| ↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
| ●高市トレード | ●AIデータセンター | ●ペロブスカイト太陽電池 | ||||
| ●人工ダイヤ | ●防災 | ●宇宙ビジネス | ||||
| ●ガス発電 | ●金(ゴールド) | ●インフラ老朽化 | ||||
| ●防衛 | ●フュージョンエネルギー | ●量子コンピュータ | ||||
| ●半導体メモリ | ●ステーブルコイン | ●サイバーセキュリティ | ||||
今週の日本市場は一時、高市新政権への期待で上昇するも、
週末には地政学リスクへの警戒感から幅広い銘柄が売られる
今週(2月16〜20日)の日経平均株価は小幅に下落し、最終的に先週末と比べて116.27円(0.20%)安い5万6825.70円で終えました。
日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
2月16日は米国市場がプレジデント・デーの祝日で休場だったため、週前半の日本市場でも海外投資家の参加が限られ、全般的に方向感の定まらない展開でした。そんななか、日経平均株価は12日から17日まで4日続落し、一時は5万6135円まで下落する場面も見られました。
2月18日は、特別国会で第2次高市内閣が発足し、「高市2.0」への政策期待が高まったことで、日経平均株価は一時5万7392円まで上昇。さらに、18日の米国市場がハイテク株を中心に買われた流れを受け、翌19日の日本市場でも半導体やAI関連の株が買われ、日経平均株価は一時5万7709円まで上げ幅を広げました。
【※関連記事はこちら!】
⇒「高市銘柄」を一覧で解説! 高市首相が掲げる「17の戦略分野」で事業を展開し、中長期的な株価上昇が期待できる“国策テーマ株&参考になる記事”をまとめて掲載
ただ、アドバンテスト(6857)が2月19日、ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)によるサイバー攻撃を受けたと明らかにしたことで急落し、これが日経平均株価の重荷になる場面もありました。
週末の2月20日は、前日19日の米国市場が米国とイランが新たな軍事衝突に近づいているとの懸念から下落した影響で、日本市場でも地政学リスクへの警戒感が高まり、幅広い銘柄が売られました。
そのほか、米国のトランプ大統領が2月17日、対米投資の第1号案件の内容が決定したと自身のSNSに投稿。そこで挙げられた「人工ダイヤモンド生産」「原油輸出施設整備」「ガス火力発電所開発」の3案件に関連する銘柄への物色が強まりました。
【※関連記事はこちら!】
⇒「ダイヤモンド半導体」関連銘柄を解説! 日米関税交渉で合意した対米投資の候補に“人工ダイヤ”が検討される中、その用途にもなる「ダイヤモンド半導体」に注目
⇒「ガス火力発電」関連銘柄を紹介! AI向けデータセンターの電源として活用可能で、対米投資の“第1号案件候補”でもある「ガス火力発電」は成長期待の国策テーマ!
来週の日経平均株価は、2/25の米国のエヌビディアや
セールスフォースの決算の影響を受けた値動きに!
【来週の日経平均株価の想定レンジ】
5万5500 ~ 5万8500円
来週(2月24〜27日)の日経平均株価ですが、日本市場では三連休を控えた2月20日までに持ち高調整の売りが入ったと見られることから、連休中に地政学リスクへの懸念が過度に高まらなければ、週明けはリバウンド狙いの買いが期待されます。
【※関連記事はこちら!】
⇒日経平均株価の中期上昇トレンドは継続中で、再び5日移動平均線を上回れば最高値更新も! 第2次高市内閣発足後は“押し目買い”で積極的に市場参加しよう!
また、来週は米国などの外部要因の影響を受けた展開が予想されます。特に2月25日にはエヌビディア(NVDA)とセールスフォース(CRM)の決算が予定されており、決算内容を受けた米国市場の動向が、指数インパクトの大きい“値がさハイテク株”へも波及しやすいでしょう。
もし、セールスフォースが予想を下回る慎重な見通しを発表した場合、AI進化による脅威論が再燃し、ソフトウェア企業への売りが強まりそうです。逆に予想を上回ってくるようだと、ソフトウェア企業への売りが落ち着く可能性も期待できます。
今週急落したアドバンテストに関しては、サイバー攻撃の詳細が明らかになって業績への影響が限定的であることが判明すれば、リバウンドが意識され、投資家心理の改善につながると見られます。
そのほか、「高市2.0」への期待から、3月に開催予定の日米首脳会談に向けて高市関連銘柄が循環して物色される展開が続きそうです。
【※関連記事はこちら!】
⇒「高市銘柄」を一覧で解説! 高市首相が掲げる「17の戦略分野」で事業を展開し、中長期的な株価上昇が期待できる“国策テーマ株&参考になる記事”をまとめて掲載
【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
河西工業が+117.79%で値上がり率トップ!
