ネット証券会社比較

【2019年版】ネット証券人気ランキングを発表!
この1年間で口座開設の申し込み数がもっとも多かった
ザイ・オンライン一番人気のネット証券はここだ!

2019年1月17日公開(2019年8月14日更新)
ザイ・オンライン編集部
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 証券会社を選ぶときは、「売買手数料」や「取引商品」といったスペックや、「取引ツール」や「Webサイト」といった使い勝手など、さまざまな要素を比較検討することになる。ある程度、投資経験のある人であれば、自分の投資スタイルに合った証券会社を選ぶこともできるが、これから株を始めようと考えている投資初心者にとって証券会社選びはなかなか難しいところだろう。

 そんな投資初心者の参考になるのが、「みんなが選んでいる人気の証券会社はどこか?」ということ。多くの人が使っている人気の証券会社がわかれば、売買手数料の安さや使い勝手の良さを含めた「総合的な評価の高い証券会社」を選ぶことができる。

 どこの証券会社が自分に合っているかわからない人は、まずは人気の高い証券会社を使うところから始め、慣れてきたら、あらためて自分の投資スタイルに合った証券会社を選ぶのも賢いやり方だ。

 そこで今回は、この1年間にザイ・オンラインを通して行われた「証券会社の口座開設申し込み数」を集計し、「ネット証券人気ランキング」を作成した。ぜひ証券会社選びの参考にして欲しい。

※集計期間は、2018年8月1日〜2019年7月31日。
※記事中に掲載された手数料などの情報は、すべて2019年8月15日時点のものです。

1位


SBI証券

SBI証券は、売買手数料や取扱商品、使い勝手など
総合力の高さはネット証券の中でもピカイチ!!

 ザイ・オンラインのネット証券人気ランキングで見事1位に輝いたのは、ネット証券最大手のSBI証券だ。

 SBI証券の魅力は、「手頃な売買手数料」と「商品・サービスの充実度」だろう。

 SBI証券の売買手数料は、現物取引・信用取引ともに、かなり低め抑えられている。たしかに、むさし証券やDMM.com証券、GMOクリック証券といった「売買手数料の安さが売りの証券会社」には及ばないものの、大手ネット証券の中では最安値レベル。特に定額プランは、1日10万円以下の取引は売買手数料が0円と、非常にお得な手数料体系となっている。
【※売買手数料ランキングはこちら!】
売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1約定ごと)

 また、NISA口座なら、日本株の売買手数料や海外ETFの買付手数料が無料なのも魅力だ。

 一方、SBI証券は、商品・サービスも非常に充実している。投資信託の取り扱い数は全証券会社の中でも1、2を争うレベル。IPO株の取り扱い数も、2018年は全90本中88本とダントツでトップだ。
【※投資信託やIPO株の取り扱い数についての詳細はこちら!】
投資信託取り扱い数 最新ランキング
IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社

 また、SBI証券なら、米国株や中国株のほか、韓国株やアセアン株など、全9カ国の外国株を売買できる。ネット証券でこれほど多彩な外国株を扱っているのはSBI証券だけだ。
【※外国株についての詳細はこちら!】
外国株(米国株、中国株、ロシア株、韓国株など)の取扱銘柄数で選ぶ!おすすめ証券会社

 さらに「PTS取引(夜間取引)」を利用できるのもメリットのひとつ。通常、株式の取引時間は9時~11時30分と12時30分~15時だが、PTS取引を利用すれば8時20分~16時と19時~23時59分といった時間外にも取引できる。例えば、日中は仕事で忙しくて株の取引ができないサラリーマンでも、PTS取引を使えば、深夜にリアルタイムで株の取引ができるのだ。現在、主要ネット証券の中でPTS取引を利用できるのは、SBI証券と楽天証券、松井証券の3社のみとなっている。

 SBI証券は、総合口座でもNISA口座でも、取引コストや取扱商品、サービス、使い勝手といった総合的なバランスが非常に良いのがメリット。どこの証券会社を選べばいいのか悩んでいる投資初心者は、ひとまずSBI証券で口座を開設しておけば、まず困ることはないだろう。

◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
90円 105円 250円 2653本
米国、中国、韓国、
ロシア、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。1日定額制プランだと、1日10万円まで現物・信用ともに売買手数料が0円! 手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は約2700本で業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、手数料が最低0ドルから取引可能。2019年7月からは、「Tポイント」で投信の買えるサービスを開始SBI証券の取引でもTポイントが貯められる低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、4年連続12度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
2位


楽天証券

楽天証券は、総合力が高く、楽天スーパーポイントも貯まる!
さらに無料で日経新聞が無料で読めるのも魅力

 2位にランクインしたのは、SBI証券のライバルとも言える楽天証券。楽天証券もSBI証券同様、売買手数料や商品・サービスの豊富さなど、総合力の高いネット証券だ。

 楽天証券で口座開設するメリットのひとつは、高機能なトレードツール「マーケットスピードⅡ(MARKET SPEED II)」が使えること。「マーケットスピードⅡ」は、日本における「株式取引ツールの元祖」とも呼べる存在で、2018年に大幅リニューアルをして機能と使い勝手が大幅にアップした。
【※「マーケットスピードⅡ」についての詳細はこちら!】
楽天証券の「マーケットスピードⅡ」の優れた機能や使い方、具体的な活用方法などをわかりやすく解説! 進化した注文方法、情報ツールで成績アップを狙え!

 「マーケットスピードⅡ」は、日経新聞が無料で読めるのもポイント。ネット上で日経新聞が読める「日経テレコン」の利用料金は通常月額6000円〜(税込)だが、それとほぼ同様の情報を無料で読めるのだから、非常にお得だ。
【※日経新聞が無料で読める証券会社の詳細はこちら!】
「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実

 株の売買や投資信託の積立、投資信託の保有で楽天スーパーポイントが貯まるのも、楽天証券ならではの魅力だ。特に楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」に申し込み「ハッピープログラム」にエントリーすると、獲得できるポイント数がアップするのでお得だ。
【※楽天証券のポイントプラグラムについての詳細はこちら!】
楽天スーパーポイントで投資する最大のメリットは、ポイントの貯めやすさと投資できる投資信託の多さ! 楽天カードでポイントをザクザク貯める方法も紹介!

 さらに、投資信託の積立購入のとき、楽天カードを使ったクレジットカード決済を選ぶと、毎月の購入額の1%分(100円につき1ポイント)の楽天スーパーポイントが付与される。仮に上限である月5万円を積み立てると、毎月500円分、1年間で6000円分もの楽天スーパーポイントを貯めることができるのだ。つみたてNISAやNISAでも利用可能なので、非常にお得なサービスと言えるだろう。
【※楽天カードを使った積立投信にについての詳細はこちら!】
楽天証券が投資信託の積立時の「楽天カード」決済&積立額の1%分のポイント還元を開始! ポイントの再投資も可能で、最強の「つみたてNISA」口座が誕生

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019] メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」はカード利用額をポイントで支払える“キャッシュバック型カード”としても最強! 効果的に節約できる「ポイントで支払いサービス」を解説!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019] メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら

 さらん、楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」を利用すると、楽天銀行の普通預金金利が0.02%⇒0.10%と大幅にアップするうえ、銀行口座と証券口座の間の資金移動も楽になる。楽天証券を利用する場合は、ぜひ申し込んでおきたいサービスと言える。
【※楽天銀行と「マネーブリッジ」についての詳細はこちら!】
証券会社と銀行を連携させると、使い勝手がアップ! 「資金の移動」や「資産管理」が簡単になるうえ、銀行金利や各種手数料がお得になることも!

