| ↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
| ●AIデータセンター | ●フュージョンエネルギー | ●ペロブスカイト太陽電池 | ||||
| ●防衛 | ●防災 | ●宇宙ビジネス | ||||
| ●高市トレード | ●金(ゴールド) | ●インフラ老朽化 | ||||
| ●サイバーセキュリティ | ●2ナノ半導体 | ●量子コンピュータ | ||||
| ●株主優待 | ●ステーブルコイン | ●治安対策 | ||||
2026年大発会の日経平均株価は一時5万2000円を回復し、
終値でも昨年の大納会から約1500円上昇の大幅高に!
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。旧年中は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
さて2026年の日本株ですが、企業業績の拡大と賃上げの定着が内需を支える年となることが期待されます。そしてインフレが緩やかに進行し、日本株の追い風となる見通しです。
そんななか、2026年の大発会となる1月5日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は昨年の大納会と比べて1493.32円(2.97%)高い5万1832.80円でした。これは約2カ月ぶりの高値で、1日の上げ幅としては過去8番目の大きさとなります。また、一時は昨年11月4日以来、約2カ月ぶりに5万2000円台に乗せる場面もありました。そして翌6日は続伸し、前日比685.28円(1.32%)高い5万2518.08円で取引を終えました。
日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
また、1月5日のTOPIXは反発。終値は大納会と比べて68.55ポイント(2.01%)高い3477.52ポイントと、2025年12月15日につけた最高値の3431.47ポイントを更新しました。そして翌6日も続伸し、前日比60.92ポイント(1.75%)高い3538.44ポイントで終えました。
TOPIXチャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
大発会での大幅高の理由は「SOX指数の上昇」による
ハイテク株の上昇と「片山財務相のポジティブ発言」
大発会が大幅高となった理由は2つあります。まず一つ目は、1月2日のフィラデルフィア半導体指数(SOX指数)が前日比284.34ポイント(4.01%)高の7367.47ポイントと大幅に上昇したことです。この影響で、1月5日の東京株式市場でも値がさ株(株価水準の高い銘柄)のAI・半導体関連株が大幅高となり、日経平均株価を押し上げました。
ちなみに、この日はアドバンテスト(6857)が411.80円、東京エレクトロン(8035)が261.72円、ソフトバンクグループ(9984)が172.48円、それぞれ日経平均株価を押し上げました。つまり、わずか3銘柄の影響で846円も日経平均株価は上昇したのです。
また、1月5日の国内債券市場で長期金利が上昇したことで利ザヤ改善への期待が高まり、三井住友フィナンシャルグループ(8316)が株式分割考慮後の上場来高値を更新するなど、金融セクターが人気化してTOPIXを押し上げました。
日本株が上昇したもう一つの理由は、大発会の取引開始に先立って行われた式典での片山財務相の発言が好感されたからです。片山氏は、高市早苗首相が“ガラスの天井”を破って女性初の首相となったことに言及し、「相場も天井破りの高値を更新することを期待している」と挨拶しました。この景気の良い発言に勇気づけられた投資家は多かったでしょう。その結果として“ご祝儀買い”の勢いが増したと感じました。
【※関連記事はこちら!】
⇒日経平均株価の「2026年」の値動き(高値&安値)予想! “6万円突破”を予測する声が続出する一方、反動安を警戒する声も多く、一時的に4万円を割れるとの見方も!
2026年は「早期の追加利上げの確度が高まり」が
株式市場の波乱を引き起こす最大の国内要因に!