ここからは、今週、値動きが目立った個別銘柄を見ていきましょう。
今週の値上がり率ランキングのトップは河西工業(7256)でした。2月16日に2026年3月期通期の連結営業利益が、従来予想の35億円から上方修正し、40億円の黒字になる見込みだと発表。低位材料株でもあって個人投資家中心に値幅取り狙いの資金が集中し、ストップ高を交えての急伸になりました。
値上がり率2位はINFORICH(9338)。米ベインキャピタル傘下の特別目的会社BCJ-102が2月13日、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環として、INFORICHに対して公開買い付け(TOB)を行うと発表。TOBの買付価格は1株につき4560円で、これにサヤ寄せする形となりました。
値上がり率3位のAIメカテック(6227)は2月13日、2026年6月期通期の連結営業利益予想を、従来の25億1000万円から48億5000万円(前期比2.3倍)に上方修正すると発表。併せて3月31日を基準日として1株を3株に株式分割することを発表し、これらが好感されました。
一方、今週の値下がり率ランキング1位の日本精密(7771)は、2月13日に2026年3月期・第3四半期の決算を発表。第3四半期の連結営業利益は3.0億円(前年同期比38.5%増)だった一方で通期計画を据え置いたことが失望され、ストップ安を交えての下落となりました。
値下がり率2位はインフキュリオン(438A)。2月13日に2026年3月期通期の連結営業利益予想を、従来の1億8000万円から3億円(前期比2.1倍)に上方修正すると発表。ただ、第3四半期累計の連結営業利益が4億2000万円だったこともあり、第4四半期が赤字となる計画だったことが嫌気されました。
| ■今週の値上がり率 トップ5 | ||
| 順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | +117.79 | 河西工業(東S・7256) |
| 2 | +115.91 | INFORICH(東G・9338) |
| 3 | +85.03 | AIメカテック(東S・6227) |
| 4 | +83.91 | シンバイオ製薬(東G・4582) |
| 5 | +66.51 | 地盤ネットホールディングス (東S・6072) |
| ■今週の値下がり率 ワースト5 | ||
| 順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | −52.52 | 日本精密(東S・7771) |
| 2 | −38.45 | インフキュリオン(東G・438A) |
| 3 | −37.84 | キッズスター(東G・248A) |
| 4 | −36.01 | AI CROSS(東G・4476) |
| 5 | −35.32 | ライトアップ(東G・6580) |
| ■今週の出来高 トップ5 | ||
| 順位 | 出来高(株) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | 937,578,700 | NTT(東P・9432) |
| 2 | 841,763,600 | ランド(東S・8918) |
| 3 | 821,596,800 | ジャパンディスプレイ(東P・6740) |
| 4 | 483,808,900 | ソニーフィナンシャルグループ(東P・8729) |
| 5 | 356,983,000 | 東京電力ホールディングス(東P・9501) |
【来週の主要イベント】
米国のPPI、エヌビディアとセールスフォースの決算、
国内の東京都区部CPI、イノバセルのIPO上場などに注目!
来週は以下のようなイベントが予定されています。
<2月23日(月)>
◆天皇誕生日の祝日で休場
◆独2月IFO企業景況感指数
◆ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁発言
◆米12月製造業新規受注
<2月24日(火)>
◆イノバセル(504A)東証グロース上場
◆米10-12月期四半期住宅価格指数
◆米12月ケース・シラー米住宅価格指数
◆米2月リッチモンド連銀製造業指数
◆米2月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
◆米12月卸売売上高
◆決算:ホームデポ(HD)
<2月25日(水)>
◆1月企業向けサービス価格指数
◆独3月GFK消費者信頼感調査
◆独10-12月期国内総生産(GDP)改定値
◆欧1月消費者物価指数(HICP)改定値
◆米MBA住宅ローン申請指数
◆決算:セールスフォース(CRM)、エヌビディア(NVDA)
<2月26日(木)>
◆12月景気先行指数/一致指数改定値
◆欧2月消費者信頼感
<2月27日(金)>
◆ギークリー(505A)東証スタンダード上昇
◆2月東京都区部消費者物価指数(CPI)
◆1月百貨店・スーパー販売額
◆1月鉱工業生産
◆1月新設住宅着工戸数
◆独2月失業者数
◆独2月消費者物価指数(CPI)速報値
◆米1月卸売物価指数(PPI)
◆米2月シカゴ購買部協会景気指数
【来週の注目銘柄】
「日揮ホールディングス」「伊勢化学工業」
「三桜工業」の3銘柄をピックアップ!