 楽天銀行⇒詳細情報ページへ
コンビニATM出金手数料 振込手数料
(ネット取引の場合)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月0~7回まで無料、以降200円 月0~7回まで無料
、以降250円
月0~7回まで無料、以降200円 同行あて:無料
他行あて:月0〜3回まで無料
、152~238円(自分名義のゆうちょ銀行あては一律95円
【楽天銀行のポイント】
楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を使えば、普通預金金利が5倍に大幅アップ! 振り込みなど、さまざまな銀行取引で「楽天スーパーポイント」が貯まる! コンビニ・みずほ銀行などのATM手数料が、月最大7回まで無料!
※「ハッピープログラム」のステージにより決定。
楽天銀行の公式サイトはこちら

 楽天証券は、サービス内容や取引コストなど総合的に高いレベルにあるネット証券だ。株式の売買や投資信託の購入などでポイントが貯まるので、楽天カードや楽天銀行、楽天市場などをよく利用する「楽天ユーザー」には特におすすめしたい。

◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
90円 105円 250円 2637本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
楽天証券の公式サイトはこちら
3位


松井証券

松井証券は、株主優待名人・桐谷さんも愛用している
「初心者におすすめ」のネット証券!

 人気ランキング3位には、株主優待名人・桐谷さんが「初心者に特におすすめ!」と太鼓判を押す松井証券がランクインした。

 松井証券は、1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料なので、少額投資や株主優待狙いで投資をする場合は、大幅に取引コストを節約できるのがメリット。また、NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのも嬉しい。
【※桐谷さんが松井証券をおすすめする理由についてこちら!】
「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」 桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!

 投資をサポートするサービスを数多く提供しているのも、松井証券のポイント。

 代表的なサービスが、ロボアドバイザー「投信工房」だ。「投信工房」は、8つの質問に答えるだけで投資信託のポートフォリオを作成してくれるうえ、リバランスなど積立開始後の管理までほぼ自動的に行ってくれる。これは有料のラップ口座が提供しているサービスとほとんど同じで、無料のロボアドバイザーの中ではダントツで高機能と言えるだろう。
【※「投信工房」についての詳細はこちら!】
「ロボアドバイザー」を実際に使って機能を比較! 証券会社のアドバイス型「ロボアドバイザー」の手数料や利用できる機能、使い勝手の違いを解説!

 その他、株式投資や金融情報を閲覧できるWebサービス「QUICK」や、チャートの形を選ぶと当てはまる銘柄が表示される分析ツール「チャートフォリオ」など、株式投資に慣れていない初心者の投資判断をサポートする無料サービスがそろっている。

 その一方では、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」や売買手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実。投資初心者だけではなく、活発に売買を行うアクティブトレーダーにもおすすめできる証券会社と言える。

◆松井証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
0円
(1日定額)
300円
(1日定額)
500円
(1日定額)
999本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSIの顧客満足度調査・証券業種で第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
松井証券の公式サイトはこちら
4位


マネックス証券

マネックス証券は、NISA口座の手数料がネット証券で一番お得!
IPO株の取り扱い数もネット証券ではトップクラス

 続いてランクインしたのはマネックス証券だ。

 マネックス証券の最大の魅力は、NISA口座の場合、日本株の売買手数料が無料なのに加えて、外国株(海外ETF含む)の買付手数料が全額キャッシュバック(=実質無料!)されること。NISA口座で日本株の売買手数料が無料になるネット証券は他にもいくつかあるが、外国株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのは、今のところマネックス証券だ。
【※マネックス証券NISA口座についての詳細はこちら!】
マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!

