NISA口座おすすめ比較[2019年]
2019年8月1日 ザイ・オンライン編集部

【NISA口座おすすめ比較】
NISA口座の株式売買手数料の安さで選ぶ!
NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

【2019年11月13日更新】

 NISA(少額投資非課税制度)のメリットを最大限活かすなら、株式の売買手数料に注目しよう! せっかく譲渡益や配当が非課税になるのに、手数料が高い証券会社を選んでしまっては、利益のほとんどが無駄になってしまう可能性もあるからだ。

 さらに、大手ネット証券会社なら、NISA口座の株式売買手数料が無料になる場合もある。どこを選ぶかで、“お得度”がまったく違ってくるのだ。そこで、「NISA口座での株式売買手数料の安さ」を調査! しっかり比較して、お得にNISAを活用しよう!

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【2019年11月13日更新】
◆NISA口座の株式売買手数料の安さで選ぶ!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめの証券会社はココだ!

1約定ごとの株式売買手数料(税抜) 取り扱い商品
10万円 30万円 50万円 80万円 120万円 国内株 外国株
◆SBI証券
0円 0円 0円 0円 0円
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国のほか、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が充実しているため、海外株に投資したい人には特にメリット大! 投資信託の取扱数も豊富で業界トップクラスだ。ネット証券でNo.1の口座数を誇るので安心感&信頼感も抜群。2019年からNISAロールオーバーの手続きがWEBで完結できるようになった。
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SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券
0円 0円 0円 0円 0円
米国株
中国株
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ NISA・つみたてNISA口座内の投信保有で年率0.03%の投信マネックスポイントが付くのも嬉しい。 低コストでNISAのメリットを最大限
かした投資ができるのでおすすめだ。
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マネックス証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
0円 0円 0円 0円 0円
米国株
中国株

アセアン株
楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外ETFの買付手数料をキャッシュバック!(売却時の手数料は必要)。NISA口座対応の海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに、投資信託のラインナップも2500本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料(ノーロード)なので、NISAのメリットを活かしつつ低コストで投資することができる
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1約定ごとの株式売買手数料(税抜) 取り扱い商品
10万円 30万円 50万円 80万円 120万円 国内株 外国株
◆松井証券

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0円 0円 0円 0円 ×
松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、さらに取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料が無料! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだ。
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■松井証券のおすすめポイントはココだ!~松井証券の無料サービスと個性派投資情報を使いこなそう!
松井証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券

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0円 0円 0円 0円 ×
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料! ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、ネット証券の5強に割って入るなど、個人投資家の支持を集めている。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインナップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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■GMOクリック証券の株アプリ/株roid/iClick株を徹底研究!~適時開示情報やアナリストレポートも過去90日分が読める!
GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券

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0円 0円 0円 0円
米国株
【DMM.com証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA・ジュニアNISAともに国内株式の売買手数料が無料 2018年11月から米国株式の取扱を開始(米国株式は通常の売買手数料がかかる)。投資信託の取扱はなく「つみたてNISA」も非対応だが、NISA口座を使わない場合でも、株式の売買手数料が業界最安水準なのが特長。年間の取引額がNISA枠(120万円)に収まり切らず、「もっと投資したい」というアクティブな投資家ならば、低コストで取引できて取引ツールも充実している同社はおすすめだ。
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DMM.com証券の公式サイトはこちら
1約定ごとの株式売買手数料(税抜) 取り扱い商品
10万円 30万円 50万円 80万円 120万円 国内株 外国株
◆カブドットコム証券

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【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料のうえに、「MAXIS 日経225上場投信」など8本のETFも売買手数料が無料! 500円から個別株に投資できる「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」も利用可能で、資金が少ない投資初心者にもおすすめだ。さらに、NISA口座を保有していると一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得! (ただし、「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)
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カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆むさし証券 トレジャーネット

75円
 
175円 175円 320円 380円 ×
【むさし証券トレジャーネットのNISA口座のおすすめポイント】
むさし証券のインターネット証券サービスである「トレジャーネット」なら、株式の売買手数料はネット証券の中でトップクラスの安さ  NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるため、NISA口座しか使わないのであればそれほどメリットはないが、今後一般口座での投資も考えているのなら、売買手数料が格安のむさし証券のトレジャーネットはおすすめ。
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むさし証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券

