IPO株の銘柄分析&予想

「フラー」のIPO情報総まとめ!スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他のスマホアプリ開発コンサルティング企業との比較や予想まで解説![2023年7月25日 情報更新]

2023年6月20日公開(2023年7月25日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 【上場延期】フラー
市場・コード/業種 グロース・5583/情報・通信業
上場日 7月25日
申込期間(BB期間) 7月7日~7月13日
おすすめ証券会社 SBI証券岩井コスモ証券SMBC日興証券松井証券マネックス証券楽天証券SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)DMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) -円(-%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!
※2023年7月24日、フラーは情報管理に関して確認すべき事項が発生し、当該事項の確認に時間を要するものと判断したことから、募集株式発行及び株式売出しの中止を発表しました。今後の上場手続きの再開時期については未定ですが、新たな情報が公開され次第、記事を更新します。

フラーが7月25日にIPO(新規上場)!

「フラー」の公式サイトより

 フラーは、2023年6月19日、東京証券取引所に上場承認され、2023年7月25日にIPO(新規上場)することが決定した。

 フラーは2011年11月15日に設立された。デジタル領域全般で「頼られる存在」として顧客に寄り添い、新しい価値を共創する関係を構築していくことを目指し「デジタルパートナー事業」を展開している。

 顧客に提供するソリューションは「クライアントワーク」と「アプリ分析サービス」に分類される。クライアントワークは、スマートフォンアプリ開発等の業務を受託する事業であり、事業開発コンサルティング、システム開発、UI/UXデザインを主な提供品目としている。「アプリ分析サービス」は、スマートフォンアプリ市場における最新の利用状況を集計・分析するサービスであり、「App Apeダッシュボード」「App Apeオーダーメイド分析」を主な提供品目としている。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

フラーのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 7月5
ブックビルディング(抽選申込)期間 7月7日~7月13日
公開価格決定 7月14日
購入申込期間 7月18日~7月21日
払込日 7月24日
上場日 7月25日

フラーのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2023年7月7日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SBI証券(主幹事証券)
[最短翌日に取引可能]
88.8
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
[最短翌日に取引可能]
0.9
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券
[最短即日で取引可能]
0.9%
公式サイトはこちら!
松井証券
[最短翌日に取引可能]
0.9%
公式サイトはこちら!
マネックス証券
[最短翌日に取引可能]
0.9%
公式サイトはこちら!
楽天証券
[最短翌日に取引可能]
0.9%
公式サイトはこちら!
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券
※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
野村證券 5.2  
岡三にいがた証券 0.9%  
第四北越証券 0.9%  

フラーのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 990
仮条件
[予想PER(※2)
1100~1320円
[21.0倍~25.2倍]
公募価格 1320円
初値
初値騰落率 %
予想トレーディングレンジ(※3) 600~6000
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社4社の予想PER(2023年7月4日ザラバの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【4社平均】 421.1倍
テックファーム<3625> 倍(連)
アジアクエスト<4261> 14.0倍(連)
モンスターラボ<5255> 31.7倍(連)
ヤプリ<4168> 1217.7倍

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社4社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

フラーの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 167万9070株(予定)
公開株式数 公募8万株  売出21万5200株
(オーバーアロットメントによる売出4万4200株)
想定公開規模(※1) 3.4億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

フラーはスマートフォンアプリの開発などを展開

 スマートフォンアプリの開発、UI/UXデザイン・システム開発、アプリ利用データ分析等を手掛ける。取引形態は顧客との直接取引が中心となっている。顧客は大手企業が多く、22年6月期売上高に占める上場企業の割合は72.5%になっている。

 公開規模が3億円程度と軽量感があり、需給主導での初値上昇に期待がかかるだろう。2023年に東証グロースへ上場した公開規模5億円未満のIPOはジェノバ〈5570〉アイデミー〈5577〉ブリッジコンサルティンググループ〈9225〉の3社であり、ジェノバの初値は公開価格の約4.5倍に、アイデミーの初値は公開価格の約5.3倍に、ブリッジの初値は公開価格の約3.2倍まで高騰した。

 上位株主に複数のベンチャーキャピタルが確認され、その株式保有比率は合計で30%を超え一定の注意が必要だろう。いずれも90日間のロックアップ制限はあるが、公開価格の1.5倍また3倍でロックアップは解除される。

⇒ジェノバ〈5570〉のIPO情報はこちら! 
⇒アイデミー〈5577〉のIPO情報はこちら! 
⇒ブリッジコンサルティンググループ〈9225〉のIPO情報はこちら!

