最下層からの成り上がり投資術!

日経平均株価は8月5日に大底を打って反発中だが、まだ“強気の買い”は危険!「押し目を丁寧に拾う」「株の比率を徐々に高める」など、少しずつリスクを取る戦略で

2024年8月20日公開(2024年8月20日更新)
藤井 英敏
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●トランプ・トレード ●調理ロボット ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●スキマバイト ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●パワー半導体 ●防災
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株

米国の株式市場は、8月14日発表の米・CPIと
8月15日発表の米・小売売上高によりリバウンド局面に!

 日米の株式市場は8月初旬に底打ちし、リバウンド局面に入っています。

 リバウンド発生の背景ですが、米国については「景気減速懸念の後退(ソフトランディングへの期待の高まり)」「インフレ鈍化」「堅調な個人消費」です。一方、日本に関しては「日銀のハト派への転換」「円キャリートレードの巻き戻しが一巡したことによる円高の一服」「海外投資家の日本株買いへの転換」「(下値での)GPIF(年金基金)による買い観測」「事業会社の自社株買い」、そして「信用買い残の急減による需給の改善」です。

 8月2日に公表された7月の米・雇用統計では、「サーム・ルール」の条件を満たして景気後退入りサインが点灯しました。「サーム・ルール」とは「直近3カ月間の平均失業率が過去12カ月の最低値を0.5ポイント上回ると景気後退となる」という失業率と不況の関係を示す経験則です。

 「サーム・ルール」の点灯を受け、市場ではFRBが次回9月のFOMC(9月17~18日開催)で「0.5%の大幅利下げ」に踏み切るとの見方が強まり、米国の株式相場が急落しました。具体的には、米・雇用統計の翌営業日にあたる8月5日、NYダウは3万9056.19ドル、ナスダック総合株価指数は1万6453.46ポイントと、どちらも直近の安値をつけました。

■NYダウチャート/日足・3カ月
NYダウチャート/日足・3カ月NYダウチャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月
ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 その後、8月14日に発表された7月の米・CPIは、前年比2.9%上昇と6月の3.0%から鈍化。前年比上昇率としては2021年3月以来、はじめて3%を下回りました。また、変動の大きい食品とエネルギーを除くコアCPIは、前年比では3.2%上昇と伸びが前月の3.3%から縮小し、2021年4月以来の低水準でした。

 前述した通り、8月2日の雇用統計発表直後は、冷え込み過ぎた景気への対応として9月のFOMCでは通常の2倍幅の「0.5%の大幅利下げ」に踏み切るとの予想が優勢でしたが、この7月の米・CPIで景気減速局面でのインフレ再加速が回避できていることが明らかになったため、「0.25%の利下げ」が妥当との見方が再び優勢になりました。雇用統計発表後に過度の景気減速に怯えて動揺していた市場が、米・CPIの結果を見て「インフレは抑制されており、かつ景気もそこまで悪化していない」と考え直したからです。つまり、冷静さを取り戻したと言えるでしょう。

 また、8月15日発表の7月の米・小売売上高は、前月比で1.0%増加し、事前の市場予想の0.3%増を大きく上回りました。市場では、GDPの約7割を占める個人消費について、高い金利水準が続くなかで減速懸念が燻っていました。しかしながら、7月の小売売上高が市場予想から大幅に上振れたことで、それは杞憂であるとの見方が強まりました

 「インフレ鈍化」「景気減速懸念の後退」「堅調な個人消費」という3つの好材料が後押しする格好で、8月19日のNYダウは5日続伸し、前週末比236.77ドル(0.58%)高の4万896.53ドルと、7月17日以来の高値に。一方、ナスダック総合株価指数は8日続伸し、同245.05ポイント(1.39%)高の1万7876.77ポイントと、7月23日以来の高値となりました。

日経平均株価は、日銀が「ハト派へ転換」したことが
ポジティブ材料となって急激なリバウンドを見せる

 一方、日本では、7月31日に行われた日銀の植田総裁の記者会見における「タカ派発言」をきっかけに「円キャリートレードの巻き戻し(解消)」が加速し、「急激な円高と株安」が発生しました。

