NISA入門

NISA(少額投資非課税制度)は、いったい何がお得?
投資初心者向けにNISAを使うメリットとデメリット、
実際に運用する際の3つの注意すべきポイントも解説!

2015年1月9日公開(2022年3月29日更新)
肥後 紀子
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2014年にスタートしたNISA(ニーサ・少額投資非課税口座)。口座開設数は16年3月末時点で1012万口座(7月8日金融庁発表)に達し、国民約13人に一人がNISA口座を開設している計算になる。とは言え、口座を開いただけで利用していないという人もいるのでは? 非課税投資枠が拡大されたり、子供向けの新制度が創設されたり、毎年少しずつ制度が変わるNISAを上手に活用できるように、NISA口座のメリット・デメリットを改めて押さえておきたい。

NISA口座は一人1年1口座。
非課税枠は年間120万円、最大600万円まで

 まずは、NISAとは何なのかを簡単に見ておこう。

 NISAはそもそも、国が推し進めたいと考えている「貯蓄から投資へ」の流れを支援するための制度。投資による利益を非課税にすることで、これまで投資をしたことがなかった人にも「やってみよう」と思わせて、個人投資家の裾野を広げるのが狙いだ。

 2016年版のNISA制度の主な内容は、以下のとおりだ。

1.1年に120万円までの新規投資の利益や配当金・分配金が全額非課税
2.非課税投資枠は最大で600万円(120万円×5年分)
3.投資対象は、国内外の株式と公募株式投信(金融機関によって取扱い商品は異なる)
4.非課税期間は投資した年を含めて5年間(次の非課税期間への繰り越しも可)
5.現状、NISAで新規投資ができるのは2023年まで
6.利用にはNISA口座が必要で、その年に開設・利用できるNISA口座は一人1口座のみ
7.NISA口座を開設できるのは20歳以上のみ(0~19歳のためには別途ジュニアNISA制度が創設された)

 では次に、NISAのメリットである1.の「1年に120万円までの新規投資の利益や配当金・分配金が全額非課税」の部分について、もう少し詳しく見ていこう。

譲渡益と配当金・分配金が
全額非課税になるのがメリット

 NISAで投資できるのは年間100万円までだが、投資に対する利益や配当金、分配金については制限なく非課税になる。これがNISAの唯一にして最大のメリットだ。

 現在、特定口座・一般口座では、株式や投資信託の利益に対して20.315%(所得税+復興特別所得税+住民税)が課税される。

 具体的な数字で比べてみよう。たとえば、株式を120万円分購入して、値上がりにより200万円になった時点で売却した場合。

●NISA口座
 200万円-120万円=譲渡益80万円(非課税なので全額もらえる)

●NISA以外(特定口座・一般口座)
 (200万円-120万円)×(100-20.315)%=税引き後63万7480円

●その差
 80万円-63万7480円=16万2520円!

 譲渡益が80万円の場合は、NISAとNISA以外で受け取り金額になんと16万円以上も差がつく。かかる税率は常に同じだが、利益の金額が大きくなるほど税金のインパクトも大きく感じられるだろう。

 NISA口座で投資した場合の非課税期間は原則5年で、売却はその間、いつでも自由に行なえる。また、5年経ってまだ保有していたい場合には、翌年のNISA枠に引き継ぎ(ロールオーバー)もできるし、通常の特定口座・一般口座に移管することもできる。

損益通算や損失繰り越しの不可などがデメリット

 NISAのデメリットには何があるだろうか。

【デメリットその1.損益通算ができない】

 株式や投資信託の利益と損失は、特定口座や一般口座であれば相殺が可能で、損益通算によって税金を減らせる。しかし、NISA口座で投資した分に関しては、この損益通算が一切使えない。

 こちらも、具体的に確認しよう。たとえば、A社の株式では100万円の利益が上がったが、B社の株式では40万円の損失が出てしまった場合。

●A社・B社ともNISA以外の口座で取引
 A社60万円の利益 - B社40万円の損失 = 差引20万円の利益
 課税対象20万円…20万円×20.315%=税金4万630円

●A社・B社ともNISA口座で取引
税金0円(NISA取引はもともと非課税のため)