 また、マネックス証券は外国株に力を入れており、米国株は3300銘柄以上、中国株は2300銘柄以上も売買ができる。ロシア株やアセアン株は扱っていないが、米国株と中国株の取り扱い数に関してはSBI証券よりも圧倒的に多い。しかも、前述の通り、NISA口座なら外国株の売買手数料は無料。外国株にも興味がある人なら、マネックス証券は有力な選択肢のひとつとなるだろう。
【※外国株の取り扱い数についての詳細はこちら!】
外国株(米国株、中国株、ロシア株、韓国株など)の取扱銘柄数で選ぶ!おすすめ証券会社

 IPO株の取り扱い数が多いのもマネックス証券のメリット。割り当てられたIPO株の100%を1人1票の平等抽選で配分しているため、資金の少ない投資初心者でも比較的にIPO当選を狙いやすいネット証券と言える。

 1回の売買で多額の利益を得られる場合があるIPO投資では、数万~数十万円の税金を差し引かれてしまうことも少なくない。しかし、マネックス証券ならNISA口座でIPOに申し込めるため、IPOの利益を非課税で100%手にすることができる。
【※IPOの取り扱い数についての詳細はこちら!】
IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社

 さらにマネックス証券なら、世界的に人気の高い高機能トレードツール「トレードステーション」が利用できる。もともと米国で開発された「トレードステーション」は、世界中で高い評価を受けており、『バロンズ』誌や『ストック&コモディティ』誌など、多くの金融雑誌の賞を毎年のように受賞している。そんな人気取引ツールを使えるのは、マネックス証券だ。

 「トレードステーション」は、最低売買手数料が50円と通常の売買手数料よりも安く取り引きできるのもメリット。デイトレーダーを目指すのであれば、ぜひ試して欲しい取引ツールだ。
【※「トレードステーション」の詳細はこちら!】
「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!

 米国株や中国株を売買したい人、IPO投資に興味がある人、デイトレーダーを目指している人は、マネックス証券での口座開設を検討してみてはどうだろうか。

◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
100円 180円 450円 1182本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買える。また、「ゼロETF」対象の米国ETF(2017年4月時点28銘柄)は売買手数料が全額キャッシュバックされるのでお手軽だ。バフェットやソロスなど、著名投資家のポートフォリオを解析する新ウェブサイト「iBillionaire」が登場! さらに、多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」、世界最高レベルの高機能トレードツール「トレードステーション」など、役立つツールもそろっている。2017年10月には、国内ETFを利用したポートフォリオ運用をサポートするロボアドバイザーサービス「マネックスアドバイザー」が登場した。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得!国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】マネックス証券の公式サイトはこちら
5位


GMOクリック証券

GMOクリック証券は、取引コストが最安値レベル!
裏ワザを使えば、1年間に「最大231回分」の売買手数料が無料に

 5位にランクインしたのは、GMOグループのネット証券であるGMOクリック証券だ。

 GMOクリック証券は2006年にサービスを開始した証券会社で、ネット証券としては後発組と言える。そのため、SBI証券や楽天証券などの5大ネット証券に比べると、知名度は低めと言えるだろう。しかし、取引規模で言えば、実はネット証券の中では大手の一角を占めるまでに成長している。

 GMOクリック証券の特徴は、なんといっても取引コストの安さだ。売買手数料が最安値レベルなのに加え、株主優待を利用した裏ワザを使えば、1年間に「最大231回分」の売買手数料を0円にすることができる。
【※GMOクリック証券の売買手数料を無料にする裏ワザの詳細はこちら!】
GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!

 また、GMOクリック証券は、一般信用取引の売建が可能で信用取引のコストも安いので、ノーリスクで株主優待をゲットできる「クロス取引」に利用しやすいのも人気の理由のひとつ。株主優待投資に力を入れたい人には、おすすめの証券会社だ。
【※GMOクリック証券を使った「株主優待のタダ取り」についてはこちら!】
「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!

 さらに、グループ会社であるGMOあおぞらネット銀行との口座連動サービス「証券コネクト口座」が非常に便利でお得。証券と銀行間の資金移動が楽になるうえ、GMOあおぞらネット銀行の普通預金金利が0.001%⇒0.11%と大幅にアップする。 普通預金金利としてはトップクラスの高金利だ。
【※「証券コネクト口座」に関する関連記事はこちら!】
「GMOあおぞらネット銀行」は、普通預金でもっとも得するネット銀行! GMOクリック証券と口座を連携するだけで、普通預金金利がメガバンクの150倍に!

