最下層からの成り上がり投資術!

日経平均株価は重要な分岐点に!「75日移動平均線」を
上抜ければ“トレンド転換”、「25日移動平均線」を下抜
ければ“下落トレンド継続”で大幅な株価下落も覚悟を

2020年5月19日公開(2020年5月19日更新)
藤井 英敏
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●解散総選挙 ●金(ゴールド) ●オンライン教育
●脱プラスチック ●少子化対策 ●行政デジタル化
●EC(ネット通販) ●再生可能エネルギー ●国際金融都市構想
●親子上場 ●RFID ●ゲーム
●米株/治療薬 ●米株/ワクチン ●米株/ワクチン2
●米株/年末年始 ●米株/燃料電池 ●米株/GAFA
●米株/バイデン大統領 ●米株/DX ●米株/オンラインカジノ

 5月18日のNYダウは3日続伸し、前週末比911.95ドル高の2万4597.37ドルと、4月29日の2万4633.86ドル以来の高値で取引を終えました。また、ナスダック総合株価指数は同220.268ポイント高の9234.828ポイントと、2月21日の9576.590ポイント以来ほぼ3カ月ぶりの高値でした。

■NYダウチャート/日足・3カ月
NYダウチャート/日足・3カ月NYダウチャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月
ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 この日は、米国のバイオ医薬ベンチャーのモデルナ(MRNA)が、開発中の新型コロナウイルスワクチンの初期の治験結果が有望だったと発表したことに加え、NY原油先物相場が3日続伸し、WTI期近の6月物が前週末比2.39ドル高の1バレル31.82ドルと、30ドル大台を回復したことが買い材料になりました

■原油(WTI原油先物)チャート/日足・3カ月
原油(WTI原油先物)チャート/日足・3カ月原油(WTI原油先物)チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

原油価格の下落に歯止めがかかったことで、
産油国の財政が悪化して「世界的株安」を招くリスクが遠のく

 モデルナのワクチンは、異なる量を投与した45人の治験参加者の全員で抗体の獲得を確認できたということです。そして、7月には数千人規模が参加する最終段階の治験に移行し、早期の量産を目指すそうです。

 ちなみに、パウエルFRB議長は、5月17日、「米国経済の完全復活には国民が十分な信頼感を持つことが必要になろう。それにはワクチンの出現を待たなくてはならないかもしれない」と語っています。

 モデルナの発表を受けた市場では、ワクチンが早期開発され、上手くいけば、経済活動の再開拡大に伴って、新型コロナの感染者数が再び増加する「感染第2波」のリスクが低下するとの期待が高まりました
【※「モデルナ」に関する詳細記事はこちら!】
新型コロナの「ワクチン開発」に投資するならこの銘柄!「モデルナ」「バイオンテック」など、“ワープ・スピード作戦”への採用も期待できる米国株を解説!

 一方、原油先物価格の上昇については、原油需要の回復と、さらなる減産効果が寄与しているようです。実需に関しては、経済活動を再開した中国で原油需要が増えたとの見方が強まっています。また、米国では多くの州が経済活動の再開を決め、外出制限の緩和が広がっているため、米国の原油需要も持ち直すとの期待が高まっています。

 なお、国際エネルギー機関(IEA)が5月14日に発表した月報で、2020年の石油需要予測を日量860万バレル減と、従来予想から70万バレル引き上げています。そして、サウジアラビアは11日、日量100万バレルの追加減産を6月から始めると発表しました。

 原油価格の下落に歯止めがかかったことで、当面は「原油価格下落⇒産油国の財政悪化⇒産油国のリスク資産売却(財政赤字穴埋め)⇒資産デフレ(世界的株安)」という負のサイクルの発生可能性は遠のいたと見ていいでしょう。これは当然、世界の株式市場にとっての好材料です。

米中の対立激化により、米国はファーウェイへの禁輸措置を強化!
中国による米国企業への規制が強まる可能性も

 ただし、足元で、米中の対立がやや激化している点は気掛かりです。5月13日、中国に批判的な姿勢を強めるトランプ政権の意向を反映し、米国の連邦職員向けの年金基金を運営する連邦退職貯蓄投資理事会(FRTIB)は、中国株への投資を延期すると発表しました。また、14日朝に放送されたFOXビジネスとのインタビューでは、トランプ大統領は、中国の習近平国家主席について「いまは話をしたくない」「中国と完全に断交することが可能か、断交した場合に何が起きるか思案している」と述べたそうです。

 そして、5月15日、米商務省は、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する事実上の禁輸措置を強化すると発表しました。それにより、米国製の半導体製造装置を使っていれば、米国外で製造した半導体であってもファーウェイに輸出できなくなります。この措置の影響で、半導体受託生産の世界最大手である台湾積体電路製造(TSMC)は、ファーウェイからの新規受注を止めたそうです。すでに受注済みの分は9月中旬までは通常通り出荷できますが、それ以外は輸出に際して米国の許可が必要になるということです。

 このような米国の強硬な措置に対して、中国が導入する可能性がある措置として、アップル(AAPL)シスコシステムズ(CSCO)クアルコム(QCOM)などの米国企業に対する調査開始や規制導入のほか、ボーイング(BA)からの購入停止などが挙げられるとしているそうです