 …なんだ、やっぱりNISA口座のほうが得じゃないかと思った人もいるだろう。しかし、片方がNISA口座でもう一方は通常の口座となると、数字は変わってくる可能性がある。

●A社が通常口座、B社がNISAの場合
 A社60万円の利益=課税対象60万円…60万円×20.315%=税金12万1890円
(B社はNISA口座での取引のため、損益通算ができない)

 12万1890円-4万630円=8万1260円。このケースでは、A社が通常口座でB社がNISA口座だと損益通算ができないことで、両方ともNISA以外の口座だったときに比べて8万円以上も税金が多くかかることになってしまった。

 もちろん、このケースでは両方をNISAで取引していたり、A社がNISAでB社は通常口座という組み合わせでも税金はかからないので、「損益通算ができない」ことが常にマイナスの結果になるとは限らない。しかし、通常の口座とNISAと両方で取引している人は、こうしたことがあり得る点は理解しておきたい。

【デメリットその2.損失の繰り越しもできない】

 通常の口座であれば、確定申告をすればその年の株や投信の損失を、翌年から3年間は繰り越すことができる。たとえば、2015年に80万円の損失を出して、2016年は60万円の利益を出した場合、損失繰り越しをすれば▲80万円+60万円=▲20万円となるため、2016年に60万円の利益があっても税金はかからない(確定申告が必須)。

 しかし、2015年の80万円の損失がNISA口座の取引分、2016年の60万円の利益が通常口座の取引によるものであれば、2016年の60万円には通常通り課税されるため、12万1890円の税金がかかってしまう。

【デメリットその3.代用有価証券としては使えない】

 これは、信用取引をしている人にのみ関係のある話だが、ほとんどの証券会社では保有している株式などの有価証券を信用取引の保証金代わりに8掛け程度で利用できる。しかし、NISA口座で保有している株式などは、代用有価証券としては使えない。資金を効率よく使って信用取引を行ないたい人にとっては少々デメリットと言えるかもしれない。

 主なデメリットは以上の3点だが、実はいずれも「NISAがきっかけで投資を始めた」という初心者にはあまり関係がない。デメリットを理解した上で、NISAで大きな損失を出さないように慎重に銘柄選びを行なうのが正しい方向と言えそうだ。

2016年スタートのジュニアNISA口座。
払い出し制限がある点に注意して使いたい

 2016年からは、新たに0~19歳までを対象としたジュニアNISAもスタートした。日本国内に住む未成年者(口座を開設しようとする年の1月1日現在で19歳以下)であれば、ジュニアNISA口座を開設できる。

 通常のNISA口座との主な違いは次のとおり。

1.非課税投資枠は年間80万円(NISAは120万円)
2.金融機関の変更は原則不可(NISAは年1回に限り可)
3.18歳までは原則途中払い出し不可(NISAはいつでも可)


 18歳まで払い出しができないことで、子供の将来の資産をじっくり育てることができる。一方で、急にお金が必要になったときに引き出しづらいのはデメリット。もし、途中で払い出した場合には、過去に遡ってジュニアNISAで運用して得たすべての利益に課税されてしまう。

 使い勝手は相対的にNISA口座のほうがよいが、子供名義の資産を作るという点ではジュニアNISAには一定の意味がある。世帯の中で、NISAとジュニアNISAの使い分けをしっかり考えることが重要だろう。

持ち越し不可の非課税枠、ロールオーバー時の
取得価格更新など気を付けたいポイントも

 最後に、NISAを利用する際に気を付けておきたいポイントをいくつか挙げておこう。

【ポイントその1非課税投資枠の120万円は繰り越しや再利用は不可

 年間120万円の非課税枠はその年のみ利用が可能で、余った枠があっても翌年に持ち越しての利用はできない。また、一度利用した非課税投資枠の再利用もできない。

【ポイントその2NISA口座を開設する金融機関は、1年に一度変更可能

 当初は、一度NISA口座を開設すると4年間は金融機関の変更ができなかった。しかし、制度が改正されて2015年以降は1年に一度金融機関の見直しが可能になった。ただし、変更したい年の非課税枠を一度も使用していないことが条件になる。変更手続きの期間は、変更したい年の前年10月1日から翌年(変更したい年)の9月30日まで。

