「お宝銘柄」発掘術!

「キャッシュレス決済」関連銘柄を解説! ペイパルの
ペイディ買収で注目が集まる「非接触決済」業界は、
アフターコロナ社会の重要な“インフラ”として要注目

2021年9月16日公開(2021年9月16日更新)
村瀬 智一
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●衆議院選挙 ●水素 ●化石燃料
●脱炭素 ●再生可能エネルギー ●EC(ネット通販)
●抗原検査 ●行政デジタル化 ●人材
●GoToトラベル ●鬼滅の刃 ●子ども庁
●米株/好決算 ●米株/旅行 ●米株/EV
●米株/製薬会社 ●米株/ワクチン ●米株/燃料電池
●米株/GAFAM ●米株/天然ガス ●米株/金(ゴールド)

 新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、経済活動の正常化への期待が高まるなか、次期政権による政策期待もあって日経平均株価は強い上昇トレンドが継続し、9月13日には年初来高値を突破しました。

■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 菅総理は、10月から11月の早い時期にすべての希望者に対するワクチン接種を終えるよう取り組むとしており、ワクチン接種などを条件に行動制限が緩和される動きへの期待が高まっています。
【※関連記事はこちら!】
「Go To トラベル」関連銘柄を解説!「ワクチン・検査パッケージ」の活用で行動制限が緩和されることを期待して「Go To トラベル」が早期再開される流れに!?

 また、さまざまなアンケート調査によると、次期政権に期待する政策としては、やはり「新型コロナ対策」と「財政政策」が多くを占めているようです。こうした期待に応える形で、今後は行動制限の緩和を含む「ニューノーマル(新しい生活様式)」を意識した対策が講じられていくことになるでしょう

米国決済大手・ペイパルによるペイディの買収が
国内のキャッシュレス決済市場の競争激化のきっかけに!

 そんなニューノーマルな社会でより重要度を増すと見られるのが「キャッシュレス決済」です

 ワクチン接種が進んだとしても、マスクの着用やソーシャルディスタンスの保持など「非対面」や「非接触」が継続して求められ、「非接触」で支払いができるキャッシュレス決済は、すでに社会的に必要なインフラの一部と言っても過言ではないでしょう。

 実際、一般社団法人全国道の駅連絡会と全国道の駅プロジェクト推進委員会は5月22日、「全国道の駅の『ニューノーマル』を見据えた進化について」という提言を発表し、そのなかで新たな生活様式に対応した「インフラの強化」として「キャッシュレス化」の徹底を挙げています

 また、9月9日に米国の決済大手であるペイパル・ホールディングス(PYPL)が日本のペイディ(Paidy)を買収することが報じられ、話題となりました。ペイディは、携帯電話番号とメールアドレスのみで決済でき、支払いはまとめて翌月行える「後払いサービス」を提供する企業です。

 米国では、Apple Pay(アップルペイ)やGoogle Pay(グーグルペイ)なども決済アプリのサービスを提供していますが、ペイパルが競合を抑えてダントツのシェアを占めています。そんな決済アプリ業界の巨人・ペイパルが日本の決済サービスを買収したことで、国内のキャッシュレス決済市場の競争激化や、それに伴う企業再編が進む可能性は十分にあるでしょう

 こうした状況を踏まえ、今回は「キャッシュレス決済」の関連銘柄に注目しました。

 今回は、キャッシュレス決済に対応した最新の決済サービスを手掛けている企業のほか、キャッシュレス決済の普及によって売上増が見込める銘柄を取り上げました。

 なお、「キャッシュレス決済」関連の代表的な銘柄としては、GMOペイメントゲートウェイ(3769)GMOフィナンシャルゲート(4051)が挙げられますが、どちらも株価が1株1万円を超える“超値がさ株”であることから今回は除外。株価については、売買のしやすさを考えて1株5000円以下の銘柄に絞り込みました。

【スマレジ(4431)】
クラウドPOSレジ・システム「スマレジ」を販売

 スマレジ(4431)は、通常のレジ機能に加えてリアルタイム売上分析や高度な在庫管理なども可能な、従来のレジの枠を超えたクラウドPOSレジ・システム「スマレジ」を提供。クレジットカードや電子マネー、QRコードなど、各種キャッシュレス決済にも対応しています。登録店舗数は2021年8月末時点で10万店舗を超えており、キャッシュレス化の流れによって今後さらに増加することが期待できます。株価は8月27日の高値4395円をピークに調整していますが、直近で13週移動平均線まで下がってきたので、押し目買いを狙いたいところです。

⇒スマレジ(4431)の最新の株価はこちら!