◆GMOあおぞらネット銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2回まで無料※1
以降は100円

※2
同行あて:無料
他行あて:月1回無料
、以降143円
【GMOあおぞらネット銀行のメリット】
GMOグループとあおぞら銀行の共同出資により誕生したネット銀行。GMOクリック証券との口座連動サービス「証券コネクト口座」なら、普通預金金利が0.001%⇒0.15%に大幅アップして、全銀行の中でトップクラスの高金利に!(キャンペーン時※3、通常時は0.11%) GMOクリック証券の口座開設の申し込み時に、GMOあおぞらネット銀行の口座開設も同時に申し込みが可能。GMOクリック証券の口座は、開設しても費用は一切かからないので、投資にまったく興味のない人が「証券コネクト口座」のためだけに申し込んでも余分なコストは一切発生しないので安心だ。
※1 15歳以上20歳未満の未成年の口座開設者、およびその親権者の口座開設者は、毎月7回までATM出金手数料が無料。※2 2019年9月より利用可能になる予定。※3 2018年12月31日までに「証券コネクト口座」を開設すると、口座開設日から6カ月後の末日まで、普通預金金利が0.11%⇒0.15%にアップするキャンペーンを実施中。
普通預金の金利を比較!高金利な銀行ランキング!GMOあおぞらネット銀行の公式サイトはこちら!

 GMOクリック証券は、SBI証券や楽天証券などに比べて投資信託やIPOの取扱本数は少なく、サービス内容も比較的シンプルだが、その分、売買コストを抑えている。また、インターネット企業として知られるGMOグループだけあって、取引ツールの開発にも力を入れている。シンプルに「取引コストを安く抑えながら、使いやすいツールで株を売買したい」と考える人には、おすすめできる証券会社と言えるだろう。

◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
88円 98円 241円 116本
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家から、信用取引やCFD取引なども行う専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
GMOクリック証券の公式サイトはこちら
6位


野村證券

野村證券は、国内最大手の安心感とIPO主幹事数の多さが魅力!
インターネット取引なら売買手数料もお得

 人気ランキング6位は、証券会社最大手の野村證券だ。ザイ・オンラインから野村證券の口座開設を申し込めるようになったのは2018年の4月からだが、それでも堂々6位にランクインするところに野村證券の人気の高さがうかがえる。

 野村證券は、もともと窓口取引を中心とした証券会社だが、最近ではインターネット取引にも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅に引き下げられている。

 そんな野村證券が個人投資家に人気となる理由は、ずばりIPO主幹事の多さだ。IPO株は当選すれば大きく儲かる可能性が高いので、非常に人気が高い。そんなIPO株に当選する1番の近道は、主幹事証券から抽選に申し込むことだが、野村證券はその主幹事数が毎年トップクラスとなっている。
【※野村證券のIPO投資に関する詳細はこちら!】
IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

 しかも、一般的にIPOの抽選に申し込むときは購入資金を用意しなければならないが、野村證券は口座に資金が入っていなくても申し込みが可能。IPOに当選したいなら、絶対に口座を開いておきたい証券会社と言える。
【※IPO申込時における資金についての詳細はこちら!】
「IPO(新規上場)が当選しやすくなる」証券会社の選び方を伝授! 優先すべきは、当選するまで資金が不要な岡三オンライン証券、野村証券などの4社だ!

 また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しているのも魅力。Webサイトでは、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴することができる。

◆野村證券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
139円 300円 477円 1037本
米国、中国、
欧州、アセアン
【おすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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◆【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
野村證券の公式サイトはこちら