 しかしながら、この急激な市場変動に驚いたため、8月7日に日銀の内田副総裁は「株価や為替相場が不安定な状況で利上げは行わず、当面は現行の金融緩和を維持する」と述べるなど、慌てて総裁発言の火消しに走り、「ハト派への転換」を明確に打ち出してきました。日銀が市場に配慮する方向に軌道修正したことは、ポジティブ材料でしたので、市場はこれを好感しました。

 ただし、植田総裁のタカ派発言をきっかけにした「円キャリートレードの巻き戻し」は、一巡こそしたものの、足元でも続いています。と言うのは、米・商品先物取引委員会(CFTC)が8月16日に発表した投機筋(非商業部門)の持ち高動向によると、投機筋は13日時点で円を2万3104枚買い越しているからです。投機筋が買い越しに転じるのは2021年3月9日以来、およそ3年5カ月ぶりのことです。

 なお、ドル/円相場は8月5日に1ドル=141円67銭付近まで円が急伸したものの、足元では145~147円台での推移となっています。この円高一服は、わが国の輸出関連企業の収益への追い風です

■米ドル/円チャート/日足・3カ月
米ドル/円チャート/日足・3カ月米ドル/円チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

8月5日の日本株の急落で、積み上がっていた信用買い残の
整理が一気に進んだことが、需給面のポジティブ材料に!

 日経平均株価については、足元で乱高下しています、投資部門別株式売買動向によると、7月最終週(7月29日~8月2日)には海外投資家が5524億円の売り越しでしたが、8月第1週(8月5~9日)は4週ぶりに海外投資家が買い越しに転じ、買い越し額は4953億円でした。また、GPIFの売買動向を映すとされる信託銀行も8月第1週は3171億円の買い越しで、買い越しは6週連続でした。そして、一般上場企業の自社株買いを反映する事業法人は6週連続で買い越し、買い越し額は5060億円でした。

 つまり、海外勢は安値で買いを入れる「バーゲンハンティング」に動き、GPIFなどの年金はリバランス目的で買いを入れ、事業法人は積極的に自社株買いを行ったようです。

 さらに、8月5日までの相場急落を受けて、信用買い残の整理が一気に進みました。9日時点の信用買い残は、2日時点と比べて9086億円(19%)減の3兆9634億円で、前週比の減少率は東日本大震災直後の2011年3月以来、約13年ぶりの大きさでした。想定を超える規模とスピードの相場急落(暴落)で、大量の追証絡みの売りが出たことが主な要因です。

 将来の売り予約である信用買い残の急減は、需給面のポジティブ材料です。私は、高水準に積み上がっていた信用買い残の整理には時間を要すると考えていましたが、これは私の想定をはるかに超えた減り方でした。それほど、8月5日までの相場急落が激しく、それに耐えることができなくなった(買いポジションを維持することができなくなった)投資家が多かったのでしょう。

日経平均株価のメインシナリオは「25日移動平均線を中心とした
±2500円程度のワイドなレンジでのボックス相場の形成」

 日経平均株価については、8月5日が「セリングクライマックス」であり、この日につけた年初来安値の3万1156.12円が当面の底値になったと見ています。また、16日に200日移動平均線を終値で上回ったため、200日移動平均線が「レジサポ転換(レジスタンスライン=上値抵抗線からサポートライン=下値支持線への転換)」をしたと考えられます。

■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 ただし、ボラティリティが高いため、200日移動平均線が強力なサポートになることを前提にした運用はリスクが大きいと見ています。このため「短期線の25日移動平均線を中心に、±2500円程度のワイドなレンジのボックス相場の形成」をメインシナリオにしておきます。

 個別銘柄に関しては、引き続き、好業績で信用倍率が低く、チャートが良好(株価が25日移動平均線を上回り、かつ25日移動平均線が上向きなど)な銘柄や、中間配当狙いのバリュー系高配当銘柄を拾っていくべきだと考えています。

