↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
●金(ゴールド) | ●トランプ大統領 | ●トランプ・トレード | ||||
●iPhone | ●防衛 | ●最先端半導体 | ||||
●地方創生 | ●空き家・中古住宅 | ●量子コンピュータ | ||||
●株主優待 | ●ゲーム | ●防災・減災 | ||||
●米株/大型優良株 | ●米株/ウクライナ戦争 | ●米株/大手IT株 | ||||
●米株/高配当株 | ●米株/天然ガス | ●米株/ディフェンシブ株 |
今週の日経平均株価は、発表されたトランプ関税の内容が
予想以上に厳しかったことからパニック売りとなり、大幅に下落!
今週(3月31日〜4月4日)の日本市場は波乱の相場展開となりました。日経平均株価は大幅に下落し、週末の4月4日には2024年8月5日以来、8か月ぶりに3万4000円を割り込んで、先週末と比べて3339.75円(9.0%)安い3万3780.58円で終えました。

※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
トランプ政権の関税政策による不確実性が高まるなか、先週末3月28日には2つの重要な経済指標が発表されました。1つは米・連邦準備理事会(FRB)が注目する「インフレ指標」の米・個人消費支出(PCE)で、そのなかのPCEコア価格指数が市場予想を上回る伸びを見せました。もう1つの「消費者マインド」を表すミシガン大消費者信頼感指数は、2年ぶりの低水準に落ち込みました。それらの影響で、同日のNYダウは700ドルを超す下落となりました。
これを受けた週明け3月31日の日経平均株価は1500円を超える大幅な下げとなり、約6カ月半ぶりに3万6000円を割り込みました。
翌4月1日は、大幅下落に対する自律反発狙いの買いのほか、日本時間で3日早朝(米国時間で2日夕方)に予定されていた関税発表後の“悪材料出尽くし”への思惑による押し目買いなどから上昇し、一時は3万6000円を回復する場面も見られました。
そして、いよいよ米国時間の4月2日夕方(日本時間の3日早朝)にトランプ大統領はホワイトハウスで演説し、中国に34%、欧州連合(EU)に20%、日本に24%の相互関税を米国時間の9日午前0時1分から、さらに個別の関税率を示していないすべての国や地域を対象に一律で10%の相互関税を米国時間の5日午前0時1分から課すことを明らかにしました。また、米国に輸入されるすべての自動車に25%の追加関税を米国時間の3日午前0時1分から課すと正式に表明しました。
この発表を受け、日本では4月3日早朝の夜間取引で日経225先物が一時3万3390円まで急落。3日の日経平均株価は寄り付き直後に3万5000円を割り込み、一時3万4102.00円まで下げ幅を広げる場面も見られました。
さらにその日の夜の米国市場では、相互関税の内容が予想以上に厳しいものだったことから世界経済への影響や貿易戦争への発展に対する警戒感が高まり、NYダウが1679ドルも急落。これを受けた4日の日経平均株価は1000円以上の下落となりました。
なお、三菱商事(8058)は4月3日に1兆円を上限とする自社株買いを発表し、日経平均株価が暴落するなか逆行高を見せましたが、翌4日は5%を超える下落となり、前日の急伸分を帳消しにしました。
来週の日経平均株価は不安定な相場展開が見込まれるなか、
「アニメ」「ゲーム」など関税政策の影響を受けにくい銘柄に注目!
【来週の日経平均株価の想定レンジ】
3万1000 ~ 3万6000円
来週(4月7〜11日)の日経平均株価は、引き続き不安定な相場展開が見込まれます。
相互関税に関しては、トランプ大統領が4月3日に「他国・地域からなにか驚くべき提示があれば、関税引き下げにオープンである」と語っているので、今後の政府間協議の動向を見極めたいところです。
日経平均株価は、パニック的な売りによる急落でボリンジャーバンドの−3σを大きく割り込んでいます。バンドが下向きで推移しているため、これに沿った下落トレンドが続く可能性はありますが、−3σを大きく割り込むのは2024年8月5日以来となり、売られ過ぎが意識されやすい水準です。関税政策に伴う政府間協議が進展を見せるようだと、底打ちが意識される可能性があります。

※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
いずれにせよ投資家のセンチメントが冷え込んでいるので、慎重姿勢は崩せません。ただし、関税政策の影響を受けにくい「アニメ」「ゲーム」などの銘柄は、冷静に押し目を拾う動きが期待されます。
【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
イオレが+32.25%で値上がり率トップ!
