世界投資へのパスポート

新型コロナ治療薬が話題の「ギリアド・サイエンシズ」を解説! その他「モデルナ」「リジェネロン」など、経済復活のカギとなるバイオ関連のリーダー企業を狙え!

2020年4月20日公開(2022年9月20日更新)
広瀬 隆雄
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●ライドシェア ●HV(ハイブリッド車) ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●スマート陸上養殖 ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●パワー半導体 ●防災用品
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株

先週の米国株式は上昇!
主要3指数の中でナスダック総合指数の戻りが速い

 先週の米国株式は、週間ベースでダウ工業株価平均指数(NYダウ)が+2.2%、S&P500指数が+3.0%、ナスダック総合指数が+6.1%でした。年初来のパフォーマンスは、ダウ工業株価平均指数が-15.1%、S&P500指数が-11.0%、ナスダック総合指数が-3.6%となっています。

■ダウ工業株価平均指数(NYダウ)チャート/日足・3カ月
ダウ工業株価平均指数(NYダウ)チャート/日足・3カ月ダウ工業株価平均指数(NYダウ)チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■S&P500指数チャート/日足・3カ月
S&P500指数チャート/日足・3カ月S&P500指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月
ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 明らかに、ナスダック総合指数の戻りが他の指数より良くなっています

政府から1人13万円の支給が実施され、
新型コロナにより生活が困窮する米国民もホッとひと息

 今、アメリカのほとんどの州で外出禁止令が出ており、米国民は、一部のどうしても維持しなければいけない公益事業や医療関係、食料品の小売業を除いて在宅勤務しています。食料品以外の小売店やレストラン、理容店などの従業員は、自宅で待機しています。

 先週、一部高額所得者を除くほぼ全家庭に、米国政府から最低13万円、扶養家族が沢山いる家庭については30万円を超える支援金が届きました。これで家賃、クルマのローンの支払い、クレカ債務の支払いなどでホッと一息つくことができました。

 もうひとつの朗報として、先に議会が可決した2.2兆ドルの景気刺激策の一環として行われていた中小企業向け賃金保護プログラム(PPP)での貸出しが、当初の予定である3500億ドルに達しました。レストランや専門店などのスモール・ビジネスは、この融資で何とかやりくりすることができるのです。

 今、米議会は春休み中ですが、来週になって審議が再開されればさらに追加の支援金が議論されることになると思います。

 米国民の多くは、「よし、これで何とか乗り切れるぞ!」と希望を見出しています

NYは新規感染者数が鈍化しないことから、
外出禁止令が少なくとも5月15日まで延長に

 その反面、他州より一足先に外出禁止令が発令されたニューヨーク州では、「ひょっとすると来月から外出禁止令が解除されるかも?」という期待に反し、「少なくとも5月15日までは外出禁止令を解除しない」と宣言されました。その理由は、新規感染者数がいまだ十分に鈍化してないからです。

 外出禁止令は、それが発せられている間の1日1日が、ボディブローのようにずっしりと経済に響いてきます。多大な経済的犠牲を払っているわけです。したがって、外出禁止令解除の延期は株式市場にとっても明らかにマイナス要因です

ギリアド・サイエンシズが開発する
新型コロナ治療薬「レムデシビル」への期待が高まる!

 そんな状況にもかかわらず先週の米国の株式市場がしっかりした展開になった背景には、「良い薬がありそうだ!」という期待が広がったことがあります

 3月30日付の本コラムでも紹介したギリアド・サイエンシズ(ティッカーシンボル:GILD)の抗ウイルス薬「レムデシビル」が、シカゴ大学病院の臨床試験で良い効果が出ているという報道が出ました。
【※新型コロナの「治療薬・ワクチン」に関する関連記事はこちら!】
米国株が二番底リスクを警戒する中、狙い目は「新型コロナ治療薬・ワクチン」の関連銘柄! 一方で米国市場全体の株価推移は、新型コロナの感染者数次第!