【ポイントその35年後にロールオーバー・移管をした場合は、取得価格が更新される

 5年間の非課税期間終了後は、売却のほか、次の非課税期間へのロールオーバー、または特定口座・一般口座への移管が可能だが、どちらの場合も取得価格はその時点での時価で再計算される。特定・一般口座に移管した場合は、再計算が不利に働く(ざっくり言うと「買ったときよりは下がっているのに課税される」など)可能性があることは覚えておこう。

 デメリットや注意点ばかりが気になって、これまでNISAでの投資ができなかったという人もいるだろう。しかし、2割超もの税金がかかるとかからないでは大きな差。投資初心者であれば、まずは投信の少額積立から始めたり、10万円以下など投資金額の低い銘柄に投資したりして、様子を見てみるという方法もある。とにかく、「年間120万円までの投資の利益が全額費非課税」というメリットを無視してしまうのは非常にもったいない! 自分に合ったNISAの活用法をぜひ検討して欲しい。

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※表内のデータは、情報更新時に公表されている「新NISA」の情報をまとめたものです。
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※1
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0.5%
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ネット証券大手の一つで、新NISA口座では日本株の売買手数料無料に加えて、米国株式&海外ETFの売買手数料も無料!「つみたて投資枠」対象商品のほとんどの投資信託を取り扱っており、すべてノーロード(購入時手数料が無料)。投資信託の積み立ては「100円」から可能で、少額から始めたい人に対応。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も選べる。三井住友カードなどによるクレジットカード決済「クレカ積立」を利用すると、カードの種類やその他の条件によってポイントが貯まる。「投信マイレージ」では保有額に応じたポイントも獲得できる。「成長投資枠」では米国株、中国株、韓国株、ロシア株(受付停止中)、ベトナム株、インドネシア株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株など海外株も豊富。単元未満株(1株から日本株が買える)「S株」は東証の全銘柄が対象で、成長投資枠で投資可能。売買手数料はゼロ円だ。ただし、リアルタイム取引はできない。カスタマーサービスセンターは「NISA・投信土日専用デスク」があり、週末も問い合わせに対応しているのも便利。「J.D.パワー2023年NISA顧客満足度調査 」<証券部門>にて、総合満足度ランキング1位を受賞した。
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還元率 
※1
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1.1%
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※1
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
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223本 無料 無料 1178本 0.5〜
1.0%

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新NISAでは、日本株や米国株の売買手数料が無料!「つみたて投資枠」の投資信託の種類も多く、「100円」から購入が可能なので投資初心者や資金に余裕のない人でも始めやすい。「au Payカード」で投資信託を積み立てると最大1%のPontaポイントが貯まるほか、投資信託の保有額に応じてもPontaポイントが貯まる(「au ID」の登録が必要)。500円から個別株が買える「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」も便利。「プチ株」は売買手数料が2024年5月末まで全額キャッシュバックのうえ、6月以降は無料化の予定。新NISA口座の開設者は特定口座での現物株式の取引手数料が最大5%割引になる「NISA割」がある(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。
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還元率 
※1
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
149本 137〜2200円
(約定代金による)
530本
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​​
2023年11月から投資信託情報サービス「日興の投信NISA」を開始。数多くの投資信託のなかからおすすめの21本に絞り込んでいるうえ、「なにごともバランスが大事よ」「私は世界の成長にかける」といったタイプごとに5〜6銘柄をピックアップしてくれるので、自分好みのNISA対応ファンドを選ぶ助けになる。SMBC日興証券では一部の投資信託で買付手数料が必要となるが、積立購入(投信つみたてプラン)の場合は全銘柄で買付手数料が原則無料となるので、上手に活用したい。
また、外国株式は、オンライントレードでは取引できないので注意しよう。単元未満株取引「キンカブ」は「100円以上、100円単位」の金額指定で株が買えるのがメリットで、dポイントでも株式投資ができる。「キンカブ」は売買手数料は無料だが、別途0.5〜1.0%のスプレッドが発生するので注意しよう。
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※1
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
91本 実質無料 332本
【岡三オンラインの新NISA口座のおすすめポイント】
2024年1月4日以降、新NISA口座では、日本株の売買手数料が全額キャッシュバックされ、実質無料に(上限なし)。投資信託は従来から購入手数料が無料となる「ZEROファンドプログラム」を行っているため、一括購入、積立買付とも手数料が無料だ。投信積立については、1銘柄あたり毎月100円から。低コストの人気ファンドを数多く取りそろえている。ファンド選びに迷った場合は、各自のリスク許容度に合わせた銘柄と投資割合を提案する「投信ロボ」が心強い。また、投資信託の平均保有残高が1000万円以上(プラチナ)、3000万円以上(プレミアゼロ)の場合は、信用取引の手数料が優遇されたり、IPOの当選確率がアップするサービスも提供している。単元未満株の取引も可能で取扱銘柄数も多いが、売買手数料は約定代金2万円まで220円、3万円まで330円、10万円まで660円(すべて税込)などだ。
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※1
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
36本 無料 111本
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新NISA口座なら日本株の売買手数料が無料! 投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。「100円」から積立が可能なのも魅力。GMOクリック証券は、ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、個人投資家の支持を集めている。新NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインアップが豊富なので、新NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ!
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還元率 
※1
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資産残高の0.693〜0.733%(年率・税込)※
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国内外のETFに分散投資をするロボアドバイザー「ウェルスナビ」はNISA口座にも対応。5つの質問に答えるだけで最適なポートフォリオを提案し、毎月自動的に積立投資をしてくれるので、初心者でも簡単に効率的な運用を実行できる。2024年からの新NISAなら、つみたて投資枠と成長投資枠の両方で資産を購入することで最大で年360万円まで投資可能! 運用コストとしては、一般的な証券会社のような売買手数料ではなく、資産残高に対して決まった割合のサービス利用料を負担する形なので要注意。

