「お宝銘柄」発掘術!

「パワー半導体」関連銘柄を紹介! カーボンニュートラル実現に欠かせない「パワー半導体」は、2050年に市場規模10兆円まで成長が期待される“国策テーマ株”

2023年11月16日公開(2023年11月16日更新)
村瀬 智一
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●ライドシェア ●HV(ハイブリッド車) ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●スマート陸上養殖 ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●パワー半導体 ●防災用品
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株

再生可能エネルギーの実用化とカーボンニュートラルの実現のため
炭化ケイ素などを使った「次世代パワー半導体」の導入が進む

 今年の夏は観測史上、最も暑かったそうです。また、秋に入っても11月の最高気温を100年ぶりに更新するほど暑さが続きました。この異常な暑さは日本だけのことではありません。近年、世界各地で異常気象が起きており、8月初旬にハワイで発生した大規模な山火事も、猛暑と干ばつが一因とされています。

 こうした異常気象は、地球温暖化によって気象現象が大きく変化していることが原因と言われます。国連事務総長のアントニオ・グテーレス氏は7月の記者会見で「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来した」と発言しましたが、このままでは今後さらに夏が長くなり、日本の大事な「四季」までも失われてしまうのではと心配されています。

 こうした地球温暖化による異常気象を回避するため、二酸化炭素の排出量と吸収量を均衡させることで排出量を「実質ゼロ」にする「カーボンニュートラル」を目指す動きが世界的に進められており、我が国も2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指すことを宣言しています。

 カーボンニュートラルを実現するには、化石燃料から再生可能エネルギーへの移行が必須ですが、そのために活躍が期待されるのが「パワー半導体」です

 パワー半導体については、当コラムでもこれまで何度か取り上げてきましたが、改めて説明すると、通常の半導体に比べて高電圧・高電流の制御や変換が行えるデバイスのことです。カーボンニュートラルに向けて有力な武器とされる電気自動車(EV)は、モーターの駆動や交流と直流の変換のためにより高圧・大容量の電力が必要ですが、そうした大きな電圧や電流を制御する役割を担うのがパワー半導体です。また、電圧や電力への耐性の高さから、EVだけでなく、産業機器や鉄道、家電など、多様な電気機器の制御にも用いられています。
【※関連記事はこちら!】
「酸化ガリウム(Ga2O3)パワー半導体」関連銘柄を紹介! EVや再生可能エネルギーの普及で、今後大きな成長が期待できる「第3の次世代パワー半導体」とは!?
「GaNパワー半導体」関連銘柄は、省エネ&CO2削減に欠かせない“国策テーマ株“! 半導体市場で日本企業がシェアを拡大するカギとなる「次世代半導体」に注目!

 現在のパワー半導体の市場を見ると、シリコンを材料に使ったシリコン(Si)パワー半導体が主力ですが、最近ではシリコンより電力損失が少なく、高電圧に対応できる「次世代パワー半導体」、なかでも「炭化ケイ素(SiC)パワー半導体」への期待が高まっています。
【※関連記事はこちら!】
「炭化ケイ素(SiC)パワー半導体」関連銘柄を紹介! 省エネ化に欠かせない「次世代パワー半導体」の中で、EVを中心に需要が増加している「炭化ケイ素」に注目!

2050年には「10兆円」もの市場規模が予測される
「パワー半導体」の製造に関わる企業をピックアップ「!

 経済産業省が公表している鉱工業指数を見ると、2022年時点において、鉱工業全体が2015年比で落ち込む一方で、半導体をはじめとする電子部品・デバイスや半導体製造装置、蓄電池産業の生産は大きく伸びており、特に半導体製造装置の成長が顕著に表れています。実際にパワー半導体の世界市場規模は拡大しており、現時点で約3兆円ですが、2030年には5兆円、2050年には10兆円市場になると言われています。

 パワー半導体の世界シェアを見ると、日本企業は欧州、米国と並びトップ3の一角を占めており、国内ではそのシェアを複数の企業で分け合う状況となっています。しかし、次世代パワー半導体に関しては、海外製品への依存度が高いことから、国内生産を強化する動きが見られます。

 日本政府は、経済安全保障の観点から重要な先端・次世代半導体の生産や開発を支援すべく、2兆円近い今年度補正予算を盛り込んでいます。国内企業においても、液晶や太陽光パネルなど国内の生産が縮小している工場を再活用し、新たな半導体の生産拠点にする動きが相次いでいます。

 そうした状況を踏まえ、今回は将来的な市場成長が見込まれる「パワー半導体」関連に注目しました。具体的な銘柄としては、パワー半導体の製造に関連する企業の中で、足元で株価が堅調に推移している企業を選定。どの銘柄も株式の需給状況が良好であり、一段の上昇が期待できます。

