「お宝銘柄」発掘術!

「食品容器」関連銘柄の業績が“非常事態宣言”発令で
アップする!? 「外出自粛」で利用が急増するテイクア
ウトやデリバリーに欠かせない「食品容器」に注目!

2020年4月8日公開(2022年9月20日更新)
村瀬 智一
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●インバウンド ●MR(複合現実) ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●パワー半導体 ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●フードテック ●防災用品
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株

 4月8日午前0時から5月6日までの期間、東京や大阪などの7都府県を対象として「緊急事態宣言」が発令されました。これに関連して東京都の小池知事は、一足先に緊急事態宣言の発令時における都の対処方針案を明らかにしました。

 詳細は割愛しますが、幅広い業種に対して改めて休業が要請されることになります。その一方で、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、飲食店、公共交通機関などは「社会生活を維持する上で必要な施設(生活インフラ)」と見なされ、休業を要請されません。緊急事態宣言の発令された状況下においても必要以上に「平常」を失わせず、日常生活を維持するための対応と言えるでしょう。

 ただし、飲食店に関しては、休業は要請されないものの、感染防止対策の実施や夜間・休日の営業時間短縮が要請されます。また、感染リスクが比較的高く、今回「基本的に休業を要請する施設」と見なされたバーに近い性質を持つ居酒屋に対しては、同じ飲食店であっても休業が要請されます。

 なお、これらの対処方針案は、政府との調整を踏まえて最終的に決められるため、今後、変更される可能性もあるそうです。

新型コロナウイルスの感染拡大と「外出自粛」の流れにより、
デリバリーやテイクアウトを始める飲食店が増加

 飲食店は、東京都も配慮しているように生活インフラとして必要とされている側面が強いため、営業時間の短縮などはありながらも休業の要請はありませんでした。しかし、外出自粛の要請がより強まったことで、外食をしようと考える人はますます減少することから、飲食店はさらなる売上の低下が予想されます。

 実際、非常事態宣言の発令前から、飲食店で外食する人は大幅に減り、食材を買って料理をしたり、お総菜を買って帰ったりして自宅で食事をとる、いわゆる「宅食」をする人が増えています

 株式市場でも、すでにオイシックス・ラ・大地(3182)などの「食材宅配」関連や、ニチレイ(2871)などの「冷凍食品」関連の銘柄が、「新型コロナウイルスの感染拡大にともなう影響から生じる需要」を切り口とした物色テーマとして盛り上がりを見せています。

 そうした厳しい状況に置かれた飲食店が取れる対策のひとつとして一段と広がりを見せているのが、弁当や持ち帰り用惣菜の販売、つまり「テイクアウト」や「デリバリー」です

 テイクアウトは、飲食店にとって売上アップにつながるのはもちろん、利用者にとっても、新型コロナの感染リスクが増える店内での飲食を避けつつ、レストランや食堂など専門店の料理を楽しめるというメリットがあります。

 デリバリーに関しては、ウーバーイーツの登場によって、これまでデリバリーに対応していなかった飲食店でも簡単に参入できるようになりました。

 Googleもスマホ用のGoogleマップをアップデートし、テイクアウトやデリバリーに対応した飲食店を検索できるフィルター機能を追加しました。フィルターで検索できるのは「Google マイビジネス」に登録された店舗だけですが、この機能の追加によりテイクアウトやデリバリーが一層利用しやすくなるでしょう。

スマホアプリ版Googleマップ・画面<左>スマホアプリ版Googleマップの上部に「テイクアウト」「デリバリー」のボタンが追加された。<右>「テイクアウト」のボタンを押すと、対応した店舗が表示される。
拡大画像表示

 こうした状況から、テイクアウトやデリバリーに乗り出す飲食店は、今後さらに増加することが予想できます。実際に私の身近なところでも、居酒屋などの通常営業を休業し、弁当や総菜販売に切り替えて対応するお店が増えてきています。

テイクアウトやデリバリーに欠かせない
「食品容器」関連の銘柄にフォーカス!

