最下層からの成り上がり投資術!

個人投資家は大型連休中の地政学リスクに要注意!
1万9000円台へと一時回復した日経平均株価は、
13週移動平均線を終値で超えたら強気モードへ!

2017年4月25日公開(2017年12月1日更新)
藤井 英敏
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 4月24日の日経平均株価は、前日比255.13円(1.37%)高の1万8875.88円でした。一方、東証マザーズ指数は前日比20.35ポイント(2.02%)安の988.29ポイントでした。そして、翌25日前場の日経平均株価は前日比158.86円(0.84%)高の19034.74円、東証マザーズ指数は前日比8.86ポイント(0.90%高)の997.15ポイントでした。

 まず、4月24日の日経平均株価が大幅高となった理由は、23日のフランス大統領選挙の第1回投票結果を受け、外国為替市場で円が対主要通貨で売られたことです。

 1回目の投票では、エマニュエル・マクロン前経済相と極右政党・国民戦線のマリーヌ・ルペン党首が、5月7日に実施する第2回の決選投票に進むことになりました。市場にとっての最悪シナリオである、EUに批判的な候補者が揃って決選投票に進むことが避けられました。これがポジティブに評価され、安全資産とされる円はドルやユーロに対し大きく値下がりしました。

 この円安を受け、輸出企業の採算改善期待から主力株が買われ、日経平均株価は大幅続伸しました。そして、4月25日前場は、朝鮮人民軍創建85年で、北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射などの挑発行為を断行することが懸念されるなか、前日の欧米株高を手掛かりに買いが入りました。

 なお、4月25日前場は反発したとはいえ、日経平均株価が大幅高したにもかかわらず、24日の東証マザーズ指数は大幅続落したことは要警戒です。一方、24日の東証マザーズ市場の売買代金は723億円と、前営業業日の21日の1457億円から半減し、1月19日の675億円以来の低水準に落ち込みました。円安を受け、短期マネーが東証1部の主力株に集中した結果、マザーズ市場が物色の蚊帳の外におかれたことが主因です。

 また、「ジーエヌアイグループ(2160)」が4月21日にモルガン・スタンレーMUFG証券を割当先として新株予約権発行による資金調達(差引手取概算額は合計約135.84億円)を発表し、希薄化懸念(潜在株式数2000万株、希薄化率最大17.54%)からストップ安比例配分となったことで、市場の一部では、24日の東証マザーズ指数の下落は、「ジーエヌアイ・ショック」とも呼ばれました。

日経平均株価1万9000円超えも上値は重い!
26週移動平均線は超えるも、13週移動平均線は下回る

 ところで、日経平均株価は4月17日の1万8224.68円を年初来安値にして切り返しました。日経平均株価を下支えし、押し上げた立役者は、日銀と年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)といった「公的資金」だったようです。

 実際、投資主体別売買動向では、公的年金の売買を反映する信託銀行は4月第2週の売越額が約10億円と、前週の633億円から大幅に縮小しました。この大幅減少の主因については、裏は取れませんが、GPIFが買い越しに転じた結果と観測されています。

 また、4月17日は前場で日経平均株価が0.3%安だったにもかかわらず、日銀は上場投資信託(ETF)を合計737億円購入しました。このような公的資金の買いの影響で、日経平均株価は底打ちした格好です。

 ただし、4月25日前場の日経平均株価は大幅続伸したとはいえ、前場終値は1万9034.74円と、26週移動平均線(25日前場現在1万8906.90円)は超えたものの、13週移動平均線(同1万9095.24円)は下回っており、依然として、中期的に強気に転じることはできません。13週移動平均線を終値で超えたら、晴れて強気に転じることができます。

■日経平均株価チャート(日足・6カ月)
日経平均株価/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 その一方で、日経平均先物・オプション4月限のSQ値1万8613.29円、25日移動平均線(同1万8788.51円)を上回っています。短期的にはテクニカルが好転し、強気に転じてよい状況です。このため、4月限のSQ値1万8613.29円を割り込むまでは、13週移動平均線を上抜くこと(中期強気転換、中期上昇相場入り)を期待しましょう。

 しかし、期待が裏切られ、SQ値を割り込んだら、それを諦め、4月17日の1万8224.68円を意識した下落を警戒するべきでしょう。なお、一部証券会社の試算では1万9000円~1万9500円の過去の累積売買代金は123兆円です。このため、このゾーンでは相当量の戻り売りが出てくることが予想され、上抜くのは簡単ではないでしょう。また、上抜くには大幅な円安が必要と考えます。逆に、1万8224.68円を割り込むには17日の1ドル=108円13銭を下回る大幅なドル安が必要でしょう。

2016年以降、個人投資家の投資マインドは委縮、
玄人ばかりの今の新興市場で儲けるのは至難の業!