ところで、日銀の植田和男総裁は1月5日に「(日銀の経済・物価見通しが実現していけば)引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになる」と述べ、今年も利上げ路線を維持する姿勢を示しました。
しかしながら物価上昇が鈍化する可能性は高く、早期の追加利上げのハードルは高いため、当面は「(物価変動の影響を除いた)実質金利が極めて低い状態」が続く見通しです。この金融緩和状況の継続は、日本株のサポート材料となります。
ただし、2026年に関しては、国内要因として「早期の追加利上げ」の確度が高まることが株式市場における最大の波乱要因になると見ています。市場の想定を超えるインフレ進行が実現した場合、日銀は躊躇することなく早期利上げに踏み切るでしょう。現時点でその確率は極めて低いと見ていますが、念のため、物価の動向には注意を払っておくことをおすすめします。
解散総選挙で自民党が勝てば日本株への強い追い風になる一方、
負けても好調な企業業績を背景に下値は堅い見通し
また、国内の政治要因も2026年の相場を大きく動かす材料と見られます。具体的には、高市首相が政権安定を狙って衆議院の解散総選挙に打って出るかどうかが最大の焦点です。
現時点において、高市首相は解散について「考えている暇がない」と否定しています。しかしながら、自民党内では高い内閣支持率を背景に、解散総選挙の早期断行を求める声が広がっているようです。
現在、与党は参院で過半数に届かず、法案ごとに野党の協力を仰がざるを得ない不安定な状況です。政権基盤を強化するには「連立政権の枠組み拡大」か「衆院解散」が選択肢となります。連立拡大の相手は国民民主が有力候補です。仮に「自民・維新・国民」政権となれば与党は参院でも過半数となり、政権基盤は万全となるでしょう。
なお、昨年12月18日、高市首相は国民民主党の玉木雄一郎代表と会談し、国民民主党が重視する「年収の壁」の引き上げで一致しました。そして、両氏の合意書には関連法案を含む「年度内の早期成立」が明記されています。このため、国民民主党はすでに「閣外協力」していると見てよいでしょう。このような政治の安定は、当然のことながら日本株への好材料です。
【※関連記事はこちら!】
⇒2026年の日本株の見通しは専門家106人のうち64%が「強気・やや強気」という結果に! 高市政権が株式市場に及ぼす影響や注目の「AI・半導体株」の動向予測を公開
総選挙に関しては、重要法案を成立させた後の6月21日の国会会期末を予測する向きが多いとのことです。ただし、不安材料もあります。それは「衆院議員の定数削減問題」です。1月23日召集の通常国会で定数削減法案が成立に至らなければ、維新の不満が高まる可能性があります。
もし維新が連立離脱という事態となれば「政局不安⇒株式相場下落」という展開もあり得ます。ですが、現時点においては「定数削減法案は成立しないけど、維新は連立から離脱しない」というのが私のメインシナリオです。
高市政権の支持率が高い状況下で総選挙が行われるならば、自民党は大きく議席数を伸ばすはずです。総選挙を実施して与党が過半数を維持すれば、国民から信任されたことになり、政権としての「正統性」を確保できます。そうなれば、高市首相の自民党内での求心力が一段と増し、高市政権はさらに積極的に成長戦略を推し進めることが可能になります。
このケースでは、株式市場で「サナエトレード」が再び活発化する見通しです。よって「総選挙での自民党の大勝利」こそが、2026年の日本株の上昇の強力なカンフル剤になると認識しています。
【※関連記事はこちら!】
⇒「高市銘柄」を一覧で解説! 高市首相が掲げる「17の戦略分野」で事業を展開し、中長期的な株価上昇が期待できる“国策テーマ株&参考になる記事”をまとめて掲載
逆に自民党が選挙で負けると、日本株の上昇力は大幅に低下する見通しです。ただし、企業業績は好調で緩やかなインフレが進行中であるため、日本株全体の下値は堅いと考えられます。よって、万が一、自民党が負けたとしても、過度に悲観する必要はないでしょう。
米トランプ大統領によるベネズエラの大規模攻撃は、
中期的に日本経済に対してポジティブな影響が期待できる
なお、米国のトランプ大統領は1月3日、南米ベネズエラへの大規模な攻撃に踏み切り、ニコラス・マドゥロ大統領夫妻を拘束してニューヨークへ移送しました。そしてトランプ大統領は同日、ベネズエラへの大規模攻撃について記者会見し、政権交代が完了するまで米国がベネズエラを運営すると明言しました。
【※関連記事はこちら!】
⇒【米国株】2026年の「S&P500の値動き予想」と「AI関連株の見通し」を公開! 中間選挙の年は株価が下がりやすいので“分散投資&押し目買い”を基本戦略にしよう
ベネズエラの政権移行が米国主導で行われる見通しとなったことで、石油資源の豊富な同国で石油生産力の増強やインフラ修復が進む可能性が高まっています。このため、東京株式市場では千代田化工建設(6366)などのプラント関連の一角が人気化しています。
今回の攻撃後の世界の株式市場や原油価格の動向を見る限り、投資家はまったく動揺しておらず、総じて冷静です。つまり、日本株への影響は極めて軽微だと見ています。むしろ、中長期的にベネズエラの石油輸出量の増加で石油の需給が緩み、価格が下落するならば、エネルギー価格の高騰に苦しむ日本経済にはポジティブな影響が期待できると考えています。
現在、日本株への投資環境は良好な状態であり、2026年も昨年同様に「株式投資で儲かりやすい年」となる可能性が高そうです。積極的な市場参加で、ぜひとも「株で勝って」ください。応援しております。
