「お宝銘柄」発掘術!

「国際金融都市構想」関連銘柄は、菅政権が注力する
“国策テーマ株”!「平和不動産」「東京建物」など、
特に株価上昇が期待できる不動産関連の銘柄を解説!

2020年10月15日公開(2022年9月20日更新)
村瀬 智一
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●PBR1倍割れ ●チャットGPT ●インバウンド
●生体認証 ●生成AI ●こども家庭庁
●子育て支援 ●アニメ ●再生可能エネルギー
●株主優待 ●リスキリング ●円安・ドル高
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株

 「香港国家安全維持法(以下、国安法)」が6月30日に施行されてから、早くも3カ月以上が経過しました。国安法による最高刑が終身刑ということもあり、同法の施行によって以前と比べてデモ参加者が激減するなど、香港では自由が大きく損なわれてしまった印象があります。

 国安法が施行される1年以上前、2019年の中頃から香港では「容疑者引き渡し条例」を巡ってデモが激化し、社会的な不安が拡大していました。その影響を受け、2020年3月に発表された「世界金融センター指数」で、香港は「世界三大金融センター」の地位から転落。ニューヨーク、ロンドンに次ぐ世界3位から、一気に6位へと順位を落としました。そして、国安法の影響が加味されているかは不明ですが、今年9月に発表された最新の世界金融センター指数でも香港は5位に留まっており、「世界の金融センター」として完全に凋落してしまった感があります

「国際金融都市構想」の実現は、菅首相にとっても重要な課題!
「高度外国人材」に対する減税措置や在留資格の特例制度も検討か

 国安法の施行後、香港から撤退を表明する企業も多く、その人材の受け皿となることで日本の金融センターとしての地位を押し上げることが我が国にとっては重要な課題となっています。2021年度税制改正でも、「高度外国人材の誘致」のため、減税措置や在留資格の特例制度を検討する見通しだと報じられています。

 なお、世界金融センター指数における東京の順位は、2019年9月は6位でしたが2020年3月は3位に急伸、そして2020年9月も4位と健闘しています。

 ただ政府は、日本に「国際金融都市」をつくる方針であるのは間違いないものの、それは「必ずしも東京である必要はない」というスタンスのようです。

 菅首相は10月5日に行われた一部メディアのインタビューの中で、「国際金融都市構想」に向けて「東京の発展を期待するが、他の地域でも金融機能を高めることができる環境をつくりたい」と語っています。こうした発言から、「国際金融都市構想」については、東京を念頭に置きつつも、大阪や福岡などと競わせ、実際に成果をあげた都市を将来的な金融の中心拠点として育てる戦略を採ると考えられます

 今回の新型コロナウイルスによって東京への一極集中の弊害が改めて明らかになったことで、「東京以外が前提」ではないものの、どうやら「可能であれば東京は避けたい」という思惑もありそうです。

 いずれにせよ「国際金融都市構想」は、政府にとって重要な「国策テーマ」のひとつであることは間違いないでしょう。そこで今回は「国際金融都市構想」関連銘柄に注目したいと思います。

「国際金融都市構想」が注目された際に資金流入が期待できる
「不動産」関連の銘柄を中心にピックアップ!

 「国際金融都市構想」の関連銘柄としては、国際的な金融業の役割を担うことから、まず証券会社や銀行、保険会社などが挙げられますが、その他に不動産関連の銘柄も注目されるでしょう。国際金融都市をつくるとなれば、都市整備のための不動産開発が活発となる可能性が高く、また、海外の金融機関が集まることになるため、不動産価値の上昇が期待できるからです

 不動産関連の銘柄は、もともと土地や建物の価値上昇といった思惑が膨らみやすいことが背景にあるため、「IR(統合型リゾート)」や「大阪万博」が物色テーマとして盛り上がったタイミングでも資金流入が見られました。そこで今回も、主に不動産関連を中心に銘柄を選定しました。

