つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2024年]

「つみたてNISA」で投資デビューした人が抱きがちな
疑問に回答!「運用商品や金融機関を変更したい!」
「積立投資を中止したい!」などの悩みを一挙解決!

2018年10月30日公開(2022年3月29日更新)
深野 康彦
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つみたてNISAのおすすめ証券会社はココ!

 2018年1月からスタートした「つみたてNISA(積立型の少額投資非課税制度)」。口座開設数は2018年3月末からの3カ月で36%増え、6月時点ですでに約69万口座と、「iDeCo」加入者の95万人(6月末時点)にも迫りそうな勢いです。また「つみたてNISA」口座開設者の51%を、投資経験のない人が占めています。

 しかし、「つみたてNISAで積立投資を始めてはみたものの、活用方法で迷いや悩みがある」という人も少なくないようです。そこで今回は、「つみたてNISA」を始めた人たちからよく聞く、「こんなはずじゃなかった!」「こんなときどうすればいい?」という不満や疑問を、まとめて解決していきます。

※「つみたてNISA」を始める前の疑問・不安についてはこちら! 
まだ「つみたてNISA」を始められない人が抱えがちな“8つの疑問”をわかりやすく解説! 金融機関&投信の選び方や「iDeCo」との併用方法などにズバリ回答!

疑問① 
深く考えずに国内株のインデックス型投資信託を選びましたが
海外株のほうがいい気がしてきました。今から変更すべきでしょうか?

 基本としては、「つみたてNISA」を始める前によく考えて投資信託を選び、最初に選んだ商品で運用を続けていくことをおすすめしたいと思います。

 とはいえ、日本の経済成長率は海外に比べて低いため、国内株式のインデックス型投信と世界株式のインデックス型投信では、期待リターンに年率2%ほどの差があります。長期になればなるほど、その差は運用結果に響いてきますから、現在の国内株式のインデックス型投信に不満に感じているのであれば、早いうちに海外株式のインデックス型投信に乗り換えるというのも悪くない判断だと思います。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」では、日本株より海外株をメインに積み立てるべき! 経済成長率が日本の約3倍もある「海外株」の投信で、老後資産の大きな成長を狙え!

疑問②
インデックス型投信を買ったのですが、もっと信託報酬の低い商品が
ラインナップに追加されました。乗り換えるべきでしょうか?

 これは、信託報酬の差がどの程度あるのかで判断が分かれます。たとえば信託報酬0.2%と0.3%のように、もともと信託報酬が低い商品で0.1ポイント程度の差であれば、わざわざ手間をかけて変更するほどではないかもしれません。

 そもそも「つみたてNISA」は制度上、長期投資に適した低コストの投資信託のみが対象商品になっています。しかしそれでも、信託報酬の差によっては、運用成績に無視できない違いが生じます。このコスト(信託報酬)がリターンに与える影響は、長期になるほど大きくなります。信託報酬の差がある程度大きい場合は、できるだけ早く乗り換えたほうがいいというのは合理的な考え方です。具体的には、信託報酬の差が0.3ポイントを超えるようであれば、乗り換えを検討してもいいでしょう。

 ただ、今後も「つみたてNISA」の対象商品が増えていくと考えられる中、よりコストの低い商品が出てくるたびに乗り換えを繰り返すというのは、手間がかかりすぎておすすめできません。

 したがって、「つみたてNISA」を始めるときや商品を乗り換えるときは、投資対象(連動する指数)が同じ投資信託の中で、できるだけ信託報酬が低いものを選ぶのが大切です。徹底的にコストを重視したいという人は、「eMAXIS Slim」シリーズあるいはニッセイの「購入・換金手数料なし」シリーズを選ぶといいでしょう。この2シリーズの投資信託は、“最低水準”の信託報酬にこだわっていて、他社でもっと信託報酬の安い商品が出れば同じ水準まで引き下げているからです。

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)のインデックス型投信の中で、信託報酬の安い商品を厳選して紹介! 騰落率や取り扱いのある金融機関にも注目して商品を選ぼう!

疑問③
インデックス型の投資信託で積立投資をしていますが、好成績の
アクティブ型投信が気になります。乗り換えてもいいでしょうか?

