「お宝銘柄」発掘術!

「マイナンバーカード」関連株の中でも「顔認証付き
カードリーダー」関連の6銘柄に注目! 健康保険証と
の一体化により、カードリーダー端末の普及が加速!

2022年10月20日公開(2022年10月20日更新)
村瀬 智一
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●インバウンド ●MR(複合現実) ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●パワー半導体 ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●フードテック ●防災用品
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株

2024年秋にも現行の健康保険証が廃止、マイナンバーカードと一体化!
マイナポイント第二弾も始まり、マイナンバーカードの普及が加速

マイナンバーカードの健康保険証利用のメリットマイナンバーカードの健康保険証利用のメリット。画像出典:「マイナンバーカードの健康保険証利用について~医療機関・薬局で利用可能~」(厚生労働省)より
拡大画像表示

 河野太郎デジタル相は10月13日の記者会見で、現在の健康保険証を2024年の秋にも廃止し、マイナンバーカードとの一体化を目指すことを明らかにしました。また、運転免許証とマイナンバーカードとの一体化についても、現在の2024年度末までとしている実施時期をさらに前倒しできないか、警察庁と検討を進めているとのことです。

 さらに河野デジタル相は、マイナンバーカードの電子証明書をスマホに搭載することを発表。マイナンバーカードで可能なオンライン申請やマイナポータルへのログイン、コンビニ交付などが、マイナンバーカードなしでスマホ単体でもできるようになるとのことです。まずは、2023年5月11日にAndroidスマホでのサービス開始を目指しており、iPhoneに関しては未定とのことです。

 総務省のデータによると、マイナンバーカードの全国普及率は2022年9月末時点で49.0%です。6月30日から始まっているマイナポイント事業の第二弾では、マイナンバーカードの新規取得で最大5000円分、マイナンバーカードの健康保険証としての利用申し込みで7500円分、公金受取口座の登録で7500円分、合計で最大2万円分のマイナポイントを受け取ることができます。
【※「マイナポイント」の第二弾に関する関連記事はこちら!】 
「マイナポイント第2弾」で2万ポイントをもらう方法! マイナンバーカードに健康保険証や公金受取口座を登録すると、第1弾利用者も1万5000ポイント獲得可能
「マイナポイント第2段」で、1万5000円相当のマイナポイントを受け取る方法を解説! 健康保険証や公金受取口座の登録とは別に申し込みが必要なので注意!

 現在マイナンバーカードを持っていない人がマイナポイントをもらうためには、2022年12月末までにマイナンバーカードの申請が必要となります。今回、政府が健康保険証との一体化による実質的な「マイナンバーカードの義務化」を決定したことから、マイナポイントが受け取るための期限である年末までに申し込み申請が加速すると見られます。

医療機関向けの「オンライン資格確認」用端末にも搭載される
「顔認証付きカードリーダー」の関連銘柄をピックアップ!

 今回の河野デジタル相の会見を受け、株式市場では早速「マイナンバー」関連として位置づけられている銘柄に対して個人投資家主体の資金が集中する場面が見られました

 例えば、自治体のDX推進支援を行っているITbookホールディングス(1447)は、マイナンバー関係のコンサルティングやマイナンバーカードを活用した経済活性化の実証実験などの実績があることで注目され、会見のあった10月13日に急伸しました。

 同様に、フライトホールディングス(3753)も10月11日からストップ高を交えての5連騰を見せました。グループ会社のフライトシステムコンサルティングがタブレット端末での決済を実現する専用アプリと、決済端末「ペイメント・マイスター」「Incredist Premium II(インクレディスト プレミアム II)」を提供しており、そのシステムが従来のクレジットカード決済に加え、マイナンバーカードの読み取りにも対応していることが思惑的な動きにつながったようです。

 そのほか、システナ(2317)TIS(3626)PCIホールディングス(3918)など、IT系の企業が「マイナンバー」関連銘柄の一角として物色が見られました。

 そうした状況を踏まえ「マイナンバー」に注目したのですが、ひと口に「マイナンバー」関連と言っても範囲はかなり幅広くなってしまいます。そこで今回は、幅広い「マイナンバー」関連の中から「顔認証付きカードリーダー」というテーマを取り上げたいと思います

 健康保険証とマイナンバーカードの一体化により、今後、顔写真入りのマイナンバーカードを活用して顔認証を行い、被保険者の本人確認をオンラインで実施する「オンライン資格確認」の普及が加速していくでしょう。それに併せ、顔認証付きカードリーダーを搭載した医療機関・薬局向け端末の需要増加が期待できます。

 「顔認証付きカードリーダー」の具体的な関連銘柄としては、顔認証付きカードリーダー本体や関連システムを手掛けている企業をピックアップしました。

【PHCホールディングス(6523)】
「オンライン資格確認」対応システムの導入実績が1万6000件を突破!

