「夢の配当金生活」実現メソッド

賢い「お金の貯め方&使い方」を“億超え”サラリーマン
投資家が伝授! 若いうちにもっとも重視すべきなのは
「経験」でも「節約・貯金」でもなく「株式投資」!

【第24回】 2020年6月17日公開(2020年12月26日更新)
個人投資家・立川 一(たちかわ・はじめ)
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 こんにちは、個人投資家の立川です。

 前回は「増配株投資」にかかる手間とリターンとの関係を考えてみましたが、いかがだったでしょうか。
【※前回の記事はこちら!】
「増配株投資」は“コストパフォーマンス”が高い投資法なのか? 投資に必要な「手間」や「時間」を、「配当金」で回収できるかどうかをシミュレーションして検証!

 世の中にはさまざまな投資手法がありますが、私自身はあくまでも「投資は人生を豊かにする手段」だと思っているので、時間や手間が最小限で済む、シンプルな投資手法を選ぶべきだと考えています。

 「新型コロナウイルス」の感染拡大によって、世界中の株式市場が乱高下していますが、こういうときこそ「自分向きの投資とは何か」を考える機会にもなるはずです。読者の方々が投資方法を検討する際の参考として、この連載記事がお役に立てば幸いです。

「若いときから投資を始めるべき」なのか、
「若いうちは“お金”より“経験”を重視すべき」なのか

 さて、投資は「早く始めるほど『複利効果』が活かせて有利」と言われています。しかし、その一方で、「若いうちはお金を貯めるよりも、いろいろな経験をしておくことが大切だ!」という意見や、「いつ死ぬかもわからないのに、そんなにお金を貯めてどうする? 天国にお金は持っていけないぞ?」という意見もよく耳にするので、迷う人もいるかもしれません。

 私自身、今でも投資がうまくいかなかったときは「あぁ、こんなに損をするなら、このお金で旅行に行くか、好きなアーティストのライブを見に行けばよかった……」なんて考えることがあります。そこで今回は「若いときから投資をするべきなのか? 投資以外にお金を振り向けるべきなのか?」について考えてみたいと思います。
【※関連記事はこちら!】
サラリーマンが株式投資する前に準備すべきことは?投資資金とは別に、当面の生活費やiDeCoなどを準備して、株式投資による自分年金作りを始めよう!

 私は就職してサラリーマンになるタイミングで、家族の急な入院などを経験しました。そのため、「いざというときの貯金」の重要性が身に染みており、就職してすぐに社内の財形貯蓄を始めました。

 ところが、職場の同僚や先輩達からは「カネなんか貯めてどうするんだ!?」とよく言われました。多くの場合、このような意見を言う人は普段から貯金をせず、自分が無計画にお金を遊びに使っている「浪費」を「経験」と言って正当化する傾向にある気がしました。「浪費」を正当化する人は、自分がお金を使ってしまう不安を、他人を巻き込むことで紛らわしがちなのです。

 一方で、同じ職場の先輩でも、仕事に関係する技術や資格の取得、外国語の学習に取り組むなど、仕事で役立つ勉強に時間を費やしている人もいました。勉強をするなら、若いうちのほうが時間とお金が自由に使えて、吸収力もあるので有利です。しかも、そういう先輩たちのほとんどは「いかにリーズナブルに効率よく勉強するか」を真剣に考えていましたし、仕事ができる人たちだったように思います。

 もちろん私は「勉強をする先輩」を見習って、就職してからは勉強と技術の習得に努めることで、自分が希望する部署で仕事を続けることができました。そして結果的に、副業などに頼ることなく、シンプルに本業でもらう給料を増やすことができ、投資の資金を貯めることができました。

 当初、家族にある程度の金額を仕送りする必要があったために、投資に回せる資金は少額でした。そこで、資信託や株式累積投資(るいとう)、単元未満株への投資など、資金が少なくてもできる投資にトライしました。そして、就職して10年以上が経過して、いよいよ本格的に資産形成に取り組もうと決意したときに「バリュー投資」の概念を知り、本格的に個別株への投資を始めたのです。その後、ライブドア・ショックやリーマン・ショックなどを経験しながら、長期間に渡って配当を成長させてくれる株を保有する「増配株投資」にたどり着きました。
【※関連記事はこちら!】
「配当利回りが高い株」に投資するより重要なのは、「増配傾向にある株」を選んで投資をし続けること! 実現間近の「配当でモトを取る」途中経過も大公開!