 積み立てる投資信託を変更するというのも選択肢ではありますが、積立の配分を変える、あるいは追加で積立を行うという方法を考えてみてはどうでしょうか。

 配分を変えるというのは、たとえばこれまで毎月3万円ずつインデックス型投信を積み立てていたのであれば、今後はインデックス型投信2万円+アクティブ型投信1万円のような形にするということです。もちろん、インデックス型投信とアクティブ型投信の割合は自由に決めてかまいません。

 また、毎月の積立金額の上限(約3万3000円)に達していない場合に限られますが、追加で積立投資を行うという方法もあります。つまり、たとえばこれまで毎月2万円のインデックス型投信を積立投資していた場合、それに加えて、新たに毎月1万円でアクティブ型投信を積み立てるということです。

 積み立てる投資信託を完全に変更するのが悪いとは言いませんが、短期間でコロコロ商品を変えるのはおすすめできません。また、一般的にアクティブ型投資信託はインデックス型投資信託に比べて運用成績の“ブレ”が大きいため、アクティブ型を買う場合でも、インデックス型で“ベース”を作っておくことをおすすめします。 

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)のアクティブ型投信を騰落率ランキングですべて紹介! 信託報酬の安さや取り扱いのある金融機関に注目して商品を選ぼう!

疑問④
なじみの銀行で「つみたてNISA」の口座を開いたけれど、運用商品が
少なすぎる! 選択肢が豊富なネット証券に乗り換えたいのですが……

 「つみたてNISA」の制度上は、1年に一度、金融機関の変更が可能です。ただし、金融機関の変更は、結構な手間と時間がかかります。変更しようとする前年の10月1日から当年の9月末までに、変更元と変更先の双方の金融機関に所定の書類を提出して、手続きを完了する必要がありますが、新しい口座で積立投資が可能になるのは手続き開始から1~2カ月後となります。また、つみたてNISAで一度でも取引(投資信託等の売買等)を行っている場合、その年内の変更はできません。

 その手間と、いったん積立投資が途切れてしまうことを考えると、わざわざ金融機関まで変更しなくてもいいのではないか、というのが“基本の回答”です。しかし、疑問①や疑問②のように投資信託を買い換えたい場合に、「その商品を扱っていなくて不満だ」という理由なら、金融機関を乗り換えるのも手だと思います。

 なお、金融機関を変更した場合、元の金融機関の「つみたてNISA」口座で積み立てていた資産を新しい口座に移行することはできませんが、すでに積み立てていた分については、そのまま元の金融機関の口座で最長20年間、非課税で保有を続けられます。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」の金融機関の選び方を解説!手数料、取扱商品の数、引き落とし方法で比較した投資初心者と経験者で異なる選び方のポイントとは?

疑問⑤
「つみたてNISA」を始めましたが、やはり個別株が買いたい!
1年で従来の「NISA」に切り替えてもいいものでしょうか?

 結論から先に言えば、切り替えるのは“あり”です。ただしよく考えて判断しましょう。

 制度上は1年に一度、「つみたてNISA」から従来の「NISA」に、あるいは「NISA」から「つみたてNISA」に切り替えることが可能です。極端なことを言えば、1年ごとに「つみたてNISA」と「NISA」を切り替えることもできます(頻繁に切り替えていては、「つみたてNISA」のメリットである長期の時間分散投資ができなくなるので、おすすめはしません)。

「つみたてNISA」から従来の「NISA」に変更しても、「つみたてNISA」で積み立てた資産についてはそのまま非課税で最長20年間保有し続けることが可能です。逆に、従来の「NISA」から「つみたてNISA」に変更した場合も、「NISA」で購入した資産は最長5年間、非課税で保有できます。

 「つみたてNISA」で買えるのは、金融庁が定める条件を満たした投資信託とETFだけですから、個別株を買いたいとなったら、従来の「NISA」に切り替えるのは選択肢としてありでしょう。

 ただし、従来の「NISA」は法律が改正されない限り2023年で制度が終了します。制度終了後も5年の非課税期間は有効ですが、新規に投資できるのは2023年いっぱいまで、また運用期間を延長する「ロールオーバー」が使えるのは2018年の投資分までとなります。たとえば2019年に買い付けた商品は2023年まで非課税で運用できますが、現在の株価が高値圏であることを考えると、今後5年で利益を上げられない可能性もあります。 そうしたことも考慮に入れたうえで、慎重に決めたほうがいいでしょう。