ここからは、今週、値動きが目立った個別銘柄を見ていきましょう。
今週の値上がり率ランキングのトップはイオレ(2334)でした。3月26日に新規事業として暗号資産金融事業とAIデータセンター事業を開始すると発表。これを手掛かりに連日ストップ高を交えた上昇が続きました。ただし、4月2日に1790円まで買われた後は一転して急落し、換金売りの動きが強まりました。
値上がり率2位のSynspective(290A)は4月1日、SMBC日興証券が強気の評価をしたことが材料視されました。また、イーロン・マスク氏の宇宙開発企業スペースXが3月31日に地球の極地上空を飛行する初の有人宇宙船を打ち上げたことで、宇宙ビジネスの成長期待が高まったようです。
値上がり率3位のシンシア(7782)は、明確な材料は確認できませんでしたが、流動性の低い銘柄のため投機資金による値幅取り狙いの動きが強まったようです。
一方、今週の値下がり率ランキング1位はペルセウスプロテオミクス(4882)でした。3月31日に、従来は未定としていた2025年3月期の純損益予想を9億2000万円の赤字(前期は11億円の赤字)と発表。また、今期末を目標にしていた2つの研究開発段階の製品の導出(開発・販売に関する他社への権利許諾)が達成できなかったことが嫌気されたようです。
値下がり率2位のジーネクスト(4179)は3月28日、従来予想では1億4000万円の赤字だった2025年3月期の単独営業損益が1億6900万円の赤字に拡大する見込みだと発表したことが嫌気されました。
■今週の値上がり率 トップ5 | ||
順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
1 | +32.25 | イオレ(東G・2334) |
2 | +21.76 | Synspective(東G・290A) |
3 | +21.03 | シンシア(東S・7782) |
4 | +20.19 | GMOインターネット(東P・4784) |
5 | +18.18 | セーラー万年筆(東S・7992) |
■今週の値下がり率 ワースト5 | ||
順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
1 | −45.81 | ペルセウスプロテオミクス(東G・4882) |
2 | −36.86 | ジーネクスト(東G・4179) |
3 | −36.14 | フォーシーズHD(東S・3726) |
4 | −32.81 | インテグループ(東G・192A) |
5 | −31.56 | ミライロ(東G・335A) |
■今週の出来高 トップ5 | ||
順位 | 出来高(株) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
1 | 1,126,830,500 | NTT(東P・9432) |
2 | 480,182,500 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ(東P・8306) |
3 | 415,086,900 | ソフトバンク(東P・9434) |
4 | 388,775,600 | 大黒屋ホールディングス(東S・6993) |
5 | 355,037,200 | 三菱重工業(東P・7011) |
【来週の主要イベント】
米国のCPI・PPIやFOMC議事要旨、JPモルガン・チェースの決算、
国内の日銀総裁会見やファーストリテイリングの決算などに注目!
来週は以下のようなイベントが予定されています。
<4月7日(月)>
◆IACEトラベル(343A)東証スタンダード上場
◆決算:ネクステージ(3186)、サンエー(2659)
◆2月景気先行指数速報値
◆独2月鉱工業生産
◆独2月貿易収支
◆欧2月小売売上高
◆米2月消費者信用残高
◆決算:ブラックロック(BLK)
<4月8日(火)>
◆決算:サカタのタネ(1377)、放電精密加工研究所(6469)
◆2月国際収支/経常収支/貿易収支
◆3月景気ウオッチャー調査
<4月9日(水)>
◆決算:エービーシー・マート(2670)、コメダホールディングス(3543)
◆3月消費者態度指数
◆植田和男日銀総裁会見
◆米2月卸売売上高
◆米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
<4月10日(木)>
◆決算:SHIFT(3697)、ファーストリテイリング(9983)
◆3月国内企業物価指数
◆中3月消費者物価指数(CPI)
◆中3月生産者物価指数(PPI)
◆米3月消費者物価指数(CPI)
<4月11日(金)>
◆決算:IGポート(3791)、QPS研究所(5595)、良品計画(7453)
◆独3月消費者物価指数(CPI)改定値
◆米3月卸売物価指数(PPI)
◆米4月ミシガン大学消費者態度指数
◆決算:JPモルガン・チェース(JPM)、モルガン・スタンレー(MS)
【来週の注目銘柄】
「神戸物産」「キュービーネットホールディングス」
「ワークマン」の3銘柄をピックアップ!
