世界投資へのパスポート

新型コロナウイルスによる米国株の下落は、一時的な
押し目! 再度の上昇局面に備え、要注目の「アトラ
シアン」「インテル」の決算と今後の見通しを解説!

2020年1月27日公開(2020年3月9日更新)
広瀬 隆雄
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●テレワーク ●オンライン教育 ●マスク/防護服
●巣ごもり消費 ●臨床検査 ●医療廃棄物処理
●ゲーム ●人工呼吸器 ●赤外線サーモグラフィー
●宅配・物流 ●高配当株 ●ノーダメージ成長株
●金(ゴールド) ●金鉱株 ●直近IPO銘柄
●米国株(薬・ワクチン) ●米国株(巣ごもり消費)
●米国株(好決算企業) ●米国株(消費安定株)

新型コロナウイルスの感染拡大により、
その世界経済への影響を懸念される

 中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスは、これまでに患者数が1200人を超え、死者も41人に上っています。そのため、世界の投資家は、この新型肺炎が世界経済に与える影響を懸念しています。

 米国市場も、週間ベースでダウ工業株価平均指数(NYダウ)が-1.2%、ナスダック総合指数が-0.8%S&P500指数が-1%下落しました。この下落幅は、去年の8月以来で最大でした。

■ダウ工業株価平均指数(NYダウ)チャート/日足・3カ月
ダウ工業株価平均指数チャート/日足・3カ月ダウ工業株価平均指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます。
拡大画像表示

昨年10月以降、上昇を続けてきた米国株は、
どこかのタイミングで「小休止」が必要だった

 もっとも、米国株式市場は去年の10月以降、息つく暇もなく一本調子に上昇してきましたので、どこかで小休止する必要がありました。

 したがって、先週の下げの原因をすべて新型コロナウイルスに求めることは出来ないと思います。“買い疲れ”になっていたところへ、たまたま新型肺炎のニュースが飛び込んできたのだと考えるべきです

 今後の展開ですが、目先の米国株式市場は微調整を余儀なくされるでしょう。むしろ、このへんで押し目をつくった方が長期的には好ましいとすら言えます。しかし調整をするからといって、このまま米国株式市場が”長期弱気局面”に入るわけではないと思います

S&P500採用銘柄の決算や長期金利を見る限り、
米国株に対して悲観的になる必要はない

 企業業績を見ても、米国経済は堅調です。2019年第4四半期の決算発表シーズンに関しては、現時点でS&P500採用銘柄の17%が決算発表を終えた段階ですが、そのうち73%の企業が1株当たり利益(EPS)でコンセンサス予想を上回っており、良い滑り出しを見せています。

 次に長期金利ですが、米国10年債利回りは1.69%と低水準であり株式にとって支援的です。

■米国10年債利回りチャート/週足・2年
米国10年債利回りチャート/週足・2年米国10年債利回りチャート/週足・2年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます。
拡大画像表示

 これらのことを考え合わせると、いま米国株式に対して悲観的になる必要はないと思われます。目先の調整期間が過ぎれば、また米国株は「買い」のスタンスに戻って良いと考えます

「EPS」「売上高」「ガイダンス」の3つすべてで
良い数字を出した企業が狙い目!

 さて、「その際、何を買うか?」ですが、これはいつも通り、良い決算を出した企業の株を素直に買いにゆけばよいと考えています。

 良い決算とは、1)EPS、2)売上高、3)ガイダンスの3つすべてでコンセンサス予想を上回るような決算を指します。なお、ガイダンスとは、来期、さらには今年通年の業績に関する会社側の正式予想を指します。

 今はまだ決算発表シーズンの真っ只中ですが、先週発表された決算の中では、アトラシアン(ティッカーシンボル:TEAM)インテル(ティッカーシンボル:INTC)の決算が抜きん出て良かったです。

【アトラシアン】
次の決算は苦しくなりそうだが、
中長期的に見ると心配の必要はなし!

 アトラシアンの第2四半期(12月期)決算は、EPSが予想27セントに対して37セント、売上高が予想3.89億ドルに対して4.09億ドル、売上高成長率が前年同期比+36.7%でした。

 なお第2四半期決算がとりわけ良かった理由は、今期、アトラシアンのデータセンター向けサービスが初めて値上げされたことが関係しています。

 アトラシアンのソフトウェアは、欧州や日本などの海外市場ではマーケティング・パートナー企業によって売られています。それらの提携先の営業マンは、「今度値上げがありますから、その前に契約してしまいましょう!」という営業攻勢をかけました。その関係で、今回の第2四半期の売上が当初予想よりかなり良くなったのです。

 ただし、その反動で、次の第3四半期決算はちょっと苦しくなります。具体的には、EPSが予想22セントに対して新ガイダンス20セントが、売上高が予想3.97億ドルに対して新ガイダンス3.95億〜3.99億ドルが提示されました。

 しかし、これは上で説明したような「値上げ前の駆け込み営業」の反動ですので、あまり心配には及びません。実際、2020年通年のガイダンスを見てみると、EPSは予想1.02ドルに対して新ガイダンス1.03〜1.09ドルが、売上高は予想15.5億ドルに対して新ガイダンス15.9億〜16億ドルというしっかりした数字が提示されました。

⇒アトラシアン(TEAM)の最新株価はこちら!