◆「フラー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
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フラーの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常損益
(伸び率)
純損益
(伸び率)
2020/3 607
(―)
▲ 199
(―)
▲ 201
(―)
2020/6 156
▲ 31
▲ 36
2021/6 1,004
62
61
2022/6 1,245
(24.0%)
166
165.9%
225
267.6%
2023/6予 1,500
(20.4%)
108
-35.0%
88
-60.9%
2023/3 3Q 1,143
(―)
118
(―)
90
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:52.41円/0.00円
※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。

フラーの業績コメント

 2023年6月期の業績は、売上高が前期比20.4%増の15.0億円、経常利益が同35.0%減の1.0億円と増収減益の見通しとなっている。

 足元では、同社が属するソフトウェア開発業界においては、サービス、社会インフラ、ライフスタイル、ワークスタイルなどあらゆる場面においてデジタルトランスフォーメーション(DX)が叫ばれており、中でも同社が軸足を置くスマートフォンアプリ関連市場はDXの中核となる分野の一つとして重要性が高まっている。

 このような環境の中、同社はクライアントのビジネスを成功をともに実現する「デジタルパートナー」として、事業企画、UI/UXデザイン、システム開発・運用までを一貫して提供するソリューションの販売拡大に努めている。

 なお、通期計画に対する第3四半期末時点における進捗率は、売上高11.4億円で76.2%、経常利益1.1億円で109.2%となっている。

フラーの詳細情報

■基本情報
所在地 新潟県新潟市中央区笹口一丁目2番地
代表者名(生年月日) 代表取締役会長 渋谷 修太(昭和63年9月15日生)
代表取締役社長 山﨑 将司(昭和63年7月7日生)
設立 平成23年11月15日
資本金 3700万円(令和5年6月19日現在)
従業員数 148人(令和5年4月30日現在)
事業内容 スマートフォンアプリを中心としたデジタル領域全般における事業開発コンサルティング・UI/UXデザイン・システム開発、アプリ利用データ分析等
■売上高構成比率(2022/6期 実績)
品目 金額 比率
アプリ分析サービス 216 百万円 17.4%
クライアントワーク 1,028 百万円 82.6%
合計 1,245 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 渋谷 修太 27万株 16.88%
2 B Dash Fund 4号投資事業有限責任組合 14万6630株 9.17%
3 Global Catalyst Partners Japan投資事業有限責任組合 13万8750株 8.68%
4 株式会社朝日ネット 10万9090株 6.82%
5 いばらき新産業創出ファンド投資事業有限責任組合 9万株 5.63
6 山本 公哉 6万3640株 3.98%
7 地方創生新潟1号投資事業有限責任組合 5万9320株 3.71%
8 櫻井 裕基 5万株 3.13%
8 山﨑 将司 5万株 3.13%
8 KDDI地方創生事業育成1号投資事業有限責任組合 5万株 3.13%
合計   102万7430株 64.25%
■その他情報
手取金の使途 事業拡大のための人材確保に係る採用費に充当予定
関係会社
VC売却可能分(推定) -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2021年7月30日
割当先 CatalyST1号投資事業有限責任組合
発行価格 3,325円 ※株式分割を考慮済み
◆「フラー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
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岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能]
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SMBC日興証券[最短即日で取引可能]
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松井証券[最短翌日に取引可能]
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マネックス証券[最短翌日に取引可能]
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楽天証券[最短翌日に取引可能]
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)
[最短3日後に取引可能]
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DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
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フラーの銘柄紹介

 同社は、デジタル領域全般で「頼られる存在」として顧客に寄り添い、新しい価値を共創する関係を構築していくことを目指しており、これを「デジタルパートナー事業」と呼んでいる。同社のデジタルパートナー事業の内容は次のとおり。

① デジタルパートナー事業

 同社は、デジタル領域全般で「頼られる存在」として顧客に寄り添い、新しい価値を共創する関係を構築していくことを目指している。顧客の最高のパートナーとして、高い当事者意識を持って、「よいモノをつくりたい」、「ともに価値創造をしたい」、「フラーができることを世に示したい」といったメンバーの思いを結集していくことで、本当に求められるモノを提供する企業でありたいと考えている。顧客の課題や目標は、多くの場合、一回の納品により完了するものではない。同社の事業は、これまで、顧客の「デジタルパートナー」として、年々、顧客基盤を拡大しており、高い取引の継続性を誇っている。

