「お宝銘柄」発掘術!

「会計ソフト・システム」関連銘柄を紹介! 中小企業の
デジタル化の加速に加え、ウクライナなど海外情勢の
影響を受けづらい“ディフェンシブ株”としても注目!

2022年3月10日公開(2022年3月10日更新)
村瀬 智一
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●ウクライナ情勢 ●アンモニア ●株主優待株
●防衛 ●メタバース ●高配当株
●NFT ●化石燃料 ●再生可能エネルギー
●MaaS ●半導体材料 ●会計ソフト
●米株/旅行 ●米株/燃料電池 ●米株/EV
●米株/シェール ●米株/天然ガス ●米株/2022年戦略

デジタル化が遅れている中小企業に対し、
国が補助金を出すことでITツール導入を促進!

 2022年1月、「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」に関する令和3年度補正予算の概要が、中小企業庁より公表されました。この事業は、大企業と比べてデジタル化が遅れている中小企業や小規模事業者、個人事業主に対して、ITツールの導入を後押しすることで業務効率化を支援するものです

 「IT導入補助金」の補助対象は、通常枠のA類型・B類型、デジタル化基盤導入類型、複数社連携IT導入類型に区分されています。

 例えば、デジタル化基盤導入類型の場合、ソフトウェア費やクラウド利用料として5万円~50万円以下または50万円超〜350万円、ハードウエア購入費用としてパソコン・タブレットなどに10万円、レジ・券売機などに20万円を上限とした補助金が出ます。会計ソフトや受発注ソフト、決済ソフトなどのソフトウェアのほか、最大2年分のクラウド利用料や導入関連費などが補助の対象となります。

■IT導入補助金「デジタル化基盤導入類型」の概要
種類 デジタル化基盤導入類型
補助額 ITツール PC・タブレット等 レジ・券売機等
~50万円以下 50万円超~350万円 ~10万円 ~20万円
補助率 3/4以内 2/3以内 1/2以内
対象ソフトウェア 会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、ECソフト
対象経費 ソフトウェア購入費、クラウド利用費(最大2年分補助)、導入関連費、ハードウェア購入費
※「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)令和3年度補正予算の概要」(令和4年1月・中小企業庁)より作成

 また、複数社連携IT導入類型の場合、補助金の上限は最大3000万円にもなります

 中小企業に向けたデジタル化支援としては、「IT導入補助金」のほかにも「成長型中小企業等研究開発支援事業」や「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)」の「デジタル枠」、さらには「ものづくり等高度連携・事業再構築促進事業」などが挙げられます。

 「成長型中小企業等研究開発支援事業」は、大学・公設試験研究機関などと連携して行う研究開発やその事業化に向けた取り組みを最大3年間支援します。「ものづくり補助金(デジタル枠)」は、デジタル化に役立つ製品・サービスの開発などに取り組む事業者を支援。また、「ものづくり等高度連携・事業再構築促進事業」は、複数の中小企業などがデータを共有し、新たな付加価値の創造や生産性の向上を図るプロジェクトなどを最大2年間支援します。

電子帳簿保存法改正により「ペーパーレス化」が加速することで、
中小企業にとって業務のデジタル化が切迫した課題に!

 このように中小企業のデジタル化に向けた複数の政府支援が実施される一方、中小企業を取り巻くビジネス環境についてもデジタル化が進んでいます

 2021年11月には、帳簿書類を電子的に保存する際の手続きなどを抜本的に見直すために「電子帳簿保存法」が改正されました。これまで、電子化やペーパーレス化が叫ばれていたにも関わらず、実際の現場ではそれらを阻害するルール(要件)が存在するという矛盾した状態にありました。しかし今回の改正で、そうした阻害要因が緩和(解消)されたことで、2024年1月からは電子データが名実ともに経理・会計における主役になると見られます

 また、2023年10月1日からは、消費税の仕入税額控除の方式として「適格請求書保存方式(インボイス制度)」が導入されます。この制度の詳細は複雑になるので割愛しますが、こういった新制度に対応するため、中小企業のデジタル化はますます加速していくでしょう

 ITツールの導入コストは中小企業にとって小さくありませんが、前述した「IT導入補助金」の活用のほか、最近ではクラウドサービスを活用することで初期費用を抑えることも可能となっています。

