「お宝銘柄」発掘術!

物価高で注目が集まる「生活防衛」関連銘柄を解説!
「業務スーパー」や「ドン・キホーテ」「3COINS」
など、生活費削減をサポートする注目企業6社を紹介!

2023年1月19日公開(2023年1月19日更新)
村瀬 智一
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●インバウンド ●MR(複合現実) ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●パワー半導体 ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●フードテック ●防災用品
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株

マクドナルドのハンバーガーや卵の大幅な価格上昇など、
原材料や燃料費の高騰を背景にモノやサービスの値上げが加速!

 2023年に入り、モノやサービスの値上げに関するニュースが一段と増えてきたように感じます。

 年明け早々の1月5日には、帝国データバンクが2023年1月の「『食品主要105社』価格改定動向調査」を発表しました。この調査によると、2022年末時点において、2023年中に値上げが決まっている飲食料品は累計7390品目で、そのうち2月に値上げされる品目は4283品目と2022年10月に次ぐ多さになるとのことです。また、2023年の平均値上げ率は18%で、2022年の14%を上回ると見られています。

 また、総務省が1月10日に発表した東京23区の2022年12月の消費者物価指数は、前年同月比で4.0%上昇しました。これは1982年4月以来、40年8カ月ぶりの高い水準です。

 実際、ロシア・ウクライナ戦争の影響による原材料の高騰に加えて、円安によるコスト増加を背景に大幅な値上げを行う企業が増えています。日本では、消費者が価格上昇に敏感に反応するため、企業は客離れを恐れて価格を引き上げられない状況が長らく続いてきましたが、さすがに原材料高などに耐えられなくなってきているのでしょう。

 最近では日本マクドナルドが、1月16日から約8割の品目で値上げを実施したことが話題になりました。ファストフードはレストランなどと比べて手頃な価格に価値を見出す人が多いことから、今回のような大幅値上げは顧客離れにつながる可能性があります。

 また、長年価格が変わらないことから「物価の優等生」と言われてきた鶏卵も、最近は値上がりが続いており、2022年12月の平均価格は約31年ぶりの高値を記録しました。大規模な採鶏卵農場で鳥インフルエンザが相次いで発生したことで供給量が減少した影響もありますが、配合飼料や燃料費の高騰の影響が相当大きいと見られます。

 価格を上げれば消費者の買い控えにつながるとはいえ、各企業は価格転嫁をせざるを得ないところまできており、値上げしたとはいえ「赤字が出ないぎりぎりのレベル」という企業も少なくないのでしょう。

日本では長年デフレが続いてきたからこそ、現在の物価高の
インパクトは大きく「生活防衛」に対する関心も高まりやすい

 世界から比べれば日本のインフレ率は相当低い水準でありますが、日本では長年デフレが続き、安定した価格を当たり前のものとして生活してきました。だからこそ余計に最近の物価上昇に対する生活防衛意識は高まりやすく、株式市場でもそこに関連する企業への関心が高まることが予想されます

 インフレ対策としては賃金が適度な水準で上昇することが望まれ、実際、1月11日にはファーストリテイリング(9983)が従業員の年収を最大4割上げると発表しました。しかし、こういった賃金のベースアップは極めてまれであり、多くの人の意識は当面、生活費の削減による「生活防衛」に向かいやすくなるでしょう

 そこで今回は「生活防衛」に関連する銘柄に注目。関連業界などからテクニカル面や需給面を考慮して、株価上昇が期待できる銘柄を選定しました。

【神戸物産(3038)】
製販一体体制を基盤にオリジナルの低価格商品を販売

 神戸物産(3038)は食品スーパー「業務スーパー」を全国展開しています。グループの製販一体体制を基盤に、他社にないオリジナルの低価格商品を数多く扱っています。また、外食・中食事業では、製販一体体制のスケールメリットを活用して大型ビュッフェレストランや焼肉食べ放題&デザートビュッフェの店、惣菜店などを展開し、売上高も順調に伸びています。株価は2022年11月からリバウンドの動きを見せており、足元では13週・26週移動平均線を下値支持線とした底堅い値動きが続いています。心理的な上値抵抗線である4000円突破からのさらなる株価上昇を想定し、押し目を拾っておきたいところです。

⇒神戸物産(3038)の最新の株価はこちら!