【※関連記事はこちら!】
⇒NISAの基礎知識、始め方、おすすめ証券会社&投資信託をまとめた「NISAスタートアップガイド」を公開!今すぐ「NISA」を活用して資産形成の一歩を踏み出そう
【※今週のピックアップ記事はこちら!】
⇒2026年の日本株の見通しは専門家106人のうち64%が「強気・やや強気」という結果に! 高市政権が株式市場に及ぼす影響や注目の「AI・半導体株」の動向予測を公開
⇒【米国株】2026年の「S&P500の値動き予想」と「AI関連株の見通し」を公開! 中間選挙の年は株価が下がりやすいので“分散投資&押し目買い”を基本戦略にしよう
| ↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
| ●AIデータセンター | ●フュージョンエネルギー | ●ペロブスカイト太陽電池 | ||||
| ●防衛 | ●防災 | ●宇宙ビジネス | ||||
| ●高市トレード | ●金(ゴールド) | ●インフラ老朽化 | ||||
| ●サイバーセキュリティ | ●2ナノ半導体 | ●量子コンピュータ | ||||
| ●株主優待 | ●ステーブルコイン | ●治安対策 | ||||
| ※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
| 【2026年1月23日時点】 【証券会社おすすめ比較】 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ! |
||||||
| 株式売買手数料(税込) | 投資信託 | 外国株 | ||||
| 1約定ごと | 1日定額 | |||||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合 |
2638本 | ○ 米国、中国、 韓国、ロシア 、アセアン |
||||
| 【SBI証券のおすすめポイント】 口座数では業界トップクラスの大手ネット証券で、最大の魅力のひとつは国内株式の売買手数料が完全無料なこと。取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップ。PTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で9年連続1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。 |
||||||
| 【SBI証券の関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1853本 | ○ 米国 |
|
| 【三菱UFJ eスマート証券のおすすめポイント】 MUFGグループの一員であり、さらにau経済圏と連携するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス ◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは? ◆au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ |
||||||
| ▼【ザイ限定】2000円プレゼントの特典情報も掲載!▼ | ||||||
| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1930本 | ○ 米国 |
|
| 【松井証券のおすすめポイント】 1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。HDI-Japan主催の「HDI格付けベンチマーク」2025年証券業界では、「問合せ窓口」「Webサポート」2部門で3年連続「三つ星」を獲得。 ※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 56本 | - | |
| 【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】 以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。また、信用取引の売買手数料が完全無料(0円)なのに加え、信用取引金利の低さもトップクラス。アクティブトレーダーほどお得さを実感できるだろう。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。取引ツール「NEOTRADER」のPC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)をアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった! ◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流! |
||||||
| ▼積極的に売買する短期トレーダーに人気!▼ | ||||||
| ◆moomoo証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 | 665本 | ○ 米国 |
||||
