ダイヤモンドZAi最新記事
2020年9月24日 ザイ編集部

株主優待が人気で、アナリストが太鼓判を押す2銘柄!
増収増益予想のオンライン英会話「レアジョブ」、業績
を上方修正した医薬品「大塚ホールディングス」に注目

楽天ブックスで買う
amazonで買う

株主優待の内容が魅力的で、アナリストの投資判断が“買い”や“強気”で株価上昇も期待できる「レアジョブ(6096)」と「大塚ホールディングス(4578)」に注目!

発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の大特集は、3カ月に一度の恒例特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2020年・秋】」! 日本株で注目度の高い人気500銘柄とJリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。さらに、特集内では「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」のカテゴリー別で、注目すべきおすすめ銘柄を取り上げているので必見だ!

今回はその中から、「株主優待株」の注目の2銘柄をピックアップ!(※最低投資額などの数字は、2020年9月3日時点。銘柄診断は、アナリストなど18名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当)。
【※関連記事はこちら!】
「上方修正する可能性が高い株」ランキングを公開! 投資判断が“買い”や“強気”ながら、3万円以下で買える「初心者必見の少額で買える株」ランキングも必見!

英会話のキャッシュバックチケットがもらえるレアジョブ、
自社商品3000円相当がもらえる大塚ホールディングスをチェック

 魅力的な株主優待を実施している銘柄は、株価が下がっても“押し目”を狙う投資家が集まりやすく、下値が堅い傾向が見られるダイヤモンド・ザイ11月号では、そんな「株主優待株」のなかでも、業績の推移や収益力、将来性などからアナリストが「買い」「強気」と診断した注目の7銘柄ピックアップ。今回はその中から、2銘柄を抜粋しよう!
【※関連記事はこちら!】
株主優待名人・桐谷さんがサラリーマンにおすすめの投資法を伝授! 二度の大損を経験して悟った鉄則は「配当+優待利回り4%以上」の優待株を狙うこと!

 1つ目の「株主優待株」は、アナリストが「買い」と診断しているレアジョブ(6096)だ。

 レアジョブは個人・法人向けのオンライン英会話などを展開する企業。第1四半期は大幅な増収増益で、好調な出足となった。中長期の成長にも期待できる。株主優待は、100株保有で同社サービスのキャッシュバックチケットが1万円分もらえる。高品質の英会話サービスを、おトクに受講したい人におすすめ。

 2つ目の「株主優待株」は、株主優待でポカリスエットなどの自社商品をもらえる大塚ホールディングス(4578)だ。

 大塚ホールディングスは製薬大手で、ポカリスエットなどの機能性食品も手掛ける。コロナ禍でポカリスエットの販売が低迷しているが、医薬品のグローバル4製品の売上は2ケタ増を記録。同業内でも好調さが際立ち、通期の事業利益の予想を上方修正した。今後は「アルツハイマー型認知症に伴う行動障害」を対象にした薬の臨床試験結果にも注目。

 さて、ここまで注目の「株主優待株」を2銘柄紹介してきた。ダイヤモンド・ザイ11月号では、ほかにも「強気」と診断された「株主優待株」を5銘柄取り上げている。また、「株主優待株」以外にも、「10万円株」「高配当株」「Jリート」「大型株」「新興株」といったジャンルで、「買い」「強気」の銘柄を公開しているので、ぜひチェックを!
【※関連記事はこちら!】
「10万円台で買える株」の中でアナリストがおすすめの2銘柄! 契約件数を伸ばす「ライフネット生命保険」とモバイル事業のポテンシャルに期待の「楽天」に注目!

企業の業績が悪化するなかでも、キラリと光る注目株とは?
ダイヤモンド・ザイ11月号をチェック!

ダイヤモンド・ザイ11月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の大特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2020年・秋】」から、一部を抜粋して紹介した。

 ダイヤモンド・ザイ11月号の巻頭特集は「米国【大統領選挙】でどうなる日本株&米国株」! 11月3日に迫った米国の大統領選挙の結果は、米国の株式市場だけでなく日本の株式市場にも多大な影響を及ぼす。そこで、この特集ではトランプ現大統領とバイデン候補の主張を改めて検証するほか、選挙の結果によって株価がどう動くか、米国株に詳しいプロの意見を聞いているので必見だ!

 ほかにも「人気FPが読者7人の家計をズバ斬り!【ざんねんな家計】からの脱出!」や、「買い&人気の【米国株】100銘柄」「【NISA】を最大限に活用するなら年内にスタートせよ!」など、注目の特集が満載!

 また、別冊付録は「全上場3781銘柄の【理論株価】」。「理論株価」とは、企業の真の実力を示す指標。実際の株価が「理論株価」より安ければ「割安」、「理論株価」よりも高ければ「割高」と判断できるので、気になる銘柄があるなら、この別冊付録で「理論株価」をチェックしてほしい!