 とはいえ、私はただ「ひたすらに勉強や仕事をする」というタイプでもありませんでした。投資の資金を貯めるために、節約もほどほどにしましたが、職場や友人との付き合い、自分の趣味にもそれなりにお金を使うようにしていました。つまり、「ひたすら遊ぶ」のでも「ひたすら勉強や仕事をする」のでも「ひたすら節約してお金を貯める」のでもなく、「勉強」や「付き合い」「節約・貯金」「投資」などに、時間やお金を“分散投資”したのです。

 日本社会では、「○○一筋」「○○の専門」を“美徳”とする考え方が根強いように感じます。確かに、いろいろなことに手を出して、中途半端になってしまう人がいるのも事実ですし、その逆に一つのことに時間を費やして成果を出している人が多くいることは確かです。しかし、専門分野で活躍している人の話を聞くと、広いジャンルの知識を持ち、それを自分の専門分野に生かしているタイプの人が多いのです。逆に、特定のモノやコトに集中しすぎると視野が狭くなり、かえって自分の専門分野でも行き詰ってしまうこともあるのではないでしょうか。

 「遊び」だけに集中して浪費をするのは論外ですが、目の前の「仕事」だけに集中するよりも、ビジネスにも役立つ幅広い知識を得る方法として、「株式投資」は打ってつけではないでしょうか。

 しかも、私がたどり着いた「増配株投資」であれば、毎日何時間も銘柄の研究をする必要もありません。仕事も勉強もして、たまには同僚や友人と飲みに行ったとしても、その合間に銘柄を選び、実際に注文をして、株価をチェックすることは十分に可能です。仕事・勉強・付き合い・趣味・家族などにお金や時間を配分できている人も多いと思いますが、少しだけ投資にも配分することをおすすめします。

若いうちに真っ先に経験すべきことこそ「株式投資」!
実際に経験しないと「株式投資」の魅力もリスクもわからない!

 というわけで、私が20~30代の読者の方にアドバイスするとしたら「若いうちはひたすら貯金しておけ」でも「若いうちに遊べるだけ遊んでおけ」でもなく、「若いうちにいろいろな経験をすることも大切で、適度に遊んでも構わないとも思うけど、真っ先に『株式投資』だけは始めておいたほうがいい」ということになります。

 まずは、自分が気になった1銘柄に投資して、数年間、保有してみましょう。自分が商品やサービスをよく利用している会社でも、雑誌やブログで紹介されていて気になった会社でも構いませんが、できれば「増配株」がおすすめです。
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「連続増配株ランキング」ベスト20![2020年最新版]30期連続増配の「花王」、18期連続増配で利回り3.7%と高水準の「KDDI」など、おすすめの増配銘柄を紹介!

 そうして1銘柄だけでも株を保有していると、報告書や株主総会の招集通知が送られてくるようになり、銘柄によっては配当金が振り込まれたり、株主優待がもらえたりします。

 もちろん、1銘柄だけを保有した場合、配当金はそれほど多くもらえるわけではありません。10万円で配当利回りが2%の株を買った場合、配当金は年間2000円です。しかし、「株を買えば配当金がもらえる」ということを実際に経験すると、株式投資がとても有利なものだと実感できると思います。現状の配当利回りは預貯金の金利よりも圧倒的に高く、「働かなくてもお金がもらえる(=自分の代わりにお金が働いてくれる)」ことを実感できれば、株式投資への興味がどんどん湧いてくることでしょう。しかも、増配株に投資した場合、受け取れる配当金は毎年徐々に増えていきます。株価は常に変動しますので、今回の「コロナ・ショック」のようなことで、一時的に株価が下がってしまうこともありますが、増配株を保有しておけば、配当を10~20年にわたって受け取ることで、投資した資金が回収できることが実感できると思います。
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 このように、「株主」になって配当金が振り込まれる感覚や、株価の変動による自分の心理的な変化は、実際に経験してみないと決してわからないと思います。

