「夢の配当金生活」実現メソッド

「増配株投資」は“コストパフォーマンス”が高い投資法
なのか? 投資に必要な「手間」や「時間」を、「配当金」
で回収できるかどうかをシミュレーションして検証!

【第23回】 2020年2月29日公開(2022年3月29日更新)
ザイ・オンライン編集部
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 こんにちは、個人投資家の立川です。

 前回は「高配当株」と「増配株」がどう違うのかを検証してみました。
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 株式投資にはさまざまな手法がありますが、私は「自分に向いているかどうか」で選ぶべきだと考えています。株式投資は長期にわたって継続しないと成果が出づらく、さらに株式市場全体の状況にも左右されるため、投資を始めた時期によっては我慢する時間が長くなる場合もあります。そんなときに「自分が納得できる投資手法」を選んでいれば、我慢する時間が長くても乗り越えて継続できると思うからです。

 私にとって“ピン!”と来たのは「増配株投資」で、すでに10年以上にわたって継続してきました。同時に、前回の記事でも解説したように、「増配株投資」は多くの方に納得してもらえる投資手法だと考えているので、もしこの連載を読んで“ピン!”ときたら、ぜひ真似していただければと思います。

「増配株投資」で得られる配当金を労働時間に換算してみると
自分に代わって「お金」が働いてくれる価値がわかる!

 ところで、株式投資は勉強するにも実践するにも「手間」と「時間」がかかります。そして、株式投資は「利益を出す」ために行うので、その「手間」や「時間」に見合った成果が得られなければ意味がありません。そこで今回は、「増配株投資で得られる成果は、投資に費やす『時間』と『手間』に見合っているか?」を考えてみましょう。

 読者の皆さんの多くは「サラリーマン」だと思うのですが、普段、ご自分の「時給」について考えていらっしゃるでしょうか?

 私は年末に会社からもらった「源泉徴収票」で自分の年収を確認すると、いつも年収を「勤務日数×1日当たりの労働時間」で割って、自分の収入を「時給」換算しています。なぜなら、「時給」をイメージしておくと、株式投資がどのくらいの成果を生んでいるかを理解しやすくなると思っているからです。

 例えば、年収500万円で勤務日数が250日だとすれば、日給は約2万円になります。そして、1日の労働時間が8時間なら、時給は(2万円÷8時間=)2500円となります。税金や社会保険料、有給休暇の取得日数などは考慮していない、ざっくりとした計算ですが、まずは自分の「時給」をイメージしてみてください。

 そして、この連載で何度か紹介しているモデルプランのように「月に3万円を積み立て、それを元手に年間36万円を増配株に投資した」としましょう。
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億トレーダーが初心者におすすめの証券会社は「SBI証券」と「GMOクリック証券」! 毎月3万円で始める具体的な「増配株投資」の立川流モデルプランも公開!

 最初の年に投資した36万円分の株の平均配当利回りが2.5%だった場合、翌年には9000円の配当が得られます。では、投資したのが「増配株」で、配当が毎年10%増えていくと、最初の年に投資した36万円から得られる配当はどのように増えていくでしょうか。そして、増配株投資で受け取れる配当が「何時間分の賃金に値するか」を考えてみましょう。

 例えば、1年目は「9000円÷2500円=3時間36分」となり、2年目以降は以下のようになります。

■受け取れる配当金額は「何時間分の賃金」になるのか?(その①)
  配当金額 労働時間
時給2500円で換算)
 1年後 9000円 3時間36分
 2年後 9900円 3時間58分
 3年後 1万890円 4時間21分
 4年後 1万1979円 4時間47分
 5年後 1万3176円 5時間16分
 6年後 1万4422円 5時間48分
 7年後 1万5944円 6時間22分
 8年後 1万7538円 7時間1分
 9年後 1万9292円 7時間43分
 10年後 2万1221円 8時間29分

 毎年「10%」ずつ配当が増えるので、10年後には1年間で受け取れる配当が2万1221円になります。これが「何時間分の賃金に値するか」を計算すると「2万1221円÷2500円=8時間29分」となり、1日の労働時間を上回ることになります。

 つまり、毎年「10%」ずつ配当が増える銘柄に投資した36万円が、10年後には年収500万円のサラリーマンの「1日分」の賃金と同じ金額を稼いでくれるようになるのです。しかも、自分が働かなくても、株が勝手に配当を生みだしてくれるのです。

 サラリーマンを10年続けていれば、年収も上がり、時給や日給はもっと上がっているかもしれません。しかし、そのためには時間をかけて経験を積んで知識を得たり、技術を高めたり、役職が上がって重い責任を背負ったりする必要があるでしょう。

 ところが、増配株に投資して配当を受け取るために、あなた自身が何か努力をする必要はありません。もちろん、「増配株投資」に慣れないうちは、投資する銘柄を決めるまでに時間がかかるかもしれませんが、慣れてくると投資判断にかかる時間はどんどん減っていきます。最初にしっかりと考えて銘柄を決めさえすれば、あとは何もしなくても配当を受け取れて、しかも毎年、受け取れる配当は着実に増えていくのです。

