| ↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
| ●サイバーセキュリティ | ●AIデータセンター | ●量子コンピュータ | ||||
| ●プライバシーテック | ●防災・減災 | ●フィジカルAI | ||||
| ●高市トレード | ●オンチェーン金融 | ●SMR(小型モジュール炉) | ||||
| ●防衛 | ●インフラ老朽化 | ●ペロブスカイト太陽電池 | ||||
| ●宇宙ビジネス | ●ステーブルコイン | ●港湾ロジスティクス | ||||
今週の日経平均株価は、米・中間選挙での民主党の勝利などを背景に
大幅に下落し、週末には一時5万7000円を割り込む!
今週(11月2〜6日)の日経平均株価は、米国のAI投資の減速懸念や中間選挙を受けたAIに対する規制強化への警戒から大幅に下落。最終的に6万円を大きく割り込み、先週末と比べて5855.34円(9.25%)安い5万7434.77円で終えました。
日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
週明けの11月2日は小幅安で始まりましたが、3日の祝日を挟んだ4日にはAI・半導体関連株を中心に売りが加速。急落後には押し目買いで一時切り返す場面もありましたが、戻りは限定的でした。
11月5日は、日経平均株価が6万1077円まで下落する一方、TOPIXは上昇し、指数間で明暗が分かれました。
そして米国時間の11月5日には、3日の米・中間選挙でAI規制に前向きとされる民主党が大勝したことで、データセンター建設への規制強化に伴うAIインフラ投資の減速懸念が強まり、米国市場でナスダック総合指数やSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が急落。その影響で翌6日の日本市場も全面安となり、日経平均株価は前日比3643.13円(5.96%)安と終値ベースで過去3番目の下げ幅となりました。韓国KOSPI指数の急落によるサーキットブレーカーの発動も、投資家のリスク回避姿勢を強めました。
チャートでは、日経平均株価、TOPIXともに52週移動平均線を下回っています。短期間で急落したので「売られ過ぎ」といった雰囲気が強まっていることからリバウンドも期待されますが、投資家の持ち高圧縮や機械的な売りが相場を一段と不安定にする可能性にも注意が必要です。
来週の日経平均株価は、自律反発が期待される一方、需給調整が継続!
日米のAI・半導体関連株の決算発表や米国の物価指標の動向に要注目
【来週の日経平均株価の想定レンジ】
5万4000 ~ 6万円
来週(11月9〜13日)の日経平均株価は、売られ過ぎから自律反発が期待される一方、AI・半導体関連株の需給調整が続き、戻りの鈍い展開となりそうです。戻り局面では持ち高調整の売りを警戒し、内需・好業績株への選別物色が進むと見ています。
米国市場については、AIデータセンター規制の行方や、米国時間の11月6日に発表が予定されている米・雇用統計に対する金利や為替の反応が焦点となりそうです。その他の経済指標では、9日の中国10月消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)、10日の米国の10月CPI、13日の米国の10月PPIが重要視されており、これらの物価動向が米国の長期金利やハイテク株の動向を左右すると見られます。
国内の経済指標では、11月9日の景気動向指数、10日の家計調査、12日の企業物価指数が注目されます。
決算発表については、国内では9日に古河電気工業(5801)、10日にソフトバンクグループ(9984)と三井金属(5706)、12日にトライアルホールディングス(141A)、13日に三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)が控えています。
一方、米国では11月10日のコアウィーブ(CRWV)、12日のシスコシステムズ(CSCO)とアプライドマテリアルズ(AMAT)の決算がAI投資の見通しを測る材料となりそうです。
【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
シンバイオ製薬 が+54.55%で値上がり率トップ!
ここからは、今週、値動きが目立った個別銘柄を見ていきましょう。
今週の値上がり率ランキングのトップはシンバイオ製薬(4582)でした。11月5日に造血幹細胞移植後のアデノウイルス感染症を対象とした注射剤ブリンシドホビルについて、英国医薬品・医療製品規制庁(MHRA)との間で、承認申請を進めることで合意したと発表。これが好感されました。
値上がり率2位のHODL1(2345)は10月27日、国内事業会社からブロックチェーン上のスマートコントラクトを用いた決済制御機能の設計・開発業務を受注したと発表したことが材料となって急伸しました。その後も利食いを交えながらリバウンドが続いており、低位材料株として短期的な値幅取りが集中したようです。
値上がり率3位のPEGASUS(6262)は、10月30日発表の中期経営計画で示した配当方針により、今期の予想配当利回りが10月30日時点で10%を超えることが材料視され、連日ストップ高をつける動きを見せました。
【※関連記事はこちら!】
⇒増配を開示した銘柄を利回り順に紹介[2026年10月]配当利回り13.9%のPEGASUS、配当利回り6.4%のGMOフィナンシャルホールディングスなどに注目!
