「お宝銘柄」発掘術!

「バーチャル株主総会」関連銘柄を解説! 新型コロナ
の影響や会社法改正の動きもあり、今後はオンライン
でも株主総会を実施する企業が増えるは間違いなし!

2021年1月28日公開(2021年1月28日更新)
村瀬 智一
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●脱炭素 ●水素 ●全固体電池
●脱プラスチック ●少子化対策 ●無人店舗
●再生可能エネルギー ●行政デジタル化 ●EC(ネット通販)
●ドローン ●RFID ●ゲーム
●米株/EV ●米株/燃料電池 ●米株/GAFA
●米株/治療薬 ●米株/ワクチン ●米株/DX
●米株/バイデン大統領 ●米株/高利回りETF ●米株/金(ゴールド)

 新型コロナウイルスの感染予防のため、決算説明会をオンライン上で開催する企業も一般的になってきました。同じように、今後は株主総会をオンライン上で開催する企業が増加すると思われます。1月26日の日経新聞でも、2021年は実際の会場とオンラインによるリモート参加を併用した「ハイブリッド型」の株主総会を検討する企業が大幅に増えそうだと報じていました。

現状ではオンライン上だけで株主総会を完結させるのは難しいため、
当面は「ハイブリッド型バーチャル株主総会」が中心に

 日経新聞でも報じられた「ハイブリッド型」のバーチャル株主総会とは、取締役や株主などが物理的に一堂に会して行う「現実世界でのリアル株主総会」を開催する一方で、株主がインターネットなどの手段を用いて遠隔地から出席や傍聴ができる「バーチャルな株主総会」も並行して行う株主総会のことを言います。

 経済産業省の策定した「ハイブリッド型バーチャル株主総会の実施ガイド」によると、「バーチャル株主総会」は、以下のように分類されます。

■「バーチャル株主総会」の分類
分類 概要
リアル株主総会 物理的な会場のみで開催(従来型の株主総会)
バーチャル株主総会 ハイブリッド型
バーチャル株主総会
参加型 物理的な会場とバーチャルな会場の両方で開催。バーチャル参加の株主は、傍聴はできるが議決権行使や質問などは行えない
出席型 物理的な会場とバーチャルな会場の両方で開催。バーチャル参加の株主も議決権行使や質問などが行える
バーチャルオンリー型株主総会 バーチャルな会場でのみ開催。現行の会社法下では実施が難しい
「ハイブリッド型バーチャル株主総会の実施ガイド」(経済産業省)をもとに作成

 「ハイブリッド型バーチャル株主総会」と聞くと、中には「現実世界の『リアル株主総会』を完全にやめて、インターネット上だけで完結する『バーチャルオンリー型株主総会』にしたほうが効率的ではないか」と考える人もいるでしょう。

 しかし「バーチャルオンリー型株主総会」は、現行の会社法下においては、解釈上、実施が難しい面があるとされています。2018年の国会でも、当時の法務省民事局長から「実際に開催する株主総会の場所がなく、バーチャル空間のみで行う方式での株主総会、いわゆるバーチャルオンリー型の株主総会を許容するかどうかにつきましては、会社法上、株主総会の招集に際しては株主総会の場所を定めなければならないとされていることなどに照らしますと、解釈上難しい面があるものと考えております」との見解が示されています。

 完全オンライン型の「バーチャルオンリー型株主総会」を解禁するために、政府も通常国会に関連法の改正案を提出する動きを見せているようですが、実現はもうしばらく先になりそうです。そのため、現状において現実的な方法として選択されるのが「ハイブリッド型バーチャル株主総会」となるわけです

「バーチャル株主総会」は株主総会シーズンはもちろん、
中長期的にも注目しておきたい投資テーマ!