アトラシアン(TEAM)チャート/日足・6カ月アトラシアン(TEAM)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます。
拡大画像表示

【インテル】
経営陣のコメントは用心深いが、
決算も良く、全体的には良い状況!

 インテルの第4四半期決算も素晴らしかったです。EPSは予想1.25ドルに対して1.52ドル、売上高は予想192.3億ドルに対して202億ドル、売上高成長率は前年同期比+8.3%でした。なお、ノンGAAPグロスマージンは60.1%でした。なお、前年同期は61.7%でした。

 部門別売上高は、以下の通りでした。

■インテルの部門別売上高
部門 売上高 前年同期比
データセンター 72億ドル +19%
IOT 9.2億ドル +13%
自動運転車 2.4億ドル +31%
NAND 12億ドル +10%
プログラマブル 5.1億ドル -17%
PC/コンシュマー 100億ドル +2%

 第1四半期のEPSは予想1.03ドルに対して新ガイダンス1.30ドルが、売上高は予想171.9億ドルに対して新ガイダンス190億ドルが提示されました。また、2020年のEPSは予想4.65ドルに対して新ガイダンス5.00ドルが、売上高は予想721.5億ドルに対して新ガイダンス735億ドルが提示されました。グロスマージンは59%を見込んでいます。

 インテルの設備投資額は170億ドルを見込んでおり、線幅5ナノメートル、ならびに線幅7ナノメートルの製品への投資がその50%を占める予定です。設備投資額は、去年より8億ドル多いです。

 なお、決算発表にともなうカンファレンスコールでは、経営陣は投資家の期待値を低く抑えることに努めていました。具体的には「2020年は、上半期こそ良いのですが、下半期は苦しくなると思います」ということを強調していました

 これは、インテルの現経営陣独特の用心深い態度から出たコメントだと思います。

 具体的には、いまデータセンター向け半導体の需要がとても強いのですが、過去の事例を見ると、現在のような大量購買が出た後は顧客が新しい設備を消化する期間が必要となり、需要が細るケースがあったことが指摘されました。

 また、PC向け半導体はいま「ウインドウズ10」向けの売上が好調ですが、これは新製品サイクルにまつわる一過性の需要であり、いずれ沈静化すると見ています。

 さらに、携帯電話向けモデム半導体は、現在の出荷は好調なものの、いずれ5Gに移行した際に必ずしもインテルの半導体が採用されるとは限らないことが指摘されました。

 これらのことから、「2020年上半期は良いとしても、下半期はどうなるかわからない」というコメントになったのです。

 なおインテルは、現在、線幅10ナノメートルの半導体へ移行している最中ですが、これまでのところ“歩留まり”は良いようです。歩留まりさえ安定していれば、上に述べたような需要の浮き沈みは、ある程度までなら価格戦略によりショックをやわらげることが可能です

 全体として、インテルの現在の状態は良いと言えるでしょう。
【※インテルに関する詳細記事はこちら!】
「インテル」が事業戦略の見直しにより、再び成長路線へ! 急成長をしている“データ中心”市場への進出を試みている今こそ、絶好の投資チャンスだ!

⇒インテル(INTC)の最新株価はこちら!

インテル(INTC)チャート/日足・6カ月インテル(INTC)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます。
拡大画像表示

【今週のまとめ】
現在の「押し目」に買い向かうときは、
足元の業績がシッカリしている銘柄を選ぼう!