一方、今週の値下がり率ランキングの1位はペイクラウドホールディングス(4015)でした。11月2日に、連結子会社のアララが提供するメール配信サービス「アララメッセージ」への不正アクセスに関する続報を発表したことが、引き続き嫌気されました。
値下がり率2位はキオクシアホールディングス(285A)。10月30日に発表した2027年10~12月期の営業利益見通しが市場予想を下回ったことで、週初から売りが先行しました。さらに、11月3日の米・中間選挙で民主党が上下両院の過半数を確保。テキサス州やジョージア州など主要なデータセンターがある州でも民主党が躍進したことで、AIデータセンターへの規制が強化されるとの見方から、AI・半導体関連株は軟調に推移。その流れでキオクシアホールディングスも下落しました。
| ■今週の値上がり率 トップ5 | ||
| 順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | +54.55 | シンバイオ製薬 (東G・4582) |
| 2 | +43.90 | HODL1(東S・2345) |
| 3 | +40.49 | PEGASUS(東S・6262) |
| 4 | +20.10 | ストライクグループ(東P・6196) |
| 5 | +17.04 | 出前館(東S・2484) |
| ■今週の値下がり率 ワースト5 | ||
| 順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | −40.92 | ペイクラウドホールディングス(東G・4015) |
| 2 | −36.82 | キオクシアホールディングス(東P・285A) |
| 3 | −35.64 | 日本エム・ディ・エム(東P・7600) |
| 4 | −33.35 | バリュエンスホールディングス(東G・9270) |
| 5 | −32.79 | ウイルコホールディングス(東S・7831) |
| ■今週の出来高 トップ5 | ||
| 順位 | 出来高(株) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | 1,293,466,200 | NTT(東P・9432) |
| 2 | 1,014,578,300 | オンコセラピー・サイエンス(東G・4564) |
| 3 | 856,696,200 | ランド(東S・8918) |
| 4 | 578,625,900 | キオクシアホールディングス(東P・285A) |
| 5 | 435,935,400 | ソレイジア・ファーマ(東G・4597) |
【来週の主要イベント】
米国のCPI・PPI、アプライドマテリアルズ決算、
国内のソフトバンクグループの決算やRECEPTIONISTのIPOに注目!
来週は以下のようなイベントが予定されています。
<11月9日(月)>
◆決算:古河電気工業(5801)、ワークマン(7564)
◆9月景気先行指数/一致指数速報値
◆中10月生産者物価指数(PPI)
◆中10月消費者物価指数(CPI)
◆独9月貿易収支
◆米9月卸売売上高
<11月10日(火)>
◆RECEPTIONIST(660A)東証グロース上場
◆決算:資生堂(4911)、三井金属(5706)、ソフトバンクグループ(9984)
◆9月全世帯家計調査
◆9月国際収支/経常収支/貿易収支
◆中10月貿易収支
◆米10月消費者物価指数(CPI)
◆決算:コアウィーブ(CRWV)
<11月11日(水)>
◆決算:出光興産(5019)、三菱マテリアル(5711)
◆米国は退役軍人の日(ベテランズ・デー)の祝日
◆独10月消費者物価指数(CPI)改定値
<11月12日(木)>
◆決算:トライアルホールディングス(141A)、KADOKAWA(9468)
◆10月国内企業物価指数
◆米10月中古住宅販売件数
◆決算:シスコシステムズ(CSCO)、アプライドマテリアルズ(AMAT)
<11月13日(金)>
◆決算:三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
◆欧7-9月期四半期域内総生産(GDP)改定値
◆欧9月貿易収支
◆米10月卸売物価指数(PPI)
【来週の注目銘柄】
「ヒューリック」「グロービング」「オリエンタルランド」
の3銘柄をピックアップ!