 今後も、このような両国の激しい非難や報復合戦がヒートアップするようだと、投資家のマインドを冷やすことが危惧されます。

 今年11月に予定されている大統領選挙を控えて、トランプ政権と共和党は「中国叩き」が得票につながると見て強硬姿勢に傾斜している様子が窺えます。そして、今回の大統領選挙を中国に対する国民投票にする可能性が高そうです。ちなみに、米調査機関ピュー・リサーチ・センターが4月21日に発表した研究によれば、米国人の中で中国に対して好意的ではない印象を持っている人の割合は過去最高の「66%」だったそうです。

 このため、今後も、トランプ大統領の対中国への過激な口撃(トランプ砲)は継続するでしょう。そして、それは世界の金融市場を一時的に揺さぶるかもしれません

 その一方で、市場が動揺する場面では、FRBによるさらなる追加緩和(パウエル・プット)が期待できるとみています。また、米国のさらなる景気悪化の見通しが強まれば、中国への激しい非難を継続する一方で、トランプ大統領も米議会も追加の財政出動を躊躇せず実行するはずです。このため、米中の対立は短期的な影響はともかく、中長期的な米国株の下落につながるとは見ていません

日経平均株価は「短期の上昇トレンド」と
「中長期の下落トレンド」が継続中!

 最後に、日経平均株価に関しては、1月17日の2万4115.95円からの下落は3月19日の1万6358.19円で底打ちし、現在は順調にリバウンドしている状況との見方に変更はありません。

 5月18日の終値は2万133.73円で、25日移動平均線(18日現在1万9709.12円)を上回っており、「短期の上昇トレンド」が発生中と認識しています。一方、75日移動平均線(同2万528.10円)、100日移動平均線(同2万1353.86円)、200日移動平均線(同2万1681.60円)をすべて下回っているため、「中長期の下落トレンド」が継続中と見ています。

■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 5月19日には、一時75日移動平均線を突破したものの、終値では再び割り込んでしまいました。今後、75日移動平均線を終値で安定して上回って推移することができれば、まずは200日移動平均線付近までの戻りが期待できると考えています

 その一方、75日移動平均線を上抜けることができないようなら、25日移動平均線と75日移動平均線とに挟まれたゾーンでの「保ち合い」が継続するでしょう。そして、万が一、25日移動平均線を割り込むようだと、「深い押し」を覚悟するべきだと考えています

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
新型コロナの「ワクチン開発」に投資するならこの銘柄!「モデルナ」「バイオンテック」など、“ワープ・スピード作戦”への採用も期待できる米国株を解説!

「ふるさと納税」の返礼品の人気ランキングを発表! 2020年5月に「ふるなび」に掲載している返礼品の中から、「総合人気ランキング」のベスト10を公開!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●解散総選挙 ●金(ゴールド) ●オンライン教育
●脱プラスチック ●少子化対策 ●行政デジタル化
●EC(ネット通販) ●再生可能エネルギー ●国際金融都市構想
●親子上場 ●RFID ●ゲーム
●米株/治療薬 ●米株/ワクチン ●米株/ワクチン2
●米株/年末年始 ●米株/燃料電池 ●米株/GAFA
●米株/バイデン大統領 ●米株/DX ●米株/オンラインカジノ
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年12月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1256本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2020年のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、ネット証券部門の総合評価で1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2636本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。2020年10月から売買手数料を引き下げ、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
30本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、東証上場の1015銘柄に限り1株単位での売買が可能! その売買手数料が日中なら約定金額の0.2〜0.4%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【ZAi限定! 抽選で3000円が当たるキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2679本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 500円/日 1162本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【期間限定キャンペーンでお得に口座開設しよう!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1142本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

大化け10倍株
じぶん年金づくり
ふるさと納税

1月号11月20日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[大化け10倍株/毎月配当カレンダー]

◎第1特集
目指せ1億円!大化け10倍株を発掘する
5つの鉄則&注目株68

2020年に当たった株・外れた株は?
ザイの大反省会
時流のテーマに乗る株20銘柄
最新の好決算で強い株22銘柄
増配トレンドの株12銘柄
高成長の米国株14銘柄
今年儲けた「億り人」8人の勝ちワザ
桐谷さんの「2020年の勝ち株&負け株」

◎第2特集
「じぶん年金」で実現! 毎月配当生活
成功者が教える「じぶん年金」の作り方
高配当株72銘柄が勢ぞろい!
権利確定月別・高配当株カレンダー
【2大付録その1】
確定月別・銘柄管理シート

◎第3特集
収入が増える! 人生が変わる! 副業のススメ
●ちきりんさん
「好きや特技で副業に挑戦!」
●スキマ時間で稼ぐ! 
●特技やモノを売る! 
●本業のスキルを活かす!
●表現力を磨く
●副業で知っておきたい税金の話

◎第4特集
上がる米国株を投信でまとめ買い!
●GAFAM中心のIT株をまとめ買い
●米国の成長株全般をまとめ買い
●未来のGAFAMをまとめ買い

◎【2大付録その2】
駆け込み! ふるさと納税 大カタログ
今年の目玉は「訳アリ」返礼品

◎連載にも注目!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●AKB48株ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!
●株入門マンガ恋する株式相場!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報