 相場全体に関して、8月5日に大底を打った可能性が非常に高いと見ているため、下値に対して過度に神経質になる局面ではなくなったと考えます。しかしながら、いきなりアクセル全開(ガンガン強気になって上値を買い進む)ということはおすすめしません。「押し目を丁寧に拾う」「株式組み入れ比率を徐々に高める」など、少しずつリスクを取る戦略で相場に臨むことを推奨します。

 買い方にとっての最大の危機(暴落)は去った可能性が高いため、ここからはあなたなりにリスクをコントロールしたうえで、残存者メリットを享受していくことを心掛けてください。
【※関連記事はこちら!】
【新NISA】主な証券会社の新NISA口座の特徴を詳しく解説! SBI証券、楽天証券、マネックス証券などの新NISA口座の取扱商品やポイント還元率などを比較!

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
株価暴落で「新NISAをやめたい人」に知ってほしい積立投資の考え方! 長期投資で威力を発揮する「ドル・コスト平均法」と「複利効果」を思い出して積立を続けよう!

「楽天ふるさと納税」は“ポイント還元率”がもっとも高い最強の「ふるさと納税ポータルサイト」!「楽天ふるさと納税」の特徴やメリット・デメリットを解説!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●トランプ・トレード ●調理ロボット ●EV(電気自動車)
●PBR1倍割れ ●生成AI ●自動運転
●スキマバイト ●再生可能エネルギー ●量子コンピューター
●株主優待 ●パワー半導体 ●防災
●米株/大型優良株 ●米株/燃料電池 ●米株/大手IT株
●米株/高配当株 ●米株/天然ガス ●米株/ディフェンシブ株
※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年8月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2567本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カードで決済すると0.5〜1%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2570本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。国内株式の売買手数料を完全無料化! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。2024年は「JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1887本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1772本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約4850銘柄の米国株や2650銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1815本
米国
【auカブコム証券のおすすめポイント】
MUFGグループとKDDIグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 
【関連記事】
◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【auカブコム証券の特徴とおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率は「1%」とネット証券トップクラス
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・auカブコム証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 130本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。なお、国内店頭CFDについては、2023年末まで10年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 36本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ダイヤモンド・ザイ 2024年10月号好評発売中!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強の日本株121
投信格付244本
株&投信ドリル

10月号8月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[日本株121/投信格付244本]
◎巻頭企画
人気株の「売り」「買い」 診断も!
決算速報!第1四半期決算で判明!好発進株


◎第1特集
反撃!NISAで安心して持てる!
最強日本株ー2024年夏

●日本株大予測「デフレ完全打破で日経平均は1年後4万5000円へ!」
・利回り5%超がゴロゴロ!高配当株
・盤石な経営力が魅力!大型優良株
・長期で安心保有!株主優待株
・少額でもぐんぐん成長!10万円未満株
・相場を牽引する成長株!半導体・AI株
・割安だが実力はホンモノ!低PBR株
・独自ビジネスで急成長!10倍株

●「新」米大統領誕生で上がる株
●日本の金利上昇で上がる株


◎第2特集
☆☆☆の数を見るだけでOK!
人気投信をズバ斬り!最新の最安投信も大公開!投信格付244

・NISAの最安オススメ投信!インデックス型
・NISAで大きな利益を狙う!アクティブ型
・リスクを抑えられる!バランス型
・「本当の利回り」をチェック!毎月分配型
●NISAで買う投信の選び方!
●投信のキホン


【別冊付録】
書き込み式でサクサク解ける!
NISAで勝つ!株&投信ドリル


◎第3特集
人気FP・風呂内亜矢さんが読者の家計を
ズバリ診断!
インフレ時代を生き抜く!家計改造大作戦!

●家計チェックの3つのポイント
●読者5人の悩みの解決法!

 

◎連載も充実!

◆NEWS:手軽なのに味は超本格派!ご当地カレーの返礼品が充実!
◆新連載!ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人
◆おカネの本音:木原直哉さん(東大卒プロポーカープレイヤー)
「ポーカーは時給仕事!大きく稼ぐなら投資のほうが効率的!」
◆マンガ恋する株式相場
「やらにゃ損々!ふるさと納税」
◆「うつ病で働けない時生活費はどうする?」
◆人気毎月分配型投信100本の「分配金」速報データ!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報