 今後、法改正により「バーチャルオンリー株主総会」が解禁されたからといって、一足飛びに「バーチャル株主総会」が普及するかどうかは現時点では不明ですが、実施する企業が増加していく流れ自体は疑いようがないところでしょう。そこで、今回は「バーチャル株主総会」関連の銘柄に注目しました。

 次回、2021年6月の株主総会シーズンまでに法改正が進むことは難しそうですが、株主総会シーズンが近づくことによって思惑的な動きも出て来やすいと思われます。また、新型コロナウイルス終息後も、新たな生活スタイルとして「バーチャル株主総会」が浸透する可能性が高いことを考えると、中長期目線で注目しておきたいテーマとも言えるでしょう。

 銘柄選定にあたっては、「バーチャル株主総会」に関連するサービスを開発・提供している企業をピックアップしました。

【ティーケーピー(3479)】
「ハイブリッド型バーチャル株主総会」をまるごとサポート

 ティーケーピー(3479)は、配信に必要な機材・設備の手配、事前リハーサル、当日準備などを一括でサポートする「ハイブリッド型バーチャル株主総会支援パッケージ」を提供しています。また、ウィルズ(4482)と提携し、議決権行使や質疑応答などのシステムについてはウィルズの「ハイブリッド型バーチャル株主総会運営サービス」を活用します。株価は、1月18日に一時2000円を割り込んだことで目先の底打ちが意識されており、それ以降はリバウンドが継続しています。

⇒ティーケーピー(3479)の最新の株価はこちら!

ティーケーピー(3479)チャート/日足・6カ月ティーケーピー(3479)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【Jストリーム(4308)】
2019年にグリーの「バーチャル株主総会」をサポート

 Jストリーム(4308)は、グリー(3632)が2019年に双方向コミュニケーションを用いた国内初(グリー調べ)の「バーチャル株主総会」を実施した際、ライブ配信サービスで支援した実績があります。株価は、2019年末以降、上昇する75日移動平均線を下値支持線とした長期的な上昇トレンドが継続。足元では、25日移動平均線も下値支持線として機能しています。

⇒Jストリーム(4308)の最新の株価はこちら!

Jストリーム(4308)チャート/日足・6カ月Jストリーム(4308)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【クシム(2345)】
オンライン上で議決権投票ができる「議決権行使管理システム」を開発

 クシム(2345)は2020年11月、「ハイブリッド出席型バーチャル株主総会」の実現に必要とされる議決権行使管理システムの開発が完了したと発表。改ざんが不可能とされるブロックチェーン技術を用いており、株主からの質問受付や議決権投票ができる機能を搭載することで、リアル株主総会と変わらないクオリティでの「バーチャル株主総会」を実現します。2021年3月~6月末に向けてテスト運用を実施し、サービスの利用実績を積んでいく方針を示しています。株価は、11月と12月の安値でダブルボトムを形成し、その後はリバウンド基調が継続。1月半ばには、75日移動平均線を突破しました。 

⇒クシム(2345)の最新の株価はこちら!

クシム(2345)チャート/日足・6カ月クシム(2345)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【スペースマーケット(4487)】
2020年4月から「オンラインイベント支援サービス」をスタート

 スペースマーケット(4487)は2020年4月、デジタルコミュニケーションやライブ配信を強みとする各パートナー企業と連携し、オンラインイベントの企画から会場選定、機材準備、配信までをサポートする「オンラインイベント支援サービス」を開始しており、「ハイブリット型バーチャル株主総会」もサービスの対象としています。株価は、12月28日に付けた安値720円を底値にリバウンドの動きを見せており、足元で25日移動平均線を突破してきています。

⇒スペースマーケット(4487)の最新の株価はこちら!

スペースマーケット(4487)チャート/日足・6カ月スペースマーケット(4487)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【アステリア(3853)】
「出席型バーチャル株主総会ソリューション」を開発

 アステリア(3853)は2020年11月、同社が開発した「出席型バーチャル株主総会ソリューション」を明治安田生命保険が採用したことを公表し、話題になりました。「バーチャル株主総会」関連銘柄の一角として、今後の展開に注目したいところです。また、ブイキューブ(3681)と「バーチャル株主総会」に関して協業しています。株価は、12月1日の高値1232円をピークに現在は緩やかな調整が続いていますが、75日移動平均線が下値支持線として意識されており、ここからのリバウンドが期待できます。

⇒アステリア(3853)の最新の株価はこちら!