 同社の「パートナー」は、安定した事業基盤や顧客基盤を有する我が国の大手企業が中心である。国内大手企業は、昨今の事業環境の変化から、ビジネスのDX(注1)やMX(注2)を展望する一方で、IT特にモバイル分野に関する知見やクリエイティブ人材の確保に課題を持つ企業が多く存在する。

 同社はこの課題をワンストップで解決する存在として、他のITベンダーやコンサルティング会社、デザイン会社と一線を画しており、一社一社、パートナーとなる企業を増やしていくことで、事業の拡大を目指している。

② 主な提供品目

 同社は、顧客に提供するソリューションを「クライアントワーク」と「アプリ分析サービス」に区分しており、同社の売上高はこれらにより構成されている。クライアントワークは、スマートフォンアプリ開発等の業務を受託する事業であり、事業開発コンサルティング、システム開発、UI/UXデザインを主な提供品目としている。

 「アプリ分析サービス」は、スマートフォンアプリ市場における最新の利用状況を集計・分析するサービスであり、「App Apeダッシュボード」「App Apeオーダーメイド分析」を主な提供品目としている。

(注1).DXとは「Digital Transformation」の略であり、デジタル技術を活用したビジネスモデル等の変革を指す。
(注2).MXとは「Mobile Transformation」の略であり、スマートフォン等のモバイルデバイスを中心としたDXを指す。

フラーの投資のポイント

 公開規模が3億円程度と軽量感があり、需給主導での初値上昇に期待がかかるだろう。2023年に東証グロースへ上場した公開規模5億円未満のIPOはジェノバ〈5570〉アイデミー〈5577〉ブリッジコンサルティンググループ〈9225〉の3社であり、ジェノバの初値は公開価格の約4.5倍に、アイデミーの初値は公開価格の約5.3倍に、ブリッジの初値は公開価格の約3.2倍まで高騰した。

⇒ジェノバ〈5570〉のIPO情報はこちら! 
⇒アイデミー〈5577〉のIPO情報はこちら! 
⇒ブリッジコンサルティンググループ〈9225〉のIPO情報はこちら!

 デジタル領域全般で「頼られる存在」として顧客に寄り添い、新しい価値を共創する関係を構築していくことを目指している。顧客に提供するソリューションを「クライアントワーク」と「アプリ分析サービス」に区分しており、同社の売上高はこれらにより構成される。

 クライアントワークは、スマートフォンアプリ開発等の業務を受託する事業であり、事業開発コンサルティング、システム開発、UI/UXデザインを主な提供品目としている。アプリ分析サービスは、スマートフォンアプリ市場における最新の利用状況を集計・分析するサービスであり、「App Apeダッシュボード」「App Apeオーダーメイド分析」を主な提供品目としている。

 取引形態は顧客との直接取引が中心となっている。「一気通貫」の同社の強みを最大限に発揮し、顧客と一体となって最高の価値創造を行うため、大半の案件において同社がプロジェクトの中心に位置し、事業企画、スケジューリング、開発案件の整理などプロジェクトの根幹部分を担っている。顧客は大手企業が多く、22年6月期売上高に占める上場企業の割合は72.5%になっている。またエンドユーザーとの直接取引の割合は93.0%を占める。

 ソリューションの中核となるエンジアニア、デザイナー、データサイエンティスト、ディレクターからなるクリエイティブ人材は、社員の約7割を占める。23年4月時点の社員数は148人で、クリエイティブ人材が110人、クリエイティブ人材以外が38人となっている。

 2023年6月期の業績は、売上高が前期比20.4%増の15.0億円、経常利益が同35.0%減の1.0億円と増収減益の見通しとなっている。同社が軸足を置くスマートフォンアプリ関連市場はDXの中核となる分野の一つとして重要性が高まっている。このような環境の中、同社はクライアントのビジネスを成功をともに実現する「デジタルパートナー」として、事業企画、UI/UXデザイン、システム開発・運用までを一貫して提供するソリューションの販売拡大に努めている。

 公開規模が約3億円と軽量感があり、またIPO市場において人気の高いDX関連銘柄であり市場の注目を集めよう。ただし、大株主に複数のベンチャーキャピタルが確認され、一定の注意は必要だろう。ベンチャーキャピタルの株式保有比率は合計で30%を超え、いずれも90日間のロックアップ制限はあるが、公開価格の1.5倍また3倍でロックアップは解除される。

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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

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IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
19社
52社
24社
47社
26社
80社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
345万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
21社
91社
13社
89社
21社
122社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1245万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2023年は全96社中91社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。
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SBI証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2023年12月末時点。

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