「2019年版 ネット証券人気ランキング」の10位まで発表!
DMM.com証券と岡三オンライン証券も要注目

 6位以降を含めた「2019年版 ネット証券人気ランキング」の1位〜10位は、以下の通りだ。

■2019年 ネット証券人気ランキング(ザイ・オンライン調べ)
順位 証券会社名 口座開設
1
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2
 楽天証券⇒詳細ページはこちら!
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3
 松井証券⇒詳細ページはこちら!
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4
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5
 GMOクリック証券⇒詳細ページはこちら!
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6
 野村證券⇒詳細ページはこちら!
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7
 DMM.com証券(DMM株)⇒詳細ページはこちら!
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8
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7
 岡三オンライン証券⇒詳細ページはこちら!
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10
 SMBC日興証券⇒詳細ページはこちら!
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 ※2018年4月1日~2019年3月31日の期間における、ザイ・オンラインからの口座開設申し込み数を集計。

 7位以降で注目したいのは、DMM.com証券だ。

 FXやCFDのオンライントレードサービスなどを提供してきたDMM.com証券が、国内株式の取り扱いを始めたのは2018年の4月から。その分、どうしても他のネット証券に比べると知名度は薄めだが、最近になって口座開設数が伸びており、今回7位にランクインを果たした。国内株式のサービスを始めたばかりの証券会社としては、かなりの人気と言っても良いだろう。

 DMM.com証券の最大の魅力は、なんといっても売買手数料の安さ。1約定ごとの売買手数料ランキングを見ると、トップクラスの安さであることがわかる。
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売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1約定ごと)

◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
80円 97円 180円
米国
【おすすめポイント】
国内株式のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高くなっている。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2018年4月4日からサービス開始予定だが、すでに事前口座開設を受付中。事前口座開設者には、約4カ月間、売買手数料が無料になる特典が!
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◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!

◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
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 9位の岡三オンライン証券にも注目したい。岡三オンライン証券は、大手証券会社の岡三証券のオンライン部門として設立されたネット証券だが、ここ1〜2年で急速に口座数を増やしている。

 その理由のひとつは、売買手数料を大きく引き下げたこと。1日定額プランだと、現物取引と信用取引で1日20万円ずつ、合計で1日40万円まで手数料無料で売買できる。
【※岡三オンライン証券の売買手数料についての詳細はこちら!】
「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!

 さらに、岡三オンライン証券はIPOにも力を入れており、2017年からIPOの取り扱い数を急速に伸ばしている。
【※岡三オンライン証券のIPO取り扱い数についての詳細はこちら!」
「岡三オンライン証券」の「IPO(新規公開株)」取扱数が急増中で、IPO投資に必須のネット証券へ! 岡三証券との連携強化で、全IPOの7割が申込可能に!?

◆岡三オンライン証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1日定額制、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
540円
(1日定額)
512本
【おすすめポイント】
2017年12月の料金改定により、1日の約定20万円以下の場合、売買手数料が0円という驚異的な取引コストに! その他の価格帯でも大手ネット証券に引けを取らない低コストと言える。独自開発の取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、株や先物・オプション、CFD(くりっく株365)などの品揃えと、取引ツールの使いやすさからデイトレーダーにも人気。また「株式投資情報局」のアナリストレポートが充実しており、中長期志向の投資家にも向いている
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岡三オンライン証券の公式サイトはこちら

 以上、今回は、この1年間にザイ・オンラインを通して行われた「ネット証券の口座開設申し込み数」をもとにした「2019年版 ネット証券人気ランキング」を発表した。

 各ネット証券によって、「売買手数料が安い」「投資信託や外国株が豊富」「IPOの取扱実績数が多い」「トレードツールやスマホ用アプリが便利」など、さまざまな特色があるものの、上位にランクインしているネット証券は、どこもバランスが良く、使い勝手が良い。これから投資を始めようと思っている人も、証券会社の乗り換えを検討している人も、ぜひ今回のランキングを参考にして、自分に合ったネット証券を見つけよう。

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株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 999本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
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◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/日 2653本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手で、アクティブプランなら1日合計10万円以下の売買手数料が現物・信用ともに0円とお得。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、最低5ドルの手数料から取引可能。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、4年連続12度目の1位を獲得
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◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1182本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/日 2637本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプランの「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
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◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 116本
【おすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1034本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 0本
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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