最下層からの成り上がり投資術!

日経平均株価が終値で「25日移動平均線」を超えれば、
2万237円まで上昇する可能性も! ただし東京がロッ
クダウンするリスクもあるので、慎重なスタンスで!

2020年3月31日公開(2020年4月1日更新)
藤井 英敏
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●テレワーク ●サイバーセキュリティ ●赤外線サーモグラフィー
●巣ごもり消費 ●宅配・物流 ●人工呼吸器
●オンライン教育 ●ゲーム ●マスク/防護服
●マテハン ●食品容器 ●医療廃棄物処理
●高配当株 ●直近IPO銘柄 ●半導体製造装置
●安定配当株 ●金(ゴールド) ●米国株/巣ごもり消費
●米国株/好決算企業 ●米国株/消費安定株 ●米国株/抗原検査
●米国株/ワクチン ●米国株/治療薬 ●米国株/感染テスト

 米国株がようやく落ち着きを取り戻しつつあります。やはりこれは、大型経済対策で、トランプ米政権と議会が合意したことが大きいでしょう。

 ちなみに、3月30日のNYダウは反発、前週末比690.70ドル高の2万2327.48ドルでした。この日は、WHOが「初期研究によると、いくつかのワクチンは新型コロナに効果があるかもしれない」と指摘したこと、さらに、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が「9月までにワクチンの臨床試験を開始する」と発表したことなどが買い材料になりました

■NYダウチャート/日足・3カ月
NYダウチャート/日足・3カ月NYダウチャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

米国では2.2兆ドルの経済対策法案が成立!
4月をメドに大人には最大1200ドル、子供には500ドルを給付

 ご存じの通り、トランプ米大統領は3月27日、議会が可決した2.2兆ドルの新型コロナウイルスの経済対策法案に署名し、同法は同日成立しました。対策の規模は米国のGDPのほぼ1割に相当し、まさに大盤振る舞いです。ちなみに、家計には4月をメドに大人で最大1200ドル、子供にも500ドルを現金給付するほか、失業保険も拡充します。

 さらに、FRBにも4000億ドル規模の「政府保証」を与え、大企業などへの新たな資金供給を開始します。このスキームでは、一定のレバレッジを利かせることが可能なため、ムニューシン財務長官によれば、新たに資金供給できる枠は「4兆ドル規模になる」そうです。

 このように、家計にも、企業の資金繰りにも対応した大型経済対策が実行されるとの安心感から、NYダウなどの株価指数は底入れを鮮明にしています

米国の家計の金融資産は、リーマン・ショック時を上回る規模で減少!
新規失業保険申請数も328万3000件と過去最多に

 ですが、ここまでの株価急落で、米国の家計の金融資産が急減しています。今年1~3月の減少額は12兆ドル程度に達し、リーマン・ショック前後の1年半に失った額(8.5兆ドル)を上回る規模だそうです。

 また、3月26日に発表された米国の新規失業保険申請件数は328万3000件と、過去最多でした。そして、米国内の新型コロナの拡散を防ぐため、全米で外出禁止や渡航制限が広がり、家計や企業の経済活動はほぼストップしています。

 もちろん、このような経済停止にともなう損失を補填するために先述の大型経済対策があるのですが、やはり、実際の経済・生活・生産活動がストップしたままだと、「コロナ・ショック」が発生する前のような「リスク・オン」相場にはなかなか戻れません。このため、3月30日のVIX指数は、前日比8.46(12.91%)安の57.08と、60の大台を割り込んだものの、まだまだ高水準です。

日本では「東京がロックダウンされるリスクは高い」と
多くの投資家が考えており、日本株が積極的に買われる展開は望み薄

 その一方、日本では、東京都の小池都知事が3月30日夜に緊急記者会見を開き、「若者はカラオケ・ライブハウス、中高年はバー・ナイトクラブなど接待をともなう飲食店を控えて」と訴えました。