 先ほどのモデルプランの11年以降の配当を見てみましょう。

■受け取れる配当金額は「何時間分の賃金」になるのか?(その②)
  配当金額 労働時間
時給2500円で換算)
 11年後 2万3343円 9時間20分
 12年後 2万5678円 10時間16分
 13年後 2万8245円 11時間18分
 14年後 3万1070円 12時間26分
 15年後 3万4177円 14時間40分
 16年後 3万7595円 15時間2分
 17年後 4万1354円 17時間33分
 18年後 4万5490円 18時間11分
 19年後 5万0039円 20時間1分
 20年後 5万5043円 22時間1分

 17年後には1年間に受け取れる配当金は4万1354円、労働時間に換算すると17時間33分で、実に2日分以上の賃金を稼ぐことになります。そして、この17年間の受取配当金の累計は36万4896円となり、最初に投資した36万円を完全に回収できることになります。

 このように、最初に投資した36万円は配当だけで17年後に全額が回収できるので、もし株価が大きく下がっても損をすることはなく、その後はノーリスクで配当を受け取れることになります。そして、36万円を配当利回り2.5%で、毎年10%ずつ配当が増える「増配株」に投資すれば、17年後にはあなたが丸2日間、働くよりも多くの金額を稼いでくれるようになるのです。
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「配当利回りが高い株」に投資するより重要なのは、「増配傾向にある株」を選んで投資をし続けること! 実現間近の「配当でモトを取る」途中経過も大公開!

「増配株投資」に必要な“資金+手間+時間”は
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 「増配株投資」を理解して、最初に投資をする銘柄を選ぶには、それなりの勉強が必要です。

 とはいえ、私の記事を読んでいただいて「増配株投資」を始めるとしても、1本30分として、連載記事をすべて読むだけなら12時間くらいで読めます。その後、実際に配当利回り2~4%、毎年5~15%ずつ増配してくれそうな銘柄をいくつか見つけ、実際に注文を出すまでの時間を考慮しても、せいぜい数十時間でしょう。「増配株投資」は値動きをチェックして、タイミングを見極めて投資する方法ではありませんから、常に株価を監視する必要がないので、必要な時間が短いのも大きなメリットです。
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株式投資はそもそも「株の売買で稼ぐ」ことでなく、「出資に応じた利益の分配=配当を受け取る」もの! サラリーマンに「増配株投資」がおすすめの理由は?

 例えば、記事を読んで、銘柄を探して、注文をする時間が50時間かかったとしましょう。その場合、最初に投資する「36万円」を回収するための期間が17年、投資にかかった「50時間」を回収するための2~3年を加えても、合計20年もあれば「投資資金」も「増配株投資のために費やした時間」も回収できると考えていいでしょう。ここまでは、あくまでも最初の1年間に積み立てた分の話です。2年目以降も年間36万円を積み立てて「増配株投資」を継続する場合、投資に費やす「手間」や「時間」は1年目に比べると大幅に減りますので、投資効率はさらによくなります。

 「増配株」への積立投資を継続すると、投資元本は10年で360万円、20年で720万円、30年ではなんと1080万円にもなります。これだけの投資資金を配当利回り2~4%、毎年5~15%ずつ配当が増える「増配株」に投資しておけば、当然、1年間に受け取れる配当金は前述のシミュレーションよりも多くなります。複数の「増配株」に分散投資をしておくことで、万が一、保有している銘柄にネガティブなニュースが出て、株価が下落したり、配当が減ってしまったりしても、ほかの「増配株」の配当金が損失をカバーしてくれるので、リスクも減っていくはずです。
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 このように、「増配株投資」は最小限の「手間」や「時間」しかかけなくても、効率的に、ローリスクで、資産形成ができる投資手法だと、私は考えています。

魅力的な「増配株」のヒントを見つける方法を紹介!
「連続増配」よりも「増配傾向にある株」のほうがおすすめの理由とは?

 では、「増配株投資」を実践する際にもっとも「手間」や「時間」がかかる“銘柄選び”は、いったいどのようにすればいいのでしょうか。できるだけ効率的に「増配株」を探す方法を考えてみましょう。

 最近では、「連続増配」などのキーワードをグーグルで検索すると「連続増配ランキング」などを掲載しているサイトがいくつもヒットします。例えば、この「ザイ・オンライン」や「ダイヤモンド・ザイ」など、マネー系の雑誌やウェブメディアでも「増配株」の特集が組まれているので参考にするといいでしょう。
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 また、「増配」に着目して投資をしている個人投資家のブログなども参考になると思います。四半期ごとに発売される「会社四季報」を購入したり、ネット証券で閲覧したりして「増配株」を自分で探すこともできますが、イチから探すのは株初心者にはなかなか難しいと思います。そんなときは、詳しい個人投資家がブログなどで紹介している銘柄をヒントになるはずです。私自身も「Value Investment since 2004」というブログを書いているので、お役に立てるかどうかはわかりませんが、よければ参考にしてください。
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「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実

