IPO株の銘柄分析&予想

「M&A総合研究所」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他のM&A仲介企業との比較や予想まで解説![2022年7月1日 情報更新]

2022年5月24日公開(2022年7月1日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 M&A総合研究所
市場・コード/業種 グロース・9552/サービス業
上場日 6月28日
申込期間(BB期間) 6月13日~6月17日
おすすめ証券会社 野村證券SBI証券大和証券SMBC日興証券楽天証券松井証券マネックス証券岩井コスモ証券CONNECTauカブコム証券(旧:カブドットコム証券)LINE証券DMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 2510円(+88.72%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

M&A総合研究所が6月28日にIPO(新規上場)!

「M&A総合研究所」の公式サイトより

 M&A総合研究所は、2022年5月24日、東京証券取引所に上場承認され、2022年6月28日にIPO(新規上場)することが決定した。

 M&A総合研究所は2018年10月12日に設立された。AIを中心としたテクノロジーとM&AアドバイザーのサポートによるハイブリッドなM&A仲介サービス及びM&A仲介でのWEB集客ノウハウを活かしたWEBマーケティング支援サービスを提供している。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

M&A総合研究所のIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 6月10
ブックビルディング(抽選申込)期間 6月13日~6月17日
公開価格決定 6月20日
購入申込期間 6月21日~6月24日
払込日 6月27日
上場日 6月28日

M&A総合研究所のIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2022年6月21日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
野村證券(主幹事証券) 96.6
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SBI証券
[最短翌日に取引可能]
1.0
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大和証券
[最短翌日に取引可能]
0.4
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SMBC日興証券
[最短即日で取引可能]
0.3
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楽天証券
[最短翌日に取引可能]
0.3%
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松井証券
[最短翌日に取引可能]
0.1
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マネックス証券
[最短翌日に取引可能]
0.1%
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岩井コスモ証券
[最短翌日に取引可能]
0.1%
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CONNECT
[最短3日後に取引可能]
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auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)
[最短翌日に
取引可能]
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LINE証券
[最短翌日に取引可能]
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DMM.com証券
※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
みずほ証券 0.3%  
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 0.3%  
東海東京証券 0.1%  
東洋証券 0.1%  
あかつき証券 0.03%  

M&A総合研究所のIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 1210
仮条件
[予想PER(※2)
1210~1330円
25.4倍~27.9倍]
公募価格 1330円
初値 2510円
初値騰落率 +88.72%
予想トレーディングレンジ(※3) 800~2500
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2022年6月9日ザラバの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 29.5倍
日本M&A<2127> 38.0倍(連)
ストライク<6196> 26.8倍(連)
M&Aキャピ<6080> 23.8倍

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より若干割安と判断できる。

M&A総合研究所の発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 1853万株(予定)
公開株式数 公募5万株  売出158万1700株
(オーバーアロットメントによる売出24万4700株)
想定公開規模(※1) 22.7億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

M&A総合研究所は設立4年目の「M&A Tech」企業

 DX・AI技術を活用したM&A仲介事業を手掛ける。2021年にAIアルゴリズムの開発においてPKSHA Technology<3993>と業務提携した。料金体系は着手金や中間報酬を受け取らない完全成功報酬としている。2021年9月期の成約件数は25件、1件あたり平均成約手数料48百万円、M&Aアドバイザー数は31名。

 会社設立から4年目という早さでの上場であり、この4年で業績は急拡大している。M&A関連企業への市場評価は一時期より落ち着いた印象があるが、M&A市場はまだ拡大余地があると見込まれており、同社は「M&A Tech」企業として、AIやDX関連の側面を併せ持っていることからも注目されそうだ。

 一方、公開規模は20億円台前半と軽量感は感じられない。なお、売出株式の一部を海外販売する予定。6/28はヌーラボ<5033>が同時上場予定。

⇒PKSHA Technology<3993>のIPO情報はこちら!
⇒ヌーラボ<5033>のIPO情報はこちら!

