最下層からの成り上がり投資術!

【日本株】日経平均株価は「3万2000円」突破後も円安
などを背景に上昇基調が継続! 6月9日のSQ通過後、
今の過熱感を冷ます“調整”が訪れるかどうかに注目!

2023年6月6日公開(2023年6月6日更新)
藤井 英敏
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●ライドシェア ●HV(ハイブリッド車) ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●スマート陸上養殖 ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●パワー半導体 ●防災用品
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株

 日米の株式市場ともに非常に強い動きを続けています。

 まず、米国株についてですが、6月5日のNYダウナスダック総合株価指数はともに反落したものの、前週末2日のNYダウは前日比701.19ドル高の3万3762.76ドルで、上げ幅は今年最大でした。また、ナスダック総合株価指数は、同139.79ポイント高の1万3240.77ポイントと、2023年4月以来、およそ1年1カ月ぶりの高値で取引を終えました。

■NYダウチャート/日足・3カ月
NYダウチャート/日足・3カ月NYダウチャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月
ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 6月2日は、債務上限問題により政府の資金繰り策が行き詰まるとされていた5日が迫るなか、米国の上院が1日夜に債務上限の効力を2025年1月まで停止する「財政責任法案」を可決したことが買い材料となりました

 債務上限を巡る与野党の駆け引きは、恒例の「政治的なプロレス」であり、結局、米国のデフォルトは土壇場で回避されるであろうということは大方の予想通りのことでした。ですが、実際に回避されたことで、多くの投資家は安心したのです。

米国で雇用情勢が悪化し、賃金インフレもやや低下したことで、
現時点でFRBが「タカ派」に転換する可能性はほぼ皆無に!

 6月2日に発表された5月の米・雇用統計は、強弱入り混じる内容でした。非農業部門の雇用者数は前月比33万9000人増と、市場予想の19万人増を大幅に上回りました。さらに、3月と4月の数字も上方修正されました。FRBの強烈な利上げや、3月に発生した地銀を中心とする金融危機があったにもかかわらず、米国の労働市場は相変わらず堅調です。

 一方、失業率は3.7%と4月の3.4%から上昇し、市場予想の3.5%も上回りました。また、平均時給の上昇率は前年同月比4.3%と、市場予想の4.4%を下回りました。

 失業率が上がって雇用情勢がやや悪化すると同時に、賃金インフレリスクもやや低下していることで、FRBが一段とタカ派的になる可能性は、現時点においては、ほぼ皆無と見てよさそうです

 そのFRBは、6月13日~14日にFOMCを開きます。それに先立ち、FRBの副議長候補に指名されているジェファーソン理事は、5月31日の講演で「今後の会合で政策金利を据え置いても、政策金利がピークに達したと解釈すべきではない」と指摘しています。また、同日の講演で、フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は「今後さらに引き締めをする必要があるなら、1回おきに行うことができると思う」と述べています。彼らの発言から、今回の6月の会合では利上げは休止(pause)ではなく、見送り(skip)となる可能性が高そうです

 つまり、6月に利上げが見送られたとしても、7月以降にまた利上げする可能性が残っています。これは言い換えれば、FRBはそう簡単にはタカ派からハト派に転換しないということです。よって、米国の政策金利の先高観が維持されることになり、外国為替市場では、日米金利差の拡大期待を背景に円安・ドル高のトレンドが継続する見通しです。これは、我が国の輸出関連企業の収益や円安を好感したインバウンドの増加に寄与するため、日本経済および日本株にとっては強力な追い風です。

日経平均株価は、連日の上昇で3万2000円の大台も突破したが、
海外投資家が売りに転換するまで現在の上昇トレンドは継続の見通し

 ところで日本株ですが、多くの市場関係者や投資家の想定をはるかに超える強い動きを続けています。具体的には、6月5日の日経平均株価は、前週末比693.21円高の3万2217.43円でした。上げ幅は今年最大で、3万2000円台を回復するのは1990年7月以来、約33年ぶりのことです。さらに翌6日も続伸し、前日比289.35円高の3万2506.78円と、連日でバブル経済崩壊後の高値をつけました。

■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 また、6月5日のTOPIXの終値は同37.09ポイント高の2219.79ポイントで、こちらも1990年8月以来、約33年ぶりの高値です。この日は、前週末2日の米国株高と、1ドル=140円まで円安が進行したことが買い材料になりました。さらに翌6日も上昇し、前日比16.49ポイント高の2236.28ポイントとなりました。

■TOPIXチャート/日足・3カ月
TOPIXチャート/日足・3カ月TOPIXチャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 日本株上昇の牽引役は、引き続き、海外投資家です。5月第4週(22〜26日)の投資部門別売買動向では、海外投資家は現物株を3816億円買い越しました。9週連続の買い越しで、9週間の買い越し額は累計で4兆136億円でした。また、海外投資家は株価指数先物にも買いを入れており、5月第4週は2025億円買い越しました。買い越しは4週連続です。つまり、5月第4週に海外投資家は、現物株と先物との合算では5842億円買い越したのです。

 一方、個人投資家は、5月第4週に現物株を442億円売り越しました。売り越しは7週連続で、7週間で累計2兆3443億円売り越しました。また、国内法人は、9週連続で売り越し、9週間で累計2兆1953億円売り越しました。

 このように、国内法人と個人投資家の売りを、海外勢が吸収するという需給関係が続いています。今後については、海外投資家が明確に「買い」から「売り」に転換するまでは、日本株の上昇トレンドが崩れることはないでしょう。

 ただし、6月1日以降については、現物にせよ先物にせよ、上値を買っている投資家は、これまでの「弱気派だった売り方」と見ています。つまり、切羽詰まった売り方の買戻し(ショートカバー)が、足元の日本株を押し上げている可能性があります