 そこで今回は、中小企業のデジタル化に必須となる「会計ソフト・システム」などを手掛ける企業に注目しました。具体的な銘柄としては、会計ソフト・システムを手掛けている企業のなかから、個人投資家が主体の売買を想定して、東証2部や新興市場に上場している中小型株を選定しました。

【フリー(4478)】
「freee会計」など、中小企業向けのソフトを幅広く提供

 フリー(4478)は、帳簿や決算書作成・請求業務に対応し、中小企業の経理業務を効率化するクラウド会計ソフト「freee会計」を提供。さらに、給与計算や労務管理を大幅に効率化する「freee人事労務」や、法人税・消費税・法定調書・申請届出や電子申告などに対応する「freee申告」など、業務を効率化させるソフトを幅広く手掛けています。株価は、2021年2月16日につけた高値1万2910円をピークに調整が続き、2022年の3月9日には3205円まで下落して昨年来安値を更新しました。ただ、足元では25日移動平均線に上値を抑えられているものの下値を固める動きが意識されており、ここからのリバウンドが期待されます。

⇒フリー(4478)の最新の株価はこちら!

フリー(4478)チャート/日足・6カ月フリー(4478)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【ROBOT PAYMENT(4374)】
「請求管理ロボ」を活用した決済代行サービスを提供

 ROBOT PAYMENT(4374)は、請求管理業務を効率化・自動化するクラウドサービス「請求管理ロボ」を使った決済代行サービスを提供。「勘定奉行」や「弥生」「PCA」「マネーフォワード クラウド会計」といった主要な会計ソフトと連携できます。また、あらゆる会員管理業務に最適な機能を備えた顧客会員管理ソリューションも提供しています。株価は、2021年11月8日につけた高値4795円をピークに調整が続いていますが、2月16日の安値1234円を底値に、足元では緩やかなリバウンドを見せています。

⇒ROBOT PAYMENT(4374)の最新の株価はこちら!

ROBOT PAYMENT(4374)チャート/日足・6カ月ROBOT PAYMENT(4374)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト) ※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【ソフトマックス(3671)】
販売管理システムや財務会計システムなどを手掛ける

 ソフトマックス(3671)は、Web型電子カルテなど総合医療情報システムを主力事業としていますが、その他にも、各業務向けの販売管理システムや人事・給与システム、財務会計システムなどを提供。さらに、サーバ統合、クラウドサービスといった導入支援サービスも手掛けています。株価は中長期で下落トレンドが続いていましたが、1月27日につけた安値700円を底値にリバウンドの動きを見せており、足元では750円~850円辺りでのレンジ相場を形成しています。75日移動平均線が上値抵抗線として意識されているため、まずはレンジの下限付近での押し目狙いがおすすめです。

⇒ソフトマックス(3671)の最新の株価はこちら!

ソフトマックス(3671)チャート/日足・6カ月ソフトマックス(3671)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【クレオ(9698)】
中堅企業向け会計・人事給与パッケージ「ZeeM」を開発

 クレオ(9698)は、「ZeeM(ジーム)人事給与」や「ZeeM会計」「BIZ ZeeM会計・人事給与」といったシステムをクラウドサービスとして提供。また、マイクロソフト社のクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」環境下で利用できるITアウトソーシングサービス「ZeeM on Azure」も手掛けています。株価は、2021年1月19日につけた高値1557円をピークに下落が続いており、足元で昨年来安値を更新。PERは8倍台、PBRは1倍割れとバリュエーション面での割安感があるため、押し目狙いのスタンスとなります。

⇒クレオ(9698)の最新の株価はこちら!

クレオ(9698)チャート/日足・6カ月クレオ(9698)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【鈴与シンワート(9360)】
経理部の業務を大きく効率化するソリューションを提供

 鈴与シンワート(9360)は、企業の財務会計処理の記録から管理、決算書まで、取引のプロセスを電子化し、経理部の業務を大きく効率化するソリューションを提供しています。株価は、2021年9月1日につけた高値3325円を天井に調整が続いており、2月24日には1124円まで下落。しかし、足元で1100円水準での底堅さが見られているため、ここからのリバウンドが期待できます。

⇒鈴与シンワート(9360)の最新の株価はこちら!