 ただし、長期にわたって「連続増配」を続けている銘柄は、その実績が買われて指標的に割高になっていたり、配当利回りが低くなっていたりすることもあります。そういう場合は、買いたい銘柄をリストアップしておいて、株式市場全体が急落するタイミングを待って投資をするのも手です。または、「連続」ではないが「増配傾向」にある銘柄に注目すると、意外と割安に放置されている銘柄が見つかることもあります。

 もちろん、「増配株投資」を始めたばかりのときには、上手に銘柄を選べないかもしれません。しかし、投資用の資金を毎月積み立てて、ある程度の金額が貯まったら、まずは1銘柄を選んで実際に投資をしてみましょう。あまりに慎重になりすぎて、「完璧な銘柄」を見つけようとすると、貴重な時間がどんどん過ぎていってしまいます。さまざまな銘柄に投資をすることで、次第に銘柄選びも上手になっていくでしょうし、そもそも「増配株」であれば大きな失敗をするリスクは低いはずです。とにかく、自分の頭で考えて、最初の一歩を踏み出すことが大切です。

 株を保有し続けていると、会社から報告書などが送られてくるので、ざっと目を通しておきましょう。時間があれば、保有している会社の株主総会や決算説明会に出席することで、事業内容や業績などの説明を聞くこともできます。意味がわからない単語なども多いかもしれませんが、「売上」「(営業利益、経常利益、純利益などの)利益」「配当」の推移だけでも確認しておくと、保有銘柄の状況がなんとなくわかるようになり、その後は銘柄選びが上手になっていくでしょう。

 投資を始める前は、会社から送られてくる資料に目を通したり、株主総会に行ったりするのは面倒に感じるかもしれませんが、実際に投資を始めると保有銘柄に親近感を抱いたり、銘柄分析に興味が湧いてきたりして、「勉強」というよりも「趣味」として楽めるようになる人もいるはずです。

 ですので、「増配株投資」で豊かな未来を目指したいと考える方は、まずは実際に投資を始めて、一刻も早く慣れるようにしてください。含み損を抱えて苦しい時期もあるかもしれませんが、数十年後には資産形成に成功して、最初の一歩を踏み出したときのことを思い出して、「あの日、勇気を出して株を買ってよかった!」と喜べる日が必ずやってくるでしょう。

 なお、モデルプランでは毎月3万円、年間36万円となっていますが、最初のうちは毎月1万~2万円、あるいはもっと少なくても構いません。逆に、家計にゆとりが出てきたら積立金額を増やしていけばいいのです。慣れない最初の頃は銘柄選びが上手くいかない可能性もありますので、少しずつ資金を投入して実践で勉強しながら、それなりの金額を投資に回せるようになるときに備えましょう。

 それでは、今回のまとめです。
【ポイント①】
ざっくりと自分の「時給」を計算して、「増配株投資」で受け取れる配当金と比較すれば「増配」のすごさがわかる!
【ポイント②】
「増配株投資」では、最初に「手間」をかければ、あとは自分の代わりに「お金が働いてくれる」のが大きなメリット!
【ポイント③】
魅力的な「増配株」を探すヒントは、マネー誌や個人投資家のブログにたくさん落ちている!
【ポイント④】
最初は「難しい」「面倒だ」と思っていても、実際に投資を始めると「趣味」として楽しめる可能性も!?

 さて、次回のテーマは「若いときのお金の使い方」について考えてみたいと思います。というのも、貯蓄や投資などの資産形成の話になると、次のような意見を聞くことがあると思います。

 「若いうちはお金を貯めてもしょうがない! いろいろ経験することにお金を使うべきだ!」
「いつ死ぬかわからないのに、そんなにお金を貯めてどうする? 天国にお金は持っていけないんだぞ?」

 貯蓄や投資をすることに反対する意見ですが、私自身も「確かに、そうかも?」と思ってしまうほど説得力がある意見です。はたして、若いときから投資をすべきなのでしょうか? それとも若いときから投資をするのは無駄なのでしょうか? 私なりに考えてみたいと思います。お楽しみに!

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(『Value Investment since 2004 長期に配当収入増加と資産形成を目指す立川一の投資日記』:https://vis2004.blog.fc2.com/)
40代のサラリーマン投資家。中学生のころから株に興味を持ち、2004年から本格的に株式投資を開始。バフェットの本に影響を受け、最初はバリュー投資からスタートしたが、次第に増配株のメリットに気がつき、現在の投資手法を確立する。趣味である楽器演奏の腕前はかなりのもので、週末にはライブ活動も行っているとか。

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【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE R」は高機能化が進んおり、特殊注文機能ややフル板情報も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2022年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で8年連続1位を獲得!
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【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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◎人気連載もお楽しみに!
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●10倍株を探せ!IPO株研究所
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