来週、注目したい銘柄は、この3つです。
神戸物産(2025年4月4日時点) | ||||
業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
卸売業 | 東P・3038 | 3750円 | 34.5倍 | 6.14倍 |
低価格を売りにした「業務スーパー」を全国に展開 グループの製販一体体制を基盤にスーパーマーケット「業務スーパー」を全国に展開しています。他社にないさまざまなオリジナル商品を販売しているほか、スケールメリットを活かした大量輸入により、輸入品の販売価格を抑えているのが強みです。4月から食料品など4000品目が値上げされたほか、トランプ関税の影響を受けた可処分所得の減少を理由に、より低価格品を求める消費者の増加が見込まれます。株価は、2024年9月の高値をピークに調整が続いていましたが、2月20日の安値3170円をボトムにリバウンドを見せ、直近で52週移動平均線を突破。ボトム圏での推移から上昇トレンドへの転換が意識されます。 |
||||
キュービーネットホールディングス(2025年4月4日時点) | ||||
業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
サービス業 | 東P・6571 | 1035円 | 11.1倍 | 0.95倍 |
「無料ヘアカット券」がもらえる株主優待制度を導入 顧客自身でも可能な髭剃りやシャンプーをなくしてヘアカットに特化することで価格を抑えた美容室「QB HOUSE」を直営やフランチャイズで展開しています。2月から、再来店で100円割引になる「ツキイチ割引」キャンペーンの対象年齢を65歳以上のから全年齢へと拡大。また、2025年6月期から「無料ヘアカット券」がもらえる株主優待制度を導入しました。利用者増が見込めるほか、株主優待にも関心が集まりそうです。株価は200日移動平均線に上値を抑えられている一方、75日移動平均線が下値支持線として意識されています。直近で13週移動平均線を下値支持線とした緩やかなリバウンドを見せており、ここからの上昇に期待したいところです。 |
||||
ワークマン(2025年4月4日時点) | ||||
業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
小売業 | 東S・7564 | 4475円 | 22.3倍 | 2.73倍 |
消費者ニーズの高い「高機能×低価格」製品を展開 作業服・作業関連用品の大型専門店チェーン「ワークマン」を全国に展開。客層拡大を目的に新業態店舗「ワークマンプラス」や「#ワークマン女子」を展開し、「高機能×低価格」製品がアウトドアやスポーツ、さらにはタウンユースで利用されています。スケールメリットを活かしたプライベートブランド商品の開発や取引先と協力した商品開発によって、他社との差別化に取り組んでいます。株価は、直近のリバウンドで1月5日の高値4515円を捉えてきました。同水準の突破から、2024年年8月の高値5030円を射程に入れたリバウンドが期待されます。 |
||||
【※今週のピックアップ記事!】
⇒【米国株】2025年12月末までの「S&P500」の値動きを予測! 夏までは波乱含みの展開も、9~10月に底打ち&上昇トレンドに転換し、年末に最高値を更新へ!
⇒【日本株】2025年・春の「おすすめ大型株」2銘柄を紹介! 2026年3月期に大幅増益が見込まれる「村田製作所」、HDDモーターが絶好調の「ニデック」に注目!
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
●金(ゴールド) | ●トランプ大統領 | ●トランプ・トレード | ||||
●iPhone | ●防衛 | ●最先端半導体 | ||||
●地方創生 | ●空き家・中古住宅 | ●量子コンピュータ | ||||
●株主優待 | ●ゲーム | ●防災・減災 | ||||
●米株/大型優良株 | ●米株/ウクライナ戦争 | ●米株/大手IT株 | ||||
●米株/高配当株 | ●米株/天然ガス | ●米株/ディフェンシブ株 |
※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
【2025年4月4日時点】 【証券会社おすすめ比較】 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ! |
||||||
株式売買手数料(税込) | 投資信託 | 外国株 | ||||
1約定ごと | 1日定額 | |||||
10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
すべて0円 | 2563本 | ○ 米国、中国 、アセアン |
||||
【楽天証券のおすすめポイント】 国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プラチナ/ブラック)で決済すると0.5〜2%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。 |
||||||
【関連記事】 ◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
||||||
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】 | ||||||
◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
すべて0円 ※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合 |
2612本 | ○ 米国、中国、 韓国、ロシア 、アセアン |
||||
【SBI証券のおすすめポイント】 ネット証券最大手のひとつ。国内株式の売買手数料を完全無料化! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップ。PTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。2024年は「JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。 |
||||||
【SBI証券の関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1890本 | ○ 米国 |
|
【松井証券のおすすめポイント】 1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。「J.D.パワー2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」では、ネット証券部門で1位を受賞した。 ※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。 |
||||||
【関連記事】 ◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
99円 | 115円 | 275円 | 550円/日 | 1808本 | ○ 米国、中国 |
|
【マネックス証券のおすすめポイント】 日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約5100銘柄の米国株や約2650銘柄の中国株を売買できる。「dカード」「マネックスカード」などの提携クレカで投資信託を積み立てると最大3.1%のポイント還元。さらに、投資信託の保有金額に対し、最大0.26%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。 |
||||||
【関連記事】 ◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は業界トップクラスの1.1%で、「dカード GOLD」ならお得な付帯サービスも満載 ◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル! ◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ! |
||||||
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】 | ||||||
◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1853本 | ○ 米国 |
|
【三菱UFJ eスマート証券のおすすめポイント】 MUFGグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 |
||||||
【関連記事】 ◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス ◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは? ◆au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ |
||||||
◆GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 112本 | ○ (CFD) |
|
【GMOクリック証券のおすすめポイント】 1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップ。米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。なお、国内店頭CFDについては、2023年末まで10年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ! |
||||||
【関連記事】 ◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現! ◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説! ◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に! ◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ |
||||||
1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 49本 | ○ (米国株CFD) |
|
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】 以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。 |
||||||
【関連記事】 ◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった! ◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流! |
||||||
【積極的に売買する短期トレーダーに人気!】 | ||||||
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。 |

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!⇒関連記事はこちら
お得な限定キャンペーン! | もれなく2500円プレゼント | 株の売買手数料がお得! |
---|---|---|
SBI証券 新規口座開設+条件クリアで もれなく2000円プレゼント! |
岡三オンライン証券 1日定額プランで 手数料を大幅値下げ! |
松井証券 1日50万円までの取引 なら売買手数料0円! |
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1⇒関連記事 | 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!⇒関連記事 | 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ⇒ 関連記事 |