 PHCホールディングス(6523)は、病院向けの電子カルテシステムやオンライン診療システムの提供など、医療機関・保険薬局向けのシステム提案や、保守、人材育成といった事業をグローバルに展開しています。医療ITソリューションを提供する事業ブランド「メディコム」を展開しており、「オンライン資格確認」システムと連携する医事コンピュータ用ソフトウェアの累計導入数が2022年10月7日時点で1万6000件を突破しました。株価は、8月9日につけた戻り高値1740円をピークに下落が続いていましたが、足元では1400円辺りでの底堅さを見せており、ここからのリバウンドが期待できます。

⇒PHCホールディングス(6523)の最新の株価はこちら!

PHCホールディングス(6523)チャート/日足・6カ月PHCホールディングス(6523)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【パナソニックホールディングス(6752)】
「オンライン資格確認」対応の「顔認証付きカードリーダー」を提供

 パナソニックホールディングス(6752)は、グループ会社のパナソニックコネクトが顔認証入退セキュリティシステム「KPAS」や顔認証・鍵管理サービスに加え、「オンライン資格確認」用端末として使える顔認証付きカードリーダーを提供しています。株価は2021年10月につけた高値1541円をピークに下落が継続しており、10月3日には一時1006.5円まで売られました。しかし、1000円を割り込むことなく底固い動きを見せていることから、リバウンド狙いの好機と言えるでしょう。

⇒パナソニックホールディングス(6752)の最新の株価はこちら!

パナソニックホールディングス(6752)チャート/日足・6カ月パナソニックホールディングス(6752)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【富士通(6702)】
PFUが開発した「顔認証付きカードリーダー」の販売を手掛ける

 富士通(6702)は、グループ会社の富士通Japanがスキャナー大手のPFUと連携し、PFUが開発した医療機関・薬局向けの顔認証付きカードリーダー「Caora」の販売を手掛けています。株価は、5月高値2万670円をピークに下落が続いていますが、足元で2月の安値1万4615円に接近しており、押し目狙いのタイミングと言えるでしょう。なお、PFUに全額出資していた富士通は、過半数の株式をリコー(7752)に売却。9月1日付けでPFUはリコーの子会社(リコー80%、富士通20%)になりましたので、リコーも「顔認証付きカードリーダー」の関連銘柄と言えるでしょう。

⇒富士通(6702)の最新の株価はこちら!

富士通(6702)チャート/日足・1年富士通(6702)チャート/日足・1年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【USEN-NEXT HOLDINGS(9418)】
「オンライン資格確認」に対応した端末「マイナタッチ」を提供

 USEN-NEXT HOLDINGS(9418)は、グループのアルメックスが医療機関やホテル・宿泊施設、レジャーホテル、外食・店舗、アミューズメント・レジャー・サービス向けに業務オペレーションの効率化や施設利用者の利便性をサポートするソリューションを提供。医療機関向けとしては「オンライン資格確認」に対応した端末「マイナタッチ」を手掛けています。株価は6月に1766円まで売られた後、2000円を挟んだレンジ推移が継続していましたが、足元で13週・26週移動平均線から大きく上放れを見せており、リバウンド狙いの銘柄として要注目です。

⇒USEN-NEXT HOLDINGS(9418)の最新の株価はこちら!

USEN-NEXT HOLDINGS(9418)チャート/週足・1年USEN-NEXT HOLDINGS(9418)チャート/週足・1年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【レスターホールディングス(3156)】
顔認証付きカードリーダー「Hi-CARA」を開発・製造

 レスターホールディングス(3156)は、子会社のレスターキャステックが非接触ICカードをはじめとしたNFC(近距離無線通信)技術を用いたキャッシュレス決済端末や顔認証端末などの製造・販売を手掛けており、「オンライン資格確認」に対応した顔認証付きカードリーダー「Hi-CARA」も扱っています。なお、レスターキャステックは、2020年1月にキヤノン電子から一部出資を受け入れています。株価は、8月の高値2153円をピークに調整が続いていますが、足元で2021年5月以降のトレンドラインの下限に接近しており、リバウンド狙いのスタンスで。

⇒レスターホールディングス(3156)の最新の株価はこちら!

レスターホールディングス(3156)チャート/週足・2年レスターホールディングス(3156)チャート/週足・2年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【キヤノンマーケティングジャパン(8060)】
レスターキャステックの「Hi-CARA」の販売・サポートを実施

 キヤノンマーケティングジャパン(8060)は、キヤノングループの一員で、日本国内でのマーケティング活動やソリューション提案を担っています。法人向けのハンディターミナル・モバイルソリューション分野では、前出のレスターキャステックが開発した顔認証付きカードリーダー「Hi-CARA」の販売およびサポートを担当しています。株価は2022年に入って上昇トレンドが続いており、7月下旬以降は3100〜3300円のレンジでのもち合いが継続。上値抵抗線となっている3300円を捉えてくるようだと、1990年8月に付けた上場来高値の3402.1円(分割調整済)を更新してくることも期待できます。

⇒キヤノンマーケティングジャパン(8060)の最新の株価はこちら!