80円
 
180円 180円 340円 400円 ×
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはピカイチ! NISA口座しか利用しない投資初心者には、NISAで売買手数料が無料となる証券会社ほどのメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ。
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ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごとの株式売買手数料(税抜) 取り扱い商品
10万円 30万円 50万円 80万円 120万円 国内株 外国株
◆立花証券

80円
 
240円 240円 470円 570円 ×
【立花証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座の株式売買手数料は無料ではないが、もともと現物株ネット売買手数料が割安。また、立花証券のネット取引口座「ストックハウス口座」を保有すると、『会社四季報』の最新銘柄レポートを無料で見られるのは大きなメリット! リスク評価や業績評価、同業他社比較などの最新情報を収集することができるので、「とりあえずNISAで投資を始めたい」という株式投資初心者にもおすすめだ。
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立花証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券

99円
 
350円 350円 600円 1000円 ×
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。また投資信託に関しては、「ZEROファンド」プログラムにより、実質ほぼすべて購入手数料無料となっているのは大きな魅力! NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップが充実しており、NISAをきっかけにいろいろな投資をしたい人にもおすすめ。
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「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!

■【岡三オンライン証券のおすすめポイントは?】トレーダーに人気の高機能トレードツールと岡三証券グループの投資情報が魅力!
■岡三オンライン証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券

125円
 
250円 400円 800円 1500円 ×
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
売買手数料は平凡だが、少額から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力! この「キンカブ」は2019年2月から、最低取引金額が1万円以上(1000円単位)から500円以上(500円単位)になり、対象銘柄も、東証に上場する銘柄のうち約2300銘柄から約3700銘柄に拡大。使い勝手が大幅に向上した。さまざまな銘柄に少額から投資できるので、リスク分散したい慎重派にもおすすめだ。
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SMBC日興証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
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1約定ごとの株式売買手数料(税抜) 取り扱い商品
10万円 30万円 50万円 80万円 120万円 国内株 外国株
◆野村證券

139円
 
300円 477円 953円 1905円 ×
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。
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野村證券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
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◆内藤証券

167円
 
381円 381円 686円 953円 中国株
米国株
(米国株はネット
では取扱なし)
【内藤証券のNISA口座のおすすめポイント】
手数料体系に特筆すべきものはないが、中国株に力を入れており、証券会社の中でも中国株の取扱数はトップクラス中国株は日本株に比べて好配当の銘柄が多いうえに、数千円から投資できる銘柄もあるので、NISA口座での投資にもうってつけだ。今なら、NISA口座で投資信託を購入した際の手数料をキャッシュバックするキャンペーンも実施中。
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■内藤証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
内藤証券の公式サイトはこちら
◆丸三証券

200円
 
300円 500円 800円 1200円 ×
【丸三証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット取引「マルサントレード」では、一般口座を開設してから2カ月間は株式売買手数料が無料。もちろん、その期間内はNISA口座でも手数料無料だ。また、「日経テレコン21」や「株式新聞ニュース」が無料で利用・購読できるなど情報提供サービスが充実。無料セミナーの開催や動画セミナーの配信など、投資初心者へのサポートも手厚い。
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■「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実

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1約定ごとの株式売買手数料(税抜) 取り扱い商品
10万円 30万円 50万円 80万円 120万円 国内株 外国株
◆岩井コスモ証券
1000円 1000円 1000円 1000円 1000円
米国株
(ネット取引では
取扱なし)
【岩井コスモ証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座の売買手数料は他の証券会社よりも高めに設定されているが、IPO(新規公開株)の取扱銘柄数が多いのが最大の魅力。残念ながら、ネット取引ではNISA口座からIPOを申し込むことができないが、対面・コール(電話)取引なら申し込み可能なので、状況に応じて使い分けるといいだろう(ただし、対面・コール取引の手数料は上記と異なる)
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◆フィデリティ証券

1389円
 
1389円 1389円 1389円 1389円 ×
【フィデリティ証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座の株式売買手数料は割高だが、投資信託の販売手数料はすべて無料! 取扱数も600本以上と豊富で、「2019年オリコン顧客満足度ネット証券ランキング投資信託部門」において第1位を獲得した。投資信託メインでNISAをやりたい人にはおすすめ
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2019年11月13日時点の売買手数料。最新の売買手数料については各証券会社の公式サイトをご確認ください。