【三菱電機(6503)】
オランダのネクスペリアとSiCパワー半導体共同開発で提携

 三菱電機(6503)は11月13日、オランダのネクスペリアとSiCパワー半導体の共同開発に向けた戦略的パートナーシップに合意したと発表。自社の強みである化合物半導体技術などを適用した“SiC-MOSFETチップ”をネクスペリア向けに開発・供給するとのことです。株価は、11月8日に発表した2024年3月期・第2四半期の決算が好感されたことでマドを空けて急騰し、その後も上昇が続いています。7月25日につけた年初来高値2105円に接近しており、このまま高値更新すると2018年1月の上場来高値2179円の突破が意識されそうです。

⇒三菱電機(6503)の最新の株価はこちら!

三菱電機(6503)チャート/日足・6カ月三菱電機(6503)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【ミネベアミツミ(6479)】
パワー半導体製品を手掛ける日立パワーデバイスを子会社化

 ミネベアミツミ(6479)は11月2日、日立製作所(6501)からパワー半導体製品を手掛ける日立パワーデバイスの株式を取得し、子会社化することを発表しました。この事業譲受により、従来のチップ製造に加え、パッケージおよびモジュールの後工程技術と生産能力を取得でき、パワー半導体の開発から生産まで総合的なビジネス展開が可能となります。株価は今回の発表を受けて急伸し、11月6日には2854円まで買われました。その後は調整が続いていましたが、一度9月と10月の戻り高値水準まで下げており、仕切り直しからのさらなる上昇が期待されます。

⇒ミネベアミツミ(6479)の最新の株価はこちら!

ミネベアミツミ(6479)チャート/日足・6カ月ミネベアミツミ(6479)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【ディスコ(6146)】
世界的なEVシフトがパワー半導体事業の強い追い風

 ディスコ(6146)は半導体製造装置を手掛けています。足元の業績については、世界的なEVシフトが強い追い風となったパワー半導体事業が全体を下支えしています。好調なパワー半導体事業により、市場動向と連動性が高い7-9月期の出荷額は794億円と高水準を維持しています。また、今後は生成AI向けの需要が顕在化すると会社側では見ているようです。株価は、上向きで推移する13週移動平均線に沿った上昇トレンドを継続。直近では75日移動平均線を下値支持線にリバウンドを見せており、再び3万円台を回復しました。11月15日には10月12日以来の上場来高値を更新しており、さらなる上昇を狙ったスタンスになりそうです。

⇒ディスコ(6146)の最新の株価はこちら!

ディスコ(6146)チャート/日足・6カ月ディスコ(6146)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【タツモ(6266)】
パワー半導体の製造に使う貼合・剥剥離装置では世界シェアを誇る

 タツモ(6266)は洗浄装置、貼合・剥離装置、リン酸プロセス装置などの半導体製造装置を展開。パワー半導体の生産工程で使用される貼合・剥離装置では世界シェアを誇ります。足元でパワー半導体メーカーの設備投資は堅調であり、引き合い状況は高水準で推移しています。11月13日発表の2023年12月期・第3四半期の決算で回復基調を見せていることが確認され、株価は11月14日にストップ高をつけ、15日も9%を超える上昇で上場来高値を更新しました。ここからの一段高を狙いつつも、短期的な過熱感が意識されるため、押し目狙いのスタンスになります。

⇒タツモ(6266)の最新の株価はこちら!

タツモ(6266)チャート/日足・6カ月タツモ(6266)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【東洋インキSCホールディングス(4634)】
高い耐熱性と放熱特性を持つ焼結型銀ナノ接合材を開発

 東洋インキSCホールディングス(4634)は2023年10月、パワー半導体チップなどのエレクトロニクス製品に用いる焼結型銀ナノ接合材を開発。無加圧での焼結と高い放熱性を両立した製品となります。SiCパワー半導体は、従来のSiパワー半導体と比較して動作温度が高く、より高い耐熱性と放熱特性が求められることから、これまでの鉛フリーはんだに代わる接合材として需要が期待されます。株価は、11月14日に2637円まで買われて年初来高値を更新。目先のターゲットは2019年11月の高値2808円になりそうです。

⇒東洋インキSCホールディングス(4634)の最新の株価はこちら!

東洋インキSCホールディングス(4634)チャート/月足・5年東洋インキSCホールディングス(4634)チャート/月足・5年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【日本酸素ホールディングス(4091)】
パワー半導体の開発を行うノベルクリスタルテクノロジーへ出資

 日本酸素ホールディングス(4091)は、傘下の大陽日酸が7月31日、次世代パワー半導体材料として注目されている酸化ガリウム(Ga2O3)のウエハの開発・製造・販売と、パワー半導体の開発を行うノベルクリスタルテクノロジーへの出資を発表。この出資により、酸化ガリウムのエピウエハ製造に使用する成膜装置の開発を加速させる計画です。株価は上向きで推移する13週移動平均線に沿った上昇トレンドを形成しており、11月6日には4319円まで買われました。足元の調整で25日移動平均線近くまで下げてきたため、ここからのリバウンドが期待されます。

⇒日本酸素ホールディングス(4091)の最新の株価はこちら!