 新型コロナウイルスのニュースで、米国の株式市場は調整局面を迎えています。ただ、これは一過性のものと考えられるので、ある段階でこの「押し目」は買い向かってゆく必要があると考えています。

 買い銘柄の候補を選定するにあたっては、足元の業績がシッカリしている銘柄を選びたいです。アトラシアンとインテルは、その基準に合格します。

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
「新型コロナウイルス」の感染拡大で注目されるのは「臨床検査」関連株!「シメックス」や「みらかホールディングス」「ビー・エム・エル」など5銘柄を紹介

2020年の日経平均株価は「高値2万6000円⇔安値2万1500円」で推移!? 強気派は堅調な米国経済を重視する一方、弱気派は中東情勢や米中貿易協議の行方を懸念

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●テレワーク ●オンライン教育 ●マスク/防護服
●巣ごもり消費 ●臨床検査 ●医療廃棄物処理
●ゲーム ●人工呼吸器 ●赤外線サーモグラフィー
●宅配・物流 ●高配当株 ●ノーダメージ成長株
●金(ゴールド) ●金鉱株 ●直近IPO銘柄
●米国株(薬・ワクチン) ●米国株(巣ごもり消費)
●米国株(好決算企業) ●米国株(消費安定株)
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年4月1日時点】

「米国株」取扱数が多いおすすめ証券会社

◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税抜)
3500銘柄以上 約定代金の0.45%
最低手数料0米ドル、上限手数料20米ドル
【マネックス証券のおすすめポイント】
米国株取引に力を入れており、取扱数5400銘柄以上! 成行注文や指値注文のほか、逆指値注文、連続注文、ツイン指値(OCO注文)など、多彩な注文方法が使えるのも魅力だ。取引手数料もお得で、米国株なら最低手数料0ドルから購入可能。さらに、外国株取引口座に初回入金した日から20日間は、米国株取引手数料(税抜)だ最大3万円がキャッシュバックされる。また、米国ETFの中で「USAプログラム」対象銘柄は実質手数料無料(キャッシュバック)で取引ができる。しかもNISA口座なら、日本株の売買手数料が無料なのに加え、外国株(海外ETF含む)の購入手数料も全額キャッシュバックされ、実質無料になるのもメリット!
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
【米国株投資おすすめ証券会社】マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税抜)
3300銘柄以上 約定代金の0.45%
最低手数料0米ドル、上限手数料20米ドル
【SBI証券のおすすめポイント】
2019年7月の値下げにより、米国株は手数料が最低0米ドルから取引可能になった。また、一部の米国ETFは売買手数料が実質無料で取引できる。あらかじめ設定した金額か株数(口数)で定期的に買付する「米国株式・ETF定期買付サービス」が便利。 NISA口座なら、日本株の売買手数料だけでなく、海外ETF(米国・中国・韓国)の買付手数料も無料に。また、米国株の情報入手には、各企業情報が1ページにまとまったレポート「One Pager」、米国株・米国ETFをテーマで検索できる「米国テーマ・キーワード検索サービス」、さらに銘柄検索やソートができる「米国株式決算スケジュールページ」が使いやすい。
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【米国株投資おすすめ証券会社】SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税抜)
2600銘柄以上 約定代金の0.45%
最低手数料0米ドル、上限手数料20米ドル
【楽天証券おすすめポイント】
米国株だけではなく、中国(香港)やアセアン各国(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)の株もラインナップ。海外ETFの取り扱い数も、米国ETF約300本を含む、約360本と業界トップクラス! 2019年7月の値下げにより、米国株式の取引手数料は最低0米ドルからになった。米国株式の注文は、最大90日先まで指値注文が有効で、「約定通知メール」サービスとあわせて利用すると便利。NISA口座なら買付手数料が無料(売却時の手数料は必要)なのもメリットだ。また、取引から情報収集までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事を無料で読むこともできる。
【関連記事】
【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【米国株投資おすすめ証券会社】楽天証券の公式サイトはこちら
本記事の情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。

ダイヤモンドZAi 2020年5月号
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

どうなる!?日本株
日経平均の新予測
株500激辛診断

5月号3月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

どうなる!? 日本株

プロ68人に緊急アンケート!どうなる!?日本株
日経平均の新予測
楽観派VS悲観派の主張を比べてみよう
「SARS」vs「新型コロナ」相場の違いはどこ?
セクター別の打撃度チェック
DAIBOUCHOUさんWWW9945さんなど
億り人はこう動いた
新型コロナをモノともしない
「追い風」「克服」「ノーダメージ」の株を探せ!

人気の買っていい10万円株は99銘柄!
株500+Jリート14激辛診断
儲かる株の見つけ方
コロナショックの下落幅が小さい株
・来期も配当を増やす連続増配株
・いよいよスタート! 5G関連の株

2020年春のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート/人気株

●みんな持ってる人気20銘柄の通信簿
・最新決算&アナリスト予想でわかった
来期も絶好調な株28銘柄

今が買いチャンス? 米国株100銘柄
・米国株の5つの心配をプロが解答
・増配し続けているスゴイ株「10年増配株」
・知る人ぞ知るスゴイ成長株「オススメ10倍株」
コロナショックで上がる株

●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! ライフ

別冊付録
●来期業績を先回り!

上場全3761銘柄の最新理論株価

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報