スマレジ(4431)チャート/日足・6カ月スマレジ(4431)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【電算システムホールディングス(4072)】
コンビニ決済・収納代行サービスなどの決済サービスを提供

 電算システムホールディングス(4072)は、グループの中核企業である電算システムが、キャッシュレス決済を含むコンビニ決済・収納代行サービスなどの決済サービスを手掛けています。また、エネルギー業界に特化したデータ入力や計算処理、請求書や統計資料作成など、データ処理サービスも展開。株価は8月18日につけた安値2500円を底値に、上昇トレンドが継続しています。

⇒電算システムホールディングス(4072)の最新の株価はこちら!

電算システムホールディングス(4072)チャート/日足・6カ月電算システムホールディングス(4072)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【かっこ(4166)】
決済システムの導入に関するコンサルティングサービスを実施

 かっこ(4166)は、EC事業に参入する企業に対して決済システムの導入に関するコンサルティングサービスを提供する企業です。また、EC事業の市場拡大に伴って不正ログインなどが増えているなか、独自のロジックによる不正検知サービスも提供しています。株価は、2020年10月にIPO(新規上場)して以降、下落トレンドが続いていましたが、8月18日につけた安値2114円を底値に緩やかなリバウンドを見せています。

⇒かっこ(4166)の最新の株価はこちら!

かっこ(4166)チャート/日足・6カ月かっこ(4166)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト) ※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【バリューデザイン(3960)】
プリペイド型電子マネーの発行サービスを手掛ける

 バリューデザイン(3960)は、低コストで運用できる独自ブランドのプリペイド型電子マネーの発行や管理サービスを手掛けています。クラウド型電子マネー発行サービス「バリューカード ASP サービス」は、電子マネーの発行のみならず、キャンペーン提案や店舗オペレーションの支援など、総合的に運用をサポートします。株価は下落トレンドが続いているので、ひとまずは2500円付近での底入れを見極めたいところでしょう。

⇒バリューデザイン(3960)の最新の株価はこちら!

バリューデザイン(3960)チャート/日足・6カ月バリューデザイン(3960)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト) ※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【BASE(4477)】
クレカの番号を入力せずに支払いができる「PAY ID」を提供

 BASE(4477)は、誰でも簡単にネット上に店舗が持てるネットショップ作成サービス「BASE」を提供。「BASE」で利用できる購入者向けのID決済サービス「PAY ID」は、クレジットカード番号や届け先情報を入力する必要がなく、IDでログインするだけでオンライン決済を行うことができます。株価は、8月18日につけた安値968円を底値にリバウンドの動きを見せており、直近では13週移動平均線を捉えています。

⇒BASE(4477)の最新の株価はこちら!

BASE(4477)チャート/日足・6カ月BASE(4477)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【オプトエレクトロニクス(6664)】
バーコード・QRコード読み取り機器を販売

 オプトエレクトロニクス(6664)は自動認識業界のトップメーカーで、液晶画面に表示されたQRコードやバーコードが読み取り可能なスキャナーを販売しています。従来の装置では読み取りづらかった画面上のバーコードでの読み取り精度を大幅に改善した製品も展開。株価は、足元で上昇する13週・26週移動平均線に沿った緩やかな上昇トレンドを形成しています。

⇒オプトエレクトロニクス(6664)の最新の株価はこちら!

オプトエレクトロニクス(6664)チャート/日足・6カ月オプトエレクトロニクス(6664)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【サインポスト(3996)】
人工知能「SPAI」を搭載した「ワンダーレジ」を開発

 サインポスト(3996)は、金融機関・公共機関に向けたコンサルティングサービスを展開する企業です。独自開発の人工知能「SPAI」を使った設置型AI搭載レジ「ワンダーレジ」や、無人決済システム「スーパーワンダー」などを販売しています。株価は、4月から下落トレンドが続いていましたが、足元で急騰しています。目先は急伸後の反動などにより値動きは荒くなりそうですが、5日移動平均線辺りでの押し目買いを狙いたいところです。

⇒サインポスト(3996)の最新の株価はこちら!