鈴与シンワート(9360)チャート/日足・6カ月鈴与シンワート(9360)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【システム ディ(3804)】
公会計パッケージ「PPP(トリプル・ピー)」を手掛ける

 システム ディ(3804)は、県・政令指定都市などの大規模な自治体から市区町村・一部事務組合などの小規模な地方公共団体まで、多くの実績を持つ公会計パッケージ「PPP(トリプル・ピー)」を提供しています。また、会員管理システム「Hello EX」が経済産業省の推進する「IT導入補助金2021」の対象ツールになっています。株価は、2021年4月12日の高値1750円をピークに下落トレンドが継続。しかし、2月24日の安値1001円をボトムに足元ではリバウンドを見せています。上値抵抗線として意識されている13週移動平均線を超えてきたので、より一層の上昇に期待したいところです。

⇒システム ディ(3804)の最新の株価はこちら!

システム ディ(3804)チャート/週足・1年システム ディ(3804)チャート/週足・1年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 以上、今回は「会計ソフト・システム」に関連する銘柄を紹介しました。

 現在の株式市場は、ウクライナ情勢の緊迫化から全体的に株価が低迷している銘柄が目立ちますが、国内マーケットを顧客とするIT関連銘柄は、相対的に外部環境の不確実性の影響を受けづらく、「ディフェンシブ性」が期待できます。バリュエーション面での割安感も意識されやすいため、全体として押し目狙いのチャンスと言えるでしょう。
【※関連記事はこちら!】
株初心者はいくらから株式投資を始めればいいのか? 1株単位で株が買えて「1株=数百円」から始められる5つのサービス(LINE証券・PayPay証券・S株など)を解説

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
「メタバース」関連株として成長期待の日本株2銘柄を紹介! バーチャルライブ配信アプリが好評の「グリー」や、軽量VRグラスを手掛ける「パナソニック」に注目!

主要5社の「iDeCo」口座で買える、コストが最も低い投資信託を紹介!「iDeCo」の取扱商品は金融機関ごとに違うので、買いたい商品を決めて口座を開設しよう

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●ウクライナ情勢 ●アンモニア ●株主優待株
●防衛 ●メタバース ●高配当株
●NFT ●化石燃料 ●再生可能エネルギー
●MaaS ●半導体材料 ●会計ソフト
●米株/旅行 ●米株/燃料電池 ●米株/EV
●米株/シェール ●米株/天然ガス ●米株/2022年戦略
【2022年5月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2657本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜2%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと0.2〜1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2652本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続総合1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 33本
(米国株CFDなど)
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1000銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 10本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE R」は高機能化が進んおり、特殊注文機能ややフル板情報も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2022年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で8年連続1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1606本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1250本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4900銘柄以上の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
【関連記事】
【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 133本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、日本株と米国株のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1122本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は1日100万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ダイヤモンドZAi 2022年6月号
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

攻めと守りの高配当株
波乱相場どうしてた?
お金お守りブック

6月号4月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[攻めと守りの高配当株&波乱相場でどうしてた?]

◎NEWS TOPICS
4月の東証再編で何が変わる? 影響は?
整理&チャンスを検証

◎第1特集
攻めと守りの高配当株
●3万円を超える!? 日経平均の再予測!
●すべて利回り4.3%超!

プライム市場の高利回り株トップ100
●[攻め!]値上がりと配当の二刀流高配当株
今まさに業績が絶好調の株
・稼ぐチカラがバツグンの株
円安が追い風の株
●[守り!]減配しないド安定高配当株
・防御力ピカイチの連続増配株
・収益が安定&財務が盤石の株
・逆風でも下がりにくい株

 

◎第2特集
ウクライナ危機&米国の利上げ

波乱相場でどうしてた?
桐谷さんが急落で買った株のべ全199銘柄を大公開!
Special Interview
厚切りジェイソンさん
「円安効果で利益増! 」
テスタさん
「日経平均の先物を売り! 」
億り人8人の投資戦略

方針転換した人多数! どう変えたの?
●読者200人アンケート

儲かった株・損した株や今後の投資戦略を大公開!
 

◎第3特集
史上最高値を更新!
常識が変わった! 有事の金で資産を守れ!

●金投資の方針が大転換の時代へ! これまでとこれから
●原油・プラチナ・小麦等のETF4
●資産3大防衛策!

 

◎別冊付録
リボ払のワナも解説!
18歳からのお金お守りブック

●銀行の口座解説
●ATMの使い方
●クレジットカードのしくみ、など


◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! 
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2022】 クレジットカードの専門家が選んだ 2022年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン 【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報