 また、「投資」を始めるなら、個別株よりも手軽にできる「投資信託」を利用する手もあります。例えば、雑誌やテレビによく出演しているファンドマネジャーが運用している投資信託(アクティブファンド)や、日経平均株価などの株価指数に連動する低コストな投資信託(インデックスファンド)など、証券会社によっては2500銘柄以上の投資信託を取り扱っていて、投資環境も充実しています。しかも、個別株に比べると投資信託のほうがたくさんの銘柄に分散投資されていたり、個別株よりも少額から投資できたり、設定すれば自動的に積立投資ができたりもするので、個別株に投資するよりもリスクが低くなる場合もあります。

 しかし私は、できれば投資信託ではなく、個別株を買って保有することをおすすめします。なぜなら、投資信託の場合、企業の「配当金」が「分配金」という形で投資家に還元されますが、基本的には再投資されることが多く、「配当金」が口座に振り込まれたり、株主優待を受け取れたりしないので、「株主」であることや「お得」なこと、「楽しい」ことを実感しづらいからです。

 最近では、個別株への投資でも数十円、数百円で「1株」から買うことができる「単元未満株」サービスを提供する証券会社も増えてきています。「単元未満株」でも配当金は受け取れますし(ただし、株主優待は受け取れないケースがほとんど)、投資資金が少額でも分散投資がしやすく、リスクを減らすことができるので、資金が十分にない場合には、これらのサービスを利用して個別株への投資を始めるのもおすすめです。
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我慢を強いる「節約」は続かないので要注意!
飲み代を仕事や将来に生かす方法を考えよう!

 前半でも触れましたが、「人生経験」と言い訳をしながら浪費することは好ましくありません。収入を増やすことは簡単ではありませんが、節約は自分でコントロールをして支出を抑えることができるので、お金を多く貯める早道です。実際、私も浪費を避けるように心掛けてきました。しかし、資産形成やマイホーム購入のために、我慢に我慢を重ねて徹底的に節約をすることも考えものです。

 たとえば、お金を貯めるために、仕事や友人の付き合いをすべて断り、必要以上に食費や光熱費などを削ったとしましょう。当然、人間関係や心身の健康を損なってしまいますから、お金が貯まったとしても、その後の人生がつまらなくなってしまいます。それに、そもそも多くの我慢を強いるような無理な節約生活は継続が困難でしょう。

 お金を貯めるための「節約」は、多額の固定費が発生する住居や車、携帯料金、保険などを見直したり、不用品を買わない・持たないようにしたりと、生活水準を大きく変えずに高い効果が得られる部分を削るようにしましょう。お金を貯めるのは大切なことですが、今の生活を充実させて楽しむことも大切です。

 「節約」という観点から、ちょっと話はずれますが、職場の「飲み会」について、私の体験談をさせてください。職場の上司や先輩、同僚との付き合い、飲み会を否定的に捉えて、「仕事が終わったあとまで、わざわざお金を払って面白くもない職場の先輩の話を聞くのは耐えられない」という若い人も増えてきているようです。

 しかし、前半で触れたとおり、私は若い頃、職場の付き合いにそこそこ参加していました。職場の飲み会では仕事や人間関係のグチが多いのは定番ですが、そこに「業務改善」の大きなヒントが隠れていると感じたからです。私は飲み会の話題からヒントを得て、積極的に「業務改善提案」を会社に提出しました。そのいくつかが採用・評価され、昇給につながったのです。さらに、仕事ができる先輩がアドバイスしてくれる「仕事を効率的に進めるヒント」は聞き逃さないようにして、自分の仕事に生かしていました。飲み会への参加を「投資」と考えて、本業を短時間で済ませることに応用させてもらっていたのです。