日本酸素ホールディングス(4091)チャート/日足・6カ月日本酸素ホールディングス(4091)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト) ※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 そのほかの「パワー半導体」関連銘柄としては、11月10日に2024年3月期の業績を上方修正した東京エレクトロン(8035)にも要注目です。中国で半導体設備への投資が活況で、製造装置の販売が想定より増えるほか、産業機器やEVに使うパワー半導体や演算処理に使うロジック半導体やメモリーなど幅広い品目に投資が進んでいるのが主な要因のようです。

 また、ローム(6963)は11月1日発表の下方修正が嫌気されましたが、2027年度のSiCパワー半導体事業の売上高目標を2700億円以上としており、2021~2027年度までに5100億円規模の投資計画を立てていることから、押し目狙いのスタンスで注目しておくといいでしょう。
【※関連記事はこちら!】
【株初心者向け】1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較!「少額で株を始められる」証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
【新NISA】主な証券会社の新NISA口座の特徴を詳しく解説! SBI証券、楽天証券、マネックス証券などの新NISA口座の取扱商品やポイント還元率などを比較!

優待投資家・桐谷さんが“新NISAで株の値上がり益を狙う方法”を伝授! 安く買って高く売るには「配当利回り4%超の株」や「大暴落時に下がった優良株」を狙え!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●ライドシェア ●HV(ハイブリッド車) ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●スマート陸上養殖 ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●パワー半導体 ●防災用品
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株
※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年7月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2569本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立の際、楽天カードを使うと0.5〜1%分、楽天カードでチャージした楽天キャッシュを使うと0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。「2024年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2575本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。国内株式の売買手数料を完全無料化! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」において14度目の総合 1位を受賞した。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1885本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。なお「2023年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券初心者部門にて第1位を受賞している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1778本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約4900銘柄の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1813本
米国
【auカブコム証券のおすすめポイント】
MUFGグループとKDDIグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 
【関連記事】
◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【auカブコム証券の特徴とおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率は「1%」とネット証券トップクラス
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・auカブコム証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 131本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 34本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ダイヤモンドZAi 2024年8月号
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気の株500激辛分析
日本株再予測
オルカン入門

8月号6月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[人気株500激辛分析/日本株再予測]
◎巻頭企画
2024年後半の日本株大予測&ドル円も!
プロ74人が再予測

・どうなる日経平均?年末は5万円も!?
・半導体や電機は好調維持!
注目業種&テーマは?

・下値余地は小さいが…新興市場どうなる
円安が恩恵の銘柄も!上がる株・下がる株
再び1ドル160円へ!?ドル円の為替は?


◎第1特集
新NISAで勝つ!オルカン(全世界株型の投資信託)入門
・人気の理由をマンガで理解オルカンって何?
・ハマりがちな落とし穴!オルカンの罠

・正しい使い方でキケンを回避!オルカンのトリセツ
プロ&個人投資家6人
「オルカン+αの投資戦略」


◎第2特集
最新決算で買っていい高配当株は90銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

儲かる株の見つけ方[1]旬の3大テーマ
10期減配なし/海外進出株/売上と利益が過去最高
・儲かる株の見つけ方[2]5大ランキング
今期会社予想で大幅増収の株/アナリストが強気な株/配当利回りが高い株
初心者必見の少額で買える株/理論株価よりも割安な株
・儲かる株の見つけ方[3]セクター別平均
配当利回りトップ3に建設が登場
2024年夏のイチオシ株
気になる人気株


◎第3特集
人気の米国株150診断
注目業種を探せ
ハイテク以外で電力・エネルギー・ヘルスケア株が狙い目!
・Big8を定点観測!GAFAM+αを分析!
買いの株!大型優良株/高配当株
・人気株を激辛診断
ナスダック/ニューヨーク証券取引所


【別冊付録】

全上場3912社の最新理論株価
理論株価より割安な株は2610銘柄!

 

◎連載も充実!
◆おカネの本音!VOL.24肉乃小路ニクヨさん
「おカネの知識や女装が幸せに生きるための最強の道具になった」
◆株入門マンガ恋する株式相場!VOL.91
「サイコーの教材は“株バトル”!」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「なぜやめられない?ギャンブル依存症から家族と家計を守れ!」
◆人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「本当の利回りが10%超の投信が前月比で増加!」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報