 不動産関連銘柄は数多くありますが、今回は、証券取引所が入っている建物のオーナーである平和不動産(8803)、データセンタービル事業での知名度が高い京阪神ビルディング(8818)など、「国際金融都市構想」で特に注目を集めやすいと思われる銘柄を選別しています。また、SBIホールディングス(8473)は不動産関連ではありませんが、金融都市構想を掲げていることからピックアップしました。

【平和不動産(8803)】
証券取引所の建物を保有・賃貸する会社

 平和不動産(8803)は、全国的にビル賃貸事業を展開する総合不動産会社です。証券取引所の建物を保有・賃貸する会社として1947年に設立され、現在も東証や大証、名証など各証券取引所の建物を保有しています。株価は7月31日の安値2491円を底値に、上昇する25日移動平均線を下値支持線とする形で上昇トレンドが継続しています。足元では6月23日につけた戻り高値3225円に接近しており、ここを超えて来ると2月10日につけた年初来高値3545円が視野に入ってくるでしょう。

⇒平和不動産(8803)の最新の株価はこちら!

平和不動産(8803)チャート/日足・6カ月平和不動産(8803)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【東京建物(8804)】
不動産事業の他に保育事業にも参入

 東京建物(8804)は、旧安田財閥の創始者・安田善次郎によって設立された総合不動産会社です。ビルや商業施設、住宅など、不動産事業を幅広く手掛けていますが、その他に保育事業にも参入しています。「高度外国人材の獲得にあたっては、インターナショナルスクールの整備が課題のひとつ」という声があり、保育事業も手掛ける東京建物が注目を集めることは十分に考えられます。株価は9月10日頃から調整が続いていますが、足元では75日移動平均線付近で買いと売りが攻防を見せており、ここからの反発が期待できます。

⇒東京建物(8804)の最新の株価はこちら!

東京建物(8804)チャート/日足・6カ月東京建物(8804)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【京阪神ビルディング(8818)】
2026年3月期までに売上高を153億円から220億円へ伸ばす計画

 京阪神ビルディング(8818)は、オフィスビルなどの賃貸事業のほか、データセンタービル事業での知名度が高い点が特徴です。2020年3月期から2026年3月期までの中期経営計画では、売上高を153億円から220億円へ、営業利益を54億円から80億円へ、それぞれ伸ばす計画となっています。2020年11月には東京で新たに「虎ノ門ビル」が竣工予定となっており、東京エリアでのブランド強化が期待できます。株価は足元で調整しているものの、依然として8月中旬以降の強い上昇トレンドが継続中と考えられるので、押し目買いのチャンスと言えるでしょう。

⇒京阪神ビルディング(8818)の最新の株価はこちら!

京阪神ビルディング(8818)チャート/日足・6カ月京阪神ビルディング(8818)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【ダイビル(8806)】
都心部を中心に、30棟のオフィスビルや商業ビルを所有

 ダイビル(8806)は、東京、大阪、札幌という都心部を中心に合計30棟のオフィスビルや商業ビルなどを所有・賃貸する企業で、今後の新規投資の動向にも注目が集まっています。株価は、2021年3月期の第1四半期決算の結果が良かったことに加え、自社株買いなどが好感されたこともあり、上昇する25日移動平均線を下値支持線とした強い上昇トレンドが継続しています。

⇒ダイビル(8806)の最新の株価はこちら!

ダイビル(8806)チャート/日足・6カ月ダイビル(8806)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【SBIホールディングス(8473)】
国際金融センターを大阪・神戸地区に置く構想を掲げる

 SBIホールディングス(8473)は不動産関連銘柄ではないものの、国際金融センターを大阪・神戸地区に置く構想を掲げており、社長の北尾吉孝氏も各所でそれを口にしていることから取り上げました。最近だと北尾氏は、10月5日に菅首相と都内のホテルで会食し、「国際金融都市構想」などについて意見交換をしたことが報じられました。良い意味でトリッキーな動きをする企業なので、今後の動向は要注目です。株価は9月30日の高値2810円をピークに調整が続いており、75日移動平均線を下値支持線とした押し目を狙いたいところです。

⇒SBIホールディングス(8473)の最新の株価はこちら!