アステリア(3853)チャート/日足・6カ月アステリア(3853)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【ギフティ(4449)】
株主総会のお土産として「eギフト」を利用できるサービスを開始

 ギフティ(4449)は、2020年12月から、法人向けeギフトサービス「giftee for Business」の用途を拡大し、株主優待制度や株主総会のお土産としてeギフトを利用できるサービスの本格提供を開始しました。また、コインチェックが運営するバーチャル株主総会運営支援サービス「Sharely(シェアリー)」とサービス連携することを公表しており、その動向も注目されます。株価は、年明けに急落したものの、25日移動平均線が下値支持線として意識されており、足元ではリバウンドが継続しています。

⇒ギフティ(4449)の最新の株価はこちら!

ギフティ(4449)チャート/日足・6カ月ギフティ(4449)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 以上、今回は「バーチャル株主総会」の関連銘柄を取り上げました。

 ちなみに、三菱UFJ信託銀行の調査によると、2020年6月に国内で株主総会を開いた上場企業は2344社で、そのうち「ハイブリッド型バーチャル株主総会」を開催したのは122社でした。一方、米国では、2020年1月〜6月に開催された約4000の株主総会のうち1494社が「バーチャル株主総会」で、さらにその98%が「バーチャルオンリー型株主総会」だったそうです。

 この数字からもわかるように、「バーチャル株主総会」に関して、日本は米国に大きく遅れを取っています。しかし、見方を換えれば、将来的に日本で「バーチャル株主総会」が増加する余地が十分に残っているとも言うことができるので、今後の動向に期待したいところです。

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
日本電産の業績と株価から“脱炭素”関連銘柄の可能性を探る! 2021年以降、世界的な政治課題「脱炭素」を追い風とする企業の業績&株価アップは間違いなし!

2021年に株価上昇が期待できる急成長株「バルテス」と「マネーフォワード」に注目! コロナ禍でも国内事業で成長を続けて、東証1部への市場変更の可能性も!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●脱炭素 ●水素 ●全固体電池
●脱プラスチック ●少子化対策 ●無人店舗
●再生可能エネルギー ●行政デジタル化 ●EC(ネット通販)
●ドローン ●RFID ●ゲーム
●米株/EV ●米株/燃料電池 ●米株/GAFA
●米株/治療薬 ●米株/ワクチン ●米株/DX
●米株/バイデン大統領 ●米株/高利回りETF ●米株/金(ゴールド)
【2021年2月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2700本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2658本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。2020年10月から売買手数料を引き下げ、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
30本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、東証上場の1015銘柄に限り1株単位での売買が可能! その売買手数料が日中なら約定金額の0.2〜0.4%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1395本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2020年のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、ネット証券部門の総合評価で1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 500円/日 1171本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料0ドルから買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップラクス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1179本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

買いの10万円株
本当に強い株
老後のダンドリ

4月号2月19日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[買いの10万円株/本当に強い株/老後のダンドリ]

◎巻頭企画
最新決算で判明! 本当に強い株36銘柄
●追い風継続
●不況でも成長
●高配当好業績

◎第1特集
5万円株は48銘柄!
いま買いの10万円株132銘柄

高配当の5万円株ベスト100銘柄
複数持って利回り安定!
ほとんど利回り3%以上!

桐谷さんオススメの高利回りな優待株
高成長のテーマ株24銘柄
●過去10年で最高益の好業績株
●業績が急回復中の株
●10倍期待のIPO株

◎第2特集
旬の食材を旬の時期に!
ふるさと納税2021年年間計画
●品切れ必至の人気フルーツ&野菜先回り計画カレンダー
●ラクラク旬が届く定期便8
●返礼品カタログ33
果物・野菜・果物・魚介類・肉
●おうち時間が充実の返礼品10

◎第3特集
6タイプの利回りが改善!
毎月分配型投信100本の本当の利回り

◎第4特集
2021年絶対定価で買わない!宣言
すぐできるオトクワザ88
・クレカとスマホを整える
・情報はマメにチェック!
・商品券も組み合わせる!ほか

◎【別冊付録】
老定年前後の不安を解消!
800万円も差がつく! 老後のダンドリ確認BOOK
手取りを増やすワザが満載
退職金・失業手当・年金・健康保険・税金

裏はチェックリストに!

◎連載にも注目!
●AKB48株ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!
●株入門マンガ恋する株式相場!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報