最下層からの成り上がり投資術!

日経平均株価は、米・ゲームストップ株騒動による売り
が一巡し、当面「揉み合い」継続! 短期的な資金流入が
期待できる小型株は「決算発表済み」の銘柄を狙え!

2021年2月2日公開(2021年2月2日更新)
藤井 英敏
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●脱炭素 ●水素 ●化石燃料
●半導体材料 ●再生可能エネルギー ●ロボット
●抗原検査 ●行政デジタル化 ●教育システム
●GoToトラベル ●鬼滅の刃 ●子ども庁
●米株/好決算 ●米株/旅行 ●米株/EV
●米株/製薬会社 ●米株/ワクチン ●米株/燃料電池
●米株/GAFAM ●米株/天然ガス ●米株/金(ゴールド)

 米国では、米国版5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の掲示板サイト「レディット」に不特定多数の個人トレーダーが集結し、ターゲットを絞って株価を急騰させる「レディットバブル」が発生しています。

 レディットに書き込まれた「○○の株を全員で買え」「ヘッジファンドを締め上げろ」といった呼びかけを受け、ロビンフッダー(スマホで取引でき、手数料も無料の米国のネット証券「ロビンフッド」を利用する個人投資家)たちが、レバレッジを効かせることのできる証拠金取引やオプション取引を多用し、ショート・スクイーズ(空売りの締め上げ)を行いましたその結果、空売りを仕掛けていた投資のプロである機関投資家のヘッジファンドを締め上げて、高値での買い戻しに追い込みました

 その象徴的な銘柄が「ゲームストップ(GAmeStop:GME)」です。ゲームストップは業績が赤字のビデオゲーム販売店で、2020年12月31日における株価は18.84ドルでしたが、特に材料が出たわけでもないのに、2021年1月28日には一時483.00ドルまで急騰しました。なお、同日の安値は112.25ドルで、終値は前日比153.91ドル(44.29%)安の193.60ドルだったので、驚異的な上昇をした直後に急落したわけです。

■ゲームストップ(GME)チャート/日足・1カ月
ゲームストップ(GME)チャート/日足・1カ月ゲームストップ(GME)チャート/日足・1カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 この急落は、ロビンフッドなどのネット証券が、ゲームストップを含む一部銘柄の取引に制限をかけたことが影響しました。

 しかし、ロビンフッドは1月28日の夕方には一転して、翌日29日からは市場の状況を見ながら限定的に制限を解除すると発表しました。これを受けて29日には、ゲームストップの株価は一時、前日の2倍以上に急騰し、終値は前日比65%高の325.00ドルと再び高騰しました。

ロビンフッダーによる株の買い占め騒動に端を発した
今回のウォール街の混乱は、SECを巻き込んだ政治問題に発展!

 こうした騒動を受け、SEC(米証券取引委員会)は1月29日、個人投資家を主要顧客とする一部の証券会社が個別株の取引を一時停止した問題に関して調査を始めると発表しました。また、米民主党のエリザベス・ウォーレン議員は29日、SECに対して、状況報告や相場操縦の防止策について2月5日までに返事するよう求めたということです。このように、今回のウォール街の混乱は政治問題化しつつあります

 なお、ロビンフッドのブラッド・テネフCEOは、1月28日に実施した一部銘柄の株式の取引制限について、取引を決済する清算機関から通常よりも桁違いの多額の預託金を求められたため「規制上の資本要件に適合しなければならず、今回は選択の余地がなかった」と釈明したそうです。
【※関連記事はこちら!】
【米国株】ロビンフッダーが「ゲームストップ(GME)」の株価を急騰させた事件の裏側を解説! 再び注文停止になる可能性も高く、日本の投資家は手出しは無用!

「レディットバブル」による損失の埋め合わせの影響で、
NYダウや日経平均株価は一時大幅に下落!

 それはさておき、ゲームストップの株価急騰や乱高下により、安値で空売りしていた一部のヘッジファンドは高値での買い戻しを余儀なくされ、多額の損失を被りました。そして、その損失を埋めるための「合わせ切り」として、利益が乗っている買い持ちの主力株の売却を急いだようです

 その結果、1月27日のNYダウは前日比633.87ドル安、28日は同300.19ドル高、29日は同620.74ドル安、そして2月1日は同229.29ドル高と乱高下し、非常に不安定な状況に陥りました。とは言え、2月1日の上昇を見る限り、ゲームストップ株の急騰によって損失が膨らんだヘッジファンドの主力株に対するポジション調整の売りは、一巡した可能性が高そうです。

■NYダウチャート/日足・3カ月
NYダウチャート/日足・3カ月NYダウチャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト) ※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 当然のことながら、米国株が不安定な動きとなったことで、日経平均株価も影響を受けました。1月28日は437.79円安、29日は534.03円安と、2日間に終値ベースで971.82円(3.39%)も下落しました。

■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 ただし、前週末の1月29日にNYダウが620.74ドル安と下落したにもかかわらず、週明け2月1日の日経平均株価は、427.66円高の2万8091.05円と3日ぶりに大幅反発しました。そして、1日のNYダウの229.29ドル高を受け、2月2日の日経平均株価は前日比230.04円(0.82%)高の2万8321.09円と2日続伸し、落ち着きを取り戻しつつあります。

当面の日経平均株価は上値も下値も重いため、
±1σの間を推移する「バンドウォーク」がメインシナリオ

 当面の日経平均株価に関しては、25日移動平均線(2月1日現在2万7954.98円)を上回って推移する限り、堅調に推移するでしょう。

 しかし、米国では、2月1日のVIX指数(恐怖指数)が30.24と、不安心理が高まった状態とされる「20」を大幅に上回っています。このように米国株式市場では下値不安が依然として根強いので、日経平均株価の上値は重そうです。一方で、米国株が急落するような事態に陥らない限り、日経平均株価の下値も堅いと見ています。