 改めて振り返ってみれば、日経平均株価は3月2日の1万9668.01円を年初来高値に、地政学リスクの高まりを主因にして、4月17日に1万8224.68円の年初来安値を付けました。この調整過程で多くの個人投資家の手の内が悪化したと推察されます。

 例えば、4月14日時点の信用評価損益率はマイナス11.69%と、5週連続でマイナス幅が拡大しました。一方、14日時点の信用買い残は2兆5433億円と、2週連続で減りました。しかしながら、日経平均株価が下落する中、個人は信用取引で押し目買いを継続し、信用買い残は3月31日まで7週連続で増加し、3月31日時点では2兆6256億円にまで積み上がりました。このため、今後の相場では、信用買い残が多い銘柄については、上値では買い方のヤレヤレ売り圧力が相当強いことは覚悟しておく必要があります。

 さらに過去まで遡れば、2016年度は英国の欧州連合(EU)離脱、米国でのトランプ大統領誕生など想定外のイベントが発生し、個人は痛み、投資マインドが委縮し、株式取引を手控えているようです。

 実際、個人投資家による2016年度の株式売買代金は前年度比16%減の116兆円、4年ぶりの低い水準に落ち込んだそうです。この傾向は、北朝鮮や中東情勢を巡っての「地政学リスク」の高まりを主因にした相場低迷や、盛り上がりに欠ける売買代金の推移から分かるように、新年度に入っても継続しているはずです。

 こうなると、残念ながら個人投資家がメインプレーヤーの東証マザーズやジャスダック市場人気が盛り上がることはないでしょう。

 個人投資家のうち、新興市場銘柄をメインに売り買いしている投資家については、ここ最近の新興市場の下落で、トランプノミクス相場で新規参入した「にわかトレーダー」や、投資経験が長くても手が合わなかった投資家の多くは、投資元本を溶かし退場した、または、退場寸前に追い込まれていると推察されます。その結果、現在も生き残り、新興銘柄を活発に売り買いできているのは、相場巧者の「玄人はだし」の個人だけでしょう。正直、上手い連中しかいない相場で儲けるのは至難の業です。

 もし、あなたが「自分は相場が上手い」という自信があるなら別ですが、腕に自信がなく、どちらといえば「相場の肥やし(相場スラングで、他の投資家に利益を分け与える投資家)」という自己認識なら、やればやるほど損をする、やればやるほど相場巧者に利益を与えることになるでしょう。だったら、新興市場については、見(ケン)を決め込む方が得策です。

大型連休中は何が起こるかわからない!
リスク回避的な投資家は、連休前に手仕舞いを

 日本では、4月29日からゴールデンウィーク入りです。5月1日、2日を休めば9連休の大型連休になります。地政学リスクが高いため、連休中に一体何が起こるか分かりません。

 また、5月7日はフランス大統領選の決選投票です。そして、9日は韓国大統領選の投開票日です。この日程を考慮すると、リスク回避的な投資家は、売りでも買いでも、連休前に手仕舞いして、「ノーポジ」、「オールキャッシュ」にしておくべきでしょう。

 基本的に、連休中は、レジャー、スポーツ、家族サービス等に集中し、相場のことを完全に忘れるくらいでちょうどいいと思います。本格的な市場参加は、韓国の大統領選挙終了と、3月決算企業の決算発表(ピークは5月12日、998件)を見極めてからでも、十分間に合うと考えます。

【今週のピックアップ記事!】
日経平均株価は年末までに2万2000円を目指す! 投資のプロは北朝鮮リスクで一時的に株価下落しても 好調な米国経済の影響で日経平均株価の高騰を予測!
「割安株」を探すなら「PER」と「PBR」だけでなく 「営業利益率」「ROE(自己資本利益率)」に注目! 運用のプロの割安株の探し方と注目の2銘柄も公開!
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年7月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1257本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2650本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2678本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2019年12月より、1日定額コースの料金が引き下げられ、1日50万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1172本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
28本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホに特化した証券会社でパソコンから取引には対応していない、その分、アプリの取引画面はシンプルで初心者でも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、300銘柄に限って1株単位での売買が可能で、その売買手数料が日中なら約定金額の0.05%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1121本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ANAアメックスならANAマルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気の株500激辛診断
急落で勝てるワザ
儲かる株の見つけ方

8月号6月19日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!


[人気株&米国株の激辛診断]

2020年夏版
人気の株500+Jリート14の激辛診断
ザイ独自の業績予想にも注目!!

儲かる株の見つけ方
・[1]旬の3大テーマから見つける!
今期会社予想が増収増益の株
コロナ対策が追い風の株
逆境の中でも高値で年初来高値の株
・[2]5大ランキング[3]セクター別
●2020年夏のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート
●気になる人気株
大型株371銘柄/新興株銘柄/Jリート10銘柄

●初心者から上級者まで急落で勝てるワザ38
・【Prologue】もはやバブル!?
第2のショックに備えろ!

・【Part1】
普段から守るべき基本ワザ16
・【Part2】トレンドを察知するチャートワザ・10
・【Part3】損失を小さくするヘッジワザ12

●新型コロナで割安度が一変!
上場全3772銘柄の最新理論株価

●アフターコロナで勝てるのは?
2020年夏版・人気米国株100激辛診断
・NASDAQ高成長株35

ネットフリックスやマイクロソフトが買い!
・NYSE国際優良株65
コカ・コーラやP&Gが買い!

成功サラリーマンに聞く「投信積立」Q&A
・ー最初の3ステップ!設定マニュアル付き

●自腹でガチンコ投資!
AKB48株ガチバトルサード・シーズン
「オイシイ株はまだ残ってますか?」編
●株入門マンガ恋する株式相場!
VOL.46 「コロナの勝ち組企業を探せ」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「子どもが激怒!?甘いシニア婚の甘くない現実」
●月イチで健全度&利回りの変化をチェック!
人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ

【別冊付録】
もしもでも役立つふるさと納税
・コロナで闘う人たちにエール
・防災グッズ
・少額返礼品

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報