最下層からの成り上がり投資術!

日経平均株価は2万円の大台割れの可能性も! 今後は
アップルやアマゾンのような「グロース株」が凋落し
低PER・低PBRの「バリュー株」人気が復活する!?

2018年10月30日公開(2018年10月30日更新)
藤井 英敏
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 思い返せば、アマゾン・ドット・コム(AMZN)の時価総額が1兆ドルを突破したのは2018年9月4日のことでした。時価総額の1兆ドル超えは8月2日のアップル(AAPL)以来、米企業として2社目のことでした。

 しかしながら、アマゾン株は節目の1兆ドルを突破した後は、下落基調が強まっています。足元では、アマゾンが10月25日公表した10~12月期の売上高見通しが市場予想を下回り、成長鈍化への懸念が急速に強まっているため、投資家の失望売りが広がっています。

■アマゾン・ドット・コム(AMZN)チャート/日足・6カ月
アマゾン・ドット・コム(AMZN)チャート/日足・6カ月アマゾン・ドット・コム(AMZN)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます。
拡大画像表示

 このアマゾンの値動きは他のIT関連株に波及しているようです。フェイスブック(FB)アマゾン・ドット・コムネットフリックス(NFLX)、グーグル運営会社のアルファベット(GOOG)など「FANG」銘柄が軒並み大幅に下落し、10月24日のナスダック総合株価指数の下落率は4.4%と、今年最大の下落となりました。

■ナスダック総合指数チャート/日足・6カ月
ナスダック総合指数チャート/日足・6カ月ナスダック総合指数チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 また、ネットフリックスのリード・ヘイスティングスCEOは、10月22日に同社株を10万5868株売却しました。フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOは、過去3カ月間で自社株を約370万株売却したようです。企業トップによる自社株売りは、現在の株価をインサイダーである経営トップが割高と判断し、現金化を急いでいるとのメッセージを市場に与えています。非常にネガティブな兆候です。

「アマゾン」や「アップル」のようなグロース企業は
すでに歴史的な天井を打った?

 このような状況を踏まえると、「FANG」に代表されるグロース企業の株価は、歴史的な天井を既に打った可能性があります

 一般的に、金利が低い、もしくは低下している局面では、グロース株がバリュー株をアウトパフォームするとされています。しかしながら、9月半ば以降、米長期金利が上昇基調を強め始めています。

 グロース株の株価は高い成長率を前提にした将来の利益を織り込んでいるため、一般的に高PER・高PBRです。しかしながら、金利上昇局面では、投資家は高PER・高PBR銘柄への投資に消極的になる一方、低PER・低PBRのバリュー株を選好する傾向があるのです。

 そうこう考えると、グロース株への投資資金の一極集中の終焉は、アマゾンの時価総額1兆ドル突破が象徴的なイベントだったのかもしれません。一方、1969年創業のバリュー株投資のSPOパートナーズが閉鎖するとのニュースは、逆に、バリュー株への資金流入開始の象徴的なイベントになったのではないかとみています。

 よって今後は、米長期金利上昇(米国の金利正常化)を背景に、グロース株からの資金流出・バリュー株への資金シフトがドラスティックに行われ、グロース株比率の高いナスダック総合株価指数は想定以上に下落する可能性があるのではないかと警戒しています。その一方、その流出資金の受け皿として、バリュー株の存在感が一段と増すことになるでしょう。

グロース企業が叩き売られた結果
新興市場の株価指数は安値を更新し続ける

 米国で発生している物色傾向の変化は、日本でも起こりつつあるように感じます。例えば、10月29日の日経ジャスダック平均株価東証マザーズ指数は、ともに連日で年初来安値を更新しました。日経ジャスダック平均株価は2017年9月以来、東証マザーズ指数は2016年11月以来の安値に沈んだのです。

■日経ジャスダック平均株価チャート/週足・3年
日経ジャスダック平均株価チャート/週足・3年日経ジャスダック平均株価チャート/週足・3年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■東証マザーズ指数チャート/週足・3年
東証マザーズ指数チャート/週足・3年東証マザーズ指数チャート/週足・3年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 これら新興市場には、高成長が期待されている数多くの高PER・高PBRのグロース株が上場しています。そして今、このグロース株がバナナの叩き売りのように、投げ売られている結果、新興市場の株価指数が安値を更新し続けているのです。

 現時点で、将来におけるグロース株人気の凋落・バリュー株人気の復活の可能性はザックリ7割くらいとみています。仮にもし、日本でもグロースからバリューへのシフトが鮮明になるようなら、これまでの成長株投資での成功体験は、1日も早く忘れないといけません。

 具体的には、今まで人気の高かった高成長期待の高バリュエーション銘柄ではなく、これからは、手元流動性(現金・預金+有価証券)から有利子負債を差し引いたネットキャッシュがプラスの「キャッシュリリッチ企業」のうち、多少期待成長率が低くとも、好業績の低バリュエーション企業を選好するべきです。