 「レムデシビル」は、いまだ米国食品医薬品局(FDA)の承認を得ていません。しかし、ギリアドは、FDAなど関連当局と緊密な連絡を取り合った結果、重篤な患者に対して「レムデシビル」をどんどん供給できるよう量産に踏み切ることにしました。

 現在「レムデシビル」は、世界で多くの臨床試験が進行中です。しかし、臨床試験に参加できているのは新型肺炎の患者のごく一部だけであり、その間にもどんどん尊い生命が失われています。

 普通、バイオテクノロジー企業は、新薬が承認されるまでは臨床試験に必要な量だけしか生産しません。「レムデシビル」も臨床試験の規模に合わせて限定的に生産されていました。しかし、事態は深刻であり、ひとたび承認されたらすぐにでも大量の「レムデシビル」を提供できる生産能力を整えておく必要があることから、ギリアドは今から新しい生産設備を準備しています。

 ギリアドは、生命の危険にある患者に対して例外的に未承認薬の使用を認める「特別配慮(compassionate use)」制度に基づいた使用などのために、すでに確保している14万人分、150万回投与できる量の「レムデシビル」を寄付しました。さらに、10月までに50万人分、年末までに100万人分を「レムデシビル」供給したいと考えています

 この生産量を確保するために、ギリアドは他の製薬会社に呼びかけ、世界の複数の拠点で同時に生産に入ります。また米国外へも供給する考えです。

ギリアド・サイエンシズが目先の利益に囚われず
「レムデシビル」を無料で配る理由とは?

 なお「レムデシビル」は無料で提供され、ギリアドは対価を受け取りません。ギリアドは、なぜ無料でこんな大事な薬を世界に配るのでしょうか?

 これには2つの説明ができると思います。

 まずギリアドは、数年前にC型肝炎の治療薬「ハーボニ」でホームランをかっ飛ばしたのですが、薬価を高く設定したことで患者や保険会社から恨まれました。彼らは、ギリアドが暴利をむさぼっていると感じたわけです。その関係もあってギリアドは、唸るほどの利益を上げたにもかかわらず、株価は反落し、その後長期にわたって低迷しました。

 今回、世界が危機に瀕しているこの局面でギリアドがまたボロ儲けしたら、企業イメージはいよいよ地に堕ちます。そこでギリアドは、「レムデシビル」を無料で提供することに踏み切りました。

 「レムデシビル」は、早ければ5月にも米国食品医薬品局(FDA)から承認が下りると予想されています。

 新型コロナウイルスは、インフルエンザのように毎年ぶり返す可能性があります。その場合、来年以降のウイルスは変異(mutation)し、今年とは少しタイプが変わる可能性があります。その場合ギリアドは、新しいタイプのウイルスに対応する必要があり、その分に関しては有料にするのだろうと予想されます。言い換えれば、ギリアドとしては「なにも急いで今年儲ける必要は全然ない」ということです。

⇒ギリアド・サイエンシズ(GILD)の最新の株価はこちら!
ギリアド・サイエンシズ(GILD)チャート/日足・6カ月ギリアド・サイエンシズ(GILD)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

経済復活のカギを握る「バイオ企業」が相場のテーマに!
「リジェネロン」や「モデルナ」にも要注目

 外出禁止令は経済に甚大なダメージを与えます。外出禁止令が解かれるためには、新規患者数が下がって来ることが必要です。しかし、人々が昔のように自由に動き回り経済が活気を取り戻すためには、どうしても「安心」が必要になります。

 その「安心」を提供するのは、究極的には治療薬やワクチンの存在です。「良い薬がある!」という事になれば、新型コロナウイルスに対する恐怖は大いに和らぎます。それだけ世界経済が「V字回復」しやすくなるというわけです

 経済の復活が治療薬・ワクチンにかかっているわけですから、当然、それらを開発している企業は注目されます。つまり、「バイオ」は相場のテーマになるということです。

 ただ、だからといってバイオ株を片っ端から買っても意味がありません。なぜなら、新型コロナウイルスという疾病は、バイオ企業の研究対象の中でもほんの小さな“ニッチ”でしかないからです。そのため、この分野に特化して技術力を持ったリーダー企業を「銘柄一本釣り」で買うほうが、ETFなどで買うよりはるかに効率が良いでしょう。

 具体的な銘柄としては、今回説明したギリアドのほかに、関節炎治療薬の「ケブザラ」が新型コロナウイルスに効くのではないかと期待されているリジェネロン・ファーマシューティカルズ(ティッカーシンボル:REGN)や、新たにワクチンを開発しているモデルナ(ティッカーシンボル:MRNA)が良いと思います