 なお、「つみたてNISA」から従来の「NISA」に、あるいは「NISA」から「つみたてNISA」に切り替えるには、変更しようとする前年の10月1日から当年の9月末までに手続きを完了する必要があります。また、「つみたてNISA」あるいは「NISA」で一度でも取引を行っている場合、その年内の変更はできません。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」と従来の「NISA」、迷ったときはどちらを選ぶべき? 併用できない2つのNISAの違いと適切な「つみたてNISA」への移行のタイミングは?

疑問⑥
毎月3万3000円ずつ積み立てていますが、正直家計が苦しいです。
「つみたてNISA」をやめたほうがよいでしょうか。

 「そのまま続ける」と「完全にやめてしまう」という選択肢のほかに、「積立額を減額して続ける」という方法もあります。「つみたてNISA」の積立枠が毎月約3万3000円というのは、あくまで“上限”です。現在、上限いっぱいまで積み立てているなら、減額して続けることをまずは考えてみるといいでしょう。

 ただし、「つみたてNISA」を続けるために、他から資金を用立てるようなことは絶対にしないでください。低金利が続いていますが、借入金利は下がっていません。「つみたてNISA」のためにお金を借りるのは本末転倒です。

 住宅ローンの返済や子供の教育費などがかさんで厳しい場合には、まず積立額を減額して、それでも大変なら「つみたてNISA」をいったん中断し、いずれ状況が好転したら、積立を復活させることを考えましょう。もっとも、積立をやめたり、再開したりを繰り返すのはできるだけ避けましょう。できる範囲で、地道に積立投資を続けることが大切です。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」で老後資金を賢く作る方法とは?長期で資産を増やすための商品選び&運用のコツと、自営業・会社員それぞれにおすすめの活用法を紹介!

疑問⑦
今後の世界経済が不安です。運用成績がプラスの今のうちに
「つみたてNISA」の利益確定をしたほうがいいでしょうか?

 「つみたてNISA」の運用が非常にうまくいって、想定以上に利益が出ているという場合は、売却して利益を確定しても問題ありません。その場合は、全額を一度に売却するのではなく、半分あるいは3分の1ずつなど何回かに分けるのがおすすめです。

 しかし、「つみたてNISA」は今年スタートしたばかりですから、今すぐ利益確定のことを考えるのは間違いです。たとえば2倍、3倍になるなど、よほど儲かったときは別として、始めてから10年くらいの間は、売却は考えずにコツコツと積立投資を続けましょう

 また、含み損になっているときにあわてて売却するのも禁物です。相場が悪いときにも積立投資を続けていけば、その後の上昇でしっかりリカバリーできるからです。最近は世界的にマーケットが不安定ですが、「つみたてNISA」では短期的な相場状況は気にする必要はまったくありません

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」の“売り時”は、いつがベストか?上手な売却方法や非課税期間後に売るときの税金まで意外と知らない「つみたてNISA」の出口戦略を解説!

疑問⑧
「つみたてNISA」を始めてから何も見直しをしていませんが、
“ほったらかし”のままでいいのでしょうか?

 「つみたてNISA」の制度がスタートして、まだ1年たっていません。当然ながら、利用者の方も今はまだ積立投資を始めたばかりという段階です。何か特別な問題が起きない限り、当分は見直しやメンテナンスは必要ありません念のため年に一度、運用状況を確認するくらいで大丈夫です。あとは積み立てていることを忘れるくらい淡々と、積立投資を続けていきましょう。

 10年以上経過したら、リスクを取り過ぎてはいないか、一度確認してみることをおすすめします。その際には、「つみたてNISA」だけでなく現預金や課税口座のリスク資産など、資産全体の状況を見ることが重要です。

 たとえば、株式100%のインデックス型投信を毎月3万円、10年間にわたって積み立てれば元本だけで360万円になりますが、保有する現預金も同様に増えていれば、リスクの取り過ぎとは言えないでしょう。一方、「つみたてNISA」以外に課税口座でも積極的に投資していれば、資産全体に占めるリスク資産の割合がかなり高くなっている可能性もあります。