※ NISA口座に自動積立だけで入金した場合で試算した手数料。リスク許容度(ポートフォリオ)により異なる。また、各商品の値動きによりポートフォリオのバランスが崩れた場合は、手数料が表記の範囲を超えて変動する可能性がある。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。※1 年会費無料のクレジットカードの場合。※2 1約定ごとプランで約定金額240万円までの売買手数料。

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◎巻頭企画
2024年後半の日本株大予測&ドル円も!
プロ74人が再予測

・どうなる日経平均?年末は5万円も!?
・半導体や電機は好調維持!
注目業種&テーマは?

・下値余地は小さいが…新興市場どうなる
円安が恩恵の銘柄も!上がる株・下がる株
再び1ドル160円へ!?ドル円の為替は?


◎第1特集
新NISAで勝つ!オルカン(全世界株型の投資信託)入門
・人気の理由をマンガで理解オルカンって何?
・ハマりがちな落とし穴!オルカンの罠

・正しい使い方でキケンを回避!オルカンのトリセツ
プロ&個人投資家6人
「オルカン+αの投資戦略」


◎第2特集
最新決算で買っていい高配当株は90銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

儲かる株の見つけ方[1]旬の3大テーマ
10期減配なし/海外進出株/売上と利益が過去最高
・儲かる株の見つけ方[2]5大ランキング
今期会社予想で大幅増収の株/アナリストが強気な株/配当利回りが高い株
初心者必見の少額で買える株/理論株価よりも割安な株
・儲かる株の見つけ方[3]セクター別平均
配当利回りトップ3に建設が登場
2024年夏のイチオシ株
気になる人気株


◎第3特集
人気の米国株150診断
注目業種を探せ
ハイテク以外で電力・エネルギー・ヘルスケア株が狙い目!
・Big8を定点観測!GAFAM+αを分析!
買いの株!大型優良株/高配当株
・人気株を激辛診断
ナスダック/ニューヨーク証券取引所


【別冊付録】

全上場3912社の最新理論株価
理論株価より割安な株は2610銘柄!

 

◎連載も充実!
◆おカネの本音!VOL.24肉乃小路ニクヨさん
「おカネの知識や女装が幸せに生きるための最強の道具になった」
◆株入門マンガ恋する株式相場!VOL.91
「サイコーの教材は“株バトル”!」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「なぜやめられない?ギャンブル依存症から家族と家計を守れ!」
◆人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「本当の利回りが10%超の投信が前月比で増加!」


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