来週、注目したい銘柄は、この3つです。
| 日揮ホールディングス(2026年2月20日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| 建設業 | 東P・1963 | 2386円 | 19.2倍 | 1.34倍 |
|
対米投資の「第2弾」として注目される「次世代型原発」の関連銘柄 石油・ガス、化学、電力などの巨大プラントの設計・調達・建設を主軸とした総合エンジニアリング企業です。日米両政府は2月18日、5500億ドルの対米投資の「第1弾」プロジェクトの内容が決まったことを明らかにしましたが、株式市場では「第2弾」として「次世代型原発」の建設が有力となっているようです。日揮ホールディングスはSMR(小型モジュール炉)開発で世界をリードする米ニュースケール・パワーに出資し、SMRプラント事業への進出を目指しており、高市首相の3月訪米に向けて注目が高まることが見込まれます。株価は2月12日につけた高値2479.5円をピークに一時調整しましたが、中期的には上向きで推移する25日移動平均線に沿った上昇トレンドが続いています。 【※関連記事はこちら!】 ⇒「SMR(小型モジュール炉)」関連銘柄を紹介! AIの発展に伴って電力需要が増加する中、工期短縮とコスト削減を実現する次世代の原発「SMR」関連株を解説 |
||||
| 伊勢化学工業(2026年2月20日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| 化学 | 東S・4107 | 7030円 | 66.3倍 | 8.94倍 |
|
高市首相が注力する「ペロブスカイト太陽電池」の関連銘柄 ヨウ素の生産・販売で国内外に高いシェアを誇る化学メーカーです。高市首相は「エネルギー・資源安全保障の強化」を公約に掲げており、そのひとつとして「ペロブスカイト太陽電池」の普及を挙げていますが、ヨウ素はペロブスカイト太陽電池の主要原料です。2月5日には、稀産金属(大阪市)とヨウ素系ペロブスカイト太陽電池材料の開発・製造・販売に関する基本合意を締結しています。株価は、2月9日につけた高値8450円をピークに調整しましたが、上向きで推移する25日移動平均線が下値支持線として機能しており、リバウンドが期待されます。 【※関連記事はこちら!】 ⇒「ペロブスカイト太陽電池」関連銘柄を紹介! 次世代太陽電池として「低価格+軽量+原材料の調達が容易」などメリット多数で、日本の“脱炭素化”の切り札に! |
||||
| 三桜工業(2026年2月20日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| 輸送用機器 | 東P・6584 | 838円 | 16.6倍 | 0.65倍 |
|
データセンターに欠かせない冷媒適用技術を手掛ける 次世代低GWP冷媒など、データセンターなどで利用される冷媒適用技術を手掛けています。2025年9月、データセンター事業を手掛けるゲットワークスとの協業により、コンテナ型データセンター用の水冷モジュールを新規開発したことを発表。複数のメーカーの水冷サーバーに対応可能な汎用性のある水冷モジュールで、すでにゲットワークスからも受注しているとのことです。株価は、2025年9月の高値999円をピークに緩やかな下落が続いていましたが、足元のリバウンドで25日・75日移動平均線を捉えており、両線突破からの一段の上昇に期待したいところです。 【※関連記事はこちら!】 ⇒「AIデータセンター」関連銘柄を紹介! オープンAIがソフトバンクGやオラクルなどと提携して「巨大AIデータセンター」建設を発表するなど、世界中で需要拡大! |
||||
【※今週のピックアップ記事!】
⇒「ダイヤモンド半導体」関連銘柄を解説! 日米関税交渉で合意した対米投資の候補に“人工ダイヤ”が検討される中、その用途にもなる「ダイヤモンド半導体」に注目
⇒「ガス火力発電」関連銘柄を紹介! AI向けデータセンターの電源として活用可能で、対米投資の“第1号案件候補”でもある「ガス火力発電」は成長期待の国策テーマ!
| ↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
| ●高市トレード | ●AIデータセンター | ●ペロブスカイト太陽電池 | ||||
| ●人工ダイヤ | ●防災 | ●宇宙ビジネス | ||||
| ●ガス発電 | ●金(ゴールド) | ●インフラ老朽化 | ||||
| ●防衛 | ●フュージョンエネルギー | ●量子コンピュータ | ||||
| ●半導体メモリ | ●ステーブルコイン | ●サイバーセキュリティ | ||||
| ※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
| 【2026年2月5日時点】 【証券会社おすすめ比較】 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ! |
||||||
| 株式売買手数料(税込) | 投資信託 | 外国株 | ||||
| 1約定ごと | 1日定額 | |||||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合 |
2639本 | ○ 米国、中国、 韓国、ロシア 、アセアン |
||||
| 【SBI証券のおすすめポイント】 口座数では業界トップクラスの大手ネット証券で、最大の魅力のひとつは国内株式の売買手数料が完全無料なこと。取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップ。PTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で9年連続1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。 |
||||||
| 【SBI証券の関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1853本 | ○ 米国 |
|
| 【三菱UFJ eスマート証券のおすすめポイント】 MUFGグループの一員であり、さらにau経済圏と連携するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス ◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは? ◆au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ |
||||||
| ▼【ザイ限定】2000円プレゼントの特典情報も掲載!▼ | ||||||
| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1936本 | ○ 米国 |
|
| 【松井証券のおすすめポイント】 1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。HDI-Japan主催の「HDI格付けベンチマーク」2025年証券業界では、「問合せ窓口」「Webサポート」2部門で3年連続「三つ星」を獲得。 ※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 99円 | 115円 | 275円 | 550円/日 | 1860本 | ○ 米国、中国 |
|
| 【マネックス証券のおすすめポイント】 2024年1月からNTTドコモと業務提携を開始。「dカード」でのクレカ積立、dカード年間利用額特典による投信購入など、ドコモとの提携サービスが続々登場している。日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約5100銘柄の米国株や2700銘柄以上の中国株を売買できる。「dカード」「マネックスカード」などの提携クレカで投資信託を積み立てると最大3.1%のポイント還元。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は最大3.1%とトップクラスで、「dカード PLATINUM」ならお得な特典も満載! ◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が264本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
||||||
| ▼クイズに回答+口座開設で2000円分のポイントがもらえる!▼ | ||||||
| ◆moomoo証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 | 665本 | ○ 米国 |
||||
| 【moomoo証券のおすすめポイント】 米国で設立され、グローバルに展開しているネット証券。米国株には特に力を入れており、取扱銘柄数は約6300銘柄と大手ネット証券を圧倒。米国株の売買手数料も大手ネット証券の4分の1程度だ(上限は22米ドルで他社と同水準)。さらにリアルタイム為替なら為替手数料が無料なので、米国株の売買コストを抑えたい人にはおすすめ。米国株の情報も充実しており、米国株投資にチャレンジしたい人には、魅力的な証券会社と言える。また、日本株の売買手数料が完全無料なので、日本株を売買したい人にもおすすめ。取引アプリに搭載された対話型AIの「moomoo AI」も便利。株の基礎知識から市場動向、銘柄分析まであらゆる質問に答えてくれるので、投資初心者には力強い味方となる。また、多くの先輩投資家たちが書き込みを行う投資掲示板は、株初心者にとって役立つ情報源となるだろう。NISA口座も利用可能。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆moomoo証券は「米国株」投資におすすめの証券会社! 為替手数料無料&約6000銘柄を24時間取引可能で、AIツールも使える“低コスト&充実のサービス”を解説 ◆【moomoo証券のおすすめポイントを解説】米国株投資家には特におすすめの米国生まれのネット証券! プロレベルの高機能ツールやAIツールも魅力! |
||||||
| ▼入金1万円以上で「最大10万円相当の人気株」が当たるキャンペーン実施中!▼ | ||||||
| ◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 55本 | - | |
| 【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】 以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。また、信用取引の売買手数料が完全無料(0円)なのに加え、信用取引金利の低さもトップクラス。アクティブトレーダーほどお得さを実感できるだろう。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。取引ツール「NEOTRADER」のPC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)をアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった! ◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流! |
||||||
| ▼積極的に売買する短期トレーダーに人気!▼ | ||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 | 2610本 | ○ 米国、中国 、アセアン |
||||
| 【楽天証券のおすすめポイント】 国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プレミアム/ブラック)で決済すると0.5〜2%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
||||||
| ◆GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※電話注文を除く |
163本 | ○ (CFD) |
||||
| 【GMOクリック証券のおすすめポイント】 従来から売買手数料の安さがウリだったが、2025年9月からネット取引の場合、国内株式(現物・信用取引)と投資信託の売買手数料が完全無料に! コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の金利については、大手ネット証券よりも低く設定されており、一般信用売りも可能だ! 米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。国内店頭CFDについては、2024年度まで11年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ! |
||||||
| 【関連記事】 ◆【GMOクリック証券の特徴とメリットを徹底解説!】日本株の売買手数料が無料のうえ、米国株から金まで世界中の商品を売買できるCFDや高機能アプリが魅力 ◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現! ◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説! |
||||||
| ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。 | ||||||
【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!⇒関連記事はこちら
| お得な限定キャンペーン! | クレカ積立がお得 | 株の売買手数料がお得! |
|---|---|---|
|
SBI証券 新規口座開設+条件クリアで もれなく2000円プレゼント! |
三菱UFJ eスマート証券 取引ツール「kabuステーション」が機能充実! |
松井証券 1日50万円までの取引 なら売買手数料0円! |
| ザイ・オンラインで人気NO.1の大手ネット証券!⇒関連記事 | 「三菱UFJカード」などでクレカ積立がお得!⇒関連記事 | 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ⇒ 関連記事 |












