 この「業務改善提案」のエピソードはとても個人的な体験談だと思いますが、一般論としても、職場の飲み会を最初から「めんどくさい」「お金がもったいない」と否定的にならず、「できる先輩の本音や、上手に仕事を進めるヒントを聞き出せる場所」として活用することは十分に可能なのではないでしょうか。考え方を少し変えるだけで、イヤだと思っていた職場の飲み会が、とんでもなく利用価値が高くなるかもしれません。

 そして、職場の「飲み会」を業務改善に生かすのと同じように、いろいろな場面で人の話を聞いたり、買い物をしたり、旅行をしたり、趣味を楽しんだりすることは、株式投資で銘柄を選ぶヒントにもなります。これから何が売れるのか、それは自分でお金を使うことで見えてきます。このように、私はひたすら「節約」するのではなく、適度に時間とお金を使い、仕事を上手に進めたり、生活を楽しんだりすることも重要だと考えています。

「増配株」投資家は、コロナ・ショックにどう対応すべきか?
保有し続けられるのが増配株投資の良さだが、不安なら売却を!

 ところで、今年2月以降は新型コロナウイルスの影響で、株式市場は急落したかと思えば、急激なリバウンドで株価が上昇するなど、先が読めない相場展開が続いています。ここ1~2年の間に株を始めた人はもちろん、2013年に始まったアベノミクス相場に乗って、順調に資産を増やしてきた個人投資家の方々でも、資産を減らしてしまった方もいるかもしれません。

 私も例外ではなく、残念なことに年初から考えると資産の評価額は減少しています。しかし、毎月の給料から少しずつ証券口座に入金をして、ある程度の金額が貯まったら「増配株」に投資をする私のような投資手法では、株価の急落に合わせて右往左往して売買するようなことはありません。いつもどおりに配当を受け取り続けて、時間をかけて投資元本を回収していけばいいと思っているからです。
【※関連記事はこちら!】
個人投資家は「株価暴落」にどう対応すべきなのか?株価の急変に右往左往しないためには「株価の変動を気にしなくていい投資手法=増配株投資」を選ぶこと

 しかし、この連載を参考に増配株投資を始めた人の中には、株価が急落して含み損が増えてくると、心穏やかでいられなくなる方もいると思います。そこで、お役に立つかどうかはわかりませんが、私の「含み損」体験を書いてみます。

 私が投資を始めたのは2004年で、その年の運用成績は「マイナス15%(の含み損)」でした。翌年の2005年には含み損が解消されたものの、リーマン・ショックが起こった2008年末には再び投資元本を割り込んで含み損が拡大してしまいました。当時は、資産のほぼ全額を投資に回していたので、リーマン・ショックによる世界的な株価急落の影響をモロに食らってしまったのです。

 しかし、そのときも「利益を計上し、適度な配当を実施している企業に投資していれば、いつか報われるはずだ」と信じて増配株を保有し続けたところ、2010年には徐々に保有していた企業の業績が回復して証券口座は含み損から含み益に転じ、2013年以降にはアベノミクスの恩恵を受けて、それなりの資産を築くことができました。その間、各企業が積極的な株主還元も実施してくれたので、いまでは受け取れる配当金も年間400万円を超える水準に増えています。

 このように、増配株は長期にわたって堅調な業績を維持できるビジネスモデルを持つ銘柄が多いため、一時的な株価下落に振り回される必要はありません。リーマン・ショックという世界的な経済危機も乗り越え、そのほとんどが業績も株価も確実に回復しています。