 また、3月30日、ネット上で、「政府が4月1日に緊急事態宣言を発表し、2日から都市封鎖が行われる」といった趣旨の書き込みが相次いだり、同様の趣旨のチェーンメールが株クラ界(SNSにおける株式投資家のグループ)で飛び交ったりしていました。これを受け、菅義偉官房長官は30日午後の記者会見で、「そうした事実はない。明確に否定しておく」と語っています。

 しかしながら、東京を中心に日本国内での新型コロナ感染者数の増加に歯止めが掛かっていないため、いずれ近い将来、安倍首相が「緊急事態宣言」を出し、その後、東京がロックダウンされるリスクが高いと多くの投資家は考えているようです。このため、日本株については、上値が積極的に買われる展開は望み薄でしょう。

欧米の経済活動が「コロナ・ショック前」に戻るには時間が必要。
そのため世界の株式市場は当面、上値が重たい状態が続く

 なお、世界の感染事情について、WHOのテドロス事務局長の上級顧問を務める渋谷健司氏は、「(ピークは)イギリスにおいては、やはり5月6月以降だと思いますけれども、欧州においては、これから1~2カ月の間、社会的隔離が緩くなると、また感染拡大が戻る可能性が大きい」と指摘しています。

 また、英国のジェニー・ハリーズ副首席医務官は3月29日、感染拡大防止のための外出制限措置は半年以上続く可能性があるとの見解を表明しています。つまり、欧州が普通の生活に戻るのは相当先になりそうです。

 一方、米国でも、これまで4月12日の復活祭までに経済を正常化させたい意向を示していたトランプ大統領が、それを撤回し、3月29日、国民に対する外出などの行動自粛要請について4月30日まで延長する方針を明らかにしています。

 また、ファウチ国立アレルギー感染症研究所所長は3月29日、米国で数百万人が新型コロナウイルスに感染し、10万~20万人が死亡する可能性があると警告しています。米国東部時間の3月30日夕方時点における米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、米国の感染者数は16万人を超えました。ファウチ国立アレルギー感染症研究所所長の予想通りになるようなら、米国ではまだまだ感染者数が増加する見通しです。

 米国では、ネバダ州やアリゾナ州など7つの州以外の全州で外出制限令が発令されています。正直、米国に関しても、今回延長された4月30日で、行動自粛をする必要がなくなるのかは微妙な情勢といえます。

 つまり、欧米ともに、市民の生活や企業の生産活動などが「コロナ・ショック」が起こる前の姿に戻るには相当な時間が必要であり、「人類と新型コロナウイルスの戦い」は長期戦になるとの覚悟が必要ということです。これが、当面の世界の株式市場の上値を圧迫することになるでしょう。

中国では感染拡大がピークアウトし、景気回復への期待が高まるが、
「中国は自国の感染者数について嘘をついている」との指摘も

 その一方で、中国では感染拡大がピークアウトしています。このため、3月31日に発表された3月の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)は、過去最低だった前月から16.3ポイント上昇の52.0と、2017年9月の52.4以来の高水準でした。また、同時に発表された3月の非製造業PMIは、前月から22.7ポイント上昇の52.3でした。

 この好調なPMIを受け、市場では、中国の景気が新型コロナウイルスによる落ち込みから回復に向かうとの期待が高まりました。これは、世界の株式市場の下支え要因になる見通しです。

 ただし、「中国の感染者数は発表されている数の最大で40倍にのぼる可能性がある」との科学者からの警告を受け、英国のジョンソン政権は「中国が新型コロナウイルスに関して誤った情報を拡散し、自国の感染者数について嘘をついている」と非難しているとの報道もあります。このため、「中国は感染拡大を隠蔽しているのではないか」とか「発表された3月のPMIの数字は本当に信用できるのか」という一抹の不安があることは事実です

日経平均株価が終値で25日移動平均線を超えれば、
「半値戻し」も期待できる!