| 【moomoo証券のおすすめポイント】 米国で設立され、グローバルに展開しているネット証券。米国株には特に力を入れており、取扱銘柄数は約6300銘柄と大手ネット証券を圧倒。米国株の売買手数料も大手ネット証券の4分の1程度だ(上限は22米ドルで他社と同水準)。さらにリアルタイム為替なら為替手数料が無料なので、米国株の売買コストを抑えたい人にはおすすめ。米国株の情報も充実しており、米国株投資にチャレンジしたい人には、魅力的な証券会社と言える。また、日本株の売買手数料が完全無料なので、日本株を売買したい人にもおすすめ。取引アプリに搭載された対話型AIの「moomoo AI」も便利。株の基礎知識から市場動向、銘柄分析まであらゆる質問に答えてくれるので、投資初心者には力強い味方となる。また、多くの先輩投資家たちが書き込みを行う投資掲示板は、株初心者にとって役立つ情報源となるだろう。NISA口座も利用可能。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆moomoo証券は「米国株」投資におすすめの証券会社! 為替手数料無料&約6000銘柄を24時間取引可能で、AIツールも使える“低コスト&充実のサービス”を解説 ◆【moomoo証券のおすすめポイントを解説】米国株投資家には特におすすめの米国生まれのネット証券! プロレベルの高機能ツールやAIツールも魅力! |
||||||
| ▼入金1万円以上で「最大10万円相当の人気株」が当たるキャンペーン実施中!▼ | ||||||
| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 99円 | 115円 | 275円 | 550円/日 | 1863本 | ○ 米国、中国 |
|
| 【マネックス証券のおすすめポイント】 日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約5100銘柄の米国株や2700銘柄以上の中国株を売買できる。「dカード」「マネックスカード」などの提携クレカで投資信託を積み立てると最大3.1%のポイント還元。さらに、投資信託の保有金額に対し、最大0.26%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は最大3.1%とトップクラスで、「dカード PLATINUM」ならお得な特典も満載! ◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が264本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
||||||
| ▼クイズに回答+口座開設で2000円分のポイントがもらえる!▼ | ||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 | 2612本 | ○ 米国、中国 、アセアン |
||||
| 【楽天証券のおすすめポイント】 国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プレミアム/ブラック)で決済すると0.5〜2%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
||||||
| ◆GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※電話注文を除く |
163本 | ○ (CFD) |
||||
| 【GMOクリック証券のおすすめポイント】 従来から売買手数料の安さがウリだったが、2025年9月からネット取引の場合、国内株式(現物・信用取引)と投資信託の売買手数料が完全無料に! コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の金利については、大手ネット証券よりも低く設定されており、一般信用売りも可能だ! 米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。国内店頭CFDについては、2024年度まで11年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ! |
||||||
| 【関連記事】 ◆【GMOクリック証券の特徴とメリットを徹底解説!】日本株の売買手数料が無料のうえ、米国株から金まで世界中の商品を売買できるCFDや高機能アプリが魅力 ◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現! ◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説! |
||||||
| ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。 | ||||||
【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!⇒関連記事はこちら
| お得な限定キャンペーン! | 3000円プレゼント企画! | 株の売買手数料がお得! |
|---|---|---|
|
SBI証券 新規口座開設+条件クリアで もれなく2000円プレゼント! |
岡三オンライン 1日定額プランで 手数料を大幅値下げ! |
松井証券 1日50万円までの取引 なら売買手数料0円! |
| ザイ・オンラインで人気NO.1の大手ネット証券!⇒関連記事 | IPOにも注力するネット証券!⇒関連記事 | 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ⇒ 関連記事 |












