神戸物産(3038)チャート/週足・1年神戸物産(3038)チャート/週足・1年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【トレジャー・ファクトリー(3093)】
「生活防衛」の観点からリユース(中古)市場の拡大に期待

 トレジャー・ファクトリー(3093)は、総合リサイクルショップ「トレジャーファクトリー」や古着専門店「トレファクスタイル」などを首都圏で展開しています。大型家具や家電、洋服、雑貨、ブランドアイテム、スポーツ・アウトドア用品など、多彩な商品の買い取り・販売を行っていますが、「生活防衛」の観点からリユース市場の拡大が見込まれます。株価は長期的に強いトレンドが継続して1月16日には2770円まで買われたものの、その後は急速に利益確定の動きが強まっているので、26週移動平均線を下値支持線とした押し目狙いのスタンスとなります。

⇒トレジャー・ファクトリー(3093)の最新の株価はこちら!

トレジャー・ファクトリー(3093)チャート/週足・1年トレジャー・ファクトリー(3093)チャート/週足・1年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)】
訪日外国客の上限の撤廃以降、免税関連の売上が改善

 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)は、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を主力に、総合スーパーの「アピタ」「ピアゴ」「長崎屋」などを展開しています。12月の既存店売上高は前年同月比3.4%増で、7カ月連続で前年実績を上回っています。訪日外国客の上限が撤廃されて以降は免税関連の売上も改善したことに加え、12月にはクリスマス関連や旅行関連の売上が伸長しています。株価は2022年8月半ばに急伸し、9月には一時2732円まで買われました。その後は13週移動平均線に上値を抑えられる格好で緩やかな調整が続いていますが、足元で下値支持線として意識される52週移動平均線に接近しており、押し目拾いのタイミングと言えるでしょう。

⇒パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の最新の株価はこちら!

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)チャート/週足・1年パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)チャート/週足・1年(出典:SBI証券公式サイト) ※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【パルグループホールディングス(2726)】
グループ会社が300円ショップ「3COINS」を運営

 パルグループホールディングス(2726)は、グループ企業のパルが300円の商品を中心とした雑貨屋「3COINS(スリーコインズ)」を運営。生活雑貨やインテリア雑貨、服飾雑貨など、さまざまなアイテムを幅広く取り揃えており、メディアでも頻繁に取り上げられています。株価は、1月12日に一時2724円まで買われた反動もあって足元では調整していますが、切り上がる13週・26週移動平均線が下値支持線とした上昇トレンドは依然として継続しています。

⇒パルグループホールディングス(2726)の最新の株価はこちら!

パルグループホールディングス(2726)チャート/週足・1年パルグループホールディングス(2726)チャート/週足・1年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【サイゼリヤ(7581)】
原材料費の高騰にも負けず「値上げをしない方針」を表明

 サイゼリヤ(7581)は、イタリアンファミリーレストラン「サイゼリヤ」を運営しています。原材料価格の高騰が続くなか、同社社長が1月12日、売り上げがコロナ前の95%まで回復していることや、より業務の効率化を進めることで価格の維持は可能だと述べ、改めて値上げしない方針を明らかにしました。株価は、切り上がる13週移動平均線を下値支持線とした上昇トレンドを形成し、1月12日には3260円まで買われました。直近で過熱感も意識されるため、3000円前後での押し目を拾いたいところです。

⇒サイゼリヤ(7581)の最新の株価はこちら!

サイゼリヤ(7581)チャート/週足・1年サイゼリヤ(7581)チャート/週足・1年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【ニトリホールディングス(9843)】
雑貨に特化した「デコホーム」を700〜800店まで拡大目指す

 ニトリホールディングス(9843)は、家具・インテリア用品小売業の大手で、「ニトリ」「デコホーム」などを展開しています。近年は雑貨に特化した「デコホーム」が順調で、現在164店舗を展開。商品の50%近くを「ニトリ」と違うラインナップにすることで差別化を図っており、より小さなショッピングセンターへの出店などを含め、国内で700~800店まで拡大させる狙いのようです。株価は2022年10月につけた11465円を安値に、上昇トレンドが継続。足元で調整を見せていますが、下値支持線として意識される13週移動平均線に接近しており、押し目狙いのタイミングと言えます。

⇒ニトリホールディングス(9843)の最新の株価はこちら!