来週、注目したい銘柄は、この3つです。
| ヒューリック(2026年11月6日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| 不動産業 | 東P・3003 | 1895.5円 | 11.4倍 | 1.51倍 |
|
好業績を背景にした成長投資と株主還元の両立に期待 都心の駅近オフィスや商業施設を中心に、不動産の賃貸・開発・売買を展開しています。住宅等を除く保有物件の7割以上が駅徒歩5分以内に立地しており、安定した賃料収入と高い収益性が強みです。観光ホテル・旅館やデータセンターなど、成長分野への投資も積極的に行っています。2026年12月期・第3四半期の決算では、累計の経常利益が前年同期比10.4%増の1010億円で、通期予想を1900億円に上方修正。さらに年間配当予想を70円に引き上げました。新たな中長期経営計画では、M&Aを活用した事業領域の拡大を掲げており、安定収益を基盤とした継続的な利益成長と株主還元の強化が期待されます。株価は、直近の急騰で52週移動平均線、さらには7月29日につけた戻り高値1915円を明確に上抜けており、2月につけた年初来高値2094円の突破が意識されます。 【※関連記事はこちら!】 ⇒ヒューリック(3003)、14期連続の「増配」を発表し、配当利回り4.0%に! 年間配当は14年で28倍に増加、2026年12月期は前期比8円増の「1株あたり70円」に! |
||||
| グロービング(2026年11月6日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| サービス業 | 東P・277A | 1955円 | 16.7倍 | 7.18倍 |
|
AI関連需要の拡大を追い風に、事業変革支援を推進 企業の経営戦略の立案から実行支援までを手掛けるコンサルティング会社です。顧客企業と共同で事業変革を推進する「Joint Initiative」型コンサルティングが強みで、AIエージェントの開発や企業のAI導入支援にも注力しています。2027年5月期・第1四半期は、売上収益が前年同期比20.8%増の32億円と拡大した一方、採用費用の増加などで営業利益は3.1%減少。また、企業のAI活用需要を取り込み、AI関連の売上比率は56.1%に高まりました。11月にはAIを活用した調達支援サービスの試験運用を予定しており、AI事業の本格展開やM&A戦略の進展が注目されます。株価は、足元のリバウンドが続くなか、26週移動平均線が下値支持線として意識されています。この先、52週移動平均線を明確に上抜けてくると、上昇の勢いが一段と強まりそうです。 |
||||
| オリエンタルランド(2026年11月6日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| サービス業 | 東P・4661 | 3529円 | 43.3倍 | 5.03倍 |
|
クリスマスイベントや年末商戦での集客拡大に期待 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを運営する国内テーマパーク最大手です。ディズニーブランドの集客力や高付加価値のアトラクション、ホテル事業などが強みです。2027年3月期上期は、入園者数の増加と客単価の上昇を背景に営業利益が前年同期比15.0%増となり、通期業績予想を上方修正しました。11月11日から12月25日まで、スペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」を開催。東京ディズニーランドではパレード「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」、東京ディズニーシーでは花火イベント「スターブライト・クリスマス」などが行われます。年末の集客拡大や限定商品の販売、飲食需要の増加による収益押し上げが期待されます。株価は強い上昇トレンドが続いており、足元で2025年9月以来の水準を回復。2024年1月の高値5765円をピークとした長期の下落トレンドからの本格的なトレンド転換が期待されます。 【※関連記事はこちら!】 ⇒【株主優待】家族で楽しめる「おすすめレジャー優待」の2銘柄! 富士急ハイランドで遊べる「富士急行」、ディズニーリゾート運営の「オリエンタルランド」に注目 |
||||
【※今週のピックアップ記事!】
⇒「防災・備蓄」関連銘柄を紹介!「防災・国土強靱化」が成長戦略の重点分野となり、今後5年間で2.6兆円の官民投資が想定されている「防災・備蓄」関連株を解説!
⇒株好きアイドル・高梨結の「株バトル」の最終結果は?億り人・ちょる子さんとともに3カ月のトレード内容を振り返って勝敗を分けたターニングポイントを探る!
| ↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
| ●サイバーセキュリティ | ●AIデータセンター | ●量子コンピュータ | ||||
| ●プライバシーテック | ●防災・減災 | ●フィジカルAI | ||||
| ●高市トレード | ●オンチェーン金融 | ●SMR(小型モジュール炉) | ||||
| ●防衛 | ●インフラ老朽化 | ●ペロブスカイト太陽電池 | ||||
| ●宇宙ビジネス | ●ステーブルコイン | ●港湾ロジスティクス | ||||
| ※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
| 【2026年11月4日時点】 【証券会社おすすめ比較】 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ! |
||||||
| 株式売買手数料(税込) | 投資信託 | 外国株 | ||||
| 1約定ごと | 1日定額 | |||||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合 |
2704本 | ○ 米国、中国、 韓国、ロシア 、アセアン |
||||
| 【SBI証券のおすすめポイント】 口座数では業界トップクラスの大手ネット証券で、最大の魅力のひとつは国内株式の売買手数料が完全無料なこと。取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップ。PTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で9年連続1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。 |
||||||
| 【SBI証券の関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 | 2662本 | ○ 米国、中国 、アセアン |
||||
| 【楽天証券のおすすめポイント】 国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プレミアム/ブラック)で決済すると0.5〜2%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
||||||
| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※2026年5月18日〜。SOR注文の場合 |
1868本 | ○ 米国 |
||||
| 【三菱UFJ eスマート証券のおすすめポイント】 MUFGグループの一員であり、さらにau経済圏と連携するネット証券。2026年5月18日から日本株取引でSOR注文を選択すると売買手数料が完全無料に! SOR注文はより条件の良い取引価格を提示する注文方法なので、ぜひ活用したい。「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆クレカ積立の還元率が最大7%の「三菱UFJ eスマート証券」のおすすめポイントを解説! 日本株の売買手数料が完全無料+クレカ積立の還元率も業界トップクラス ◆【三菱UFJ eスマート証券】新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは? |
||||||
| ▼【ザイ限定】2000円プレゼントの特典情報も掲載!▼ | ||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※電話注文を除く |
163 | ○ (CFD) |
||||
| 【GMOクリック証券のおすすめポイント】 従来から売買手数料の安さがウリだったが、2025年9月からネット取引の場合、国内株式(現物・信用取引)と投資信託の売買手数料が完全無料に! コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の金利については、大手ネット証券よりも低く設定されており、一般信用売りも可能だ! 米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。国内店頭CFDについては、2025年度まで12年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ! |
||||||
| 【関連記事】 ◆【GMOクリック証券の特徴とメリットを徹底解説!】日本株の売買手数料が無料のうえ、米国株から金まで世界中の商品を売買できるCFDや高機能アプリが魅力 ◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現! ◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説! |
||||||
| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1972本 | ○ 米国 |
|
| 【松井証券のおすすめポイント】 1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。HDI-Japan主催の「HDI格付けベンチマーク」2025年証券業界では、「問合せ窓口」「Webサポート」2部門で3年連続「三つ星」を獲得。 ※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| ◆DMM.com証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 88円 | 106円 | 198円 | - | - | ○ 米国 |
|
| 【DMM.com証券のおすすめポイント】 国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。信用取引の売買コストの安さもメリット。信用取引の売買手数料は無料で、信用金利も低めに抑えられており、信用取引を多用するアクティブトレーダーにおすすめだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO+」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。IPOは委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になるのも便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント! |
||||||
| 【関連記事】◆ ◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説! ◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力! |
||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 55本 | - | |
| 【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】 以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。また、信用取引の売買手数料が完全無料(0円)なのに加え、信用取引金利の低さもトップクラス。アクティブトレーダーほどお得さを実感できるだろう。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。取引ツール「NEOTRADER」のPC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)をアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった! ◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流! |
||||||
| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 99円 | 115円 | 275円 | 550円/日 | 1906本 | ○ 米国、中国 |
|
| 【マネックス証券のおすすめポイント】 大手ネット証券のひとつで幅広い金融商品を取り扱う。従来から米国株投資に強みがあり、おまかせ運用や相続対策など長期の資産運用を視野に入れたサービスにも力を入れている。近年ではドコモグループと業務提携を進めており、dポイントやdアカウント、dカード、ドコモSMTBネット銀行など、ドコモ系のサービスをフル活用すれば、便利さ、お得さがアップする。ただし、日本株の株式手数料を無料化するネット証券が増えている中で、マネックス証券は基本的に有料となっている。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は最大3.1%とトップクラスで、「dカード PLATINUM」ならお得な特典も満載! ◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が264本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
||||||
| ▼クイズに回答+口座開設で2000円分のポイントがもらえる!▼ | ||||||
| ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。 | ||||||
【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!⇒関連記事はこちら
| 日本株の売買手数料が無料! | クレカ積立がお得 | お得なキャンペーンも実施中! |
|---|---|---|
|
SBI証券 新規口座開設+条件クリアでもれなく2000円プレゼント! |
三菱UFJ eスマート証券 取引ツール「kabuステーション」が機能充実 |
松井証券 1日50万円までの取引 なら売買手数料0円! |
| ザイ・オンラインで人気NO.1の大手ネット証券!⇒関連記事 | 「三菱UFJカード」などでクレカ積立がお得!⇒関連記事 | 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ⇒ 関連記事 |



