 さて、今回の銘柄発掘は、「宅食」関連をさらに深掘りすることも一案ですが、今回は少しだけ発想を飛ばして、テイクアウトやデリバリーの際に必須となる弁当容器やフードパックといった使い捨ての「食品容器」関連の銘柄に焦点を当てたいと思います

 市場において、すでに「宅食」や「テイクアウト」「デリバリー」に関連する銘柄を探る動きは日々行われており、そのメリットの享受が期待できるさらなる関連銘柄へも波及しつつあります。そういった観点から、新たな投資テーマにとして「食品容器」への関心が高まりやすいと判断しています。

 なお、今回の銘柄選定に当たっては、「食品容器」関連銘柄の物色が見られた際に値動きが比較的大きくなりやすい、代表的な銘柄を選びました

【エフピコ(7947)】
環境負荷を減らした「エコトレー」の需要が増加

 エフピコ(7947)は、食品トレー容器のナンバーワンメーカーで、鮮魚や精肉、惣菜、麺、丼など幅広い用途の製品を展開しています。特に近年の環境意識の高まりから、リサイクル技術を使って環境負荷を減らした「エコトレー」などの需要が拡大しているようです。2020年3月期の第3四半期決算では、営業利益が前年同期比10.1%増の128億円と堅調に推移しています。

⇒エフピコ(7947)の最新の株価はこちら!

エフピコ(7947)チャート/日足・6カ月エフピコ(7947)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【中央化学(7895)】
「食品容器」の中核銘柄として押さえておきたい企業

 中央化学(7895)は、エフピコと同様、幅広い用途向けの食品容器を取りそろえています。中国事業も展開しています。業績への警戒感はあるものの、もともと短期資金を集めやすいこともあって、テーマ物色が盛り上がる局面では中核銘柄として押さえておきたい銘柄です。2020年3月期の第3四半期決算では、営業利益が前年同期比40.3%増の12.24億円と好調に推移しています。

⇒中央化学(7895)の最新の株価はこちら!

中央化学(7895)チャート/日足・6カ月中央化学(7895)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【Cotta(3359)】
製菓・製パンに特化した通販サイトを運営

 Cotta(3359)は、旧社名はタイセイで、製菓・製パンに特化した通販サイト「cotta(コッタ)」を運営。竹素材でできた環境に優しいフードパック(食器)など、弁当向けの容器も扱っています。2020年9月期の第1四半期については大幅な営業減益となっていますが、これはテレビCMの制作費用や、中国最大級の料理プラットフォーム「下厨房」でのテストマーケティングにおける投資費用の計上などで販管費が大きく増加した影響です。長期的に見れば、過度にネガティブ視する必要はないと考えます。

⇒Cotta(3359)の最新の株価はこちら!

Cotta(3359)チャート/日足・6カ月Cotta(3359)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【高速(7504)】
食品に関わる包装資材の専門商社

 高速(7504)は、お弁当や総菜用の容器、スーパーで肉や魚をのせるトレーなど、食品に関わる包装資材の専門商社です。2020年3月期の第3四半期の決算では、営業利益が前年同期比4.7%減の24.91億円と若干苦戦しているものの増配を続けており、株主還元に対する意識が高い企業であることが下支え要因となっています。ボラティリティが比較的大きいため、値幅取りの観点からも面白い銘柄と言えます。

⇒高速(7504)の最新の株価はこちら!

高速(7504)チャート/日足・6カ月高速(7504)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【積水化成品工業(4228)】
ワサビと同等の成分を使った抗菌シートなど、ユニークな製品も開発

 積水化成品工業(4228)は、発泡プラスチックや高機能材料などの製造・販売を手掛けています。活躍領域は幅広く、「食・流通」もそのひとつ。エスレンウッド折箱(発泡ポリスチレンシート製)や発泡C-PET容器など各種食品容器を手掛けているほか、ワサビと同等の成分が抗菌効果を発揮することでお弁当や料理を日持ちさせるシート「ワサパワー」など、一風変わった製品も扱っています。2020年3月期の第3四半期における営業利益は、前年同期比22.7%減の25.93億円と苦戦しています。

⇒積水化成品工業(4228)の最新の株価はこちら!

積水化成品工業(4228)チャート/日足・6カ月積水化成品工業(4228)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【ダイセル(4202)】
グループ会社のダイセルパックシステムズが各種食品容器を展開

 ダイセル(4202)は、グローバルに事業を展開する化学メーカーです。国内グループ会社のダイセルパックシステムズが、寿司容器やフードパック、各種トレーなどの食品容器を手掛けています。2020年3月期の第3四半期決算では、営業利益が前年同期比49.5%減の226.41億円と苦戦しています。

⇒ダイセル(4202)の最新の株価はこちら!

