NISA口座おすすめ比較[2020年]
2019年8月1日 ザイ・オンライン編集部

【NISA口座おすすめ比較】
NISA口座の株式売買手数料の安さで選ぶ!
NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

【2020年5月15日更新】

 NISA(少額投資非課税制度)のメリットを最大限活かすなら、株式の売買手数料に注目しよう! せっかく譲渡益や配当が非課税になるのに、手数料が高い証券会社を選んでしまっては、利益のほとんどが無駄になってしまう可能性もあるからだ。

 さらに、大手ネット証券会社なら、NISA口座の株式売買手数料が無料になる場合もある。どこを選ぶかで、“お得度”がまったく違ってくるのだ。そこで、「NISA口座での株式売買手数料の安さ」を調査! しっかり比較して、お得にNISAを活用しよう!

【NISA口座おすすめ比較】NISA口座の株式売買手数料の安さで選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!
つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説はこちら!
【NISA口座おすすめ比較】みんなに人気のNISA口座から選ぶ!NISAで得する「おすすめ証券会社」はココだ!一覧!
iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説はこちら!
【NISA口座おすすめ比較】NISA口座でIPO投資ができる証券会社から選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!
NISA口座おすすめ比較トップページはこちら!
【NISA口座おすすめ比較】NISA口座の投資信託の取り扱い本数で選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!
ネット証券会社おすすめ比較[2018年]はこちら!

【2020年5月15日更新】
◆NISA口座の株式売買手数料の安さで選ぶ!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめの証券会社はココだ!

1約定ごとの株式売買手数料(税抜) 取り扱い商品
10万円 30万円 50万円 80万円 120万円 国内株 外国株
◆SBI証券
0円 0円 0円 0円 0円
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国のほか、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が充実しているため、海外株に投資したい人には特にメリット大! 投資信託の取扱数も豊富で、原則として全ての投資信託がノーロード(販売手数料無料)ネット証券でNo.1の口座数を誇るので安心感&信頼感も抜群。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応、証券総合口座がない状態からの申込でも最短2営業日程度で取引が始められる
関連記事】
■「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
■【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券
0円 0円 0円 0円 0円
米国株
中国株
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)
他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力! 投資信託は、NISA口座での取引や、「投信つみたて」を含めて、全て購入時手数料が無料(ノーロード)。また、NISA口座内の投信保有で年率0.03%の投信マネックスポイントが付くのも嬉しい。
【関連記事】
■マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得!国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
■AKB48の4人が株式投資とNISAにチャレンジ!「株」&「投資信託」で資産倍増を目指せ!~第1回 証券会社を選ぼう~
■マネックス証券おすすめのポイントはココだ!~日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごとの株式売買手数料(税抜) 取り扱い商品
10万円 30万円 50万円 80万円 120万円 国内株 外国株
◆松井証券

0円
 
0円 0円 0円 0円 ×
松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、さらに取り扱っている全ての投資信託の販売手数料が無料! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだ。
関連記事】
■「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
■松井証券のおすすめポイントはココだ!~松井証券の無料サービスと個性派投資情報を使いこなそう!
松井証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券

0円
 
0円 0円 0円 0円 ×
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、ネット証券の5強に割って入るなど、個人投資家の支持を集めている。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインナップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
【関連記事】
■GMOクリック証券のおすすめポイントはココだ!~コストが激安な上にツール、情報も充実して大手ネット証券に成長
■GMOクリック証券の株アプリ/株roid/iClick株を徹底研究!~適時開示情報やアナリストレポートも過去90日分が読める!
GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券

0円
 
0円 0円 0円 0円
米国株
【DMM.com証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA・ジュニアNISAともに国内株式の売買手数料が無料 2018年11月から米国株式の取扱を開始(米国株式は通常の売買手数料がかかる)。投資信託の取扱はなく「つみたてNISA」も非対応だが、NISA口座を使わない場合でも、株式の売買手数料が業界最安水準なのが特長。年間の取引額がNISA枠(120万円)に収まり切らず、「もっと投資したい」というアクティブな投資家ならば、低コストで取引できて取引ツールも充実している同社はおすすめだ。
関連記事】
■DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
【証券会社比較】DMM.com証券(DMM株)の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
DMM.com証券の公式サイトはこちら
1約定ごとの株式売買手数料(税抜) 取り扱い商品
10万円 30万円 50万円 80万円 120万円 国内株 外国株
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)

0円
 

0円
 

0円
 

0円
 

0円
 
×
【auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料のうえに、「MAXIS 日経225上場投信」などのETF100銘柄も売買手数料が無料! 500円から個別株に投資できる「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」も利用可能で、資金が少ない投資初心者にもおすすめだ。さらに、NISA口座を保有していると一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得! (ただし、「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2020年1月14日から投資信託の販売手数料がすべて無料に!
関連記事】
■【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準! 9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
■【カブドットコム証券の株アプリ/kabu.com for iPhone/Androidを徹底研究!】取扱い商品、特殊注文、テクニカル指標、すべてが充実のアプリ!
■スマホでNISAの取引、株と投資信託などを売買できるネット証券のランキングを発表!~主要ネット証券のNISA取引スマホ対応状況~
auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)の公式サイトはこちら
◆むさし証券 トレジャーネット