SBIホールディングス(8473)チャート/日足・6カ月SBIホールディングス(8473)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 今回は「国際金融都市構想」関連銘柄として不動産関連を中心に紹介しましたが、今後、「国際金融都市構想」の実現に向けた動きが具体的になってくると、関連銘柄のさらなる深掘りが意識されてくることが考えられます。そのときに備え、「金融」「不動産」「データセンター」など、関連してきそうな投資テーマも今からチェックしておくといいでしょう。

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
東証マザーズ指数のチャートが「パーフェクトオーダー」を継続している間は“買わなきゃ損”! 3つの移動平均線を確認して「強いトレンド」には乗り続けよう!

「ふるさと納税」でもらえる「商品券」の人気ランキングを発表!2020年10月に「ふるなび」に掲載されている「金券」の返礼品で、もっとも人気なのはコレ!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●PBR1倍割れ ●チャットGPT ●インバウンド
●生体認証 ●生成AI ●こども家庭庁
●子育て支援 ●アニメ ●再生可能エネルギー
●株主優待 ●リスキリング ●円安・ドル高
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株
【2023年6月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2630本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプランは、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜2%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、投信積立の際、楽天カードを使うと0.2〜1%分、楽天キャッシュを使うと0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。また、楽天証券に口座があれば、楽天kobo(電子書籍)でおすすめマネー本が無料で読めたり、ベストセラー書籍の20%オフクーポンが使えるのもお得。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2639本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」において14度目の総合 1位を受賞した。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1695本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。なお「2023年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券初心者部門にて第1位を受賞している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1354本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約5300銘柄の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 10本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE R」は高機能化が進んおり、特殊注文機能ややフル板情報も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 133本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1645本
米国
【auカブコム証券のおすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。2021年7月19日から売買手数料を引き下げ、1日100万円までの取引は手数料無料(0円)に! 「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。
【関連記事】
◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準! 9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・auカブコム証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、日本株と米国株のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

1億円のつくり方
アガル! 外食株!
お金の知識総点検

7月号5月19日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!
 

[1億円のつくり方/アガル外食株]
◎巻頭特集
最新決算でわかった!買いの株39銘柄
速報! 人気15銘柄の買×売診断!
上方修正で上がる株
●営業利益アップの内需株
●株主還元が期待できる株


◎第1特集
リアル1億円のつくり方
11人の成功も失敗もぜーんぶ公開!
会社員もできた!2年で一気から17年でコツコツの人まで!

日本株で増やす
趣味のゲーム株で300万円から達成
忙しい会社員ができた決算期だけ投資法など
米国株で増やす
英語も財務も必要ナシの勝ち方
・個別株で攻めて投信で守るやり方など
FX・CFDで増やす
・株式指数のCFDで市場の波に乗る!など
●達人の手法で選ぶ日米の上がる株
●必見!
億り人の情報源

◎第2特集
大逆襲の31銘柄がドドーッと!
アガル! 外食株!
コロナの大動乱で勝ち残った外食に注目!

●業界に旋風を巻き起こす外食の風雲児!
・物語コーポレーション
・ギフトコーポレーションほか
●外食のレジェンズ!
・日本マクドナルドホールディングス
・ロイヤルホールディングスほか
●株主優待で楽しく外食!

桐谷さんヘビロテ必至のうまい優待メシ&最もオトクな外食優待利回りバトル!

◎第3特集
つみたてNISA投信の通信簿
直近5年の成果でランキング!
●資産が大きく増えた投信ベスト50
●資産が減った・増えてない投信ワースト
●連動指数やタイプ別で好成績のオススメ投信


◎【別冊付録】

お金の常識度チェック付き!
最新のマネー情報!お金の知識総点検


◎人気連載もお楽しみに!

●株入門マンガ恋する株式相場!
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
●おカネの本音 小川敦生さん


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報