 そして、もしもリスク過多ということになれば、「つみたてNISA」と課税口座いずれかの資産を一部売却する、「つみたてNISA」の運用商品を株式100%の投資信託からバランス型の投資信託に変更するといった方法で、資産配分の見直しを行いましょう。

 ただ、繰り返しになりますが今はまだ始めたばかりですから、すぐに見直しをする必要はありません。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」でのポートフォリオの組み方とリスク管理の考え方を投資初心者にもやさしく解説!バランス型投信など分散投資できる商品の選び方は?

「つみたてNISA」は“あわてずじっくり”でOK!
最も重要なのは積立投資を“続ける”こと 

 以上、「つみたてNISA」を始めた人が抱えがちな疑問に答えてきましたが、「つみたてNISA」はスタートしたばかりの制度なので、始めた後に気になることも多いかもしれません。また、投資初心者の場合は、どう判断したらいいのか迷うことも少なくないと思います。

 ここまで読んでいただいてわかるとおり、投資する商品や金融機関にどうしても不満があれば、変更することは可能です。ただし、「つみたてNISA」は投資初心者でも失敗しにくい仕組みになっていますし、長期投資が基本ですから、あわてる必要はありません。じっくり考えて、納得のいく選択をしてください。そして、とにかく“積立投資を続ける”のが最も重要だということを、意識していただきたいと思います。

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?
「つみたてNISA」による資産の増え方や節税効果をシミュレーションした! 毎月1万円でも、投資先によって利益は100万円超、節税額は40万円超の差に!

(構成:肥後紀子)

深野康彦(ふかの・やすひこ)[ファイナンシャルプランナー]
ファイナンシャルリサーチ代表。AFP、1級ファイナンシャルプランニング技能士。クレジット会社勤務を3年間経て1989年4月に独立系FP会社に入社。1996年1月に独立し、現職。あらゆるマネー商品に精通し、わかりやすい解説に定評がある。主な著書に『あなたの毎月分配型投資信託がいよいよ危ない』『ジュニアNISA入門』(ダイヤモンド社)など多数。
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2024年にスタートした新制度を解説!
「新NISA」の取扱商品や売買手数料を徹底比較!