75円
 
175円 175円 320円 380円 ×
【むさし証券トレジャーネットのNISA口座のおすすめポイント】
むさし証券のインターネット証券サービスである「トレジャーネット」なら、株式の売買手数料はネット証券の中でトップクラスの安さ  NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるため、NISA口座しか使わないのであればそれほどメリットはないが、今後一般口座での投資も考えているのなら、売買手数料が格安のむさし証券のトレジャーネットはおすすめ。
【関連記事】
■むさし証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
むさし証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券

80円
 
180円 180円 340円 400円 ×
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはピカイチ! NISA口座しか利用しない投資初心者には、NISAで売買手数料が無料となる証券会社ほどのメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ。
関連記事】
■ライブスター証券のおすすめポイントはココだ!~日本株現物手数料はあらゆる価格帯で最安値
■「ライブスター証券」の株アプリ「livestar S2」を徹底研究! 特殊注文&長期間の注文に対応。売買手数料の安さも大きな魅力!
ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごとの株式売買手数料(税抜) 取り扱い商品
10万円 30万円 50万円 80万円 120万円 国内株 外国株
◆立花証券

80円
 
240円 240円 470円 570円 ×
【立花証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座の株式売買手数料は無料ではないが、もともと現物株ネット売買手数料が割安。また、立花証券のネット取引口座「ストックハウス口座」を保有すると、『会社四季報』の最新銘柄レポートを無料で見られるのは大きなメリット! リスク評価や業績評価、同業他社比較などの最新情報を収集することができるので、「とりあえずNISAで投資を始めたい」という株式投資初心者にもおすすめだ。
関連記事】
■立花証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
立花証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券

99円
 
350円 350円 600円 1000円 ×
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
2020年1月6日より、ブルベアファンドも含む全ての投資信託の購入時手数料が完全無料に(ただし、ETF等の上場投資信託を除く)。NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップが充実しており、NISAをきっかけにいろいろな投資をしたい人にもおすすめ。
関連記事】
「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!

■【岡三オンライン証券のおすすめポイントは?】トレーダーに人気の高機能トレードツールと岡三証券グループの投資情報が魅力!
■岡三オンライン証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券

125円
 
250円 400円 800円 1500円 ×
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力! 東証に上場する銘柄のうち約3700銘柄が対象で、さまざまな銘柄に少額でも投資できるため、リスク分散したい慎重派にもおすすめ
関連記事】
■【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
SMBC日興証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
1約定ごとの株式売買手数料(税抜) 取り扱い商品
10万円 30万円 50万円 80万円 120万円 国内株 外国株
◆野村證券

139円
 
300円 477円 953円 1905円 ×
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。
関連記事】
■IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
野村證券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
野村證券の公式サイトはこちら
◆内藤証券

167円
 
381円 381円 686円 953円 中国株
米国株
(米国株はネット
では取扱なし)
【内藤証券のNISA口座のおすすめポイント】
手数料体系に特筆すべきものはないが、中国株に力を入れており、証券会社の中でも中国株の取扱数はトップクラス中国株は日本株に比べて好配当の銘柄が多いうえに、数千円から投資できる銘柄もあるので、NISA口座での投資にもうってつけだ。今なら、NISA口座で投資信託を購入した際の手数料をキャッシュバックするキャンペーンも実施中。
関連記事】
■内藤証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
内藤証券の公式サイトはこちら
◆丸三証券

200円
 
300円 500円 800円 1200円 ×
【丸三証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット取引「マルサントレード」では、一般口座を開設してから2カ月間は株式売買手数料が無料。もちろん、その期間内はNISA口座でも手数料無料だ。また、「日経テレコン21」や「株式新聞ニュース」が無料で利用・購読できるなど情報提供サービスが充実。無料セミナーの開催や動画セミナーの配信など、投資初心者へのサポートも手厚い。
関連記事】
■「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実

■丸三証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
丸三証券の公式サイトはこちら
1約定ごとの株式売買手数料(税抜) 取り扱い商品
10万円 30万円 50万円 80万円 120万円 国内株 外国株
◆岩井コスモ証券
1000円 1000円 1000円 1000円 1000円
米国株
(ネット取引では
取扱なし)
【岩井コスモ証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座の売買手数料は他の証券会社よりも高めに設定されているが、IPO(新規公開株)の取扱銘柄数が多いのが最大の魅力。2020年1月新システム稼働により、IPO・POにおいてNISA口座での買付が可能になった。
【関連記事】
■岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり!
■岩井コスモ証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
岩井コスモ証券の公式サイトはこちら
◆フィデリティ証券

1389円
 
1389円 1389円 1389円 1389円 ×
【フィデリティ証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座の株式売買手数料は割高だが、投資信託の販売手数料はすべて無料! 取扱数も600本以上と豊富で、「2019年オリコン顧客満足度ネット証券ランキング投資信託部門」において第1位を獲得した。投資信託メインでNISAをやりたい人にはおすすめ
関連記事】
■フィデリティ証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
フィデリティ証券の公式サイトはこちら
2020年5月15日時点の売買手数料。最新の売買手数料については各証券会社の公式サイトをご確認ください。