⇒リジェネロン(REGN)の最新の株価はこちら!
リジェネロン(REGN)チャート/日足・6カ月リジェネロン(REGN)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
⇒モデルナ(MRNA)の最新の株価はこちら!
モデルナ(MRNA)チャート/日足・6カ月モデルナ(MRNA)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
米国株が二番底リスクを警戒する中、狙い目は「新型コロナ治療薬・ワクチン」の関連銘柄! 一方で米国市場全体の株価推移は、新型コロナの感染者数次第!

「宅配ロッカー」の関連銘柄を紹介! 新型コロナウイルスの感染拡大に伴うネット通販の利用者急増と、人との接触を避けられる安心感で注目のテーマ株に!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●ライドシェア ●HV(ハイブリッド車) ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●スマート陸上養殖 ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●パワー半導体 ●防災用品
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株

【※米国株を買うならこちらの記事もチェック!】
米国株投資で注意が必要な「為替」と「税金」とは?「特定口座(源泉徴収あり)」か「NISA口座」で投資をして、口座内に「米ドル」を残さないのがポイント!

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年7月1日時点】

「米国株」取扱数が多いおすすめ証券会社

◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
約4900銘柄 <現物取引>約定代金の0.495%(上限22米ドル)※買付時の為替手数料が無料/<信用取引>約定代金の0.33%(上限16.5米ドル)
【マネックス証券のおすすめポイント】
外国株の取扱銘柄数はトップクラス! また、米国株の買付時の為替手数料が0円(売却時は1ドルあたり25銭)となるキャンペーンが長期継続しており、実質的な取引コストを抑えることができる。さらに、外国株取引口座に初回入金した日から20日間は、米国株取引手数料(税込)が最大3万円がキャッシュバックされる。米国ETFの中で「米国ETF買い放題プログラム」対象21銘柄は、実質手数料無料(キャッシュバック)で取引が可能。米国株の積立サービス「米国株定期買付サービス(毎月買付)」は25ドルから。コツコツ投資したい人に便利なサービス。米国株は、時間外取引に加え、店頭取引サービスもあり日本時間の日中でも売買できる。また、NISA口座なら、日本株の売買手数料が無料なのに加え、外国株の購入手数料も全額キャッシュバックされて実質無料! 企業分析機能も充実しており、一定の条件をクリアすれば、銘柄分析ツール「銘柄スカウター米国株」「銘柄スカウター中国株」が無料で利用できる。
【関連記事】
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
【米国株投資おすすめ証券会社】マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
約5300銘柄 <現物取引>約定代金の0.495%(上限22米ドル)/<信用取引>約定代金の0.33%(上限16.5米ドル)
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつだけあって、米国から中国、韓国、アセアン各国まで、外国株式のラインナップの広さはダントツ! 米国株は手数料が最低0米ドルから取引可能で、一部米国ETFは手数料無料で取引できる。また、2023年12月1日から米ドルの為替レートを「0円」に引き下げたので、取引コストがその分割安になった。さらにNISA口座なら米国株式の買付手数料が無料なので、取引コストを一切かけずにトレードできる。米国株を積立購入したい人には「米国株式・ETF定期買付サービス」が便利。また、米国株の信用取引も可能。さらに、リアルタイムの米国株価、48種類の米国指数および板情報を無料で閲覧できる点もメリットだ。米国企業情報のレポート「One Pager」、銘柄検索に使える「米国株式決算スケジュールページ」や「米国テーマ・キーワード検索」、上場予定銘柄を紹介する「IPOスピードキャッチ!(米国・中国)」など情報サービスも多彩。「SBI 証券 米国株アプリ」は「米国市場ランキング」「ビジュアル決算」「銘柄ニュース」などの機能が充実している。
【関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【米国株投資おすすめ証券会社】SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
約4750銘柄 <現物取引>約定代金の0.495%(上限22米ドル)/<信用取引>約定代金の0.33%(上限16.5米ドル)
【楽天証券おすすめポイント】
米国、中国(香港)、アセアン各国(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)と幅広い銘柄がそろっており、米国株の信用取引も利用可能! 指定の米国ETF15銘柄については買付手数料が無料で取引ができるのもお得。さらに、2023年12月からは米ドル⇔円の為替取引が完全無料! NISA口座なら米国株の売買手数料が0円(無料)なのもメリットだ。米国株の注文受付時間が土日、米国休場を含む日本時間の朝8時~翌朝6時と長いので、注文が出しやすいのもメリット。米国株式と米国株価指数のリアルタイム株価、さらに米国決算速報を無料で提供。ロイター配信の米国株個別銘柄ニュースが、すぐに日本語に自動翻訳されて配信されるのもメリット。米国株の積立投資も可能で、積立額は1回3000円からとお手軽。楽天ポイントを使っての買付もできる。銘柄探しには、財務指標やテクニカル分析などの複数条件から対象銘柄を検索できる「米国株スーパースクリーナー」が役に立つ。
【関連記事】
【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【米国株投資おすすめ証券会社】楽天証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株) ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
約2400銘柄 無料
【DMM.com証券おすすめポイント】
米国株の売買手数料が完全無料なので、取引コストに関しては割安! ただし、配当金が円に両替される際の為替スプレッドが1ドルあたり1円と高いので、配当狙いで長期保有する人は注意が必要だ。他社と違う点としては、外貨建ての口座がなく、売却時の代金や配当が自動的に米ドルから円に交換されること。米ドルで持っておきたい人には向かないが、すべて円で取引されるため初心者にとってはわかりやすいシステムと言えるだろう。また、米国株式と国内株式が同じ無料取引ツールで一元管理できるのもわかりやすい。米国株の情報として、米国株式コラムページを設置。ダウ・ジョーンズ社が発行する「バロンズ拾い読み」も掲載されている。
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い!大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券(DMM株)の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
【米国株投資おすすめ証券会社】DMM.com証券の公式サイトはこちら
【米国株の売買手数料がなんと0円!】
DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
本記事の情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。

