプ別に「過去5年の騰落率」でランキング!
株式型(国内)※過去5年の騰落率の大きい順
過去の騰落率 信託報酬
(税込)/年
最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆ひふみプラス/レオス・キャピタル
-17.85% 32.60% 75.49% 1.0584%
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【運用内容】運用方法や投資銘柄は「ひふみ投信」と同じ。レオス直販のひふみ投信に対し、多くの金融機関で取り扱っている。直近1年はやや不調だが、過去の成績はTOPIXや日経平均を大きく上回っており、日本株アクティブ型7本の中でトップ
【取り扱い金融機関の例】 SBI証券松井証券マネックス証券楽天証券
◆ひふみ投信/レオス・キャピタル
-18.00% 32.18% 74.27% 1.0584%
最新の基準価額はこちら
【運用内容】成長株を中心とした独自の銘柄選定力が強み。ただし直近では大型株や米国株にも資金をシフト中で、海外株式も11%組み入れている。今後の運用状況に要注目
【取り扱い金融機関の例】 レオス・キャピタル(直販)
◆年金積立Jグロース[つみたてJグロース]/日興
-15.10% 20.28% 54.76% 0.8856%
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【運用内容】成長性が高く財務基盤が強い企業に投資。2001年設定と日本株アクティブ型7本の中では最も古く、長い運用実績を持つ。ひふみ投信に次ぐ成績を出している。
【取り扱い金融機関の例】 SBI証券松井証券マネックス証券楽天証券
◆コモンズ30ファンド/コモンズ
-13.12% 23.49% 48.84% 1.0584%以内
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【運用内容】独立系のコモンズ投信が運用。30年の目線で、持続的成長が期待できる「真のグローバル企業」30銘柄に集中投資するという運用哲学。直近5年の上昇率は日経平均と同程度。
【取り扱い金融機関の例】 SBI証券松井証券マネックス証券楽天証券
◆大和住銀DC国内株式ファンド/大和住銀
-13.89% 15.38% 37.62% 1.026%
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【運用内容】投資対象は東証1部銘柄がほぼ100%。銘柄選定では割安性を重視するが、直近5年の上昇率はベンチマークのTOPIX(配当込み)を下回る。
【取り扱い金融機関の例】 SBI証券松井証券マネックス証券楽天証券
◆ニッセイ日本株ファンド/ニッセイ
-13.60% 11.22% 35.24% 1.08%
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【運用内容】東証1部の割安度の高い株に投資。組入上位銘柄は大型株が多く、直近5年の上昇率はTOPIX(配当込み)を下回っている。
【取り扱い金融機関の例】 SBI証券松井証券マネックス証券楽天証券
◆結い2101/鎌倉投信
-8.25% 12.62% 28.66% 1.08%
 
【運用内容】日本株が投資対象だが、株以外の現金の比率が約4割と高いのが特徴。金融危機などの下落局面では底堅いが、上昇局面での成績は見劣りする。大きな利益よりも安定性を重視する人向き。
【取り扱い金融機関の例】 鎌倉投信(直販)
株式型(世界)
過去の騰落率 信託報酬 最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆セゾン 資産形成の達人ファンド/セゾン
-8.48% 29.64% 56.33% 1.35±0.2%
 
【運用内容】日本、北米、欧州、新興国の株に広く分散投資する。組入れ比率は中長期の視点で変更するが、足元では北米32%、欧州37%、日本12%、新興国等17%。長期での実績は良好。
【取り扱い金融機関の例】 セゾン投信、ゆうちょ銀行
◆EXE-i グローバル中小型ファンド/SBIアセット
-9.85% 27.07% 34.83% 0.3304%程度
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【運用内容】ETFへの投資を通じて、日本を含む世界の中小型株に投資する。組み入れ比率は米国が約6割を占め、日本、カナダ、英国が各4~6%、台湾、韓国が各2~3%で、先進国が中心。
【取り扱い金融機関の例】 SBI証券松井証券マネックス証券楽天証券
株式型(米国)
過去の騰落率 信託報酬 最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆フィデリティ・米国優良株・ファンド/フィデリティ
-6.86% 21.28% 46.97% 1.6092%
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【運用内容】米国の優良株に投資。1998年設定と長い運用実績を持つが、過去の成績はベンチマークのS&P500(配当込み)を下回っている。
【取り扱い金融機関の例】 SBI証券松井証券マネックス証券楽天証券
株式型(欧州)
過去の騰落率 信託報酬 最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆フィデリティ・欧州株・ファンド/フィデリティ
-7.34% 19.37% 38.91% 1.62%
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【運用内容】英国と欧州の株式50銘柄を厳選して投資。投資対象はIT、バイオ・ヘルスケアやサービス関連が多く、直近の成績はベンチマーク(MSCIヨーロッパ・インデックス)を上回る。
【取り扱い金融機関の例】 SBI証券松井証券マネックス証券楽天証券
バランス型 ※過去5年の騰落率の大きい順
過去の騰落率 信託報酬 最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆ハッピーエイジング20(ハッピーエイジング・ファンド)/損保ジャパン日本興亜
-11.41% 17.92% 32.40% 1.5876%
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【運用内容】国内外の株と債券に分散投資し、新興国株も組み入れる。株式比率が90%とバランス型の中でもかなりの高リスク高リターン型。海外資産比率は44%。
【取り扱い金融機関の例】 SBI証券松井証券マネックス証券楽天証券
◆のむラップ・ファンド(積極型)/野村
-4.86% 12.39% 30.97% 1.4904%
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【運用内容】国内・先進国の株と債券、先進国のリートに分散投資する5資産型。長期的な観点で配分比率の調整を行う。足元では株とリートの合計で76%、海外資産の比率は81%。
【取り扱い金融機関の例】 SBI証券松井証券楽天証券
◆ハッピーエイジング30(ハッピーエイジング・ファンド)/損保ジャパン日本興亜
-9.43% 13.30% 27.47% 1.458%
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【運用内容】「ハッピーエイジング20」と同じシリーズで、株式比率70%の高リスク高リターン型。海外資産比率は46%。同シリーズは2000年設定と長い運用実績を持つ。
【取り扱い金融機関の例】 SBI証券松井証券マネックス証券楽天証券
◆セゾン バンガード・グローバルバランスファンド/セゾン
-5.78% 8.66% 23.97% 0.60±0.02%
 
【運用内容】株と債券に半々の配分で、海外資産比率が9割と高く、新興国株も組み入れる。長期で見た過去の成績は、中リスク中リターン型のバランス型ファンドとして良好。
【取り扱い金融機関の例】セゾン投信、ゆうちょ銀行
◆世界経済インデックスファンド/三井住友トラスト
-6.46% 13.54% 22.66% 0.54%
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【運用内容】ベンチマークに指定外の指数を含むためアクティブ型扱い。株と債券の比率が半々の中リスク中リターン型。海外資産比率が9割と高く、新興国の株・債権も組み入れる。
【取り扱い金融機関の例】 SBI証券松井証券マネックス証券楽天証券
◆ハッピーエイジング40(ハッピーエイジング・ファンド)/損保ジャパン日本興亜
-6.37% 10.69% 22.38% 1.296%
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【運用内容】「ハッピーエイジング」シリーズの中リスク中リターン型。株式比率は50%。国内の株と債券が多めで、海外資産比率は34%。
【取り扱い金融機関の例】 SBI証券松井証券マネックス証券楽天証券

※騰落率はトータルリターン(累積)、データは2019年1月末時点

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