 とはいえ、株価が急落すると不安になるのは当然です。そして、あまりに不安が大きくなりすぎて、仕事や家族との時間に影響が出るようであれば、多少の損失には目をつぶってでも、いったん保有株を売却してしまってもいいと思います。株式投資を続けるのは重要ですが、日々の生活を落ち着いた気持ちで送ることのほうがもっと大切です。そして、株価が下がったときに不安で落ち着かなくなるようなら、その投資方法や保有銘柄、投資金額などが自分に合っていない可能性もあります。不安になるようなら、保有している株をいったん売却して、投資方法や銘柄、投資金額を再検討したうえで、改めて株式投資にトライするのもいいでしょう。

 なお、増配株投資をしているときに、株価の急激な変動が起こった場合の対処法については、下記の記事も参考にしてください。
【※関連記事はこちら!】
個人投資家は「株価暴落」にどう対応すべきなのか?株価の急変に右往左往しないためには「株価の変動を気にしなくていい投資手法=増配株投資」を選ぶこと

 それでは、今回のまとめです。
【ポイント①】
社会人になったら「浪費」でも「節約」でもなく、とにかく真っ先に「株式投資」を始めよう!
【ポイント②】
「浪費」を正当化する人は、自分がお金を使ってしまう不安を他人を巻き込むことで紛らわしがちなので関わらない!
【ポイント③】
極度の「節約」は逆に損をする
かも? 職場の先輩や同僚、友人との飲み会を自分の仕事や将来に生かす方法を考えよう!
【ポイント④】
増配株投資なら、リーマン・ショックでもコロナ・ショックも、右往左往せずに乗り切れる!
【ポイント⑤】
たとえ増配株投資をしていても、株価の下落で仕事が手につかない、不安で普段の生活が送れないなら、いったん株を売却して再挑戦しよう! 

 以前、この連載では分散投資の一環として「インフラファンド」を何度か取り上げてきましたが、2020年4月、ついに「インフラファンド指数」が登場しました。日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)と同じように「インフラファンド指数」によってマーケット全体の傾向をとらえることができるようになりました。そこで次回は、「インフラファンド指数」の登場で何が起こるのかを考えていきたいと思います。
【※関連記事はこちら!】
インフラファンドのメリット・デメリットを解説!「J-REIT」と比較しても、「インフラファンド」には 高利回り+安定度、不況に強いなど、メリット多数!

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個人投資家・立川 一(たちかわ はじめ)さん
(『Value Investment since 2004 長期に配当収入増加と資産形成を目指す立川一の投資日記』:https://vis2004.blog.fc2.com/)
40代のサラリーマン投資家。中学生のころから株に興味を持ち、2004年から本格的に株式投資を開始。バフェットの本に影響を受け、最初はバリュー投資からスタートしたが、次第に増配株のメリットに気がつき、現在の投資手法を確立する。趣味である楽器演奏の腕前はかなりのもので、週末にはライブ活動も行っているとか。

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10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1436本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2020年のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、ネット証券部門の総合評価で1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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◆PayPay証券(旧:One Tap BUY)⇒詳細情報ページへ
500円
(1000円)※
1000円
(2000円)※
2500円
(5000円)※

米国
【PayPay証券のおすすめポイント】
創業以来「One Tap BUY」の名称で営業していたが、2021年2月1日から現在の名称に。日米の株式を、1株単位ではなく「1000円以上1000円単位」で売買できるユニークなサービスを提供。つまり、1株2000円の銘柄なら1000円で「0.5株」だけ買うことができる。売買コストは、0.5%(11時半~12時半は1.0%)の手数料相当額(スプレッド)が乗った取引価格で売買することで負担する。売買金額が大きいと手数料が割高になるが、最低手数料がないので少額投資の場合は特に割安となるのはメリット。日本株の取扱銘柄は154銘柄+ETF4本に限定されている、人気銘柄や日本を代表する企業がそろっている。また、日本株と同じ感覚で手軽に米国株が売買できるのも魅力。
※ 売買手数料は0円だが、表内の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。売買手数料のカッコ内は11:30~12:30(東証の昼休み時間)の注文の場合。
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◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1191本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料0ドルから買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら55円(税込)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円 440円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が55円(税込)。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
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◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
96円 107円 265円 438円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1128本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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