ダイヤモンド・ザイのお得な定期購読はこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気の株500激辛分析
日本株再予測
オルカン入門

8月号6月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[人気株500激辛分析/日本株再予測]
◎巻頭企画
2024年後半の日本株大予測&ドル円も!
プロ74人が再予測

・どうなる日経平均?年末は5万円も!?
・半導体や電機は好調維持!
注目業種&テーマは?

・下値余地は小さいが…新興市場どうなる
円安が恩恵の銘柄も!上がる株・下がる株
再び1ドル160円へ!?ドル円の為替は?


◎第1特集
新NISAで勝つ!オルカン(全世界株型の投資信託)入門
・人気の理由をマンガで理解オルカンって何?
・ハマりがちな落とし穴!オルカンの罠

・正しい使い方でキケンを回避!オルカンのトリセツ
プロ&個人投資家6人
「オルカン+αの投資戦略」


◎第2特集
最新決算で買っていい高配当株は90銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

儲かる株の見つけ方[1]旬の3大テーマ
10期減配なし/海外進出株/売上と利益が過去最高
・儲かる株の見つけ方[2]5大ランキング
今期会社予想で大幅増収の株/アナリストが強気な株/配当利回りが高い株
初心者必見の少額で買える株/理論株価よりも割安な株
・儲かる株の見つけ方[3]セクター別平均
配当利回りトップ3に建設が登場
2024年夏のイチオシ株
気になる人気株


◎第3特集
人気の米国株150診断
注目業種を探せ
ハイテク以外で電力・エネルギー・ヘルスケア株が狙い目!
・Big8を定点観測!GAFAM+αを分析!
買いの株!大型優良株/高配当株
・人気株を激辛診断
ナスダック/ニューヨーク証券取引所


【別冊付録】

全上場3912社の最新理論株価
理論株価より割安な株は2610銘柄!

 

◎連載も充実!
◆おカネの本音!VOL.24肉乃小路ニクヨさん
「おカネの知識や女装が幸せに生きるための最強の道具になった」
◆株入門マンガ恋する株式相場!VOL.91
「サイコーの教材は“株バトル”!」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「なぜやめられない?ギャンブル依存症から家族と家計を守れ!」
◆人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「本当の利回りが10%超の投信が前月比で増加!」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報