◆「M&A総合研究所」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
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M&A総合研究所の業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純損益
(伸び率)
2019/9 200
(―)
70
(―)
▲ 5
(―)
2020/9 376
(87.6%)
3
-94.5%
4
2021/9 1,328
(253.2%)
557
14165.7%
368
8554.5%
2022/9予 2,997
(125.7%)
1,246
123.3%
882
139.6%
2022/3 2Q 1,752
(―)
1,059
(―)
727
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:47.60円/0.00円
※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。

M&A総合研究所の業績コメント

 2022年9月期の業績は、売上高が前期比125.7%増の29.9億円、経常利益が同123.3%増の12.4億円と増収増益の見通しとなっている。

 同社の事業ドメインである中小M&A市場は、経営者の高齢化及び後継者不在企業の増加という実態と、M&Aによる事業承継を推進する行政の政策により拡大を続けている。休廃業・解散企業件数は、2021年が約4.4万件であり、休廃業企業の代表者の約4割が70代で、60代以上でみると8割を超えており、代表者の高齢化が休廃業・解散を加速する要因になっている。それに対し、2021年の国内M&A件数は4280件にとどまっており、今後もM&Aの件数は増加していくと見込まれている。

 同社は1社でも多くの企業の事業承継を支援すべく、AIマッチングアルゴリズムの精度向上、業務のDX推進という2軸で効率的なM&Aの実現に取り組んでいる。M&Aアドバイザーの採用も順調に推移し、当初計画を上回る推移となっている。

 なお、通期計画に対する第2四半期末時点における進捗率は、売上高17.5億円で58.4%、経常利益10.5億円で84.9%となっている。

M&A総合研究所の詳細情報

■基本情報
所在地 東京都千代田区丸の内一丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館12階
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 佐上 峻作(平成3年2月25日生)
設立 平成30年10月12日
資本金 2億556万円(令和4年5月24日現在)
従業員数 82人(令和4年4月30日現在)
事業内容 DX・AI技術を活用したM&A仲介事業
■売上高構成比率(2021/9期 実績)
品目 金額 比率
M&A仲介 1,269 百万円 95.6%
その他 58 百万円 4.4%
合計 1,328 百万円 100.0%
■大株主上位5位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 佐上 峻作 1532万9166株 82.95%
2 (株)SMBC信託銀行
(特定金外信PKSHA SPARXアルゴリズム1号)
198万株 10.71%
3 Reo Asset Management1号投資事業有限責任組合 105万株 5.68%
4 梅田 裕真 9万2400株 0.50%
5 松本 恭攝 2万8434株 0.15
合計   1848万株 100.00%
■その他情報
手取金の使途 今後の人材採用にかかるコストに充当する予定
関係会社
VC売却可能分(推定) -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2019年10月7日
割当先 (株)SMBC信託銀行
(特定金外信PKSHA SPARXアルゴリズム1号)
発行価格 151円 ※株式分割を考慮済み
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M&A総合研究所の銘柄紹介

 同社は「M&A Techにより未来のM&A市場を創造する」を企業理念に掲げ、AIを中心としたテクノロジーとM&AアドバイザーのサポートによるハイブリッドなM&A仲介サービス及びM&A仲介でのWEB集客ノウハウを活かしたWEBマーケティング支援サービスを提供している。

 事業セグメントは(1)M&A仲介事業(AIマッチングアルゴリズムを用いたM&A仲介サービスの提供)、(2)その他(マーケティングをITにより効率化するサービスの提供)に区分される。

[M&A仲介事業]

 同社は従来のM&A仲介サービスにテクノロジーを組み込み、効率化を推し進めることでマッチング相手を探索するスピードや成約までのスピードを短縮化し、1社でも多くの企業のM&Aの成約をサポートすることを目標としている。

 M&A仲介サービスは、譲渡希望企業もしくは買手候補企業との間でアドバイザリー契約を締結し、マッチング相手探索や、マッチング後のディール進行過程における利害関係者との各種調整業務等のサポートを行い、両者が円満に成約できるよう取引をリードするものであります。M&A成約時に仲介手数料を収受することが主な収益となる。同社はAIの活用とDXの推進によりM&Aの効率化を図っており、それぞれ以下のように業務に組み込んでいる。

・AIの活用

 M&Aを実施する際には無数に存在する企業の中から譲渡希望企業もしくは買手候補企業と親和性の高い企業を探す必要があり、従来はM&Aアドバイザーの属人的な知見によるところが大きかったため、候補先が自然と限定されてしまうおそれや抜け漏れの発生、マッチングに時間を要することがあった。このような問題を解消すべく、同社は候補先企業のリストアップにAIを導入し、提案スピード及び質の向上、また、ヒューマンエラーの防止に活かしている。