サインポスト(3996)チャート/日足・6カ月サインポスト(3996)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 以上、今回は「キャッシュレス決済」関連銘柄を発掘しました。

 国内でキャッシュレス決済が普及するきっかけとなったのは、当時のヤフーとソフトバンクが共同で出資し、2018年10月にサービスを開始したPayPay(ペイペイ)でしょう。PayPayは、サービス開始直後から総額100億円分のポイント還元キャンペーンを展開し、大きな話題となりました。また、2019年10月の消費税率引き上げに伴う需要平準化対策として政府が実施した「キャッシュレス・ポイント還元事業」も、キャッシュレス化を加速。こうした動きと並行して、株式市場でも「キャッシュレス決済」関連銘柄への物色が強まりました。
【※関連記事はこちら!】
キャッシュレス決済おすすめ比較〜いま話題の「QRコード」決済の還元率や特徴を徹底比較!

 今後、ワクチン接種の行動制限の緩和をきっかけに、店舗側などのキャッシュレス対応の動きが一段と広がると考えられるので、「キャッシュレス決済」は中長期的なスタンスで見ておきたいテーマと言えるでしょう。
【※関連記事はこちら!】
株初心者はいくらから株式投資を始めればいいのか? 1株単位で株が買えて「1株=数百円」から始められる5つのサービス(LINE証券・PayPay証券・S株など)を解説

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
楽天証券での投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる「ハッピープログラム」が改悪!?「eMAXIS Slim」などの10銘柄を除けば、従来よりお得になる場合も!

定期預金の金利が高い銀行ランキング[2021年9月]貯金をするなら、メガバンクの175倍以上も高金利な「SBJ銀行」など、お得な銀行に預けるのがおすすめ!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●衆議院選挙 ●水素 ●化石燃料
●脱炭素 ●再生可能エネルギー ●EC(ネット通販)
●抗原検査 ●行政デジタル化 ●人材
●GoToトラベル ●鬼滅の刃 ●子ども庁
●米株/好決算 ●米株/旅行 ●米株/EV
●米株/製薬会社 ●米株/ワクチン ●米株/燃料電池
●米株/GAFAM ●米株/天然ガス ●米株/金(ゴールド)
【2021年10月6日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2678本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【「楽天ポイント付与」など期間限定キャンペーンも実施中!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2639本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続総合1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 30本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1000銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2021年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で7年連続1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1553本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1228本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4100銘柄以上の米国株や2500銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
【関連記事】
【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1129本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は1日100万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気の株500激辛診断
米国株オススメ&激辛診断
株主優待のきほん

11月号9月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[人気の株500激辛診断/米国株激辛診断]

◎第1特集
日経平均は3万円突破! 上昇の波に乗れ!
人気の株500激辛診断【2021年秋版】

●儲かる株の見つけ方
・旬の3大テーマから見つける
・第1四半期で上方修正した株
・赤字から脱却し黒字に転換した株
・脱炭素社会を支える技術株
・5大ランキング
・第1四半期の進捗率が高い株
・2アナリストが強気な株
・配当利回り高い株
・初心者必見の少額で買える株
・理論株価よりも割安な株


●2021年秋のイチオシ株を公開
・10万円株/高配当株/株主優待株

●気になる人気株
・大型株/新興株/Jリート

◎第2特集
10倍株や利回り6%超の株も
米国株150オススメ&激辛診断

●代表株8銘柄を定点観測!
・GAFAM+α
(テスラ、ネットフリックスほか)
・いま買いのオススメ株
・高成長株&高配当株

●だれもが気になる人気株
・ナスダック株
・ニューヨーク証券取引所株

●3カ月先の相場をプロが先読み! 
NYダウ&ナスダック指数予測

◎第3特集
SNSで注目の
個人投資家21人と桐谷さんが激オシ!
株主優待 ベスト94銘柄

●優待のきほん
●2021年10月ー22年3月各月に
権利確定のオススメ優待株

◎第4特集
こんな営業トークに要注意!
投資信託のウソに騙されるな!


◎別冊付録
割安・割高が一発でわかる!!
全上場3806銘柄の最新理論株価!

◎連載も充実!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資! AKB48
●武藤十夢のわくわくFX生活!ライフ
●株入門マンガ恋する 株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国


【重要】
>>郵便法改正に伴う定期購読誌配達への影響について


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報