 最後に、当面の日経平均株価に関してですが、1月17日の2万4115.95円から3月19日の1万6358.19円までの下落幅は7757.76円、下落率が32.17%でした。この38.2%戻しは1万9321.65円ですが、3月25日に1万9564.38円まで上昇し、これはすでに達成済みです。よって、次に意識されそうなのは半値戻しの2万237.07円です

■日経平均株価ダウチャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 ただし、25日移動平均線は3月30日時点で1万9641.86円です。日経平均株価が終値で明確に25日移動平均線を超えるまでは、半値戻しは期待できそうにありません。25日移動平均線を下回っている間は、調整が継続中だと見ています。

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
新型コロナウイルス関連銘柄として注目される「検査キット」や「空間除菌」の技術を持った2銘柄を紹介! 栄研化学や日機装が中長期保有におすすめの理由は?

米国株が二番底リスクを警戒する中、狙い目は「新型コロナ治療薬・ワクチン」の関連銘柄! 一方で米国市場全体の株価推移は、新型コロナの感染者数次第!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●テレワーク ●サイバーセキュリティ ●赤外線サーモグラフィー
●巣ごもり消費 ●宅配・物流 ●人工呼吸器
●オンライン教育 ●ゲーム ●マスク/防護服
●マテハン ●食品容器 ●医療廃棄物処理
●高配当株 ●直近IPO銘柄 ●半導体製造装置
●安定配当株 ●金(ゴールド) ●米国株/巣ごもり消費
●米国株/好決算企業 ●米国株/消費安定株 ●米国株/抗原検査
●米国株/ワクチン ●米国株/治療薬 ●米国株/感染テスト
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年6月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1254本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2641本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1172本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
28本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホに特化した証券会社でパソコンから取引には対応していない、その分、アプリの取引画面はシンプルで初心者でも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、300銘柄に限って1株単位での売買が可能で、その売買手数料が日中なら約定金額の0.05%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆【LINE証券のメリット・手数料・取扱商品は?】スマホに特化した初心者向けの「スマホ証券は、売買手数料も業界最安値水準!
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 0本
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1163本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【ザイ・オンライン×松井証券】タイアップ企画!
新規口座開設+取引で、株の売買手数料を
最大1万円キャッシュバック!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!松井証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

山本潤の10年で10倍を目指す超成長株投資の真髄
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

今しか買えない株
逆襲の日本株!厳選96
個人投資家の勝ち方

7月号5月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

逆襲の日本株!厳選96銘柄

今しか買えない株がある!逆襲の日本株!厳選96銘柄
追い風:新型コロナ拡大で業績が伸びる株
大逆転:売られすぎ優良株で株価数倍を狙う株!
ド安定:どんな時も安定的に稼ぐスゴイ株!
プロ5人が集結!
今後の日本株予測&投資戦略
日経平均は二番底もその後2万2000円へ
・コロナ後に世界をリードする米国株

最新決算でわかった強い株
[1]今期予想増益トップ50銘柄
[2]上ブレ着地ベスト8銘柄
[3]月次が好調ベスト6銘柄

●大荒れ相場の正しい立ち回り方がわかる
個人投資家1300人のコロナショックの悲喜こもごも&売買てん末記
有名個人投資家10人は
コロナ相場でこう動いた
個人投資家1300人七転八倒&奮闘ぶりを大調査
桐谷さんと金子ナンペイさんの最新情報も!

コロナショックで利回りに大異変!
毎月分配型人気投信100本の最新利回り
・利回り激減ワースト25本
・急落時こそ重要なチェックポイント3

コロナショックで急騰!
財産を守るための金投資

●ちょっと変えるだけ!
食品、生活用品、家電、服、車など
オトクな買い物ワザ50

●自腹でガチンコ投資!AKB48
「智代梨の巣ごもり大公開!」編
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活(ライフ)!
「少しはオトナになりました」
●株入門マンガ恋する株式相場!
VOL.45「コロナショックで狙う株」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「見えない敵とネットの中傷と戦うときのお値段」

【別冊付録】
見直し1回で年間13万円節約!?
やらなきゃ大ゾン!
「スマホ」&「電気代」見直しBOOK

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読サービスセンターの営業時間について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報