 4月下旬から現在までの日本株は、押し目らしい押し目を形成せず、ほぼ一本調子に上がってきました。このため、損切りや買いヘッジを躊躇した多くの売り方が、日々膨張する評価損に苦しんでいると推察されます。なお、先物・オプションに関しては、今週末の6月9日が6月物のSQ算出日なので、いったん「一勝負終了」ということになります。SQ通過後、これまでの過熱を冷ますような「調整が訪れるか否か」に注目しておきたいと思っています

投資をするうえで最も重要なことは「資金管理」!
「逆張り」もアリだが、失敗したときは早めの「損切り」を

 私は“トレンド”を友人にして、そのトレンドに素直に乗る「順張り」が好きです。しかしながら、トレンドに向かう「逆張り」を否定するものではありません。ただ、「順張り」であれ「逆張り」であれ、投資をするうえで最も重要なことは「資金管理」だと考えています

 好きな相場格言のひとつに「しまったは仕舞え」というものがあります。エントリーが「買い」でも「売り」でも、自分で「しまった、失敗した」と感じた瞬間に、まずは手仕舞う(反対売買)べきだという格言です。

 おそらく、今回のようなスケールの大きい上昇トレンドが発生したケースでは、逆張りして売り向かい、想定とは逆に相場が大きく動いているのに、早めの損切りや両建てなどで最悪の事態を避ける手段を講じなかったために、不幸なことに市場からの退場を余儀なくされる売り方の個人が相当数出ることになると見ています。

 相場というのは、買い方と売り方の真剣勝負の場です。そして、決済期限を区切った勝負(先物・オプションや、制度信用取引など)では、決済期限までに実現益ベースでの勝ち負けがどうしてもはっきりしてしまいます。だからこそ、当コラムの読者の方には「資金管理」を最優先にした運用を心掛けていただきたいと思います。そうすれば「大勝ち」はなくても、「大負け」は回避できるはずです。

 1回の失敗で一発退場になることを可能な限り避けて、まずは生き残ることを最優先にした、あなたなりのリスク回避的な株式運用の確立を目指すことをおすすめします。
【※関連記事はこちら!】
【株初心者向け】1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較!「少額で株を始められる」証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
いま“ゲーム株”を買うなら「コロプラ」と「ドリコム」のどちらを買うべきか?“億り人”の投資手法を参考に、アナリストが株価上昇が期待できるゲーム会社を紹介

【2023年】今すぐ口座開設できる証券会社【最新版】最短“申込当日”に取引できるDMM.com証券、翌日に取引可能なSBI証券など、今すぐ株を買う方法を解説

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●ライドシェア ●HV(ハイブリッド車) ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●スマート陸上養殖 ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●パワー半導体 ●防災用品
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株
※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年6月6日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2569本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立の際、楽天カードを使うと0.5〜1%分、楽天カードでチャージした楽天キャッシュを使うと0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。「2024年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2578本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。国内株式の売買手数料を完全無料化! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」において14度目の総合 1位を受賞した。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1886本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。なお「2023年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券初心者部門にて第1位を受賞している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1780本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約4900銘柄の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、今後はdポイントやdカード決済、d払いアプリとの連携、ドコモショップを利用したサービスなどが予想される。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1811本
米国
【auカブコム証券のおすすめポイント】
MUFGグループとKDDIグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 
【関連記事】
◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【auカブコム証券の特徴とおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率は「1%」とネット証券トップクラス
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・auカブコム証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 131本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 28本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2022年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株主優待ランキング
半導体株の儲け方
金投資の入門書

7月号5月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[株主優待ランキング/半導体株]
◎巻頭企画
最新決算でわかった今買いの株48銘柄
2024年度に上がる株を早出し!


◎第1特集
達人24人のガチ推し株が集結!
NISAでも買い!
2024年6月≫12月権利確定月の株主優待カタログ113銘柄

桐谷さんの優待満喫生活&NISA戦略・オススメ株
●目的別の2大ランキング

・「優待+配当」利回りベスト15銘柄
・「少額でえ買える」優待株ベスト15銘柄

●最新情報
・優待の「新設」「廃止」銘柄一覧

●キソ知識

◎第2特集
AI時代の勝ち組筆頭をまるっと図解!
半導体株で儲ける!

●基本を図解
・用途や種類を知れば儲かる会社が見えてくる
・半導体の製造フロー!装置と素材の盟主はココだ!
●儲かる株!
・各製造フローのエースが集結!日本の半導体株ベスト
・素材の注目銘柄/装置の注目銘柄/パワーの注目銘柄/米国株の注目銘柄


◎第3特集
藤野英人さんが運用責任者に復帰して1年
足元3年間は苦戦が続くひふみ投信は復活なるか?


◎第4特集
めざせ!FXで1億円!年億稼ぐトレーダーの神トレ大公開! Y.Iさん/ジュンさん

◎【別冊付録】

最高値更新が止まらない!
「金投資」入門
 

◎連載も充実!
◆おカネの本音!VOL.23北澤 功さん
「パンダやコアラを飼ったらいくらかかる?ペットのおカネガイド」
◆10倍株を探せ!IPO株研究所2024年4月編
「金利上昇などで株価低調も長い目で見れば期待十分!」
◆株入門マンガ恋する株式相場!VOL.91
「経済圏作りは“銀行がポイント”に?」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「利上げ後のローン戦略 住宅ローンはまだ変動がいい理由」
◆人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「人気の100本中22本の本当の利回りが10%超に!」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!
>>
【重要】サーバーメンテナンスに伴うサービスの一時停止のお知らせ


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報