・DXの推進

 M&Aをスピーディーに進めるため、自社内でシステム開発を行うことで徹底的に社内業務の効率化を進めている。自社開発環境を整えることにより、システムベンダーに外注する際とは異なり、日々タイムリーにマイナーバージョンアップを繰り返すことが可能となっており、効率化の速度を高めている。以下に各業務における主なDX事例をあげる。

i)ソーシング(案件探索):様々な切り口での検索を可能にしたソーシング機能を社内システムに組み込み、アプローチする企業選定にかかる時間を短縮。

ii)アドバイザリー契約受託・案件化:稟議決裁システムを自社開発。契約書ドラフトが即座に作成しワークフローに添付される仕組みを構築。これにより日々生じる各種稟議申請にかかる時間を短縮。

iii)その他:M&Aアドバイザー各個人のアポイント数、アドバイザリー契約締結数、営業経費金額等を社内システムで随時集計しており、全社員の営業活動が社内システムの画面上で把握できる状態へ。これにより効率的な営業活動が行われているか、常にマネジメント可能に。

[その他]

 その他の事業として、WEBマーケティング支援事業を行っている。具体的なサービス内容としては、WEBサイトを訪れるユーザーの行動を分析し、流入数や滞在時間を上昇させる記事の作成、納品となる。顧客自身がWEBサイトを保有していない場合には、WEBサイトの立ち上げを代行する。毎月の記事の納品本数に応じて業務委託手数料を収受している。

M&A総合研究所の投資のポイント

 会社設立から4年目という早さでの上場であり、この4年で業績は急拡大している。M&A関連企業への市場評価は一時期より落ち着いた印象があるが、M&A市場はまだ拡大余地があると見込まれており、同社は「M&A Tech」企業として、AIやDX関連の側面を併せ持っていることからも注目されそうだ。

 一方、公開規模は20億円台と軽量感は感じられない。ただ6/8に上場したANYCOLOR<5032>は事業内容や業績成長率が上場前から注目されていたこともあり、公開規模27.5億円でありながら、地合いの良さもあいまって、上場日翌日に公開価格の約3.1倍となる初値をつけている。

 代表取締役社長である佐上峻作氏はIT系企業であるマイクロアド<9553>(6/29上場予定)出身。同社は主にAIを中心としたテクノロジーとM&AアドバイザーのサポートによるハイブリッドなM&A仲介サービスを手掛けている。2021年にAIアルゴリズムの開発においてPKSHA Technology<3993>と業務提携した。料金体系は着手金や中間報酬を受け取らない完全成功報酬としている。

⇒ANYCOLOR<5032>のIPO情報はこちら!
⇒マイクロアド<9553>のIPO情報はこちら!
⇒PKSHA Technology<3993>のIPO情報はこちら!

 2021年9月期の成約件数は25件、1件あたり平均成約手数料48百万円、M&Aアドバイザー数は31名。中小企業庁の発表によると、M&Aアドバイザーが30名以上いる業者は全国で7社(構成比率11.7%)という。ちなみに入社1年以内の成約率は77%。また、AI及びDXシステムは全て自社開発であり、すでに6,000回を超える改修を行い参入障壁を築いている。その結果、2021年9月期の平均成約期間(譲渡企業とアドバイザリー契約を締結してからM&Aがクロージングするまでの期間)は6.2ヶ月となっている。

 業績面について、2022年9月期は売上高が前期比125.7%増の29.9億円、経常利益が同123.3%増の12.4億円と大幅増収増益の見込みとなっている。平均成約手数料は60百万円、M&Aアドバイザー数は73名を見込んでいる。なお、成約手数料は、案件成約時に報酬の大部分を受領することとなるため、案件の成約時期や、成約の可否によって売上高が変動する可能性がある。

 想定仮条件水準の予想PERは23~27倍程度で、M&Aキャピタルパートナーズ<6080>ストライク<6196>並み。日本M&AセンターHD<2127>は一段と水準が高い。

 公開規模は20億円台前半となる見込み。ベンチャーキャピタルによる保有株式数は105万株(発行済株式総数の約5.7%)で、180日間のロックアップがかかっている(価格解除条項なし)。なお、売出株式の一部を海外販売する予定。6/28はヌーラボ<5033>が同時上場予定。

⇒ストライク<6196>のIPO情報はこちら!
⇒ヌーラボ<5033>のIPO情報はこちら!

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野村證券
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

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IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
19社
52社
24社
47社
26社
80社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
341万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
21社
91社
13社
89社
21社
122社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1169万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2023年は全96社中91社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2023年12月末時点。
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