 以上のことから、当面の日経平均株価は25日移動平均ベースのボリンジャーバンドの-1σ(2月2日前引け時点2万7361.30円)と+1σ(同2万8647.82円)との間を推移する「バンドウォーク」を続けることになるというのがメインシナリオです。なお、現時点では、ボリンジャーバンド自体がエクスパンション(拡大)しておらず、むしろ、スクイーズ(収縮)しつつあるので、短期的には、下方向にも、方向にもトレンドが出る可能性は低いでしょう。

■日経平均株価チャート・20日移動平均線ベースのボリンジャーバンド/日足・3カ月
日経平均株価チャート・20日移動平均線ベースのボリンジャーバンド/日足・3カ月日経平均株価チャート・20日移動平均線ベースのボリンジャーバンド/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

東証マザーズ指数が今後5日移動平均線を上回ってくると、
個人マネーを中心とした短期資金の流入が期待できる!

 大型株の株価動向を示す日経平均株価が「揉み合い」想定のため、短期的な期待はやはり小型株ということになります

 2月1日の東証マザーズ指数は前日比25.38(2.10%)高の1234.34ポイントと、3日ぶりに大幅反発しました。5日移動平均線(2月1日現在1244.57ポイント)は下回っていますが、25日移動平均線(同1227.21ポイント)と75日移動平均線(同1224.04ポイント)はともに上回っています。今後、終値で5日移動平均線を上回ってくるようなら、個人マネー中心に短期資金の流入の加速が見込めるでしょう

■東証マザーズ指数チャート/日足・3カ月
東証マザーズ指数チャート/日足・3カ月東証マザーズ指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 小型株に関しての投資戦略としては、3月決算企業なら、すでに第3四半期決算を発表済みの銘柄を狙いましょう

 もちろん、自分で十分に調べ上げて、投資先の業績に自信を持っているのなら、決算発表前に買う「決算跨ぎ」もありです。しかしながら、ここ最近もそうですが、決算発表直後の小型株の値動きを見ると、よほどのサプライズがない限りは好材料出尽くしで売り込まれることも珍しくなく、たとえ好決算でも多少のサプライズ感だと「寄り付き天井」となるケースも少なくありません。ましてやコンセンサスを下回るケースでは、容赦ない売り物が降ってくることが多いのです。

 だからこそ、ここは慎重になって、決算発表済みであることを前提に、好業績・高進捗率が確認できた銘柄や、高成長が今後も見込める銘柄に狙いを絞って投資しましょう。

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
【米国株】ロビンフッダーが「ゲームストップ(GME)」の株価を急騰させた事件の裏側を解説! 再び注文停止になる可能性も高く、日本の投資家は手出しは無用!

「株価10倍株(テンバガー)」候補の2銘柄を紹介! 新型コロナ治療薬になり得る新薬を開発する「ステムリム」、不景気でも成長する「リスクモンスター」に注目!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●脱炭素 ●水素 ●化石燃料
●半導体材料 ●再生可能エネルギー ●ロボット
●抗原検査 ●行政デジタル化 ●教育システム
●GoToトラベル ●鬼滅の刃 ●子ども庁
●米株/好決算 ●米株/旅行 ●米株/EV
●米株/製薬会社 ●米株/ワクチン ●米株/燃料電池
●米株/GAFAM ●米株/天然ガス ●米株/金(ゴールド)
【2021年12月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2669本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【「楽天ポイント付与」など期間限定キャンペーンも実施中!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2629本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続総合1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 32本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1000銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2021年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で7年連続1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1567本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1236本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4100銘柄以上の米国株や2500銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
【関連記事】
【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1129本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は1日100万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

1億円の作り方!
コンテンツ株大研究
日本&米国の高配当株

1月号11月20日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[目指せ1億円/コンテンツ株大研究]

◎第1特集
手取り22万円の会社員も
アルバイトで元手50万円から
妻は貯金、夫は投資で!
1億円の作り方!

●目指せ1億円!
・貯金を味方に
・億を作る7つの鉄則、ほか

●日本株で増やす
・“ほっとけ投資"で
1億円
・安定増配株でコツコツ1億円
●米国株・ETFで増やす
・注目テーマで7年で
1億円
・インデックス投資だけで1億円
●投資信託で増やす
・積立&売却の変則ワザで
1億円
・逆バリ積立で1億円
億り人の手法で選んだ
日本株・米国株&ETF・投資信託

億り人の情報源は?

◎第2特集
米中の大手IT企業も熱視線!
「ゲーム」「アニメ」「音楽」
コンテンツ株大研究

●検証!
負けない理由は後追いできないIP力!

GAFAMに飲み込まれない秘密

●日本を代表する2大IP株
●IPをつくる株14銘柄
●IPを支える株8銘柄

◎第3特集
日本&米国の高配当株が72銘柄!
毎月配当カレンダー2022年1月~12月

●綴じ込み付録:銘柄管理シート
●高配当株で暮らすyasujiさんに聞く
配当生活を実現するワザ!

◎第4特集
駆け込み! ふるさと納税2022年版

●やり方や限度額、今年の大ニュースも!
●ふるさと納税のキホン!

◎別冊付録
ふるさと納税大カタログ83

●流行モノだってふるさと納税でゲット!
●テレワーク・ランチにぴったり!
・牛肉/・豚・鶏肉・加工品
・魚介/・果物/・野菜/・米
・鍋もの/・飲料

◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! 
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」

 


【重要】
>>郵便法改正に伴う定期購読誌配達への影響について


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン 【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報