ニトリホールディングス(9843)チャート/週足・1年ニトリホールディングス(9843)チャート/週足・1年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 以上、今回は「生活防衛」関連の銘柄を発掘しました。

 なお、足元では物価の上昇に加えて、少子化対策の財源として消費増税の可能性も浮上しており、消費水準を切り下げる動きから王将フードサービス(9936)吉野家ホールディングス(9861)くら寿司(2695)など、手頃な価格帯の「外食」関連銘柄も注目されそうです。さらに、旅行が手控えられる一方でキャンプ需要が高まる可能性もありそうなので、個人投資家としては、こうした消費の変化にも注意しておきたいところです。
【※関連記事はこちら!】
【株初心者向け】1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較!「少額で株を始められる」証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
【日本株】1月18日の日銀の「金融政策決定会合」直後の短期的な混乱は“買い”のチャンス! ただし、25日移動平均線が上向くまでは「守り優先」のスタンスで!

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出! 全8部門の“2023年の最優秀カード”を詳しく解説!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●インバウンド ●MR(複合現実) ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●パワー半導体 ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●フードテック ●防災用品
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株
※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年2月6日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2560本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
2023年10月2日約定分から、国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)にすることを発表! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立の際、楽天カードを使うと0.5〜1%分、楽天カードでチャージした楽天キャッシュを使うと0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。「2024年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2581本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。2023年9月30日発注分から、国内株式の売買手数料の完全無料化を実施! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」において14度目の総合 1位を受賞した。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1846本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。なお「2023年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券初心者部門にて第1位を受賞している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1749本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約5000銘柄の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、今後はdポイントやdカード決済、d払いアプリとの連携、ドコモショップを利用したサービスなどが予想される。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1753本
米国
【auカブコム証券のおすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。2021年7月19日から売買手数料を引き下げ、1日100万円までの取引は手数料無料(0円)に! 「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 
【関連記事】
◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準! 9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・auカブコム証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 131本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 27本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2022年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

新NISAで1億円
投信格付283本
2024年の主役株

4月号2月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[新NISAで1億円/信格付283本]
◎巻頭特集
第3四半期決算でわかった!
2024年の主役株40

株主還元策がカギ!人気20銘柄を診断!


◎第1特集
買いの株は55銘柄!
14人の億り人の実例&4人のプロの提案・銘柄!新NISAで1億円

・株で80億円の利益テスタさんからの提言「億り人を目指す心構えとは?」
新NISAで1億円作るには?達成目標年別8つの運用シミュレーション
高配当株で1億円!実例3+買いの株
割安株で1億円!実例2+買いの株
成長株で1億円!実例3+買いの株
米国株で1億円!実例2+買いの株
投信・ETFで1億円!実例4


◎第2特集
NISAは☆☆☆3つ星を買え!
ザイ独自の判断!投信格付283本

新NISAで買う投信の選び方
つみたて投資枠で買える「格安」インデックス型46
・成績のよる格付け&6つの視点で分析!アクティブ型60
・資産配分や運用の効率性を徹底分析!バランス型24
・利回り2ケタの投信が大幅増加!毎月分配型100
・前回のオススメ投信9本の成績は?
・iDeCoで最安投信44
・投信の「買い」「売り」判断の方法
・初心者はココで理解できる!投信のキホン


◎【別冊付録】

株のイメージを変える新しい入門本!
夫婦で親子で一緒に読んで家族円満!
投資にまつわる誤解を撃退!
株の食わず嫌い克服BOOK


◆おカネの本音!医師・作家鎌田實さん「累積赤字4億円の地方病院を再生!海外医療支援も」
◆株入門マンガ恋する株式相場!「夢じゃない!? 日経平均5万5000円」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国「何で解約できない!?ネットに潜むワナと仕掛けに注意」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!



「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報