ダイセル(4202)チャート/日足・6カ月ダイセル(4202)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 今回紹介した中には業績面で苦戦している銘柄もありますが、現在の株式市場においては、今期の業績悪化は想定内との見方もされています。食品トレーを手掛けている企業においては、飲食業の業務転換を背景として新たな需要が見込まれているので、そこに期待したいところです。

 ただし、テーマ性が強い銘柄選定のため、いずれ見えてくる新型コロナの終息後において、材料出尽くしとなる可能性があります。テーマ株は個人投資家中心の需給要因が大きく影響するので、生活環境が正常化に向かう局面においては、いったん利益確定をするのがおすすめです

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
日経平均株価は「6月のメジャーSQ」まで上昇基調!? その後、7~8月にかけて「二番底」を目指すが、新型コロナの感染状況次第では下落が早まるので要注意!

米国株を買うなら「消費安定株」や「ヘルスケア株」が狙い目! 「クラフト・ハインツ」など、ロックダウンでも業績が落ちない“ディフェンシブ”な銘柄を紹介

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●インバウンド ●MR(複合現実) ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●パワー半導体 ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●フードテック ●防災用品
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株
※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年2月6日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2560本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
2023年10月2日約定分から、国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)にすることを発表! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立の際、楽天カードを使うと0.5〜1%分、楽天カードでチャージした楽天キャッシュを使うと0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。「2024年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2581本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。2023年9月30日発注分から、国内株式の売買手数料の完全無料化を実施! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」において14度目の総合 1位を受賞した。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1846本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。なお「2023年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券初心者部門にて第1位を受賞している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1749本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約5000銘柄の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、今後はdポイントやdカード決済、d払いアプリとの連携、ドコモショップを利用したサービスなどが予想される。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1753本
米国
【auカブコム証券のおすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。2021年7月19日から売買手数料を引き下げ、1日100万円までの取引は手数料無料(0円)に! 「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 
【関連記事】
◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準! 9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・auカブコム証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 131本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 27本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

「はじめてのNISA」は、野村アセットが“低コスト”を 追求した投資信託! 信託報酬率に加え、総経費率でも 業界トップクラスの低コストを期待できる理由とは!?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

新NISAで1億円
投信格付283本
2024年の主役株

4月号2月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[新NISAで1億円/信格付283本]
◎巻頭特集
第3四半期決算でわかった!
2024年の主役株40

株主還元策がカギ!人気20銘柄を診断!


◎第1特集
買いの株は55銘柄!
14人の億り人の実例&4人のプロの提案・銘柄!新NISAで1億円

・株で80億円の利益テスタさんからの提言「億り人を目指す心構えとは?」
新NISAで1億円作るには?達成目標年別8つの運用シミュレーション
高配当株で1億円!実例3+買いの株
割安株で1億円!実例2+買いの株
成長株で1億円!実例3+買いの株
米国株で1億円!実例2+買いの株
投信・ETFで1億円!実例4


◎第2特集
NISAは☆☆☆3つ星を買え!
ザイ独自の判断!投信格付283本

新NISAで買う投信の選び方
つみたて投資枠で買える「格安」インデックス型46
・成績のよる格付け&6つの視点で分析!アクティブ型60
・資産配分や運用の効率性を徹底分析!バランス型24
・利回り2ケタの投信が大幅増加!毎月分配型100
・前回のオススメ投信9本の成績は?
・iDeCoで最安投信44
・投信の「買い」「売り」判断の方法
・初心者はココで理解できる!投信のキホン


◎【別冊付録】

株のイメージを変える新しい入門本!
夫婦で親子で一緒に読んで家族円満!
投資にまつわる誤解を撃退!
株の食わず嫌い克服BOOK


◆おカネの本音!医師・作家鎌田實さん「累積赤字4億円の地方病院を再生!海外医療支援も」
◆株入門マンガ恋する株式相場!「夢じゃない!? 日経平均5万5000円」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国「何で解約できない!?ネットに潜むワナと仕掛けに注意」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!



「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報