※表内のデータは、情報更新時に公表されている「新NISA」の情報をまとめたものです。
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つみたて投資枠 成長投資枠 クレカ積立
還元率 
※1
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
225本 無料 無料 1194本 0〜
0.5%
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ネット証券大手の一つで、新NISA口座では日本株の売買手数料無料に加えて、米国株式&海外ETFの売買手数料も無料!「つみたて投資枠」対象商品のほとんどの投資信託を取り扱っており、すべてノーロード(購入時手数料が無料)。投資信託の積み立ては「100円」から可能で、少額から始めたい人に対応。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も選べる。三井住友カードなどによるクレジットカード決済「クレカ積立」を利用すると、カードの種類やその他の条件によってポイントが貯まる。「投信マイレージ」では保有額に応じたポイントも獲得できる。「成長投資枠」では米国株、中国株、韓国株、ロシア株(現在、注文停止中)、ベトナム株、インドネシア株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株など海外株も豊富。単元未満株(1株から日本株が買える)「S株」は東証の全銘柄が対象で、成長投資枠で投資可能。売買手数料はゼロ円だ。ただし、リアルタイム取引はできない。カスタマーサービスセンターは「NISA・投信土日専用デスク」があり、週末も問い合わせに対応しているのも便利。「J.D.パワー2023年NISA顧客満足度調査 」<証券部門>にて、総合満足度ランキング1位を受賞した。
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還元率 
※1
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
225本 無料 実質無料 1142本 0.73〜
​1.1%
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還元率 
※1
投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
223本 無料 無料 1153本 0.5〜
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※1
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の一つ。新NISAでは、日本株や米国株の売買手数料が無料で、取り扱っているすべての投資信託の販売手数料も一括購入・積立購入を問わず0円!「つみたて投資枠」対象の投資信託の取扱本数も豊富だ。投資信託は「100円」から購入可能。積立タイミングは「毎月」「毎日」が選べる。投資信託の保有額に応じてポイントが付与され、dポイントやPayPayポイント、Amazonギフト券との交換が可能。低コストインデックス投信も含めた全銘柄がポイント還元対象となる「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」はお得感がある。投資信託のロボアドバイザー(利用料無料)では、新NISA対応のモデルポートフォリオ「成長投資コース」も用意されている。専門のオペレーターが投資の意思決定を手助けしてくれる「株の取引相談窓口」(完全予約制)や、NISAに関する質問に答える「NISAサポートダイヤル」を開設。利用料は無料で画期的なサービスとなっている。オンラインの口座開設手続きでは、証券口座とNISA口座の同時開設申込ができるため、手間を省いてすばやい口座開設が可能だ。
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国内株 米国株
149本 137〜2200円
(約定代金による)
530本
【SMBC日興証券の新NISA口座のおすすめポイント】
2023年11月から投資信託情報サービス「日興の投信NISA」を開始。数多くの投資信託のなかからおすすめの21本に絞り込んでいるうえ、「なにごともバランスが大事よ」「私は世界の成長にかける」といったタイプごとに5〜6銘柄をピックアップしてくれるので、自分好みのNISA対応ファンドを選ぶ助けになる。SMBC日興証券では一部の投資信託で買付手数料が必要となるが、積立購入(投信つみたてプラン)の場合は全銘柄で買付手数料が原則無料となるので、上手に活用したい。
また、外国株式は、オンライントレードでは取引できないので注意しよう。単元未満株取引「キンカブ」は「100円以上、100円単位」の金額指定で株が買えるのがメリットで、dポイントでも株式投資ができる。「キンカブ」は売買手数料は無料だが、別途0.5〜1.0%のスプレッドが発生するので注意しよう。
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投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
国内株 米国株
91本 実質無料 332本
【岡三オンラインの新NISA口座のおすすめポイント】
2024年1月4日以降、新NISA口座では、日本株の売買手数料が全額キャッシュバックされ、実質無料に(上限なし)。投資信託は従来から購入手数料が無料となる「ZEROファンドプログラム」を行っているため、一括購入、積立買付とも手数料が無料だ。投信積立については、1銘柄あたり毎月100円から。低コストの人気ファンドを数多く取りそろえている。ファンド選びに迷った場合は、各自のリスク許容度に合わせた銘柄と投資割合を提案する「投信ロボ」が心強い。また、投資信託の平均保有残高が1000万円以上(プラチナ)、3000万円以上(プレミアゼロ)の場合は、信用取引の手数料が優遇されたり、IPOの当選確率がアップするサービスも提供している。単元未満株の取引も可能で取扱銘柄数も多いが、売買手数料は約定代金2万円まで220円、3万円まで330円、10万円まで660円(すべて税込)などだ。
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投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
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【GMOクリック証券の新NISA口座のおすすめポイント】
新NISA口座なら日本株の売買手数料が無料! 投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。「100円」から積立が可能なのも魅力。GMOクリック証券は、ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、個人投資家の支持を集めている。新NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインアップが豊富なので、新NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ!
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資産残高の0.693〜0.733%(年率・税込)※
【ウェルスナビ(WealthNavi)の新NISA口座のおすすめポイント】
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国内外のETFに分散投資をするロボアドバイザー「ウェルスナビ」はNISA口座にも対応。5つの質問に答えるだけで最適なポートフォリオを提案し、毎月自動的に積立投資をしてくれるので、初心者でも簡単に効率的な運用を実行できる。2024年からの新NISAなら、つみたて投資枠と成長投資枠の両方で資産を購入することで最大で年360万円まで投資可能! 運用コストとしては、一般的な証券会社のような売買手数料ではなく、資産残高に対して決まった割合のサービス利用料を負担する形なので要注意。

※ NISA口座に自動積立だけで入金した場合で試算した手数料。リスク許容度(ポートフォリオ)により異なる。また、各商品の値動きによりポートフォリオのバランスが崩れた場合は、手数料が表記の範囲を超えて変動する可能性がある。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。※1 年会費無料のクレジットカードの場合。※2 1約定ごとプランで約定金額240万円までの売買手数料。

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