 また、キャピタルゲインよりも、インカムゲインを重視して、高配当利回り企業への資金シフトも有効な投資戦略となり得るでしょう。

日経平均株価は2万円割れの可能性も
当面は25日移動平均線までの戻しに期待

 当面の日経平均株価に関しては、米中間選挙の結果が判明するまでは調整局面が続くでしょう。10月24日と25日とで空けた窓(2万1703.21円~2万1911.42円)埋めが上値メドです。一方、下値メドは年初来安値の2万0347.49円です。

■日経平均株価チャート/日足・6カ月
日経平均株価チャート/日足・6カ月日経平均株価チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト) ※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 しかしながら、米ハイテク株売りが止まらず、米国株、とりわけナスダック総合株価指数が一段と下落するようだと、更なるVIX指数の急上昇が発生し、世界的に「リスク・パリティ」戦略のファンドの売りがまたまた加速し、日経平均株価の2万円大台割れも現実味を帯びることになるとみています。

 テクニカル的には、25日移動平均ベースのボリンジャーバンドのマイナス2σ(10月30日前引け現在2万0906.03円)とマイナス1σ(同2万1919.70円)との間のバンドウォークを想定しています。

 現時点でのボリンジャーバンドはエクスパンション(バンドが拡大)している状況のため、バンドが収縮する方向に向かうまでは、上値・下値共に切り下がり続けるでしょう。また、マイナス1σを超えてこないと、本格的なリバウンド期待も盛り上がらないと考えます。逆に、マイナス1σを超えてくれば、25日移動平均線までは売り方の買い戻しで上昇ピッチが加速するとみています。

 ただし、現時点では投資環境が大きく変わらない限り、25日移動平均線は相当な期間(3~6カ月程度)強力なレジスタンスラインになる可能性が高いと危惧しています。

 期待通り近い将来、日経平均株価が25日移動平均線まで戻ることになったとしても、ここ最近までの相場急落で大ヤラレしていたなら、そこは欲張らずいったん現金化しましょう。そして、冷静に情勢を見極めてから、それから、どのような投資方針で相場に臨むのかを決めて、気持ちも新たに運用を行いましょう。

【今週のピックアップ!】
ソフトバンクのIPO(新規上場)株は、上場後40日目まで上昇する!? 過去の超大型IPOのデータをもとに、上場時のソフトバンクや市場全体の値動きを大胆予想
ユニクロやGUを展開する「ファーストリテイリング」の株価をチャートで分析! 月足レベルではいまだに上昇トレンドは継続中も、11月の値動きに要注目!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2019年4月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 805本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/日 2667本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手で、アクティブプランなら1日合計10万円以下の売買手数料が現物・信用ともに0円とお得。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、最低5ドルの手数料から取引可能。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、4年連続12度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/ 2665本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 180円 250円 1103本
【カブドットコム証券のおすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! また、東証とPTS市場の気配を比べ最良気配を検知して注文する「SOR注文」が便利。東証の気配よりも有利な価格で約定できる可能性がある。一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。また、ネット銀行「じぶん銀行」との口座連携サービスを開始。資金の移動がスムーズなうえ、普通預金金利が通常の10倍になるのでぜひ活用したい。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実

◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券より割当のある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1051本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
◆【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 436円 116本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 0本
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で3カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

1日の約定代金10万円以下なら売買手数料は0円!
優待名人の桐谷さんもおすすめする、初心者にも
やさしい証券会社!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!松井証券の公式サイトはこちら

 

売買手数料を大幅値下げ! 1日最大40万円まで手数料0円 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券の公式サイトはこちら!
楽天証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 「三井住友カード」の最大10,000円プレゼントキャンペーン! じぶん銀行住宅ローンの金利が業界トップクラスの低金利!じぶん銀行住宅ローン https://diamond.jp/articles/-/120666?utm_source=z&utm_medium=rb&utm_campaign=id120666&utm_content=recCredit ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

反撃の最強株95
日本株最新予想! 
人気の株主優待株

6月号4月20日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

 

底値で買うチャンス!反撃の最強株95銘柄】

日本株最新予想! プロ5人が日経平均を予想
・「秋までに2万4000円も」
底値買い儲けた個人投資家の(秘)テク! 
・メリハリの効いたリスク管理が重要!
・勝率よりも、伸び率で勝負!
反撃の95銘柄! 
・データで裏付け!
攻守に強い最強株
好業績株を楽々チャートで発掘 
上方修正常連
控えめ予想株
・国内で稼ぐ不景気でも強い株
・東証1部残留に賭ける崖っぷち株
10万円以下で買える連続増配株

人気の株主優待株100
・  買っていい × 買ってはダメ を辛口診断
優待株で儲ける方法&銘柄ベスト
値上がり益に的を絞る3週間勝負! 

読者の投信や運用をズバリ! 
投信のお悩み相談室

儲けている兼業トレーダーに聞く!
・毎月1万円FXで稼ぐ方法

【別冊付録・1】
実施全1495銘柄を完全収録!
 株主優待完全カタログ

オトクで楽しい優待ライフを始めよう!
初心者も安心の3ステップをチェック! 
3大ランキングでオトクな優待株を発掘!

【別冊付録・2】
・はたらくおかねの教科書

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼントキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 新築マンションランキング

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報