キヤノンマーケティングジャパン(8060)チャート/日足・6カ月キヤノンマーケティングジャパン(8060)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 以上、今回は健康保険証とマイナンバーカードの一体化に伴って需要増加が期待できる「顔認証付きカードリーダー」の関連銘柄を発掘しました。

 現時点では健康保険証とマイナンバーカードの一体化に反対する方も多いようで、10月14日には、全国労働組合総連合(全労連)が呼び掛けた反対署名に1日で7万筆が集まったと報じられました。

 とはいえ、マイナンバーの普及が進めば、自治体にとっては各種手続きやデータ管理のコストが激減。一方、個人にとっても行政手続き面の簡便化などのメリットを享受できるでしょう。さらに、各種データをマイナンバーに紐づけることで、行政支援の不正受給の抑制も見込まれます。

 セキュリティや個人情報保護の観点からマイナンバー制度を不安視する方も多いようですが、社会における作業効率の改善やさまざまなコストカットのためには、マイナンバーの普及は進めていくことが望ましいのかもしれません。投資家としても、長期的な視点で注目しておきたいテーマと言えるでしょう。
【※関連記事はこちら!】
株初心者はいくらから株式投資を始めればいいのか? 1株単位で株が買えて「1株=数百円」から始められる4つのサービス(LINE証券・ワン株・S株など)を解説

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
日経平均株価は「2万7399円」を超えれば「2万8400円」まで上がる可能性も! ただし、中長期的には下落局面なので「押し目で買って噴き値で売る」のがおすすめ!

ふるさと納税の8大サイトの特徴やメリットを比較! 最も便利なサイトはどこ?取扱い自治体数や特典は? ザイがおすすめする「ふるさと納税サイト」を紹介!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●インバウンド ●MR(複合現実) ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●パワー半導体 ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●フードテック ●防災用品
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株
※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年2月6日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2560本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
2023年10月2日約定分から、国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)にすることを発表! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立の際、楽天カードを使うと0.5〜1%分、楽天カードでチャージした楽天キャッシュを使うと0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。「2024年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2581本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。2023年9月30日発注分から、国内株式の売買手数料の完全無料化を実施! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」において14度目の総合 1位を受賞した。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1846本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。なお「2023年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券初心者部門にて第1位を受賞している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1749本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約5000銘柄の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、今後はdポイントやdカード決済、d払いアプリとの連携、ドコモショップを利用したサービスなどが予想される。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1753本
米国
【auカブコム証券のおすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。2021年7月19日から売買手数料を引き下げ、1日100万円までの取引は手数料無料(0円)に! 「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 
【関連記事】
◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準! 9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・auカブコム証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 131本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 27本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

「はじめてのNISA」は、野村アセットが“低コスト”を 追求した投資信託! 信託報酬率に加え、総経費率でも 業界トップクラスの低コストを期待できる理由とは!?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

新NISAで1億円
投信格付283本
2024年の主役株

4月号2月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[新NISAで1億円/信格付283本]
◎巻頭特集
第3四半期決算でわかった!
2024年の主役株40

株主還元策がカギ!人気20銘柄を診断!


◎第1特集
買いの株は55銘柄!
14人の億り人の実例&4人のプロの提案・銘柄!新NISAで1億円

・株で80億円の利益テスタさんからの提言「億り人を目指す心構えとは?」
新NISAで1億円作るには?達成目標年別8つの運用シミュレーション
高配当株で1億円!実例3+買いの株
割安株で1億円!実例2+買いの株
成長株で1億円!実例3+買いの株
米国株で1億円!実例2+買いの株
投信・ETFで1億円!実例4


◎第2特集
NISAは☆☆☆3つ星を買え!
ザイ独自の判断!投信格付283本

新NISAで買う投信の選び方
つみたて投資枠で買える「格安」インデックス型46
・成績のよる格付け&6つの視点で分析!アクティブ型60
・資産配分や運用の効率性を徹底分析!バランス型24
・利回り2ケタの投信が大幅増加!毎月分配型100
・前回のオススメ投信9本の成績は?
・iDeCoで最安投信44
・投信の「買い」「売り」判断の方法
・初心者はココで理解できる!投信のキホン


◎【別冊付録】

株のイメージを変える新しい入門本!
夫婦で親子で一緒に読んで家族円満!
投資にまつわる誤解を撃退!
株の食わず嫌い克服BOOK


◆おカネの本音!医師・作家鎌田實さん「累積赤字4億円の地方病院を再生!海外医療支援も」
◆株入門マンガ恋する株式相場!「夢じゃない!? 日経平均5万5000円」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国「何で解約できない!?ネットに潜むワナと仕掛けに注意」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!



「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報